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【就任2年間で10兆円】国民の血税を盛大に海外にバラ撒く安倍晋三

2015-11-30 16:16:42 | Weblog
2年間で10兆円もの大金を海外にバラ撒く。テメェの金じゃねぇんだよクソ安倍!!

【自民党と読売・産経が隠蔽した真実】たった7ヶ月で奇跡的な功績を上げた民主党政権

2015-11-29 21:20:26 | Weblog

ドラゴンクエストの作曲者・すぎやまこういち 極右の「活動家」になっていた!

2015-11-29 21:13:18 | Weblog
晩節を汚したなドラクエのすぎやまこういち。極右活動家の顔がバレてスクエニももうコイツに仕事は回さないだろう。

【差別主義者は異常動物】大炎上 鶴指眞澄・海老名市議がTwitterで差別発言「同性愛者は異常動物」

2015-11-29 19:31:21 | Weblog
差別主義者は異常動物。最近の右翼政治屋は倫理観に欠ける。共産党はモラルリーダーとしてこういった愚物を指導していかねばならない


manuronald ← 日本の爆買い過剰報道の背景に裕福な中国人への嫉妬!?歪な日本人の精神性
rinndou9900 ← 北海道を中国に征服され、発狂する日本人www 爆買い報道で世界から笑われている日本人。北海道は既に中国の領土である。
日本人だけが無自覚な世界で笑われてる日本人のKYぶり。
爆買いしている中国人観光客に対し、「空気を読んで行動してもらいたい」と書き込んでいる日本人がいた。
私にすれば失笑の極みの書き込みだ。全てが「空気」でなし崩しに決まり、誰の責任か不明のまま「なんとなく」で右傾化していく日本という国。
日本にはKY(空気を読めない)という侮蔑言葉がある。これは日本人が気配りできて配慮がきくと自画自賛した自意識の裏返しなのだが、
日本流の「配慮」とは「横並びで言うべきことを言わない」「多数派、あるいは権力者におもねる」、そういった配慮である。
私に言わせれば時代の空気の流れに無自覚で読めてない日本人自身が何よりも「KY」民族である。

NAVERまとめ トンチンカンな爆買い過剰報道で世界から笑われている日本人 北海道は既に中国の領土

2015-11-29 19:31:21 | Weblog
manuronald ← 日本の爆買い過剰報道の背景に裕福な中国人への嫉妬!?歪な日本人の精神性
rinndou9900 ← 北海道を中国に征服され、発狂する日本人www 爆買い報道で世界から笑われている日本人。北海道は既に中国の領土である。
日本人だけが無自覚な世界で笑われてる日本人のKYぶり。
爆買いしている中国人観光客に対し、「空気を読んで行動してもらいたい」と書き込んでいる日本人がいた。
私にすれば失笑の極みの書き込みだ。全てが「空気」でなし崩しに決まり、誰の責任か不明のまま「なんとなく」で右傾化していく日本という国。
日本にはKY(空気を読めない)という侮蔑言葉がある。これは日本人が気配りできて配慮がきくと自画自賛した自意識の裏返しなのだが、
日本流の「配慮」とは「横並びで言うべきことを言わない」「多数派、あるいは権力者におもねる」、そういった配慮である。
私に言わせれば時代の空気の流れに無自覚で読めてない日本人自身が何よりも「KY」民族である。

全てが「空気」でなし崩しに決まり、「なんとなく」で右傾化していく日本 真のKYは日本人自身だ

2015-11-29 19:21:43 | Weblog
日本人だけが無自覚な世界で笑われてる日本人のKYぶり。
爆買いしている中国人観光客に対し、「空気を読んで行動してもらいたい」と書き込んでいる日本人がいた。
私にすれば失笑の極みの書き込みだ。全てが「空気」でなし崩しに決まり、誰の責任か不明のまま「なんとなく」で右傾化していく日本という国。
日本にはKY(空気を読めない)という侮蔑言葉がある。これは日本人が気配りできて配慮がきくと自画自賛した自意識の裏返しなのだが、
日本流の「配慮」とは「横並びで言うべきことを言わない」「多数派、あるいは権力者におもねる」、そういった配慮である。
私に言わせれば時代の空気の流れに無自覚で読めてない日本人自身が何よりも「KY」民族である。

『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍晋三・自民党との黒い関係

2015-11-29 15:06:26 | Weblog
『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍首相との黒い関係について。TBSが『NEWS23』アンカーの岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)の降板を決定し、大きな反響を呼んでいる。その背後には、放送法遵守を求める視聴者の会という、新しい歴史教科書をつくる会が内部分裂した後に立ち上げられた教科書改善の会に参加していたあのドラクエの作曲家として有名なすぎやまこういちが発起人となり2015年の11月になって唐突に結成された資金源も謎の非常に胡散臭い団体である。
昨年の衆院解散の際には、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した安倍首相を“勇者”と表現し、「勇者が国を思い踏み切った解散」と絶賛する一方、あるときは〈日本国内が「日本軍vs反日軍の内戦状態」にある〉と言い出したりと、ネトウヨと見紛う発言を連発している。

 代表がこの有り様なのだから、他の呼びかけ人もお察しの通り。渡部昇一と渡辺利夫は狂信的な極右発言を連発しつつ、安倍首相をべた褒めしてきた保守論壇人だし、ケント・ギルバートは今年、あの“ネトウヨ文化人の登竜門”であるアパ懸賞論文で最優秀賞を受賞。安保法制が可決された後には「安倍首相と与党、国会に『おめでとう』と言いたい」と語った馬鹿だ。

