琵琶湖には11月~ 翌年2月末位まで
コハクチョウがやってきます。
ここは長浜市の 早崎内湖ビオトープ。
近くの水鳥観察センターでも
美しい景色を従えた 多くのコハクチョウを見ることが出来ます。
冬を念押しするように
寒波がやってきましたね。
今頃は ビオトープにコハクチョウ達の
甲高い声が轟いていることでしょう。
☆☆写真は去年撮ったものです。
琵琶湖には11月~ 翌年2月末位まで
コハクチョウがやってきます。
ここは長浜市の 早崎内湖ビオトープ。
近くの水鳥観察センターでも
美しい景色を従えた 多くのコハクチョウを見ることが出来ます。
冬を念押しするように
寒波がやってきましたね。
今頃は ビオトープにコハクチョウ達の
甲高い声が轟いていることでしょう。
☆☆写真は去年撮ったものです。
草津市のみずの森公園で
クリスマスリースの作品展示をしていました。
はすの頃に初めて行ったのですが
お花が多いことと広い公園なので
年間パスを購入して 年に4回は行かなくちゃ・・・と(笑)
たまたま紅葉も終盤になったので
季節が重なり合って
冬へと重心が移りかけている公園で
ゆっくり過ごしてみましたよ。
クリスマスリースは季節感がありますね。
もうこんな時期なんだと実感です。
私は作ったことがないけれど
友人は松ぼっくりなど拾ってきて
作ったリースを玄関に飾ったりしています。
これは↑ 金賞の作品。
丸い形でないものは珍しいですね。
銀賞。
色使いがとても好きな作品です。
これは左右不対象だけど
どこかアンバランスな魅力がありました。^-^
どれも素敵です。
併せてポインセチアの寄せ植え。
ポインセチアの赤は12月によく似合いますネ。
もうすっかりと2017年のゴールが近いのですね。
再来年には年号も変わるけれど
平成の時をしっかりと過ごそう !! と
そんな気持ちになりましたよ。^-^
秋もぐっとその深まりを増して
早朝の朝焼けにも
どこか少しの寂しさを伴った
きりりとした空気感ですね。
まだ暗いうちから漁でしょうか。
小舟が湖の真ん中あたりに浮かんでいます。
あと2か月・・・
人の思いに関係なく 淡々と着々と
時が刻まれて
みな一様に 「早いなあ~ もうこんな時期」 と
少々の焦りが湧いてくる・・・
そんな時期になりましたね。
兵庫県たつの市御津町にある新舞子の浜は
毎年12月から2月頃の
冷え込んだ早朝、引き潮時に干潟が現れます。
数年前まで近くにいたので 何度か撮りに行ったものでした。
朝焼けから日の出まで
徐々に徐々に 砂浜が織りなす色や形状のドラマは
それは美しく見事なものでしたよ。
夜明け前「蒼」の時間帯
凛とした空気感があって好きな時間帯です。
やがて、朝焼けから日の出前になると
あたりが赤でもあり 金色でもあり
幻想的に染められていきます。
新舞子の浜でこの光景に もうすぐ出会えますね。
はや11月、霜月に入りましたね。
高い山の早い所では もう雪が降っているとの知らせ
里はこれから紅葉が進んでいくのですね。
少しずつ少しずつ季節が重なっていくようです。
これから寒い朝、冷え込んだあちこちに
思いがけない光景が広がって
霜月の詩が見受けられますね。
凛とした空気の中で
妖精のような物語が繰り広げられているようで
それはとても美しいです ^-^
霜月の詩 すぐそこですね。
押し寄せた人の波が引いて行って
湖にはもとの静寂が戻っていくようです。
この湖で最も華やかな紅葉の季節は
宴も終わって
やがて来る厳しい季節にむけて
備えていくのでしょうね。
湖面の静寂を 小さく破るのは
時折吹く風と 水鳥の波紋・・・
静かな静かな朝ですね。
☆写真は 信州 白駒池
切り取れば こんな穏やかな景色もあるのに
台風21号は、各地に大きな被害をもたらしていきました。
土曜の夜から始まったそれは
私がかつて経験したことのない恐怖を伴って
一晩中眠れない長い時間を過ごすことになりました。
夜8時頃から雨が強くなって
しだいに強風をも巻き込んで
時には地震なのかと思うほど建物が揺れて
12時頃からの停電の後は 身を丸くしてひたすら朝を待ちました。
あくる朝 なんとか風に逆らってドアを開けると
ローカやベランダは吹き寄せられた木の葉で山積み
外をみると 林の形がいびつになるほど木が倒れています。
電車も運休しているようですが
停電で情報がつかめず 管理人室に行こうにも
ローカに出ると 雨風が強くて危険です。
なんとか風が収まった昼前 片づけに入ります。
この日は仕事を休んだ人がたくさんいるでしょう。
車で行こうにも 道路はまるで動いていません。
停電すると断水もするのですね。
お風呂の水でトイレは流せても
オール電化ではお湯も沸かせられず
