

3月16日投開票で行われた千葉市長選で寺尾さとし候補は、32,383票を獲得し、健闘しました。また、千葉県知事選挙では小倉正行候補が全県で140,435票、千葉市では22,857票を獲得しました。選挙でのご支援とご協力に心から感謝を申し上げます。
今回の市長選挙では、県の水道料金と千葉市の下水道料金の値上げをストップし、大型開発優先・大企業優遇の市政から、市民のくらし・福祉最優先の市政を実現するために奮闘しました。
また、下水道引き上げではなく賃上げ、給食費の完全無償化、訪問介護事業所への支援、高齢者のおでかけ応援制度、学費負担軽減という5つのチェンジを掲げました。そのどれもが市民の共感を得て、期待の声が寄せられました。
「あたらしい千葉・みんなの会」は市長選で掲げた公約の実現へ、引き続き全力をあげる決意です。
今後の選挙では、6月の東京都議会議員選挙、7月には参議院議員選挙が行われます。日本共産党は国民の暮らし・福祉を最優先にする政治を実現するために全力をつくします。日本共産党への引き続きのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。