 また、経済評論家の上念司はSEALDsメンバーの個人情報や、安保法制に反対していた一般女性を痴漢冤罪の犯人だというデマを拡散するなど、卑劣な“安保反対派攻撃”をSNS 上で繰り広げてきた人物。そして、経済界から唯一呼びかけ人となっているイエローハット創業者の鍵山秀三郎は、沖縄の基地運動で住民がフェンスに反対の意志表示を行ってきたものを「清掃」と称して撤去するなどの活動を行っており、安倍首相もかかわる保守組織「日本教育再生機構」の顧問も務めている。

さらに、ポイントなのは、この「視聴者の会」の事務局長に、あの小川榮太郎が就任していることだ。「視聴者の会」の意見広告には、「偏向報道」の根拠として、各局の報道番組における「安保法制両論放送時間比較」というデータが掲載されているのだが、このデータを提供したのも小川が10月に立ち上げ、代表理事を務めている「一般社団法人日本平和学研究所」なるこれまた胡散臭い団体だ。

笑えるのは何度もこいつらが「政治との連動性はまったくない」「公権力とは関係を一切もたない運動」などと主張していたことだ。 よくもまあ、ぬけぬけとこんなことが言えるものだ。いったい、彼らは自分たちが今までどんな活動をしてきたか、忘れてしまったのだろうか。政治的に「偏って」いるのは、それこそ「視聴者の会」呼びかけ人たちのほうではないか。

報道の自由を脅かす極右団体 在特会=日本会議=視聴者の会=新しい歴史教科書をつくる会

2015-11-29 14:52:42 | Weblog
安倍晋三・政府自民党と連動した報道圧力を繰り広げている犯罪者達。
すぎやまこういち 小川榮太郎 ケント・ギルバード 渡部昇一 渡辺利夫 上念司 鍵山秀三郎 こいつらは指名手配されるべき
極右活動家である。

『NEWS23』岸井攻撃の意見広告を出した団体の正体! 謎の資金源、安倍首相との黒い関係

2015-11-29 14:45:12 | Weblog
生長の家、日本会議との関係
一昨日、TBSが『NEWS23』アンカーの岸井成格氏(毎日新聞特別編集委員)の降板を決定したと本サイトが報じたところ、大きな反響が寄せられた。

 解任騒動の引き金となったのは既報の通り、「放送法遵守を求める視聴者の会」なる団体が今月14日の産経新聞、翌15日の読売新聞に掲載した意見広告の存在だ。9月16日の同番組の岸井氏による「メディアとしても(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」という発言を取り上げ、「放送法」第4条をもち出して〈岸井氏の発言は、この放送法第四条の規定に対する重大な違法行為〉と攻撃したのである。

 しかし、こんな団体、今まで見たことも聞いたこともない。なんなのだろう、と思っていたら、その「放送法遵守を求める視聴者の会」(以下、視聴者の会)が昨日、記者会見を行った。

 記者会見の開催について同団体がTwitterで発表したのは会見直前、しかも場所などは公開されていなかったため、IWJが行った生中継で確認したのだが、それは広告同様、とんでもない内容だった。

 まず、最初に「視聴者の会」代表呼びかけ人を務める作曲家・すぎやまこういち氏が昨今の政治報道について“極端に偏った報道が目立つ”と言い、「国民の知る権利を損なっている」と非難。そして「(この会の活動に)攻撃的な意図はない」とした上で、“世の中の政治的な運動はだいたい「○○を打破せよ!」というようなものだが、我々の運動はいまある法律を守れと言っている。めずらしい運動です”と述べた。

 だったら、その前にまず、安倍首相に憲法を守れと言えよ!と突っ込みたくなったが、他の呼びかけ人も同じ調子だった。まるで不正に立ち向かう正論のようなポーズをとるのだが、中身はまったくなく、いつのまにかネトウヨ的陰謀論をがなりたてる。

 たとえば、同会で事務局長を務める文芸評論家・小川榮太郎氏は現在の報道について“国民への洗脳レベルに達している”、ケント・ギルバード氏は“放送局自体が活動家になっているように見える”と訴えた。

 どうやらこの人たちの頭の中では、少しでも政策を批判したとたん、オウム真理教やISのようなテロ集団に分類されてしまうらしい。

しかも、笑ってしまったのが、この会見で呼びかけ人たちが、何度も「政治との連動性はまったくない」「公権力とは関係を一切もたない運動」などと主張していたことだ。彼らの活動を“政府と連動した報道圧力”と指摘した本サイト記事を意識してか、小川氏は「(この活動が政治介入を招くという意見は)笑止千万」と一蹴し、「非力な一国民として」声をあげたのだと繰り返し強調したのである。

 よくもまあ、ぬけぬけとこんなことが言えるものだ。いったい、彼らは自分たちが今までどんな活動をしてきたか、忘れてしまったのだろうか。政治的に「偏って」いるのは、それこそ「視聴者の会」呼びかけ人たちのほうではないか。

