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岩手は北上のゆべし かだん

岩手県北上市でゆべしを製造しております。
お店でもゆべしを販売しています。

ご要望があったので・・節税とか寄附とかせっかく稼いだお金を守る話2

2022-11-20 09:08:03 | 日記
おはようございます。

黒沢尻太郎です。

前回の記事投稿でせっかくご要望を頂戴しましたので、つづきを書きたいと思います。

前回はふるさと納税で生活防衛するお話ですよね?

そうそう、そもそもですね、ふるさと(出身地じゃなくても以前旅行したとか心のふるさとでも可)へ寄附する事で、お礼の品物がもらえちゃうのが、寄附額が5000円でも10万円でも、あなたの自己負担が2000円というやつですよ。
※寄附可能額はふるさと納税のサイトでシミュレーターで確認してください。

これね、たとえば 私の寄附可能額が4000円だったとするじゃないですか。
でも欲しい返礼品が5000円の寄附から。と、なっていて諦めたりするわけですよねぇ。
だがしかし、自己負担額が少し増えても良ければ申し込みが出来るのですよ。
で、 寄附可能額=自己負担額2000と収入や環境により変動する家族構成と収入・住宅ローン控除など となるので、、、
自己負担額が1000円増えても良いよ!という人であれば、欲しい返礼品がもらえちゃいます。
あとは、ワンストップ特例という大体自動でやってくれる制度で、来期の所得税と住民税の一部が減税されるんですね。
まぁやっている人は仕組みをお勉強されているので、わかりますね。

ここからがポイント。
たとえば返礼品に買い物チケットを提供している事業者が、アナタのお住まいの地域の物産展に出店していて、事業者が良いと言えば買い物チケットが使えちゃいます。
ウチは使ってもらってます。
株式会社 菓団で使える1500円分チケット(500円×3枚)
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03206/5287980

実際には寄附可能額がジャスト5000円だった場合には自己負担額2000円で3000円を寄附に廻すので、1500円のチケットを貰っても500円損するじゃないですか。
でも寄附可能額が50000円で、アレもコレもと申し込んで、残った寄附可能額が5000円の場合にこういうのを使って調整するんです。
そうすると寄附可能額が50000円でも、自己負担額2000円で来期の税金が48000円控除される計算になります。

後は、
★段ボール1箱分★ 今年もやります!開けてビックリ!お菓子の宝箱!(100サイズ)
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03206/729095

とか、
【北上市からお届け致します】地元食品詰め合わせセット A
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03206/4875962

の、様にたくさんの詰め合わせをもらってしまったりして、生活を守るわけですよ。

あ、そうそう、2022年12月11日に予定してますが、流山市の(株)エスアイビー倉庫で元値の50%~80%オフで50円100円などの生活応援セールを行う予定だそうです。
11月13日に三郷市のエスアイビー倉庫でもやったのですが、すんごい人でしたよ。

販売するものは埼玉県や千葉県の市町村から、コロナ患者へ食料品を発送していた仕分け倉庫が、10月いっぱいで委託を切られて余った食品や、行き場の無くなった化粧品やせっけんなど色々です。

チラシ作成の依頼が昨日入りましたので、ココを見てくれている人たちに先にお知らせしておきます。

次は積み立てや各ポイント、QRコード決済(Pay系)のお話もしたいですね。

節税とか寄附とかせっかく稼いだお金を守る話

2022-11-18 09:29:58 | 日記
おはようございます。

前にも少し書いてあるのですが、またそれに触れてみます。

折角稼いだお金を残すには、1節税 2寄附 3投資 と国が推奨しているものがやはりベストで、ただ残すと【追徴課税】という恐怖のものが待っていて、最近ではハンターの収入や競馬の収入がそれにあたってますよね?

なので
サブタイトルは

日本初!【貴方好みの岩手観光物産展開催チケット】
https://www.yubeshi-kadan.co.jp/item/ikbc/

です。

こないだの2022年11月13日にとあるマルシェに参加してきたのですが、、実は上記の様な企画だったのです。

これのチケットが無いだけで現金でのお呼ばれマルシェでした。

ふるさと納税の寄附を上手に使って、自分の負担を2000円に抑えて尚且つ楽しい嬉しい物産展が開催出来たり買い物出来たりというやり方もありますよ。

ふるさと納税の仕組みを使わないとただの寄附活動。まあそれでも良いですが、ふるさと納税を使うと更に良い訳です。
企業として節税ならばガバメントクラウドファンディングがありますが、自治体にあらかじめ相談すると出来る事も増えたりします。

でね、(株)菓団の岩手観光物産展開催チケットは単独使用だけでなく、ふるさと納税のアイテムの
株式会社 菓団で使える5000円分チケット(500円×10枚)
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/03206/5287981
と組み合わせてのご利用もできますよ。

開催単価というか目安も先のホームページでイメージは掴めますよね?

