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言うたらなんやけど

ちょっと気になったことを書いてます。
主に映画や、旅行で買って来た色々なお土産について語ってます。

ドラマ「ホテルバビロン」

2010年12月08日 | ドラマ
ロンドンにある五つ星ホテル「バビロン」。
そこで働く人たちやお客を中心に人間関係やホテルの裏側を描いたBBC製作のイギリスドラマです。
今までイギリスのドラマといえば暗いのばかり見てきましたが、これはコメディの要素もあってなかなか面白い。
ということで現在シーズン3まで鑑賞。
シーズン1では支配人の座をねらうチャーリーと客室清掃部部長のジャッキーが恋人関係で、チャーリーが一度だけ関係した女性アンナが新しくこのホテルにやってくるとことろから始まります。
このチャーリーを演じる俳優さんが「生存者たち」のトム役の人で、実はワタクシこの人の顔が大嫌い。
なので何でこの人がそんなモテキャラなのかがまったく理解できません。
だってこの人、シーズン2では女性支配人のレベッカとできちゃいうし、そのあとはまたアンナと恋愛関係になっちゃうしで、やっすい男><
しかもホテルの空き室でエッチとか、信じられない!
このチャーリーもそうなんだけど、あいかわらずイギリスのドラマは女性はきれいだけど男性は…のキャストで、うーん、なんでもっとイケメンが出てこないんだろう?
まあ顔のことはさておき、いろんなお客にいろんなエピソードで内容はなかなか面白い。
でもね~、安いワインを高く売りつけたり、勝手に客室に入ったり、お客にランクづけしたりで、高級ホテルのわりにはやってることが安っぽい。
しかも受付にいるアンナたちはずーっとおしゃべりしてるし、おいおいこんな従業員で五つ星はないやろ~と思うのですが、これってロンドンのホテルのイメージ悪くしてない?
それでもまあおもてなしの心だけはそれなりにあるようで、特にチャーリーは頑張りやさん。
そこを認められたのかシーズン2ではめでたくチャーリーは支配人に昇格。
そのため私が一番好きだった女性支配人のレベッカが降板。
ふむふむ、やっぱり主人公はチャーリーなのね。
と思いきや、シーズン3の途中でいきなりチャーリー&ジャッキーがフェードアウト。
え~、何これ!とかなりビックリ。
じゃあいったい誰が主人公なの??
しかもシーズン3になってからは従業員の悪ノリもひどいし、そもそもチャーリー&ジャッキーがホテルを辞めたのだって殺人&死体遺棄なんだから、かなり怖いぞこのホテル。
個人的にキャンキャンうるさいアンナとか、新しく支配人になった若い兄ちゃんとか苦手なキャラが多いんですが、脇を固めるドアマンのトニーとか、バーにいるジーノとか好きなキャラクターも多く、シーズン3の6話では、お客の歌にあわせて「ボヘミアンラプソディ」をハモル従業員3人が面白かった。
完全にクィーンのPVを真似てて、大爆笑。さすがはイギリス。
ということで、とりあえずユニバーサルチャンネルではシーズン4まで放送されるそうなので、どういう風に終わるのかそこも期待しつつの鑑賞続行。
ちなみにこのドラマ、イモージェン・エドワーズ・ジョーンズのロンドンの最高級ホテルの舞台裏を描いた本を参考してるそうですが、さすがにここまでは酷くないと思うけど…。
そういえば、たま~に日本人の宿泊客もやってきますが、相変わらずの日本人設定。
うーん、まがりなりにもロンドン、今時そんなザ・ジャパンなオジさん居ないと思うんだけど、こういう誤解っていったいいつになったら解けるんだろう??

ドラマ「LIFE 真実へのパズル」

2010年06月16日 | ドラマ
このドラマを知ってる人ってめちゃめちゃ少なそう。
放送してるのはマイナーなANXミステリーチャンネルだし、出てる俳優さんもちょっと猿顔のあまりぱっとしないオジサンだし。
でもこのドラマ、最後のオチはともかく全体を通して何気に面白かった。
主人公の猿顔のオジサンも見てる間に、だんだん好きになってきたしね。