 まず、代表呼びかけ人のすぎやま氏は、「安倍総理を求める民間人有志の会」の発起人を務めた人物で、「新しい歴史教科書をつくる会」が内部分裂した後に立ち上げられた「教科書改善の会」にも参加。昨年の衆院解散の際には、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した安倍首相を“勇者”と表現し、「勇者が国を思い踏み切った解散」と絶賛する一方、あるときは〈日本国内が「日本軍vs反日軍の内戦状態」にある〉と言い出したりと、ネトウヨと見紛う発言を連発している。

 代表がこの有り様なのだから、他の呼びかけ人もお察しの通り。渡部昇一氏と渡辺利夫氏は狂信的な極右発言を連発しつつ、安倍首相をべた褒めしてきた保守論壇人だし、ケント・ギルバート氏は今年、あの“ネトウヨ文化人の登竜門”であるアパ懸賞論文で最優秀賞を受賞。安保法制が可決された後には「安倍首相と与党、国会に『おめでとう』と言いたい」と語った御仁だ。

 また、経済評論家の上念司氏は本サイトでもお伝えしたようにSEALDsメンバーの個人情報や、安保法制に反対していた一般女性を痴漢冤罪の犯人だというデマを拡散するなど、卑劣な“安保反対派攻撃”をSNS 上で繰り広げてきた人物。そして、経済界から唯一呼びかけ人となっているイエローハット創業者の鍵山秀三郎氏は、沖縄の基地運動で住民がフェンスに反対の意志表示を行ってきたものを「清掃」と称して撤去するなどの活動を行っており、安倍首相もかかわる保守組織「日本教育再生機構」の顧問も務めている。

 また、この11月10日、極右組織・日本会議が中心になって改憲イベント「今こそ憲法改正を!武道館1万人大会」が開催されたが、実は「視聴者の会」呼びかけ人7名のうち4名がこの日本会議のイベントの代表発起人に名を連ね、ギルバート氏にいたっては、同大会で講演を行って大喝采を浴びているのだ。

 さらに、ポイントなのは、この「視聴者の会」の事務局長に、あの小川榮太郎氏が就任していることだ。「視聴者の会」の意見広告には、「偏向報道」の根拠として、各局の報道番組における「安保法制両論放送時間比較」というデータが掲載されているのだが、このデータを提供したのも小川氏が10月に立ち上げ、代表理事を務めている「一般社団法人日本平和学研究所」なる団体だ。

 つまり「視聴者の会」は事実上、小川榮太郎氏が取り仕切っていると言っていい状態なのだが、この小川氏、安倍晋三総理復活のきっかけをつくったあの『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎)の著者なのである。

 いや、たんにヨイショ本を出版しただけではない。たとえば、小川氏は「創誠天志塾」なる私塾を開いているが、自身のブログでこの塾を安倍首相復活のための団体と明言している。

三年前の二月十一日、私は同志の方々と共に、天志塾を創塾しました。創立当初の天志塾は、安倍晋三氏の総理大臣再登板の為の民間有志運動として始まりましたが、安倍氏が総理就任の後は、日本の国柄、文化、政治を幅広く学び、考究する場に、その意味を徐々に変へながら、ささやかながら活動を続けてきました。〉(2015年2月11日のブログより)

 実際、この塾の活動内容を見てみると、安倍絡みのイベントばかりが目立つ。2012年に開かれた第一回目の月例勉強会のテーマは「僕は、安倍晋三を再び総理にする!」というもので、ゲストは昭恵夫人。自民党総裁選直前の同年9月には、安倍晋三本人も出席して「安倍晋三総裁選決起集会」への参加を呼びかけも行っている。

 ウェブマガジン「トレード・トレード」に掲載されたインタビューのよると、小川氏が安倍氏を首相にしようと思ったきっかけは、3・11直後に受けた「天の啓示」だったという。

〈これは天の啓示みたいなものがあったのです。(中略)実際にあの大地震が起こり、原発の事故があって、人がいない、灯りも点いていない新宿で会議を開いていた時、ふと次期首相は安倍晋三氏が適切であるという啓示が降りてきたのです。〉(小松成美の一語一会 第70回より)

 こんなオカルティックな動機で政治家の支援活動を始めるというのも信じられないが、小川氏は早速“安倍氏を総理にするための戦略プラン”を作成。下村博文・元文科相を通じて安倍氏に渡したという。
 
 そして、12年の自民党総裁選で小川氏は前述の「創誠天志塾」を使ってこんな働きをしたのだと語っている。

〈SNSによって安倍さんの声がより多くの人たちに拡散するお手伝いをしました。当初、安倍事務所はSNSの活用について懐疑的だったのです。SNSなどのインターネットメディアに嵌ると支持されているという幻想を生みかねないという事が理由でしたが、敢えて天志塾の若い塾生たちが、強くSNSの活用を勧めたのです。〉(同前)

 ようするに小川氏は、ただ安倍首相を“応援”するだけでなく、総理に返り咲くためのプランを練ったり、復活をさせるために私塾を開いたり、挙げ句はSNSの活用という安倍首相がネトウヨを味方につけるというネット展開の進言者だったというのだ。実際、“ネトサポ”こと自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)の活動が活発化したのは第二次安倍政権以降。安倍首相は小川氏のアドバイスや、彼が指揮する運動組織によって息を吹き返すことに成功したわけだ。

 これでよくおわかりいただけただろう。「視聴者の会」の実態とは、極右思想家の集まりであるだけでなく、安倍首相と直接関係する人物が仕切る運動組織なのだ。彼らが“平等で正しい報道を”などといくら訴えても、何の説得力もない。