岩手観光物産展とご自分のやりたい何かを組み合わせたり、集客したいけどそれだけでは弱いなあと感じる場合にバーターで組み合わせて頂ければそれなりに集客できると思いますよ。

さ、気ニナルなら 【お菓子の菓だん】ホームページへ!



手作りって大変なのよ

2022-10-31 15:49:00 | 日記

なんか、先日ですがtwitterでもつまようじのクレームで「木のにおいがする!」というのがあって、木で作っているから仕方ないとメーカーさんが返答したという記事が載ってました。

ずいぶん前だと、イオンで「リンゴが硬い!」というクレームがあってTVで青森県庁が「新鮮なリンゴは硬い、パリッとしていて美味しいものだ」とバイヤーさんや現場の担当の方に知識をしっかり持ってもらいたいというやりとりもありましたね。

んでね、タイトルのとおり手作りって何でも大変なのよ!

文句言う前に自分で作ってみろよ。って思う訳です。

一度やってみれば作り方や値段の意味も理解できると思うんですよね。

物が悪くないのに何でもかんでも「クレーム」で電話されても困りますよ。説明の時間が凄くかかるし。

自分でやってみる。それがクレームが少なくなって世の中のためになるのではないですかねぇ。

それはおかしいんじゃないかと

2022-08-21 11:29:40 | 日記
今年特におかしいと思う事があります。

それは、市町村が取り組む花火などのイベントで、「感染拡大防止の為、出店を認めない」というソレです。

コロナ禍になる前までは、イベント実行委員会という名の元に役場と商工会やJC、観光協会などが実行委員会を結成し、イベント広場の様な感じで地元の事業者を出店させてたじゃないですか。

それが今年は上の理由で広場を作らないというんですね。

そうするとね、我々の様な地元事業者は販売活動が無くなるのです。

ですが、公的機関に入会所属していない個人がそこかしこの空き地を借りて露店営業は規制しないんですね。

これはおかしいと思うわけですよ。

むしろ全ての地域内を規制して「感染拡大防止に努める」か「イベント広場に出店を認めてしっかりと対策をさせながら営業」が正しいのではないですか。

もっと言えばその「当該地域に税金を納めて活動利益を享受する」、「営業活動するからその地域にしっかりお金を落とす」のが正しいんじゃないですかね?
私は少なくとも遠征して物販をする場合にはホテル宿泊や飲食、御土産などお金を散らしてきて「お互い良い」活動を心掛けているんです。

なんかなー腑に落ちないんです。花巻市って。やっぱり現市長の問題もあるんだろうか。

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150万円以上は売れてますよ。

2022-08-19 14:58:05 | 日記
こんにちは。

昔は黒沢尻 太郎と名乗っておりました、岩手 県太郎です。

まぁ本名では無いですよ。

さてさて、タイトルにあります「150万円以上は売れてますよ」という商品は「岩手ギフト物産ボックス」という品物です。
めちゃくちゃ贈り物に特化した物産特産品の詰め合わせなのですが、コロナが流行り出した2020年の3月に考えたものです。
だから2020年から現在2022年の8月までの売上金額なのです。

当然まだ岩手では感染者がおらず、年配のお客さんが買い物に来て「コロナウィルスって怖いね、人が居る所に行けないからおちおち買い物も出来ないね。年寄だから罹ったら死んでしまう」と。

人に会えない。だから買い物に行けない。でも食べないと死んでしまう。と思って、「それなら取り寄せで県産品の米からおかずやお菓子を入れる事で一気に解決するんじゃない?」となったわけです。

それまでも北上市のふるさと納税返礼品で「開けてビックリお菓子の宝箱」というのを2016年から出品しているウチではカワイイギフト用のダンボール箱があったわけです。
しかも普通ギフトダンボールには使わない様なサイズのでかいやつ。

それに詰めて発送して、受け取りは配達の人に会うのが嫌なら玄関先で置いていって貰えば良いし。

って思ったんです。

大手が動く前にやっちゃえ!ってすぐホームページに掲載して、ツイッターで載せたんですよ。
そしたら岩手日報の担当者が友達を経由して「連絡を取りたい」と言ってくれました。
そんでトントン拍子に新聞掲載。
バタバタ売れてしまって、こっちは仲良くしてる事業者に電話して仕入れの依頼や買い物して入れたりとかでパニック。
パニックは約2か月。

今は普通に買いものも出来て、それで岩手ギフト物産ボックスの売上も落ち着いてたまにポツポツと注文を頂く程度です。

ダンボールの在庫と発注を併せてそんなもんで、掛ける1万円とすれば150万位になるわけです。

決断と動き出しの速さが良かったんですねぇ・・・

興味があればこちらをクリックしてください。
岩手ギフト物産ボックス
https://www.yubeshi-kadan.co.jp/item/cwsp1/