身に覚えのない罪を着せられて12年も刑務所で過ごしたダミアン・ルイス演じる元警察官のチャーリー・クルーズ。
DNA鑑定で無実を証明され、大金を手にして刑事としてロサンゼルス市警察に復帰し、サラ・シャヒ扮する女性刑事ダニ・リースと組んでいろんな殺人事件を解決していきます。
1話ごとに完結する事件と平行して、自分を犯人に陥れた真犯人を捜していきます。
その回で起こる事件とクルーズの事件とは基本的には無関係。
でも、その間に自分の事件に関わった色んな人物を探っていき、自宅に大きな人物相関図を描いて、事件の真相をあばこうとするクルーズさん。
このスルーズさん、誤認逮捕で大金を手にしているのでプールつきの大豪邸に、服役中に知り合った経理士の男性といっしょに住んでいます。
お金も有り余ってるみたいだし、もう働かなくてもよさそうなのに刑事として復帰したからか、誤認逮捕だとわかってるのに警察署内の人たちはクルーズに冷たい。
ということで、昔の仲間の警察官と相棒のリースだけが彼の味方状態。
とりあえずクルーズの事件はおいといて、毎回起こる殺人事件の犯人捜しがなかなか良く出来ていて、アメリカンドラマって刑事物が多いけど、よくこんなにいろんなストーリーが作れるな~っと感心するくらい、毎回事件の内容が面白い。
そしてそれを解決していくクルーズも何気に凄い人。
個人的には相棒の女刑事ダニ・リースがさっぱいしていて気に入ってたんだけど、シーズン2でめちゃめちゃ気持ち悪い上司と、やらしい関係になってしまうのがなんとも…。かなりキショイ。
このダニ役のサラ・シャヒさん、どこかで見たような気がしてたら「Lの世界」に出てたのね。
でも主人公の猿顔のダミアン・ルイスさん、ワタクシ初見です。
結局クルーズ事件に関係した人が次々殺されて、しかもダニ・リースの父親もこの事件の関係者。
FBIもからんできて、結局真実は???
と期待したけど、最後は何か良くわからない感じでロシア人の黒幕(サラコナーに出ていたクロマティ役の人)の喉をクルーズが殴って殺してオシマイという、めちゃお粗末な最終回。
これって最初から結末を考えてなかったのか時間が足りなかったのか、最後かなりの駆け足で終わってしまった感じです。
うーん、刑事ドラマとして内容が十分面白かっただけに最後のドタバタ感がなんとも残念。
だいたい何でリースが最後FBIに監禁されてたのかもよくわからないんですが…。
まるで途中1回見逃したような…これってやっぱり私の理解力不足なんだろうか???

ドラマ「ターミネーター サラ・コナークロニクルズシーズン2」

2010年04月18日 | ドラマ
ネタバレあります。

スーパードラマCHではシーズン2が終了しましたが、どうやらこれで打ち切りだそう。
あの終わり方は、「え?あんな終わり方?」とも思えるし、「あ~、そう終わるわけね」と納得も出来るという、ビミョウな感じの最終回。
シーズン2では、キャメロンが壊れちゃって「キャメロンは敵か味方か?」なんてシーンがあったりして、シーズン1よりキャメロンが人間臭くなってきます。ってか、マジでキャメロンがだんだんキレイになっていくんだもん。メタルのくせに…。
ジョンの叔父さんデレクの恋人ジェシーが未来からやってきたり、何気に登場人物も増えていきます。
孤独なジョンにやっとできたガールフレンドライリーが、実はジェシーがキャメロンをジョンから引き離すように仕向けたやっぱり未来から来た女の子だったり、あいかわらず誰も信用できないサラ&ジョン。
特にサラはシーズン2ではやたら戦うキャラで、一人で色んなところに出向いていき、最後には警察に拘束されてしまうという、ちょっとトホホな展開。
うーん、あれだけ用心深かったサラが、あんなヘマを犯すとは…。
映画を見てる人は知ってると思いますが、サラはいずれ死んでいくキャラ。
ドラマの中でもガンが見つかったり、一応その伏線はあるんですが、やっぱり最後はちょっとバタバタだったかな~。
ジョンも自分の立場を理解しつつも、恋もしたいし遊びたいお年頃。
まあ、まだ本来なら高校生だしね~。カイルの子供に生まれた事が運のつき。
というか、サラだって、カイルとあんな事にならなければもっと普通に生きれたのに、なんだか可哀想だなこの親子。って、それを言ってしまったらオシマシですが…。
ということで、シーズン1からジョンを狙うクロマティは、ジョンたちに殺されますが、そのボディは液体金属型のターミネーター、キャサリン・ウィーバーの経営するゼイラ社でコンピュータの意識ジョン・ヘンリーとしてよみがえります。
このキャサリンさん、どうも本物のキャサリンのボディをのっとってる風なんですが、その詳細がここではわからない!
一人娘のサバンナちゃんは「この人ママじゃない!」と思ってそうだけど、そのいきさつもわからないし、実際キャサリンは敵なのか味方なのかもわからないままシーズン2は終了。
ちなみに最後はこの人に助けられて、ジョンはまたまたタイムスリップ。
というところでオシマシです。
うーん、この先を描くのってちょっと難しそう…。
なんかヤケクソな最終回って感じもしますが、個人的にシーズン1よりシーズン2は面白くなっていたと思うので、このまま終わってしまうのはちょっと残念な気がします。
ちなみに、しぶといクロマティ役の役者さん(ギャレット・ディラハント)、最近よくドラマでお見かけします。
結構イケメンだと思うけど、「ダメージ」でも嫌味な弁護しかなんかだったし、「Life真実のパズル」でも怪しいロシア人って…もうどう見ても悪者にしか見えない!!