 しかも、「視聴者の会」のキナ臭さはそれだけではない。そもそも大きな疑問なのは、会の「資金源」である。

 今回、「視聴者の会」は、産経と読売新聞の2紙に意見広告を出しており、「賛同者の皆様からの寄付によって出稿しております」(広告紙面より)と説明している。だが、読売新聞全国版の全15段広告の正規価格は約4800万円。産経新聞は同じく約1300万円といわれている。あわせて6000万円以上。新規のクライアントは値下げ率も低いため最低でも4000万円以上はかかるだろう。

 ところが、この会の発足は、記者会見での小川氏の発言によれば「11月1日付け」。HPの開設日は11月中旬と思われ、YouTubeへのチャンネル登録日も11月13日、公式TwitterとFacebookへの初投稿日は15日と20日だ。そのような状態で、一体4000万円以上の寄付をどうやって集めたというのか。

 明らかに特定の企業、団体、もしくは個人が出資したとしか考えられない。

 さらに、「視聴者の会」には、宗教や宗教的な臭いがする組織の影もちらついている。

 まず、前述した小川氏が立ち上げ、各局の報道番組の放映時間調査を行った「一般社団法人日本平和学研究所」だが、この組織が入居するビルの登記簿を取ったところ、その所有者は「一般社団法人 倫理研究所」だということが判明した。この「倫理研究所」とは民間の社会教育団体だが、大元は「扶桑教ひとのみち教団」(現在のPL教団)より分裂した組織で、理事長の丸山敏秋氏はトンデモ理論である親学の「親学推進協会」の評議員のほか、日本会議では代表委員を務め、倫理研究所も日本会議と密接な関係にある。

 そして、この丸山氏は単に日本平和学研究所に部屋を貸しているだけでなく、同研究所の監事を務めていた。

 また、もうひとつの宗教団体との接点もある。小川氏が例の「安倍首相復活の組織」として開いた私塾「創誠天志塾」の前身は「青年真志塾」という名で、神谷光徳なる人物が塾長を務め、当時、小川氏は幹事長という立場でかかわっていた。11年12月には同塾の月例会で安倍晋三氏も講演会を開いている。

 だが、この「青年真志塾」塾長の神谷氏は「生長の家栄える会」名誉会長という地位にある宗教団体「生長の家」の幹部だった。また、「青年真志塾」はこの神谷氏が会長を務める「日本経済人懇話会」の傘下組織という形だったが、同会の会員企業にも「宗教法人生長の家」「宗教法人生長の家 本部錬成道場」が当時名を連ねていた。

 後述の取材では小川氏は信者ではないということだったが、「生長の家」シンパとしてその人脈にがっちり組み込まれていたことは間違いないだろう。

 前述した改憲イベントが代表的なように、日本会議=宗教極右は安倍首相が押し進めようとする改憲に向けて国民運動を展開しようと目下、活発にうごめいている最中だ。そこであらためて小川氏の倫理研究所や生長の家人脈を考えると、小川氏の動きはこうした宗教極右の改憲運動と連動しているのではないかという気がしてくる。

 小川氏が「視聴者の会」を結成した理由──それは、今後の改憲運動に際して、メディアにおける護憲勢力を封じるための攻撃部隊として、報道に圧力を強めていく狙いがあり、その第一弾として岸井氏およびTBSに抗議に出た、と考えれば合点がいく。

 そして、小川氏自身が安倍首相と直接的な結びつきをもつ以上、「視聴者の会」の自民党との関係も疑われて当然だ。事実、自民党は、本サイトで既報の通り、「放送法の改正に関する小委員会」の佐藤勉委員長がテレビの安保法制報道は問題だとして、「公平・公正・中立は壊れた。放送法も改正したほうがいい」と露骨に恫喝。自民党への批判的な報道を監視する「報道モニター制度」も、ここにきて動きが目立っているという。そんななかで発足した「視聴者の会」の主張や活動は、自民党の意向と完全に一致する。いや、まるで安倍政権の別働隊のようでさえある。実際、安倍首相の右腕であり総理大臣補佐官の礒崎陽輔氏は、同会の意見広告を〈極めて冷静で妥当な意見です。〉とTwitterで意見を述べ、わざわざ同会HPへリンクを張っている。

これでもかと言わんばかりに政治的な団体が、憲法違反の安保法制を批判する報道を「政治的偏向」だと攻撃し、謎の巨額の資金を使って報道に圧力をかけ、表現の自由をどんどん侵害していく。こんなことが許されていいのか。

 本サイトはこれまで述べてきたような問題、疑惑について、「視聴者の会」事務局宛にメールで質問した。以下はその一問一答の抜粋である。

──通常、産経新聞及び読売新聞への全面広告の出稿は、正規の価格で合計5000万円程度の金額が必要になる。11月1日の設立からごく短期間で、どのようにして巨額の出稿費を捻出したのか。
A. 出稿料の具体的値段については公表を差し控えますが、11月1日以前より放送法遵守を求める団体を立ち上げて意見広告の出稿をすると言う目的を明確にし、資金提供者の目処が立った段階で設立しました。

──特定の個人・企業・団体から大口の寄付を受けた事実があるか。たとえば、「共同呼び掛け人」の一人である鍵山秀三郎氏、または氏が創業したイエローハット社が、御会に資金を提供しているという事実などはあるか。
A. 資金提供者に関する詳細はお答えできません。

