社労士みょうみょうの“やめない・つづける・はじめる”方法

介護離職や育児離職をしないで
仕事を「つづける」方法を探しましょう!

中途半端でもいいから辞めずに続けてみよう

2017-07-09 06:03:17 | 日記
人にはそれぞれ日課としていることがある。
私の日課は毎日ブログを日記代わりに更新するほか、一つの本を数ページづつ読む、新聞の切り抜きをするなどである。
仕事が忙しくなるとこのなかのいくつかはできなくなってくる。
そんなとき、日課が5個あったとしたら、中途半端でもいいからなるべく全部に手を付けたり、数日空いたり、数日跳びになってもいいからやるようにしている。
表を作って偏らないように調整するのもいい。
気付いたらずいぶんご無沙汰というのが日課以外にもある。
1日の振り返り、1週間の振り返り、1か月、1年の振り返り、3~5年の振り返りというように、節目を決めて点検するようにしたい。
片付けなんぞもおなじである。
片付け・振り返りはそれだけでなんかすっきりするものである
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多様性までもが空気を読んで右見て左見てなのが自由の国ニッポンの姿だと思う

2017-06-18 06:10:51 | 日記
朝4時から8時までは自分のために時間を使い、8時から13時までは仕事をして、13時半から15時までは知人友人と過ごし、16時から21時までは家族と過ごす。

土曜日の過ごし方としては、こんなのが自分にはちょうど合ってるなと思いました。

家事に費やす時間は30分程度ですし、それ自体が運動や気分転換、頭の体操になっているので、自分の時間や家族との時間に含めています。

週休2日がいいと思い込んでいましたが、そうでもなかった。

土日を娘とぴったりくっついていたときよりも、なんかいいかんじ。

娘は土曜の朝、母が仕事とわかって、「やっぱね…そうかと思った」「ママ仕事ばっかり」と、不満げでしたが。土曜の学童は子どもの数が少ないので、気の合わない子、好きじゃない子とも接触せざるを得ないのです。子どもにはこどもの事情があります。なので、4時以降は、公園であそぶのも、買い物もお風呂も食事もおもいっきり、たっぷり満喫します。ちょっと遅めの就寝も次の日は日曜日なので大目にみる。

働き方の多様性と言いながら、多様性さえも空気を読まなきゃいけないような、そんな閉塞的なのがこの日本社会。

子どもと一緒にいたい、そう言わないといけないような雰囲気。子どものために、短時間勤務、週休2日にしたい、そう言わないといけない空気。

早めの昼食をとるのも、早めに帰るのも、遅めに出勤するのも、土日仕事をするのも、縛りはないのに、縛られれている不思議な職場はきっと多いと思う。

どんなに小さくても組織なのである程度仕方がないけど、やはり私は一つの組織に5年以上とどまることは不可能だと思った。
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好きなこと・得意なことって努力の実感もなくできるのです。当たり前か。

2017-05-30 03:11:24 | 日記
はじめて図書館で本を借りたのは小学1年生のときだったかな。学校の図書館ではなく、母が町の図書館に連れて行ってくれました。

私は外で遊ぶのが大好きだったので、本にはあまり興味がなく、大きな字で書いてある年相応のものを借りてお茶を濁していました。(ろくに読んでいませんでした)2歳上の小3の姉は小さい字で書かれた「若草物語」や「赤毛のアン」なんぞを借りていました。

私は家にあった唯一の本「ちびくろさんぼ」を完読しただけで、一仕事を終えたような達成感がありました。

本格的に本を読むようになったのは高校生のころです。母の努力が実ったのはずいぶん後です…母は中2のときに亡くなっていますので、最後まで自分の努力が実らずがっかりしたことでしょう…

16~17歳から今までの30年間、購入と同時に、常に図書館で本を借りていました。続けよう!と努力したわけではなく、気づけば借りっぱなしなだけでした。

図書館で借りる本の大半は子ども向けです。児童文学が多いのですが、なんといっても実用書の類がおもしろいのです。大人向けのへたな入門本よかよっぽどおもしろいです。

社労士の専門分野である労働関係なんかも、子ども向け・ジュニア新書あたりは優れています。

今後の目標は、1回の貸し出しで10冊、きっちり期限を守ること!