ドラマ「LOSTシーズン5」

2009年12月07日 | ドラマ
ここまで見続けてきて良かった~とはじめて思ったLOSTシーズン5。
シーズン2.3で挫折しそうになりながらも、なんとな~く見続けて、ようやく展望が見えてきました。
ということでシーズン5は今までで一番面白い。
ここにきて「あの時のあのシーンはここにつながるのね。」とか、「え~っ!あの人とあの人が親子??となると、あの二人は兄姉よね~」とか、今までの登場人物が何気に誰かとかかわりあっていて、みんな無駄なくドラマの1ピースになってるのが、これまた面白い。
これは最初からの設定だったのか、あとづけなのかわかりませんが、さすがにシーズン5まで見続けると、それぞれの登場人物に感情移入しちゃうので、色んな意味で楽しめます。
シーズン4で島から脱出したジャック&ケイト&ハーリー&サイード&サン&クレアの子供はそれなりに昔の自分に戻ってるのかと思いきや、なんか現実に馴染めてない様子。
そして島に残った人たちは訳のわからないタイムワープに悩まされます。
設定に時間移動有りなんてずるいといつも思ってるワタクシ、でもこの時間移動は本人達の意思とは関係なく、突然しかも頻繁に起こり、いろんな意味でそのタイムワープが重要になってきます。
そんな中、無事帰国した人たち&何故か勝手に帰国してるベン&ロックは島に残ってる人たちを助けるために再度島に戻ります。
ということでまたまた飛行機が墜落。
一緒に乗っていた島を知っている人たちは8人。なのに何故か4人は30年前の島へ、あとの人たちは現在の島に不時着。
30年前の島では、島に残っていたソーヤやジュリエットがダーマの一員として存在し、ベンもシャーロットも子供です。最初の頃に殺されるイーサンなんか生まれたばかり。
そんなところへジャックやケイトが突然現れるという突拍子もない展開。
前シーズンではさほど活躍もしなかったマイルズがなんとチャン博士の息子だったり、しかもマイルズ子供時代の自分と同時期同じ場所に存在するってなんか不思議。
30年以上顔形の変わらないリチャードはあいかわらずアイラインをひいたようなお目目だし、シーズン最後にはジェイコムブが姿を現し、面白くなってきたところでジーズン5はおしまい。ちょ、この先どうなるの?ってところで終わってしまったシーズン5。早く続きが見た~い。
このLOST、シーズン6でファイナルということですがAXNでシーズン6が放送されるのは来年の夏ということで、これは待ち長いな~。
そういえな第6シーズンに真田広之.さんが出ると聞きましたが、どういう役柄なんだろう?
ちなみにこのドラマ、主人公は一応ジャックだと思うんですが(クレジットが一番上だし)、今回ジャックは良いとこなし。
ここまで見続けてきてもジャックには全然魅力を感じません。
ついでに言うとケイトもキライだ。
さて第6シーズン、どういう展開でどういう終わり方をするのか、頼むからスッキリした終わり方をしてくれよ~。