電源の切れた冷蔵庫から アイスコーヒーとパンで食事。
やっと繋がった関西電力に聞いても 復旧の見込みは不明との事。
ひとしきり片づけて、11Fから階段で下りていくと
5Fくらいから水たまりが出来ていて危ない・・
そろそろと辺りを車で走ってみると
たくさん木が倒れて道を妨害しています。
あちこちの住宅の 屋根瓦や看板がが飛ばされていて
昨夜の雨風の威力が思われます。
T地区辺りから帰る途中 広い範囲で信号機が故障していて
いろんなところで 電柱や電線の補修工事がなされていました。
これでは復旧はいつになるか分からないな・・・
関電さんも必死でやってくれているけれど
ライフラインが絶たれると人は弱いものなんだ・・・
諦めて家から10分ほどにある 日帰り温泉入浴施設に電話を入れて
なんとか営業を始めたとの話に 立ち寄ることにしました。
近隣から同じような人が来ていて
隣町からのおばさんも 電気も水道もだめだから風呂にきたよ と。
スーパー平和堂などは営業を休止していて
夜の食事の調達にコンビニを回ると
発電機を用意したところが開いていて助かった~ ♪
ここまでひどくなるとは思わなかったので備えが足りず
反省することしきりですね。
土曜の夜から駅に留まったままのサンダーバードは
架線が9本倒れたために復旧の見通しがつかず
まだ駅に留まったままです。
サンダーバードは 湖東の米原経由になってしまうのでしょうか。
当分、通勤の足も大きく支障をきたしそうです。
私たちは呑気にうっかりしていると
突然振るわれた自然の猛威に
ただ茫然としてしまいますが
普段からの備えはやはりとても大切ですね。
「絶対」の安全なんてもうないのですから。
にしても 17時間後電気が復旧して明かりがついたとき
日常のごく当たり前のことが
どんなにか有り難く思えたことでした。
他の地域でも多くの災害が起きています。
心からお見舞い申し上げます。
見えているものが全てじゃないのよ・・
こんな時には そんな言葉が思い出されます。
斑尾高原を朝7時に出た時には
あたりは視界が10mもきかないほど霧の中。
幻想的な希望池に立ち寄り
野沢温泉方面に向かって 千曲川沿いを走っていると
川の向こう側に光が差してきました。
なにやら木々の形がいびつで面白いので
たまたま出て来た農産物直売所のパーキングに
車を止めて川沿いの道に立ってみると
だんだんと見えていなかったものが
立ち上がってきて景色になっていきます。
そうですね。見えないものもそこにあるのですね。
誰かも言ってたなぁ・・・
車に戻ると 明るくなってきた農産物直売所には
花や野菜、果物などが運び込まれ
一気に人が集まり始めました。
野沢菜がどっさりと並べられているのは
この地域らしい感じがしますね。
私は思わず 美味しそうなでっかいキャベツを買いました。
嬬恋のキャベツと同じ種類で1個120円也~ ♪
これ生でバリバリかじっても 甘くて繊維が柔らかくて
しかもシャキシャキですごく美味しいのですo(*^▽^*)o~♪
レストランやカフェがお洒落に隣接していて
ここでモーニングを食べていると
倉敷から来たというご夫婦が
年に2度は来るんですよと話しておられ
みるとキャンピングカーです。
うん リタイア後のこんなスローライフ
素敵ですね~ ☆☆
千曲川沿いのひとコマでした。
10月8日、白樺湖の朝
前日よりすっきりとしたお天気ですね。
空の色が出て可愛いお月さまも顔出しです。
つい先ほどまでは
こんな霧に包まれていたんですよ ^-^
日の出の時間から遅れてしまったので
白樺湖湖畔を散策してみることに・・・
外国の親子さんも 早朝のお散歩のようですね。
ビーナスラインに上がっていくと
白樺湖はもう白じんでいましたね。逆光気味です。
やはり日の出前には着いていないと
願いの写真は撮れないようです。遅かった~ ですね。
ここはまだ少ないですが 何か所かの展望台に
だんだんとたくさんの車が集まってきました。
すっきりはしているけれど
富士山は頭の一部だけなので 早めに断念。
霧ヶ峰を通過して 池のくるみに来てみると
いつものようにススキがいっぱいです。
遠くに八ヶ岳連峰の姿が見えますね。
逆光だとさらに綺麗です。
まだまだこれからススキのキラキラが
時間や向きで 楽しむことが出来るでしょうね。^-^
☆☆整理の都合で日程が前後していますm(__)m
こちらでは もう稲刈りの終わったところも増え
昔とは違って早くなったものです。
田園地帯が一斉に黄金色に染まる時は
壮観でまた穏やかなものですね。
ここは琵琶湖の東岸、近江八幡市のひとコマ。
首を垂れた稲穂が平和な光景の中
すぐそばを新幹線が疾風のように走ります。
秋、見参~ ♪ でした~ 。