死ぬまで借り続けること!

読めなくても、絵本でも、写真集でも、とにかく借りること!

知らない分野、関心のない分野にもチャレンジすること!

やめない!つづける!はじめる!

得意なこと、好きなことって、全然努力しなくても続くんだなーってしみじみ思う
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娘に依存していたことをその不在ではじめて知った

2017-05-05 06:10:31 | 日記
8歳の娘を県外に住む姉に2日間預かってもらっています。
普段はママ、ママとうっとおしいので、娘のいない夜を思いっきり楽しもうと思っていたのですが…
朝、姉が迎えに来て車に乗って言った途端、心にぽっかりと穴が開いたような気分。
仕事はもう10日間連続なので、帰宅時間を気にせず仕事に集中できるはずなのに、全然身が入らず、いたずらに時間が過ぎていくだけ。職場にいるのにも耐えられず、5時前に帰宅するが、夫も仕事でいなく好きに使える時間がいっぱいあるにもかかわらず、ぽっかり気分のまま、残り物を食べて、心の穴を埋めるように音楽を聴きながら、ネット検索しただけ。
何十年間も子どものいない生活が続き、十分楽しめていたのに…
母子べったりの知人友人を見て、よくないなぁ、大きくなった後喪失感に苛まれるよ…って心配してたのに…自分はそれほど娘べったりではなく、自分なりに独立した世界を持ち楽しんでいたはずなのに…
なんでだろう。
娘に依存した生活をしていたのを、その不在ではじめてわかった。
1~2年後、5年後10年後、20年後を見なきゃいけないようだ。
仕事と家事育児の両立で半狂乱になって夫を責めたてているが、現実に振り回されている場合じゃない。未来を見ないと。
娘には自立・独立してほしいと思っている。でも心のどこかで、母親である自分から離れていってしまうのを恐れているみたいだ。どうしてだろう。やはり娘に依存しているのかもしれない。
誰かに頼られたい、依存されたい、そんな依存した気持ちがあるのかもしれない。
娘無しの夜や朝は落ち着かなかった。
いつママ~と呼ばれ、自分の時間を邪魔されるかと心配しながらいろんな作業を朝早くにするのが日課であった。娘はいないのに、物音を立てないようにして、そんな必要ないなと思う先からまた用心して…
娘が邪魔してもしなくても時間は過ぎていく
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大丈夫だいじょうぶ!気分を変えてもう一度!

2017-04-18 03:42:01 | 日記
どんなに仕事が大変でも、子育てがしんどくても、人との関わりが苦痛でも、なにもかもがうまくいかなくても、とにっかくなんかひとつ、最短5分でもいいから、楽しみをみつける。

計画していたことが思いがけない予定の変更でお流れに…
仕事の終了が2~3時間も延びてしまった…
入るはずのお金が入っていない…
味方だったはずの人がいつしか敵に…

こんなことしょっちゅうあります!!

でもね。

それでも、無理くりいいことをちょっとでも考え出して楽しみましょう!

仕事の後プールで1時間泳ぐはずが残業でとてもジムになど行けそうもないなら、10間走ったり歩いたりしよう!
ずーっと前から楽しみにしていた旅行が子どもの発熱でキャンセルを余儀なくされたら、本をいっぱい読もう!
入金のあてがはずれてしまった!!なんか売れるもんがないか家じゅうを探そう!
味方とばかり思っていたら裏切られた…昨日の敵は今日の味方ってこともあるから!

ちょっと眠ろう!
ちょっと歌ってみよう!
ちょっと自分らしくないことをしてみよう!
ちょっと信じられないようなことをしてみよう!

無理のない範囲でね…
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