海外ドラマHEROES(ヒーローズ)シーズン3

2009年11月18日 | ドラマ
やっと終わったよ~って位、長く感じたシーズン3。(実際全25話と結構長い)
人物設定もキャラもなんかめちゃめちゃになっちゃって、このドラマ二重人格者ばっかりかよ!ってくらいみんなキャラ変わりすぎ。
一時期いい人になっていたサイラーは完全にモンスター化するし、ネイサンは良い人だったり悪者だったりあいかわらずの優柔不断者。
いつの間にか特殊能力者は怪物&犯罪者扱いで、政府は彼等を捕獲しようと躍起になるけど、その中心人物がネイサンって、これはどうなのよ~。
そんなネイサンだったくせに、いつのまにか「自分は特殊能力者の味方だ」なんて言い出して、ぜんぜん説得力ないぞ。
そんなだから、最後サイラーに殺されちゃうんだよ。ってか、一人でサイラーに立ち打ちできるはずないのに、何をやってんだか…(――;)
このドラマ最初は面白いと思って見始めましたが、シーズン3はグダグダ。
アメリカでは現在シーズン4を放映中だそうですが、まだ終わらないのか?
うーん、これも「インベイジョン」のように打ち切りで急遽とんでもない終わり方をするか、「ツインピークス」のように変に引き伸ばしすぎて終わりがグダグダになるか、どっちにしても「あ~見てよかった~」って終わり方はしないような気がします。
だいたい特殊能力者登場させすぎ。こんな能力あったら良いな♪って思いついた能力を持つ人物をめいっぱい登場させたって感じ。
ただでさえ登場人物多いのに、それ以上に余計な人物がいっぱい出てきて、過去の人たちは何処に言ったんだ?ってくらいストーリーがわかりにくい。
そのせいか好きだったキャラがどんどん殺されていき、なんかヒロもこの先危なそう。
個人的にサイラーさえいなくなればそれなりに上手く収まりそうなのに、何故か事態をややこしくするアンジェラおばさん。
最後はネイサンの記憶をサイラーに植え付け、サイラーをネイサンに仕立てるってとんでもない事を思いつくし…。
そんな危険な奴、そばに置きたくないけどな~。
ということで、なんか訳のわからない終わり方をしたシーズン3。
見ている方も頭の中がぐちゃぐちゃになりそうなくらい、色々と理解不能。
とはいえシーズン4が始まったらまた見てしまうんだろけど…。
シーズン3で気になったキャラというかめちゃむかついたのがダンコ。
サイラーを味方につけて裏でごちゃごちゃやって、めちゃ嫌な奴だと思っていたら、この役者さんっていつもこんな役なのね。
確か「24」でもイヤ~な感じだったけど、最近見始めた「ダメージ」でも嫌味な弁護士役でご出演なさっています。
気になって調べたら、ジェリコ・イヴァネクという俳優さんらしい。
どうも「LOST」にも出ていたみたいですが、はて?何処に出ていたんだろう???
とりあえずこの人だけがやけに気になったシーズン3でした。


海外ドラマ「MISTRESS(ミストレス)」

2009年09月30日 | ドラマ
イギリス版「SEX AND THE CITY」と言ううたい文句ですが、エピソードが暗くて重くて、「SEX AND THE CITY」のように笑ってすまされる感じではなく、見終わったら「う~ん」と落ち込んでしまう。
主人公は4人の30代前半からアラフォー世代の女性。
ケイティは美人で聡明な独身の医者。
しかしこの人、男の趣味が悪い。自分の患者と不倫関係に陥り末期症状で苦しむ彼にモルヒネを多量投与して安楽死の手助けをしてしまいます。しかもその後あろうことかその男性の大学生の息子と恋愛関係に…。ったく、男なら誰でも良いのかケイティ!と思うくらい、この人脇が甘い。
結局色々ばれて病院を辞め、今度は昔の彼氏が勤める病院に勤務し、元彼の友達と付き合い始めるけど、お約束どおり元彼と不倫関係に。ケイティ、意志弱すぎ~。
そんなこんなで彼氏は勤務の関係で国外に。優しい彼氏は結局ケイティを許し、いっしょに行こうと誘ってくれますが…

