yuzuの記

優しい風に誘われて

海王丸パークにて

2023-03-06 08:04:38 | 

 

 

白川郷からの帰途、富山まで足を伸ばし

雨晴海岸へ向かう途中で海王丸パークへ立ち寄りました。

平日の雪の後ということもあって人影もまばらですね。

 

 

海王丸の帆が張られるのは1年に数回との事で

まだ帆を張った海王丸には出会えていません。

その日に合わせて出向けばいいのですが

他の日程と合致しないこともあってなかなかですね~ 。

帆を張っていなくてもその雄姿は圧巻で

今回は背景に立山連峰も見られて嬉しかったです。

出来ることなら晴天の元すっきりとした景色に会いたいものですね。

 

 

雪が降った後だったので人も出かけてこないのでしょう

足跡はあるものの人の姿はほんの数人でした。

 

 

この空の下、どこかに

ブログで拝見しているあのワンコたちが住んでいるんだなあと思いつつ

奇跡のような遭遇が無いかなあ~ と

ありえないのにあたりを探してみたり、な訳ないか(笑)

2匹のワンコの優しい笑顔( ?  ) に いつも癒されています。

元気で過ごしていてくれますように・・・

 

 

曇り空でしたが時折のお日様に後押しされて

この後、雨晴海岸に向かいますね。

 

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雪の白川郷 ➁

2023-02-20 07:52:34 | 

 

 

では、白川郷の村へと入っていきましょう。

ここは、だいぶ以前に見つけたスポットですが

ネット等で紹介されたのでしょうか

村のはずれにあるにも関わらず人が多くなってきて

今や白川郷を代表する人気のエリアになりましたね。

 

 

観光客のほとんどが近隣の国の家族連れです。

特に隣国からのお客様は一族郎党うち揃って賑やかに

全身で楽しんでいる様子ですね。

 

 

曇天の、日差しも時折といったお天気ですが

雪の白さのおかげでしょうか、比較的明るくも感じます。

 

 

前日は風も強かったのでしょう

屋根から下がる氷柱も、痛い寒さが伝わってきます。

 

 

ここは毎年可愛らしい雪だるまがいて

周りには案山子もいる所ですが

若い女性や子供たちに人気のエリアですね。

 

 

田んぼに水を張ってくれたのでしょうか、

以前にはなかった映り込みが見られました。

ここ、素敵です ^-^

 

 

メインのストリート沿いには

たくさんのお土産屋さんがあるのですが

雪かきが大変だったろうな・・・とうかがえます。

 

 

だんだん日が高くなると少し歩きやすくなってきました。

 

 

観光客も村の中の方々に散ってお昼時ですね。

 

 

この隙に好きな場所を撮っていきます。

 

 

何度訪れても、どの季節であっても

白川郷は写欲満載にかき立ててくれる得難い所でした。^-^

 

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北八ヶ岳ロープウェーにて

2023-02-06 10:35:28 | 

 

 

ピラタスの丘に行こうと北八ヶ岳ロープウェーにやってきました。

スキーやボードの人たちには格好の雪ですね。

 

 

もちろんリフトもありますが途中までで

頂上から下りて来ようとするとこのロープウェーに乗ります。

20分間隔でしたが平日なので割と空いていましたね。

 

 

2237mの頂上、坪庭に降り立つと一面の銀世界。

 

 

「 昨日は風も強くてマイナス21度の寒さ、もう死ぬかと思いましたよ 」

ロープウェー乗降係りの女の子が傍に来て教えてくれます。

 

 

スキーヤーやボーダーは

ここから右側に進んでコースに入ります。

私は左側からの山道を歩くのでかんじきを履きました。

軽くて取り扱いも簡単な代物です。

 

 

後からも降り続いていたのでしょう

人の足跡は見られませんでした。

かんじきは案外歩きやすくてスムーズに進めましたよ。

 

 

1周してくるのは流石に息が切れて

庭の上までは行けませんでしたが楽しい雪歩きでした。

 

 

スキーをしなくなってからもうだいぶになりますが

また滑ってみたいなと、ふつふつと思いがこみ上げるひとときでしたよ。

 

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遊水池のコハクチョウ ( 安曇野 )

2022-01-27 08:02:43 | 

 

 

安曇野のコハクチョウの飛来は

主に御法田傍の遊水池と白鳥湖だったのですが

一昨年の台風災害の為

流木や土砂によって川も池も被害を受けて

形も面積もすっかり変わってしまった と地元の人が嘆いていました。

「それでもコハクチョウはやって来ているから行ってごらん」 

この頃は早朝と夕暮れ時以外は動かず

体を休めてゆっくりしているので

昼間は寝ているようなスタイルに変わってきました。

朝早く行ってみると 

遊水池は形がだいぶ変わって狭くなっていましたが

コハクチョウは来てくれたようです。

 

 

遊水池には数羽のコハクチョウがいたけれど

いつのなら100羽くらいはいたのにな・・・

つと、立て看板にこの左300メートルにコハクチョウがいます。 と

親切に書いてあったので歩いて行ってみます。

 

 

しばらく行くと水鳥に混じってコハクチョウの姿も増えて来て

ん??

背景の山々が薄く赤身帯びてきたようです。

 

 

モルゲンロートかな?

