今回のレビューは05年4月28日発売のSchool Days(Overflow)です。
この作品は、今年度上半期良くも悪くも最も話題となった作品ではないでしょうか。
なんてったって、新聞にも取り上げられたくらいですからねぇ~(^^;
内容としては、タイトルの通り、学園モノ・・・と思ったら大間違い!!!
この作品は、学園恋愛モノの皮をかぶった猟奇、狂気、スプラッター系アニメです!!!
さすが叔母風呂さん・・・会社のカラーが出てるね(苦笑
えぇっと、手始めに第1話の内容をちょこっと言いますね。
主人公、伊藤誠は、電車で通学中にその電車内で気になる女の子(桂言葉)を見ながら朝通学していたわけです。で、この記事のタイトルにあるとおり↑のおまじないを、信じてないと言いながら、その娘を写メにとって待ち受けにしてたわけです。で、ある日、隣の席になった西園寺世界に、この待ち受けを見られてしまうのです。で、その待ち受けを見た世界が、誠の言葉へ対する想いを応援するとか言っちゃうわけですね。で、その電車の中だけだった女の子の名前やクラスなど、世界経由で知るようになったり、昼ご飯をいっしょに食べるようになったりして、ついに誠は言葉を初デートに誘うことに・・・。
ってな話。
ここまで聞くと、あまりにも青臭く感じますが・・・(笑)
はい、シナリオについて。
この作品はマルチエンディングを採用していて、20以上のEndingがあるんですが、実際いくつあるのか、いまいち私にはわかりません(^^
そして、この作品は6話構成です。
Endingの数が多いのはいいのですが、そこまでに達するに各話が噛み合っていなかったり、キャラの発言がかなり矛盾してたり「はぁ~?」思うような展開だったりで、ある意味ウケるんですが、冷静に判断するとムカついてきます!!
なんか、強引にEndingの数を増やしたような、ストーリーのつながりを一切無視しきったような、そんな感じです(~~
で、Ending数クソ多いのですが、そのほとんどがBADエンド。
世界Happy Endの種類なんて、そのうち4つ!!(私が調べた結果)
なんじゃそりゃぁぁ!!!
ってなりますよ、さすがに!!!
基本的にストーリーは、誠、言葉、世界の三角関係が軸になってます。
なので、END数的には言葉と同程度の数のENDを世界にもあってもいいはずなのに・・・。
ここまで、シナリオについて述べたんですが、この作品はいろいろとストーリーを本気で度外視してしまっているので、評価は不能です(泣
おそらく、第1話がもっとも良く出来た話だったんじゃないでしょうかね~。
まぁ、事前のイメージ、OHPに載ってる情報、予想を「ある意味」大きく超えていくような作品です。
で、「ある意味」面白いといえます(笑
で、キャラについてです。
この作品、キャラ的にすでに破綻してるかもしれません・・・。
登場キャラのほとんどが、はっきり言ってムカつく!!!
で、Wヒロインのうちの1人言葉ですが、ちょっと内気な少女です。いじめを受けてるような娘です。
この作品は、このキャラが好きにならないと、もしかしたら最後まで続けることが困難かもしれません。
ってか、この娘、私的には最強の大バカ者です!!!
なんでそんなこと思ってるんだorしてるんだ・・・って頭抱えましたよ、私は。
次はWヒロインのもう1人、世界についてです。
言葉と違って、明るく元気系のキャラです。で、言葉と違って、人気者です。
で、私的には、もう第1話から本物の大バカです!!!
だけど、私はちょっと胸キュンな感じでした。
なんか、私はこ~いうの弱いんですよ、好きな人のために自分の気持ちを押さえつけて、犠牲にするようなかんじのやつ・・・。
はい、次は主人公、誠です。
こいつ・・・マジでやべぇ・・・。
はっきり言って、最高レベルのへタレです!!!
もう、君望の孝之を超えたねありゃぁ・・・。
各話で整合性がとれていないことも関係してるでしょうが、こいつ、自分の意思が本当に無くて、自分の意見をころころ変えていくんですよ!!!
