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やっぱり自分の足で踏みたい阿蘇山 お気楽コース編

2013年05月03日 | Weblog


連休後半、
通い慣れた(?)阿蘇にやってきた。
大分に来て既に10回近くは来てるが、草千里や中岳火口(湯釜)は
見慣れてきたが、まだいわゆる阿蘇五岳の頂きを自分の足で踏んで
いない。

今回は、砂千里から中岳火口群を右から巻いて中岳(1,506m)に
登頂する喜びを味わいつつ阿蘇登山の中でもお気楽コースでお茶を
濁そうという作戦である...

できれば最高峰の高岳(1,592.3m)まで縦走して足を伸ばそうと
画策したが、子供らの体調と時間の関係で次回に見送ることとした。

ちなみに阿蘇五岳とは、周囲に世界でも有数の大型カルデラと雄大な
外輪山を持ち、中央火口丘に最高峰の高岳(1,592.3m)を始めと
する中岳(1,506m)、根子岳(1,408m)、烏帽子岳(1,337m)、
杵島岳(1,270m)などから構成される1,000m級の山が連なる山群の
総称である。




道の駅「阿蘇」から阿蘇五岳を見上げます。



これも



緑の中を走り抜ける喜び~!



こいつぁ~、多分、杵島岳!?



緑眩しい草千里は素通りで、荒涼たる中岳火口方面へ、
ぶぃ~っと走ります!



とりあえずお約束で一応、湯釜見ておきます。
連休のサービスでしょうか、
いつもより多めに噴煙上げてますって感じです。



中岳火口群の周囲は火山灰の降り積もった砂千里。



砂千里から中岳火口群を取り巻く火口壁の登山道に向かいます。
火山灰を避けてここは砂千里に木道が整備されています。





火口壁から砂千里を見下ろします。
火口群が向こうまで続きます。






中岳頂上に向かう火口壁の岩場に取り付きます。
これは小休止の図。



体力のない二人も上がってきました。



高度を上げると火口壁が荒々しく迫ります。
まるでコロラドのような(行ったことないけど、、、)





で、イキナリ頂上です。
登りきってから火口壁の断崖の道を2km弱緩やかにアップダウン
すると着いちゃいます。
それにしても凄い火山性ガスが立ち上ってきて、
私も喉が痛くて辛かったですが、子供は咳き込んでむせ返っていました。
ちょいと危険かも!









あ、一応頂上近くはこんな感じです。
アップダウンは緩やかですが、
火口側は断崖ですのでおふざけはダメですよ!



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コメント (2)