ちなみに初演時“愛のカタチ”だったんですが、今回愛をアイに変えています。
これは英語の私を意味する主格のIと、目という意味のeyeをかけています。
二つ作品を作りかけてみて、やはり自分というものに関する物語なんだな、と思いますし、相手を思う時に考えるのは自分、ということも言えます。そしてそのように視点を変えることができるか否かって重要だなあ、と思う訳です。
先に書いてしまいましたが、令和編を書く前に、大正編を描くことになりました。
令和編は書き始められるところまでは準備できていたたんですけどね。
一応、理由を書いておくと、恥ずかしながら歴史小説というジャンルに応募したくて、自分の持ちネタの中から、二つ史実を基にした作品があったんですが、残念ながらもう一つはかなりの大作で間に合わないだろう、と思って短編のコチラに手を出したが結局大正編も間に合わず・・・
とほほ、です。
次週からは、大正編の作業日誌を書いていこうと思います。