マジふざけんな!!!って思ったよ、俺は・・・。
で、4組女子たち、あれはもう救いようが無い気が・・・。
いじめっ子たちです。
どうして、あそこまで言葉をいびるのか・・・。だまってりゃ、普通にかわいいのに・・・乙女とか。
で、甘露寺ですが、あいつも終わってる・・・。
実質的に4組女子と同じ・・・。
第5話の「ビデオテープ」はいい気味でしたよ♪
誠の親友、泰介もマジで終わってる・・・。
とあるルートに入るまでは、まぁそこまでは思わなかったのですが(むしろちょっといいやつかもなんて思ってましたが)、入った途端、マジで殺意を覚えたね、ありゃあ。
で、その泰介の幼なじみの光。
かなりツンデレ系キャラです。
あれはよかったよ!!いい娘だった。
というか、光ENDが面白かったですよ(^^
まぁ、それ以外がひどいキャラなので相対的にみて良く見えただけかもしれませんが(苦笑
そして、清浦刹那!!!
あの娘はマジ神レベル!!!
どんな娘かというと、口数は少ないけど、ぼそっとおもしろいことを言うような女の子。
刹那が私にとってこの作品のオアシス的な存在でした・・・。
で、グラフィックについてです。
この作品、全編フルアニメーション!!!!
この点が、この作品の最もすごいところの1つでしょう!!!
ギャルゲーの新世代の夜明けを見てるようでした(ぉ
ですが、そこにも問題が。
まぁ容量的に無理なのかもしれませんが、使い回しが多いこと。
場面的にあってないだろと思うことも無くはなかったです。
そして、選択肢、放っておくと勝手に進んじゃうこと。
ぼーっとしてると、「あぁ!!」ってなったこと数多ありました。
まぁ、選択肢を「選ばない」という選択を残すためにこういう仕様にしたんでしょうが、こっちとしては、油断ならなかったです。
それらの点を改善してくれれば、最高!!!だったと思います。
で、問題のシステムについてです。
1日に2回も3回も修正プログラムがOHPから出たことはもはや伝説でしょう(^^;
現在はVer.1.11が出てまして、なにやら字幕機能が追加されてるみたいですが・・・それ、いるのか?(~o~)
まぁ、デバックの方は改善されたみたいです。
明らかに、GW商戦に間に合うように急いで発売してしまった結果でしょうが、発売日もう少し遅らせていいから、少しでもデバックはなくしてほしかったです。
で、最初にも言ったように、Ending数がわからないのも問題です。
ギャラリーかなんかで、Endingの全部の数及び自分が通ったEndを表示してほしかったです。
さらに、よくあるエッチシーンの回想もありません。
そういった回想及びシーンをあとで見れるようなシステムがほしかったです。
上記以外の全体的なことを述べます。
とりあえず、何はともあれ全編アニメーションであることには拍手!!!
で、キャラが普通に動いていることに感動!!
声は、誠以外は、合っていてよかったですよ。
で、さっき言ったように回想シーンが無いのに、この作品はエロい!!!
アニメーションであることが助けになってるのかもしれませんね。
でも同様のエッチシーンがアニメーションだった作品にLOVERS ~恋に落ちたら…~というのがJellyfishから発売されてます(←のレビューはまたいずれ)が、それよりもエロい!!!
世界といい言葉といい光といい・・・エロすぎ!!
本当に回想が無いのはもったいない!!!
で、キャラほぼ全員、青い、というかバカ!!!
でもまぁ私的には、救えるバカもいるので、よかったですよ~(汗
ちなみに、私の好きな(あるいは許せる)キャラは、1位:刹那、2位:世界、3位:光、でした~☆
で、来年の1月に、刹那をメインヒロインとした、この作品の続編、Summer Daysが発売されるとか・・・。
ヒロインの選択はばっちりです!!!
刹那たんに期待大!!!