──「日本平和学研究所」が本部を置いているビル(倫理文化センター)は、「一般社団法人 倫理研究所」の持ちビルで、その6階では、かつて小川榮太郎氏が「創誠天志塾」という私塾を開き、勉強会などを行っていたことが確認されている。まず、「日本平和学研究所」と「一般社団法人 倫理研究所」はいかなる関係にあるのか。
A.「日本平和学研究所」と「一般社団法人 倫理研究所」は団体上は一切関係ありません。ただし、「一般社団法人 倫理研究所」丸山敏秋理事長が、「日本平和学研究所」の監事を務めています。

──「日本平和学研究所」が、自民党から今回の安保法制報道の調査データの提供を受けたという事実はあるか。
A. ございません。

──「視聴者の会」が「一般社団法人 倫理研究所」から人的支援、もしくは資金提供を受けている事実はあるか。
A. ございません。

──「視聴者の会」事務局長の小川榮太郎氏は、かつて「宗教法人 生長の家」の関連団体傘下にある「青年真志塾」で幹事長を務められていた。小川氏は「生長の家」信者か。また、「視聴者の会」が「生長の家」から人的支援、もしくは資金提供を受けている事実はあるか。
A. 平成23年当時約8か月間「青年真志塾」幹事長だった事実はあります。ただし、小川は「生長の家」信者でなく、「生長の家」と視聴者の会との人的、資金的関係も一切ございません。

 同会は、今回の意見広告の資金がどこから提供されたかについて、結局一切、答えず、生長の家などの宗教団体、自民党との関係についても否定した。だが、一方で、小川氏が「生長の家」系の勉強会の幹事長をつとめ、「一般社団法人 倫理研究所」丸山敏秋理事長が、「日本平和学研究所」の監事を務めていることは認めたし、何より、呼びかけ人たちのこれまでの行動が、その政治性を物語っていると言えるだろう。

 これから先、極右団体の圧力によって、表現の自由がおびやかされないためにも、今後もこの会の正体や思想的背景を検証していくつもりだ。


岸井降板を食い止めるNEWS23視聴者の不買運動。日本の軍需企業トップ10

2015-11-29 14:41:17 | Weblog
山本太郎が『日曜討論』で指摘したことは妄想じゃなかった!
安保法制の狙いは武器輸出、経団連=軍需産業が安倍政権を動かしていた! 税金使った武器バラマキ計画も

岸井降板を食い止めるNEWS23視聴者の不買運動。
●日本の軍需企業トップ10●
1位三菱重工業
2位三菱電機
3位川崎重工業
4位NEC
5位IHI
6位富士通
7位コマツ
8位東芝
9位日立製作所
10位ダイキン

じつは、安倍政権が集団的自衛権容認、安保法制を強行しようとする背景に、米国の意向だけでなく、経団連の要望があるとの見方は以前から根強く囁かれていた。

 たとえば、今年7月19日、NHKの『日曜討論』にVTR出演した山本太郎・参院議員はこう主張していた。

「この法案の真の目的というのは、安全保障ではなく、経団連の金儲けなんです。国内には武器を製造する企業がたくさん存在しています。たとえば、イージス艦1隻に2500社、戦闘機1機に1100社、国内企業がかかわっている。武器輸出の解禁(は)、経団連の提言、リクエストです。これを実現させたのが安倍総理。選挙のときの組織票、日頃の資金提供へのご恩返しなんですね」 

 また、山本議員は9月13日の同番組でも同様の指摘をしていた。

 たしかに、製造業中心の経済団体・経団連には、軍需産業、武器製造企業が数多く参加している。会長の榊原定征・東レ相談役最高顧問、宮永俊一・三菱重工業社長、中西宏明・日立製作所会長、内山田竹志・トヨタ自動車会長。現執行部の顔ぶれを見ても、すべて戦闘機事業にかかわる“軍需企業”だ。

日本の読売新聞、産経新聞は中国における人民日報みたいな政府与党御用達工作機関

2015-11-29 14:18:29 | Weblog
。なにしろ沖縄の選挙結果も最高裁判所の違憲判決も一切無視して国家エゴを推し進める全体主義国のような安倍政権を支持してるんだから(笑)中国における人民日報のごとき
政府与党御用達プロパガンダと言われても仕方ない。
しかもそれを右ねじれな反中日本人が喜んで読んでるという滑稽さ。一番滑稽なのはそのことに無自覚なことだが。
例えば韓国では保守系の大新聞でさえ保守系の政府与党を徹底的に叩く。それが民主主義ってもんだ。まぁ保守も進歩派のメディアも対日論は厳しいがね(笑)
この国の左派もリベラルも歯がゆいのは、弱腰な点だな。もっと徹底的に右翼を叩かなければダメだ。朝日新聞や毎日新聞に大々的に意見広告を出してたかじんの妄言言って委員会やら
チャンネル桜やら渡部昇一・小堀桂一郎やらを叩いて個人攻撃していくべき。このままだとすぐに大政翼賛会になるぞ。なにしろナチスは権力奪取を一年でやってしまった。
その教訓を忘れてはならない。