主婦のトルーディは911事件で夫が行方不明になり、子供二人と暮らすシングルマザー。
そんな中911事件の被害者家族に義援金が出ることになり、それを受取ったとたん夫の愛人だった女が現れ「子供もいるので、その金くれ」と言ってきます。
「そんなん断れ!」と思うのに人の良いトルーディは受け入れようとするも、実は夫は生きていてその女と共謀してお金を手に入れようとしていたことが発覚。夫を警察に突き出すところは「えらい!」と思ったけど、結局彼女も子供の友達の父親といい関係になってて、その人の力を借りて実行するわけだけど…。
結局その子供の友達の父親と再婚する決意をしたものの、その男性は離婚こそしてるものの施設に入ってる認知症の元妻がいることが発覚。
も~トルーディ色々とありすぎ~。そのあと黒人男性と恋に陥りそうになるけど、結局子供のために子供の友達の父親を許すトルーディ。
うーん、そんな嘘つき男と早急に再婚決めなくてもいいのに~。

一人だけちょっと若いジェシカはイベントプランナー。
自分がプランニングしたレズビアンの結婚式で知り合ったレズビアンの新郎(?)と、これもあろうことかレズビアンの不倫関係に。
でもシーズン2では結婚してるので、そこは吹っ切れたのね。
しかしその結婚相手はめちゃめちゃのプレイボーイでオッサン。自分も束縛されたくないジェシカは浮気OKなんて不自然な結婚生活を送るも、やっぱり夫の浮気にうんざりして、お腹に赤ちゃんがいるにもかかわらず別れることに。

そして最後は弁護士のシボーン。この人が一番セクシーで綺麗だけど、実生活では1962年生まれなので、一番年上。
レストラン勤務の夫と暮らしているけど、子供ができません。
原因は夫にあることがわかってから、どうも夫がよそよそしい。寂しくなったシボーンは同僚と浮気。結局同僚の子供を妊娠してしまいます。
自分の子供だと喜ぶ夫に真実を告げるも、そこを許して一緒に子育てをしてくれる夫。でも夫は子育てはしてくれるけどシボーンとベッドはともにしてくれません。
またまた寂しくなったシボンーンは夜な夜な外に出て男遊び。結局それも夫にばれて夫は出て行くことに。
ってか夫、堪忍袋の緒が切れるの遅すぎ~。普通子供ができたときに出て行かないか???
しかもシボーン夫に執着しすぎ~。

とまあ色々ある4人の女性。
とりあえず今はシーズン2まで終わっていますが、シーズン3はまだまだ先の予定らしい。
ここまで見て一番に思ったこと「良い男が出てこない!」4人の女性はそれなり魅力的できれいなのに、なんで男がここまでひどいんだ!
「SEX AND THE CITY」はそれなりなイケメンも出てたし、スティーブなんていう憎めないキャラもいたけど、「ミストレス」はどの男性もいまいち。
個人的にイギリス男性が好きなワタクシですが、うーん、もっとカッコ良い俳優さんいなかったのかな~。そのせいで結局「どの男もいらね~」と思って感情移入できない。
ちなみに4人の女性、彼女たちにも全然感情移入できないので「自業自得だよ」とか「馬鹿だね~」とか思ってしまいます。
国民性の違いなのかもですが、やっぱり「SEX AND THE CITY」の方がカラッとしてて私は好きです。


ドラマ「ターミネーター サラ・コナークロニクルズ」

2009年08月21日 | ドラマ
さほど「ターミネーター」に詳しくはないワタクシですが、とりあえず「タ-ミネーター2」から数年後の話ということで、なんとなくついていけてるドラマです。
つまりカイルが死んだ後、サラとジョンはどうやって生きてきたかというドラマ。
まあ映画を見た人なら「この二人どうやって生き延びたんだろう?」と思うわけで、それでも「結局サラも死んじゃうのよね~」ということを知ってるので、かなり限られた期間のお話にはなりそうですが…。
舞台は1999年。なんやかやで生き延びた二人ですが、あいかわらず未来から殺人マシンは送られてきて、ジョンはゆっくり学校にも通えないし、好きだった人からのプロポーズも受けられないサラ。
ってか、そんな追われる身のくせに男とそこまで親しくなるなよサラコナーズ。と突っ込んでたら、ほら~相手が警察に捜索願出しちゃったよ~。
BFIからは、サラは被害妄想の犯罪者だと思われてて、もう逃げる相手多すぎ!
そんな二人のもとに2027年の未来から二人を守るために送られてきたのが機械の身体を持つキャメロンという女の子。
キャメロンちゃん可愛いんだけど、とりあえず機械なので無愛想で無表情。
でもめちゃ強い。
そんなキャメロンちゃんとサラ&ジョン、殺人マシンから逃げながらスカイネットを阻止すべくタイムマシンでタイムスリップ。
1999年の銀行の貸し金庫から移動した場所は2007年の道路の上。どうやら身体だけタイムスリップするみたいで移動した後は全員裸。
うーん、洋服はどこに行ったんだろう???
全裸で道路上にいきなりあらわれた3人。そりゃぁニュースにもなるわさ~。
とりあえずキャメロンを妹ということにして2007年の学校に二人で通うジョンとキャメロン。
そこへ未来からカイルの兄貴がやってきたり、サラの恋人がまたかかわってきたり、でもなんか展開が遅いし、一回見逃したらそのまま見なくなりそうな、そんなドラマです。
個人的に登場人物誰一人共感できないけど、とりあえず最後まで見てみようと思いきや、なんとこのドラマ、どうやらシーズン2で打ちきりになったらしい。
そんなドラマですが、10月から地上波で放送されるらしい。
うーん、せっかく地上波で放映するなら、気持ちよく最終回を迎えるドラマを放送して欲しいな~。
ちなみにジョン役の男の子、どこかで見たことあるな~と思ってたら、「ヒローズ」にクレアの幼馴染役で出てた子でした。
ちょっと出世したね