ただ、当然続編ということは、また全編フルアニメ。
ん~、楽しみではありますが、また発売を急ぎすぎてデバックの嵐にならなければいいのですが・・・。
で、今回の作品の総括。
外見からは想像もつかないくらいの狂気をはらんでいて、ストーリーの整合性もキャラ的にもシステム的にもかなり終わってるのですが、マイナス×4はプラスになるように、全体的には、いろんな意味でおもしろい作品でした!!!
ですが、とてもじゃないけど万人にはお薦めできません。
私はとあるENDを見て、マジで鬱りましたよ・・・。
なので、気が向いたら、あるいはフルアニメのゲームをやってみたいと感じた、または三角関係のドロドロな感じが好きな人ならやってみてもいいんじゃないでしょうかね。
最後に音楽。主にVocal曲。
このVocal曲こそが、私がこの作品のなかでもっとも褒めたい点でもあります!!!
っていうか、I've系以外の主要なメンバーのほぼ全員が参加してるわけですよ!!!
マジで豪華すぎ・・・。
それもそのはず、Overflow、age、Nitro+、CIRCUS等から、その代表的なVocalを引っ張ってきて、それぞれ歌わせてるんですから!!!!
というわけで、私は、この作品のOP曲、IM、END曲の全てが好きです!!!
名曲ばかりです(^v^)
で、今回は2曲の歌詞を載せようと思うわけですが、この載せた曲以外にも載せてほしい曲がありましたら、コメントくださいm(__)m
で今回載せる曲は、OP曲『Still I Love You ~みつめるよりは幸せ~』と、通常のEND曲『あなたが・・・いない』です♪
↓
『Still I Love You ~みつめるよりは幸せ~』
作詞:KIRIKO 作曲:HIKO
編曲:HIKO 歌:KIRIKO
Plastic Lies みつめるだけで満たされた
Paper Heart あの頃には戻れないから…
ひと目 あなたに逢いたくて 声が聴きたくて
駆けぬけた街角で 息を止めた
月が 照らすふたりの影 不意に重なって
立ちすくむ 永遠より長い一瞬
いつも あなたの隣で はしゃぐ私がいたよね
ひとつ またひとつ消える 私だけの場所
Plastic Lies みつめるよりは幸せと
Paper Heart 自分についた嘘が騒ぐ
情けないほどに 愛してる
やり場のない情熱だけ残った
きっと 誰もが臆病な 素顔隠すため
無理に笑う事ばかり 上手くなるね
時が 経てば忘れられる そんななぐさめも
虚しいほど本気だって 気づけなかった
どこへ逃げても苦しい 思い出ばかり溢れて
無口すぎる優しさが 今は罪になる
Plastic Night フェンス越しの夜空に見た
Paper Moon 冷たい月明かりに嘆く
打ち寄せるうねりより暗く
揺れる想い抱きしめて叫ぶの
Still I Love You...
__________________________________
『あなたが・・・いない』
作詞:江幡育子 作曲:飯塚昌明
編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実
笑顔がゆらぐ
声が震える
にじんでく景色
仲良くなりたくて声かけたの
純粋な瞳まぶしくて
近くにいたいから もっともっと
小さな痛みは知らないフリ
本当に大切な人を
いつのまに手に入れたの?
はしゃいでる いつもよりおしゃべりね?
突き刺さる現実
笑顔がゆらぐ
声が震える
気づかれぬようにうつむく
あなたが…いない
ここには…いない
わかりあえたのに埋まらない距離
コトバ交わすだけで嬉しくなる
優しい瞳につつまれて
ひたむきな気持ちに怯えながら
精一杯の想い そっと捧げた
本当に大切な出逢い
ゆっくりとはぐくみたい
届けたい 届かない いつからか
不安だけふくらむ
離れることが運命なんて…
ずっとこのままと信じてた
あなたが…いない
ここには…いない
受け入れられずに探し続けた
涙が伝う
コトバは消える
からまる想い ほどけない
あなたが…いない
ここには…いない
ゆき先なくした 孤独なため息
笑顔でいるから…好きでいさせて
この作品は、今年度上半期良くも悪くも最も話題となった作品ではないでしょうか。
なんてったって、新聞にも取り上げられたくらいですからねぇ~(^^;
内容としては、タイトルの通り、学園モノ・・・と思ったら大間違い!!!