坂本龍一さん、辺野古移設は「理不尽」「反対意見を言わないと全体主義に」

2015-11-29 14:14:22 | Weblog
沖縄の女性ボーカルユニットとのコラボレーションシングル「弥勒世果報(みるくゆがふ)-undercooled」を発売した世界的に活躍する音楽家の坂本龍一さん(63)=米ニューヨーク在住=が23日までに、沖縄タイムスの単独インタビューに応じた。政府の辺野古新基地建設について「凶暴なまでに法を無視して強行している。理不尽なことだ」と述べ、あらためて基地建設に反対の姿勢を示した。日本の「平和」や「言論の自由」に関する現状についても「非常に危機的状況」と指摘。「できるだけ明確に反対意見を言わないと、全体主義体制になってしまう」と警鐘を鳴らした。(学芸部・与儀武秀)

» 基地と原発のニュースをフクナワでも

 インタビューは、ニューヨークの坂本さんとインターネット電話サービス「スカイプ」で結んで行った。

 中咽頭がん治療のため、昨年7月から音楽活動を一時休止。今年8月に再開し、古謝美佐子さんらの女性ユニット「うないぐみ」と「弥勒世果報-undercooled」を10月に発売した。その際、「ぼくも、うないぐみの皆さんも、アメリカ軍基地の辺野古移設で沖縄の海と貴重な生態系が壊されることに反対です。この曲の売り上げはコストを除いた全額を辺野古基金に寄付します」とのコメントを出した。

 辺野古基金への寄付について坂本さんは「私が古謝さんに提案し、進めようということになった」と説明。「新たに軍事基地を建設して貴重な自然を壊す。何でそこまでして沖縄が犠牲を払わなければいけないのか。まったく不可解」と、政府の政治姿勢を疑問視した。

 辺野古で続く市民の抗議集会やデモなどについては、新基地建設反対の沖縄の民意を踏まえ「選挙結果もきちんと出ている、世論調査のアンケートでも結果もはっきりしているのにそれを政府が無視するなら、それ以外の他の方法を取らざるを得ないのは当然」と理解を示した。

 また、辺野古や安保法制の強行採決で「民意と国会や政府がねじれている。民意が反映されない状態で今の日本の民主主義に疑問を抱かざるを得ない」と指摘。「国民の間に空気として自主規制のようなムードが広がっている」「明確な意識を持たないうちに自主規制が広がっているのは大きな問題」として現状への危機感をあらわにした。

【インタビュー詳報】

 -「うないぐみ」とのコラボレーションで10月に発売したシングル「弥勒世果報(みるくゆがふ)-undercooled」の「undercooled」(冷やし足りない)に込められた思いを聞かせてください。

 「ご承知のように9・11の米同時多発テロ後のイラク戦争が始まる時、復讐(ふくしゅう)だという風に米国や世界の人々の頭に血が上り、闘いモードになっている時に、不幸なことだ悲しいことだと思って作った曲です。頭を冷やせよという意味で作りました」

 -楽曲制作でどのような点を意識されましたか。

 「去年の時点でうないぐみの歌はもう録音されていたんですね。僕も参加しようと思っていたら病気が分かり、1年くらい空いてしまって。ことし体調が良くなったので曲を取り出して音を足したわけです。三線と歌で、一つの素晴らしい音楽の世界ができているので、僕が足すのは最小限にしようと。歌を引き立たせる役割として音を足そうということで歌ありきのアレンジになりました」

 「(歌手の)UA(ウーア)さんは沖縄に何年間か住んでいて独特の思い入れがあると思いましたので、何かトークを入れてほしいと思ったんです。お子さんの声まで入ったのはUAさんのアイデアで強いメッセージ、思い入れの強さを感じました。映画でも音楽でも子どもが入るとすべて負けてしまうというか、子どもの勝ちになってしまうわけです(笑)」

■お隣の文化

 -沖縄民謡や沖縄のミュージシャンとの共作を多く手掛けられていますが、沖縄の音楽や文化について感じることは。

 「僕が最初に沖縄の音楽や文化に興味を持ったのはもうずいぶん前になりますが18歳くらいですか。それまでは西洋音楽を勉強していたんですけども、その限界を強く感じて、他の所に目を向け始めたころでした。世界中には無数の素晴らしい民族音楽があり、沖縄やアイヌの音楽など、日本にも多様で素晴らしい音楽があるということに気が付きました」

 「琉球音楽は日本列島の音楽とは大きく違うものですね。民族音楽的な目で学者として調査するならば、琉球音楽は同じ国とは言えないくらい違っています。まず音階が大きく違います。琉球民謡で使う音階に近いものは、遠く何千キロも離れたインドネシアのバリ島にありますけど、世界的に見ても非常にユニークな音階ですね。同じ日本語を話して政治的には日本の一部ですけれども、文化的には全然違う。韓国や中国よりも日本に一番近い、お隣の文化という意識を僕は持っています」

 「古謝美佐子さんたちと1980~90年代にワールドツアーに行って非常に楽しかったんですけど、ヨーロッパやアメリカなどで古謝さんたちが歌ったり踊ったりすると、普通のお客さんは『日本の歌、踊りだ』と思うわけですね。それでステージからは言えませんけど、インタビューを受ける時に『これは日本じゃないんだ。沖縄という独特の文化で日本文化と思ってもらっちゃ困る』と、すごくカッカして(笑)。当時は分からなかったけど、最近だと音楽好きの人は沖縄といえば独特の文化だと分かる人も多くなりました。沖縄の立場に立って日本だと思って誤解されるととても腹が立つというか。僕は日本人ですけど、気持ちはウチナーの気持ちになっちゃって(笑)、すごく腹立たしい気持ちがしたことを覚えています」