HEROES/ヒーローズ シーズン3

2009年07月14日 | ドラマ
楽しみにしていた「ヒーローズ」シーズン3が始まりました。
以降ネタバレ含みます。


前作からちょっとあいてるので、え~っとどこで終わったんだっけ?と思い出しながらの鑑賞。
それにしてもシーズン3、登場人物が多すぎ。
シーズン2でも特殊能力者の新規参入が多くて「これ誰?」状態だったのに、シーズン3では死んだはずの人がよみがえったり、死んだ人のソックリさんが現れたり、1話でも見逃したら絶対ついていけないよ~。
海外ドラマは複数のライターが順番に脚本を書くので、登場人物の性格が回によって違ったり、時には「こいつ多重人格者か?」ってくらい極端に変わることも度々ですが、今回特にビックリなのが、あんなに悪い奴だったサイラーがいい人になってたり、めちゃ善人だったはずのモヒンダーが悪い奴になってたり、人間そこまで変われるか~ってくらいの大変身。
しかも今回のヒーローズは性格どころか人物の背景まで変わってきて、サイラーとピーターが兄弟だったり、ネイサンの能力が生まれつきではなかったり、これあとづけなんじゃないかな~という設定もあって、あまりにもお話を広げすぎて、これってちゃんと収集つくのかな?
こんなにキャラが変わっちゃったら、シーズン1では感情移入できた登場人物も、なんだかみんなどうでも良くなってしまった。
可愛かったマイカは今のところちょっとしか出てこないし(もう出ないのかな~?)、個人的にはヒロとアンドウのやり取りが好きですが、今回ヒロが間抜けすぎる。(大事な計算式まんまと盗まれるし…)。
ってか、みんな自分の特殊能力の使い方へたくそ。
そんなこんなでピーターは前回からえらく怖い人になっちゃうし、応援していたモヒンダーはモンスター化しちゃうし…。
そういえば「アメリカの視聴者が選ぶうんざりするTVキャラ24人」の中にヒーローズからはモヒンダーが選ばれていたけど、これマジで納得。
この人、前は人が良すぎると思ってたけど、今じゃオバカを通り越してマジでうんざりキャラになっちゃいました。
そして、あんなに悪い奴だったサイラーですが、最近の「スター・トレック」で、若き日のスポックを演じていたのにはビックリ。
まあ全米では既にサイラーは完全にいい人になってるのかな?
個人的にはこの俳優さんキライではないですが…。
それにしても、これだけ大勢の特殊能力者を登場させちゃって、最後はいったいどうやって収めていくんだろう?
いままでも散々海外ドラマに裏切られたワタクシ、頼むから最後は綺麗に終わってくれよ、ヒーローズ。