この作品は、学園恋愛モノの皮をかぶった猟奇、狂気、スプラッター系アニメです!!!
さすが叔母風呂さん・・・会社のカラーが出てるね(苦笑
えぇっと、手始めに第1話の内容をちょこっと言いますね。
主人公、伊藤誠は、電車で通学中にその電車内で気になる女の子(桂言葉)を見ながら朝通学していたわけです。で、この記事のタイトルにあるとおり↑のおまじないを、信じてないと言いながら、その娘を写メにとって待ち受けにしてたわけです。で、ある日、隣の席になった西園寺世界に、この待ち受けを見られてしまうのです。で、その待ち受けを見た世界が、誠の言葉へ対する想いを応援するとか言っちゃうわけですね。で、その電車の中だけだった女の子の名前やクラスなど、世界経由で知るようになったり、昼ご飯をいっしょに食べるようになったりして、ついに誠は言葉を初デートに誘うことに・・・。
ってな話。
ここまで聞くと、あまりにも青臭く感じますが・・・(笑)
はい、シナリオについて。
この作品はマルチエンディングを採用していて、20以上のEndingがあるんですが、実際いくつあるのか、いまいち私にはわかりません(^^
そして、この作品は6話構成です。
Endingの数が多いのはいいのですが、そこまでに達するに各話が噛み合っていなかったり、キャラの発言がかなり矛盾してたり「はぁ~?」思うような展開だったりで、ある意味ウケるんですが、冷静に判断するとムカついてきます!!
なんか、強引にEndingの数を増やしたような、ストーリーのつながりを一切無視しきったような、そんな感じです(~~
で、Ending数クソ多いのですが、そのほとんどがBADエンド。
世界Happy Endの種類なんて、そのうち4つ!!(私が調べた結果)
なんじゃそりゃぁぁ!!!
ってなりますよ、さすがに!!!
基本的にストーリーは、誠、言葉、世界の三角関係が軸になってます。
なので、END数的には言葉と同程度の数のENDを世界にもあってもいいはずなのに・・・。
ここまで、シナリオについて述べたんですが、この作品はいろいろとストーリーを本気で度外視してしまっているので、評価は不能です(泣
おそらく、第1話がもっとも良く出来た話だったんじゃないでしょうかね~。
まぁ、事前のイメージ、OHPに載ってる情報、予想を「ある意味」大きく超えていくような作品です。
で、「ある意味」面白いといえます(笑
で、キャラについてです。
この作品、キャラ的にすでに破綻してるかもしれません・・・。
登場キャラのほとんどが、はっきり言ってムカつく!!!
で、Wヒロインのうちの1人言葉ですが、ちょっと内気な少女です。いじめを受けてるような娘です。
この作品は、このキャラが好きにならないと、もしかしたら最後まで続けることが困難かもしれません。
ってか、この娘、私的には最強の大バカ者です!!!
なんでそんなこと思ってるんだorしてるんだ・・・って頭抱えましたよ、私は。
次はWヒロインのもう1人、世界についてです。
言葉と違って、明るく元気系のキャラです。で、言葉と違って、人気者です。
で、私的には、もう第1話から本物の大バカです!!!
だけど、私はちょっと胸キュンな感じでした。
なんか、私はこ~いうの弱いんですよ、好きな人のために自分の気持ちを押さえつけて、犠牲にするようなかんじのやつ・・・。
はい、次は主人公、誠です。
こいつ・・・マジでやべぇ・・・。
はっきり言って、最高レベルのへタレです!!!
もう、君望の孝之を超えたねありゃぁ・・・。
各話で整合性がとれていないことも関係してるでしょうが、こいつ、自分の意思が本当に無くて、自分の意見をころころ変えていくんですよ!!!
