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9.11テロの目的は、第三次世界大戦開戦のきっかけ作り

 丁度9年前の2001年9月11日、米国ニューヨークの世界貿易センタービル(ツインタワー)等への航空機によるテロ攻撃が行なわれました。
 このテロ攻撃の目的については、この後、アフガニスタン、イラクへの米国による攻撃が行なわれたため、当初は、アフガニスタンでの麻薬生産を米国が奪い取るためであるとか、イラクでの石油生産利権を奪うためではないかとか、様々な憶測を呼び起こしました。

 しかし、真の目的は、第三次世界大戦の開戦に導くためのきっかけ作りであったのです。

 といいますのは、このテロ攻撃によって何が起こったか、ということを考えれば納得できるでしょう。すなわち、米国内に湧き起こったのは、イスラム圏の国々に対する怒りであり、イスラム教徒に対する憎しみ、恨みであった訳です。

 そこで、米国民のそれらのネガティヴな感情を受けてブッシュ大統領(当時)は、アフガニスタンへの攻撃に踏み切り、更に2003年には、国連決議にも拘らず「大量破壊兵器を持っている」という嘘の理由でイラクへの攻撃を行いました。

 実は、これらの企みの原型は、既に19世紀の後半には作り出されていました。それは、当時のイルミナティのメンバーであったアルバート・パイクから革命家マッチーニへの1871年8月15日付けの手紙に記されています(注1)ので、以下に第三次世界大戦の部分を抜粋します。

 第三次世界大戦は、「イルミナティ」の「代理人」によって引き起こされた、政治的シオニストとイスラム世界のリーダー達の間での紛争を利用することによって、扇動されなければならない。
 その戦争は、イスラム(モスリム・アラビア世界)と政治的シオニズム(イスラエルの国家)で、お互いが、相互に破壊するというような方法で、処理されなければならない。
 この結果もう一度分けられた他の国々は、その間に、完全な肉体的、道徳的、精神的、そして経済的疲弊に至るまで強制的に戦わされるであろう・・・
 我々は、ニヒリストと無神論者を解き放ち、その激しい憎しみ全部で、残忍かつ殆ど流血の騒動の源である、絶対的無神論の効果を国民に明示するという、恐るべき社会的大変動を引き起こすべきである。
 その後、どこもかしこも、革命家の世界的少数党に対して自分達を守ることを余儀なくされた市民達は、それら文明の破壊者達を皆殺しにし、そして、多くはキリスト教の迷いから目覚めさせられ、その瞬間から、彼らの自然神教の精神は、羅針盤や方向指示を見失い、理想を切望し、しかし、その祈りをどこで放棄するか知らない内に、ついに公衆の目にするところとなった、ルシファーの純粋な教えの宇宙的顕示を通じて真の光を受けるであろう。
 この顕示は、キリスト教と無神論の崩壊、つまり、両者が同時に攻略され、皆殺しにされることに起因する一般的な反動的運動の結果として起るであろう。

(注1)海陽研究所・研究報告 「世界平和への取組み」第三部資料編、資料4.1 三回の世界戦争、2006年4月14日

 ここで、「三回の世界戦争」から分かることは、ユダヤ人を中心とした国際金融財閥の組織であるイルミナティは、悪魔大王(サタン)と称されてきたルシファーを信奉しており、このルシファーが世界大戦を三回起こすことを企んでイルミナティのメンバーに伝え、イルミナティとその下部組織は、二回目まで計画通りに実行してきたという隠された歴史が存在していることです。

 そして、2005年の秋になって、イスラエルのシャロン首相(当時)が、「2006年3月末までに、アメリカと共同でイランを攻撃する」と公言したので、2005年秋から翌年春にかけて、完成したばかりの「いのちのクリーニング」をルシファーに対して適用しました。(2006年3月8日完了。注2)

(注2)海陽研究所・研究報告 「世界平和への取組み」第三部資料編、資料3.1 ルシファーのクリーニング結果(報告書)、2006年8月6日

 その結果、米国のブッシュ大統領(当時)は3月21日に、イランへの攻撃中止を発表しました。もしも、アフガニスタン、イラクへと進んでいたアメリカの攻撃がイランにまで及べば、イランの核兵器開発疑惑、イスラエルの核兵器保持疑惑もあって、確実に第三次世界大戦に突入してしまっていたものと思われます。

 政治的シオニストとイスラム世界のリーダー達の間の紛争を引き起こすため、つまり第三次世界大戦を開戦するためのきっかけ作りが、9.11テロであった訳です。

 なお、「いのちのクリーニング」の原理及び具体的処理方法等については、「いのちのクリーニングとは」をご参照ください。

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