ドラマ「サマンサ Who?」

2009年05月18日 | ドラマ
シーズン2に突入したこのドラマ、ほぼ1話完結で30分と短いけど、それなりに笑えて面白い。
交通事故で記憶をなくしたサマンサ。
退院の日に迎えに来た両親から、自分のことをいろいろ聴かされますがなんだか胡散臭い。
同棲している恋人もなんかよそよそしい。
仲良しだったという友達にも何か違和感が…。
少しずつ過去を思い出すサマンサは、自分は両親とは仲が悪く、恋人とは別れ話中、しかも友達は13歳のときに疎遠になってから何年も会っていないことを知ります。
しかも全ての原因はサマンサ。
記憶がないまま会社や行きつけのお店に行って知人に会うも、どうもみんな歓迎ムードはなく、どうやら自分は嫌われてると感じるサマンサ。
実は事故で記憶をなくす前のサマンサは自己中でめちゃ嫌な女。両親にも恋人にもそして学生時代の同級生にも嫌な態度ばかりとっていて、周りに居たのは腹黒な友達。
そんなサマンサが少しずつ過去を思い出し、そのたびに昔の悪行を反省しながら現在の両親や恋人、友達との関係をつくっていくこのドラマ、回を追うごとにサマンサ以外の登場人物の変なところも暴露され、なかなか面白い。
まともだと思っていた両親(母親)は意外にとんでる人だったり、昔の友達もちょっと変わってる。
腹黒な友達も案外お茶目だし、なにより同棲中の元恋人はサマンサのアパートに居座って他の女と同棲始めたり、優柔不断でしかもなんか頼りない。うーん、こんな奴どこがいいんだ?
サマンサ役はクリスティナ・アップルゲイト。めちゃキュートで可愛い。
そして何より私のお気に入りはサマンサの母親。
この人、「24」でちょっといっちゃってるローガン大統領夫人のマーサだった人だ。
エキセントリックな大統領夫人のときと違って、今回はめちゃ面白い。
コメディドラマが大好きな私、このドラマこの先めちゃ楽しみです♪


「太王四神記」@宝塚

2009年01月08日 | ドラマ
宝塚にはさほど興味はありませんが母親が若い頃ファンだったので、お正月公演に行ってきました。
前に見たときはまったく知らないお話で内容もチンプンカンプンだったけど、今回は「太王四神記」。
母親は知らないお話ですが、私はバッチリ。あんな長いお話をどうまとめてあるのか、宝塚というより内容に興味津々で見に行きました。
物語はコムル村の村長さんの語りではじまります。ということで、大昔のカジンやセオの時代は村長さんのお話の中なのでかなり短め。
もちろんチュシンの星が輝く夜もスーっと流して、子供時代のタムドク&ホゲの仲良しエピソードへ。
ドラマとはちょっと時間のずれがあるものの、キハとの出会いの書庫のシーンからホゲの母親の自殺へと上手い具合に話が流れていきます。
物語はチュシンの王は誰だというテーマの中、タムドクとキハの恋愛話がメインになっているので、私の大好きなズジニがほとんど脇あつかい。これはちょっと残念。
一番困ったのは登場人物の違いがわからないこと。ここは宝塚、み~んな同じ化粧で同じ顔。衣装でだいたいの登場人物がわかるんですが、ちょっと場面が変ると「え~っと、これは…」と考えないといけない。ドラマを見ていない母親はもっと困っただろうな~。
ドラマの「太王四神記」は終わり方が消化不良で「え~!こんな終わり?」って感じでしたが、宝塚バージョンはきれいに終わります。
ということでタムドク&キハのハッピーエンド。ドラマを見ていた人も実はこのエンディングを望んでいたのでは…。って感じの終わり方。
ドラマ版キハはタムドクを愛してる心とファチョン会に操られてる心の葛藤こそあったものの「今はどっちの心なんだ?」って感じで気持ちがコロコロ変って「オイオイ」てな場面も多かったんですが、宝塚バージョンのキハは操られてる時は声を変えたりして、終始一貫タムドクを愛してる心は変りません。
しかも宝塚版のキハ役桜乃彩音さんが妖艶でとってもキレイ。ドラマのキハはちょっとオバサンっぽかったので(演技は良かったけど…)、キハに関しては絶対こっちの方が好き!
あと、ドラマ版ホゲはだんだんおかしくなってなんだか気の毒でしたが、宝塚版ではきれいな最後を遂げて、こっちもスッキリ。
あんな長いドラマを上手く2時間半にまとめたな~と歓心しきりですが、最後にラインダンスやレビューもあって、宝塚見ごたえがありました。
ただ母親は、お正月公演しかも1月4日の日曜日だというのに客席が満席じゃなかったのをめちゃ残念がっていましたが、最近の宝塚っていつもそうなのかな~?
宝塚って料金も手ごろだし結構面白かったので、これお奨めです。