マジふざけんな!!!って思ったよ、俺は・・・。
で、4組女子たち、あれはもう救いようが無い気が・・・。
いじめっ子たちです。
どうして、あそこまで言葉をいびるのか・・・。だまってりゃ、普通にかわいいのに・・・乙女とか。
で、甘露寺ですが、あいつも終わってる・・・。
実質的に4組女子と同じ・・・。
第5話の「ビデオテープ」はいい気味でしたよ♪
誠の親友、泰介もマジで終わってる・・・。
とあるルートに入るまでは、まぁそこまでは思わなかったのですが(むしろちょっといいやつかもなんて思ってましたが)、入った途端、マジで殺意を覚えたね、ありゃあ。
で、その泰介の幼なじみの光。
かなりツンデレ系キャラです。
あれはよかったよ!!いい娘だった。
というか、光ENDが面白かったですよ(^^
まぁ、それ以外がひどいキャラなので相対的にみて良く見えただけかもしれませんが(苦笑
そして、清浦刹那!!!
あの娘はマジ神レベル!!!
どんな娘かというと、口数は少ないけど、ぼそっとおもしろいことを言うような女の子。
刹那が私にとってこの作品のオアシス的な存在でした・・・。
で、グラフィックについてです。
この作品、全編フルアニメーション!!!!
この点が、この作品の最もすごいところの1つでしょう!!!
ギャルゲーの新世代の夜明けを見てるようでした(ぉ
ですが、そこにも問題が。
まぁ容量的に無理なのかもしれませんが、使い回しが多いこと。
場面的にあってないだろと思うことも無くはなかったです。
そして、選択肢、放っておくと勝手に進んじゃうこと。
ぼーっとしてると、「あぁ!!」ってなったこと数多ありました。
まぁ、選択肢を「選ばない」という選択を残すためにこういう仕様にしたんでしょうが、こっちとしては、油断ならなかったです。
それらの点を改善してくれれば、最高!!!だったと思います。
で、問題のシステムについてです。
1日に2回も3回も修正プログラムがOHPから出たことはもはや伝説でしょう(^^;
現在はVer.1.11が出てまして、なにやら字幕機能が追加されてるみたいですが・・・それ、いるのか?(~o~)
まぁ、デバックの方は改善されたみたいです。
明らかに、GW商戦に間に合うように急いで発売してしまった結果でしょうが、発売日もう少し遅らせていいから、少しでもデバックはなくしてほしかったです。
で、最初にも言ったように、Ending数がわからないのも問題です。
ギャラリーかなんかで、Endingの全部の数及び自分が通ったEndを表示してほしかったです。
さらに、よくあるエッチシーンの回想もありません。
そういった回想及びシーンをあとで見れるようなシステムがほしかったです。
上記以外の全体的なことを述べます。
とりあえず、何はともあれ全編アニメーションであることには拍手!!!
で、キャラが普通に動いていることに感動!!
声は、誠以外は、合っていてよかったですよ。
で、さっき言ったように回想シーンが無いのに、この作品はエロい!!!
アニメーションであることが助けになってるのかもしれませんね。
でも同様のエッチシーンがアニメーションだった作品にLOVERS ~恋に落ちたら…~というのがJellyfishから発売されてます(←のレビューはまたいずれ)が、それよりもエロい!!!
世界といい言葉といい光といい・・・エロすぎ!!
本当に回想が無いのはもったいない!!!
で、キャラほぼ全員、青い、というかバカ!!!
でもまぁ私的には、救えるバカもいるので、よかったですよ~(汗
ちなみに、私の好きな(あるいは許せる)キャラは、1位:刹那、2位:世界、3位:光、でした~☆
で、来年の1月に、刹那をメインヒロインとした、この作品の続編、Summer Daysが発売されるとか・・・。
ヒロインの選択はばっちりです!!!
刹那たんに期待大!!!