 -なぜ沖縄は独特の文化になったと思われますか。

 「ご承知の通り、歴史的に見れば琉球王朝は日本とは違う独立した国を長く保っていたわけで、地理的にも中国と日本の影響を受けているし、南からの影響も大きい。非常に独特だと思います。東アジアの列強の下で非常に苦しい歴史を持っていますし、島々の関係も非常に複雑ですよね。大きいのは、日本は長く鎖国をしていましたが、沖縄は開いていました。さまざまな影響を受けるということは、沖縄が日本以上に世界性や国際性を持つということですから、音楽や踊りも外からの影響を元にユニークな文化ができたと思っています」

 -「弥勒世果報-undercooled」の発表と同時に、坂本さんは「僕も、うないぐみの皆さんも、アメリカ軍基地の辺野古移設で沖縄の海と貴重な生態系が壊されることに反対です。この曲の売り上げはコストを除いた全額を辺野古基金に寄付します」とのコメントを発表しました。寄付の提案は誰がされたんですか。

 「私が古謝さんに提案しました。それで(古謝さんらが)『願ってもない』ということで、そういう風に進めようということになりました」

■国民に主権

 -政府が進める現在の辺野古基地建設について、どうお考えですか。

 「僕は法律的なことは全く分からないですが、その素人が見ても日本政府がやっていることは法に基づいておらずそれを無視したやり方だなと思います。逆に損害を被っている沖縄の方が、あくまでも冷静に法律に基づいて手続きを進めているのに、米国にしろ日本にしろ、大きな力を持っている側が凶暴なまでに法を無視して強行しているというのはとても理不尽なことだと思いますね。歴史的に見ても第2次世界大戦で本当に大きな犠牲を払った沖縄ですが、また戦後何十年もアメリカの基地を押し付けられて大きな損害を受けている。沖縄には罪がないのになぜ犠牲を払わなきゃいけないのかということを強く感じます」

 「やっと雪解けが来るのかと思ったら、また新たに軍事基地を建設して貴重な自然を壊す。何でそこまでして沖縄が犠牲を払わなければいけないのか。本土の人間としても全く不可解です。いろんな記事を読むと米軍は、海兵隊は沖縄から出て行きたいけど、止めたのは日本政府だと。防衛ということはあるんでしょうけど。沖縄の貴重な自然を壊してまで米軍に居てもらうことで、そんなに大きなメリットがあるんでしょうかね。よく分かりませんけど全く不可解としか言いようがないですね」

 -世論調査では沖縄県民の約7~8割が辺野古新基地建設に反対。県内主要選挙でも辺野古の基地に反対する候補者がずっと当選していますが、その民意が政治に反映されていません。

 「この夏に注目を集めた安保法制にしても、民意が反映されない民主主義というか疑似民主主義がこのところ目立っていますよね。だけども少なくとも沖縄に関して言えば選挙結果と民意は一致しているわけですね。しかしそれを中央政府は認めない。中央と地方の問題ということになりますが、翻って中央の安保法制を見ると、政府寄りと言われる新聞まで安保法制に反対という民意の方が大きいのに採決を強行してしまった。完全に民意と国会や政府がねじれて、反映されていないという状態です。今の日本の民主主義に疑問を抱かざるを得ない状況が続いていますね」

 -辺野古で続く市民の抗議集会やデモなどの意思表示について。

 「政府がきちんと法律に基づき、民意に基づいて行動してくれるならばそういうことはする必要はないんでしょうけども。先方がそうしないもんだから。選挙結果もきちんと出している、世論調査のアンケートでも結果もはっきりしているのにそれを無視するんだから、それ以外の他の方法を取らざるを得ないというのは当然のことです。民主主義というのは何年に1回ある選挙の1票だけというのは全く間違った考えです。民主というのは国民が主権であるということです。『デモクラシー』の語源をたどれば『デモス』(民衆)の『クラシー』(政治を統べる)ということですから、本来なら『民衆が政治をやる』という意味なんですよ。ですが1億人が寄ってたかってワーワー言っても収拾がつかないので代表制ということになっているわけです。でも、それは現実的にそうせざるを得ないからというあくまで仮の姿であって、本来は民衆一人一人が自分の意見を述べることが本来の民主主義です。だから1人でも10人でも100人でも、意見があれば堂々と言うということは当たり前のことなんです」

■危機的状況

 -ご自身もこれまで原発や安保法制の反対集会に参加するなど、積極的に社会的な発言を繰り返されています。現在の日本で「平和」や「言論の自由」はどのような状況にあると思いますか。

 「非常に危機的な状況にあると思います。昨今、急にそういう記事を目にしますけど、例えば憲法9条の『9』と書かれたTシャツを着ていたら警官に呼び止められたとか、学校で『平和』とか『peace』というタグをかばんに付けていたら先生に注意されたとか。まるで平和とか自由とかいう言葉が悪いかのように。戦前は『社会主義』じゃなくて、ただ『社会』という言葉の付いた本を持っているだけで特別警察とか憲兵が来て捕まえていくというひどい状態だったわけですけど。そんなことにもなりかねないような兆しがもう既に始まっています。これがどこに向かうのか、非常に不安だし、良くない」