見ていると濃い赤にはならなかったけれど

いい朝に立ち会えたようですね。

 

 

ここで楽しみなのはコハクチョウの飛び立ちです。

この日は数もそんなに多くなかったのと

いつものように呼応して鳴きあってから飛び立つのではなく

いきなり助走に入ったりして慌てましたよ。

 

 

飛び立ったグループは優雅に空を漂い

また近くの餌場に向かうようです。

白鳥湖のほうは災害のためあまり数はいないとの事でした。

 

 

ここを管理して餌をあげているおじさんが軽トラックでやって来て

コハクチョウ達がいっせいに近寄ります。

私たちからも2メートルあるかないかの距離です。

 

 

おじさんが餌を撒くとなにやら口論が始まって

君たち、日ごろの優雅さはどこ行ったの ?

 

 

グループの代表なのでしょうか

戦いが勃発しました。

周りでは身内や仲間がはやし立てて、辺りはとたんに騒がしくなります。

 

 

コハクチョウの戦いは、それは勝負がついてからも

なおしつこく追い回してとことんやるのですね 怖~ ~ 。(笑)

 

 

何やってんだろうね・・・と

なん百という水鳥の群れから少し離れて

微妙な距離感のカップル ? が呆れて見つめているようです。

 

いつもながら早朝の遊水池は

いろんなシーンが展開されて飽きることなく見ていられますね。

 

 

 

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鞍馬の天狗

2021-02-26 11:29:00 | 

 

 

あれ??

叡電鞍馬駅にある天狗の位置が変わってる・・・

以前はこの角度から90度右寄りの山裾にあったのですが

いつから変わったのでしょうね~ 。

でも修理も必要だったしロケーションとしては

こちらの方が良くなったみたいですね。

 

 

駅から歩いてすぐの鞍馬寺は

源の義経が牛若丸時代に10年間過ごしたお寺と言われて

今も多くの参拝者に偲ばれていますが

僧の修行をしながら武術にも励み

その師匠は鞍馬天狗だと言われています。

ここから夜な夜な京都の五条大橋まで出かけて戻っていたとは

その距離を考えるとう~ ん・・・すごいですね ^-^

 

京都の出町柳からの鞍馬線は

今もって終点鞍馬駅から貴船口、二の瀬まで3駅へは

運転見合わせになっています。

ここ数年の台風によるがけ崩れなどの被害から

傷跡が癒えず復旧していないのですね。

倒木も多くまだしばらくは市原駅からバスの代行運転になるようです。

 

鞍馬寺、牛若丸、鞍馬天狗・・・

歴史と合わせ振り返ればドラマチックな所でもありますね。

 

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凍る湖 ( 白樺湖 )

2021-02-18 00:45:09 | 

 

 

ビーナスラインにある三湖 ( 蓼科湖、白樺湖、女神湖 ) は

厳しい冬を迎える12月末頃から

湖の様子が一変してきます。

標高の低い蓼科湖は凍っていなくても

白樺湖、女神湖は大抵、いちめん凍る時期が訪れるのですね。

 

 

正面に蓼科山を見据えた白樺湖は

ごくわずかな部分を残して凍っていました。

 

 

湖を渡る風がヒュウヒュウと音を立てて

寒いというより痛いといった感じです。

じっと見ているとここでも小さな物語が展開していました。

 

 

二組の水鳥のカップルの左手から

一羽がそろそろと近づいてきて

 

 

左のカップルの横に入り込んできました。

「 あのお・・・僕も入れてもらっていいですか? 」

「 ごめんなさい、二人で仲良くやってるんで無理です。」

 

 

ガックシ・・・

やっぱりだめですか・・・

 

 

そこでは彼に居場所はなかったようですね。

あたりをぐるっと一回りして戻ってくると

まだ二組の真ん中あたりで飛び立ちもせず立ち尽くす姿が・・・

厳寒に伴侶を見つけ出せずにいる鳥の悲哀が

妙に切なかったりするものですね。

 

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冬の金沢駅

2021-02-01 07:52:00 | 

 

 

冬の駅には旅情をかき立てられる所が多いですね。

殊に雪が降ったりしたらそれはひとしおです。

私は冬の金沢駅が好きなのですが

小さな無人駅の荒涼とした趣とも違った風情がまたいいですね。

 

 

昔、京都に住んでいた頃、京都駅が

それまでとは全く違った近未来的な姿に変わった時

そのあまりの変わりように衝撃を受けたものですが

慣れてしまえば自然受け入れられるもののようです。

金沢駅は近代的な中にも鼓の門を配したことで

「 和 」テイストが見事に成立したようですね。

 

 

このような大きな駅は街の顔にもなるので

ここから金沢の街への期待が広がっていくようです。

 

 

加賀100万石の城下町は

兼六園、金沢城、東茶屋、武家屋敷、香林坊等々

詩情豊かな古へと誘ってくれるようです。

 

 

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 白馬コルチナ国際の赤い屋根健在

2020-01-18 10:32:00 | 

 

 

いやあ北海道でもスキー場は雪不足とか・・・

冬はどうなったのでしょうねぇ。

 

 

47も岩岳も白馬八方も

ゲレンデの人の姿はこの時期とは思えない様相で

リフトに並ぶスキー客の姿も少なく

うーん・・・

岩岳からまわってみたコルチナ国際で

はじめて冬のスキー場らしい光景に出会いましたよ。12/30

 

 

駐車場の雪をならす除雪車がひと休み。

あちこちで見かけるこの除雪車は

雪国の強い味方ですね。

 

 

コルチナ国際の赤い屋根はガーンと健在!!

なんだか嬉しくなります。^-^

時がタイムスリップして

子供や私たちが滑っている間

おじいちゃんとおばあちゃんは温泉三昧、

部屋から滑り降りて来る孫たちを見ながら

手を振ってくれましたね。

 

懐かしい時がそこにありましたよ。

 

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