ただ、当然続編ということは、また全編フルアニメ。
ん~、楽しみではありますが、また発売を急ぎすぎてデバックの嵐にならなければいいのですが・・・。
で、今回の作品の総括。
外見からは想像もつかないくらいの狂気をはらんでいて、ストーリーの整合性もキャラ的にもシステム的にもかなり終わってるのですが、マイナス×4はプラスになるように、全体的には、いろんな意味でおもしろい作品でした!!!
ですが、とてもじゃないけど万人にはお薦めできません。
私はとあるENDを見て、マジで鬱りましたよ・・・。
なので、気が向いたら、あるいはフルアニメのゲームをやってみたいと感じた、または三角関係のドロドロな感じが好きな人ならやってみてもいいんじゃないでしょうかね。
最後に音楽。主にVocal曲。
このVocal曲こそが、私がこの作品のなかでもっとも褒めたい点でもあります!!!
っていうか、I've系以外の主要なメンバーのほぼ全員が参加してるわけですよ!!!
マジで豪華すぎ・・・。
それもそのはず、Overflow、age、Nitro+、CIRCUS等から、その代表的なVocalを引っ張ってきて、それぞれ歌わせてるんですから!!!!
というわけで、私は、この作品のOP曲、IM、END曲の全てが好きです!!!
名曲ばかりです(^v^)
で、今回は2曲の歌詞を載せようと思うわけですが、この載せた曲以外にも載せてほしい曲がありましたら、コメントくださいm(__)m
で今回載せる曲は、OP曲『Still I Love You ~みつめるよりは幸せ~』と、通常のEND曲『あなたが・・・いない』です♪
↓
『Still I Love You ~みつめるよりは幸せ~』
作詞:KIRIKO 作曲:HIKO
編曲:HIKO 歌:KIRIKO
Plastic Lies みつめるだけで満たされた
Paper Heart あの頃には戻れないから…
ひと目 あなたに逢いたくて 声が聴きたくて
駆けぬけた街角で 息を止めた
月が 照らすふたりの影 不意に重なって
立ちすくむ 永遠より長い一瞬
いつも あなたの隣で はしゃぐ私がいたよね
ひとつ またひとつ消える 私だけの場所
Plastic Lies みつめるよりは幸せと
Paper Heart 自分についた嘘が騒ぐ
情けないほどに 愛してる
やり場のない情熱だけ残った
きっと 誰もが臆病な 素顔隠すため
無理に笑う事ばかり 上手くなるね
時が 経てば忘れられる そんななぐさめも
虚しいほど本気だって 気づけなかった
どこへ逃げても苦しい 思い出ばかり溢れて
無口すぎる優しさが 今は罪になる
Plastic Night フェンス越しの夜空に見た
Paper Moon 冷たい月明かりに嘆く
打ち寄せるうねりより暗く
揺れる想い抱きしめて叫ぶの
Still I Love You...
__________________________________
『あなたが・・・いない』
作詞:江幡育子 作曲:飯塚昌明
編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実
笑顔がゆらぐ
声が震える
にじんでく景色
仲良くなりたくて声かけたの
純粋な瞳まぶしくて
近くにいたいから もっともっと
小さな痛みは知らないフリ
本当に大切な人を
いつのまに手に入れたの?
はしゃいでる いつもよりおしゃべりね?
突き刺さる現実
笑顔がゆらぐ
声が震える
気づかれぬようにうつむく
あなたが…いない
ここには…いない
わかりあえたのに埋まらない距離
コトバ交わすだけで嬉しくなる
優しい瞳につつまれて
ひたむきな気持ちに怯えながら
精一杯の想い そっと捧げた
本当に大切な出逢い
ゆっくりとはぐくみたい
届けたい 届かない いつからか
不安だけふくらむ
離れることが運命なんて…
ずっとこのままと信じてた
あなたが…いない
ここには…いない
受け入れられずに探し続けた
涙が伝う
コトバは消える
からまる想い ほどけない
あなたが…いない
ここには…いない
ゆき先なくした 孤独なため息
笑顔でいるから…好きでいさせて