 「しかもそれは、誰かが命令してそうさせたのかっていうと、なんとなくなんですよね。安倍首相が一つ一つ命令したわけではないのになんとなくそういう空気が広がっていく。あぁこうやってファシズムって広がっていくんだなと感じます。しかもそれは恐ろしい勢いで短時間に進んでいく。副総理が『ナチスに学べ』と言ったらしいですけども、ナチスがやったことと非常に似ていることが今起きていて、ナチスが全権を取るまでに非常に短期間で、1年以内にやっている。その前段として徐々にだんだん党員を増やしたりということはあるんですけど、いざ始まったらすべての反対意見はシャットアウトする、というファシズム体制が1年以内に築き上げられた。今から来年というのがそうなりかねない状況なので、私は非常に大きな危機感を持っています」

 -6月に自民党の若手勉強会であった一連の報道圧力や百田発言などについて。

 「政府に反対する意見を述べるメディアや個人は全部しょっぴく、あるいは潰(つぶ)してしまうという体制は全体主義ですよね。明確に自民党の人たちがそういう意識を持っているということがはっきりしている。面と向かってそういう体制が好きですか? そうなってほしいですか? と聞けばまだほとんどの人は嫌だ、困ると言うでしょう。ただ、そう単刀直入には聞いてこないで、じわじわと自主規制させるような空気がすでに気が付かないうちに始まっている。自分たちが明確な意識を持たないうちに自主規制が広がっているのは非常に大きな問題です。敏感にそういうことに目を向けてできるだけ明確に反対意見を言わないと、全体主義体制になってしまうでしょうね」

 -県民へメッセージを。

 「これからも沖縄の音楽や文化と親しんでいくと思いますし、久しぶりに今回、古謝さんたちと仕事をして、やはり沖縄、琉球の文化が好きだと思いました。自然を守ると同時に文化も守ってほしいですね。沖縄県がずっと長寿1位だったのに長野県に負けちゃったということがありましたが、これは『食』の変化ですよね。西洋式の食が沖縄に入ってきて伝統的な食を食べる人が少なくなってきたせいかとも思うんですけど。食も大事な文化なので、たまにはハンバーガー食べるのもいいかもしれませんが(笑)、やはり伝統的なものをぜひ守ってほしいですね。一度壊れたら取り戻せませんから。自然と同じですね」

鳩山由紀夫が暴露 安倍政権の「移設先候補は辺野古のみ」の大嘘 握りつぶされた「徳之島」移設

2015-11-29 14:11:31 | Weblog
文句を言わず国の命令に従えと言っている右翼はまさに全体主義国そのものだな。
クソウヨがどんなに叩こうが、この国で真の政治家といえるのは鳩山閣下ぐらいのものだ。
この国では不思議な事に民族自決を主張する右翼が率先して米軍支配を望んでいる。
普通の国なら真逆だ。鳩山由紀夫だけが本気で米軍支配と官僚支配を打破しようとした。
だから官僚支配下のマスコミ界から総攻撃を食らった。

米軍普天間飛行場の徳之島(鹿児島県)移設案をめぐる2010年4月の日米協議で、米側が、地元の反対を理由に「政治的に持続可能ではない」と移設案を拒否していたことが28日、日本政府の極秘指定文書で分かった。鳩山由紀夫元首相が西原町で開かれた日本平和学会の秋季研究集会で明らかにした。辺野古新基地建設では、反対市民らの抗議行動が続く中で工事を強行しており、県外と沖縄の「二重基準」がまた、浮き彫りになった。
 協議は4月19日、東京の米国大使館であり、日米の事務方が出席。前日18日には、徳之島で島民の約半数の約1万5千人が参加した大規模反対集会があった。
 文書によると、米側は「地元の反対に鑑みれば、着工した場合の妨害なども想定される」と懸念。代替施設は沖縄本島の訓練地から65カイリ(約120キロ)以内に置く必要があるとして約192キロ離れた徳之島案を拒否し、65カイリは米軍基準で「それを超える例は世界的にない」と説明している。
 ヘリ部隊で速度の最も遅いUH1は、徳之島から本島へ約1時間。訓練時間を含めると往復4時間となることや燃料費の増大などから「全く持続可能ではない」とし、キャンプ・シュワブ陸上部に滑走路550メートルを造り、徳之島と部隊を分散配置する日本側の案を困難視した。
 隊員や家族の「生活の質」も条件に挙げ、医療機関や銀行・信用組合、映画館、ジム、教会、学校などを要求。さらに医者や教師などのソフト面の整備も求めていた。同文書の極秘指定期限は今年4月だった。

人類の半分は1日2ドル以下で暮らし、数億人が小学校にさえ行っていない

2015-11-29 13:58:45 | Weblog
それが、私達の暮らす地球だ

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2015-11-29 02:01:00 | Weblog
OP曲だけはマシなアニメ。それ以外の部分は薄っぺらい駄作
あの生徒会の窓掃除してたやつ
日本のガラスならきんちと嵌められてなくて死んでたな

おまえら猿と違って理性ある人間だなこの主人公www

OP曲の良さが理解できてない
脳みそミルクセーキで出来てる典型的ゆとり乙

声優の歌うOPでも聴いてスゲーとかわめいてろよw

戦闘だけは面白いな『戦闘だけは』

つまらんかったとかいって最後まで見てる奴www