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白洲次郎

2013-09-28 19:09:18 | 日記
何年かおきにクローズアップされる白洲次郎。
(白洲次郎→検索)

この人、伊丹に住んでたことがあるそうや。
いつものウォーキングコースに屋敷あとがある。



すごい男らしい。
日本ではじめから自主憲法の制定を訴えてたそうや。
晩年はポルシェを乗り回しつつ、お百姓もした。

大実業家で、GHQとも渡り合う外交官でもあった。
むかしは伊丹空港が一望にみわたせた斜面に屋敷跡はある。

とても見晴らしのよい、伊丹人もあまり知らないスポットやな。
この人のことは、またちかじか、テレビで話題になるやろう。

戦後日本にとって外せない重要な人物や。

海馬

2013-09-28 02:22:57 | 日記

糸井重里と脳科学者の池谷裕二の対談
「脳は疲れない」という本によると、
脳の中心に近い部分にある「海馬」というところが大事らしい。

記憶をコントロールする。おもに短期記憶を扱い、一度プールした記憶を、忘れていいものは消し、保存すべきは長期記憶として定着させる。そういう働きをしている。

これが壊れて縮小して行く事態がおこる。
おもに老化が原因やけど、「アルツハイマー病」や。

で、よくものごとを忘れるので、この病気が疑われ、診断テストを受けた。

例の、さくら、電車、ねことか、図形を描き写すとかいうやつ。

はなうた混じりぐらいのお気楽さで臨んだら、全くできなかった問題があった。
ひらがなでかかれた物語の内容を読み取りながら、同時にあ行の文字に丸をつけてゆく、という設問や。

これが出来んかった。

あ行に気をとられて話のすじがすっとんでしまった。
先生も笑ってはいたが、
「まずい事になった」感
がありあり。
本人はまさかと思うが、疑いは深まって認知症薬が処方された。

ところが薬を飲み続けて3か月、2度目のテストは幸い高得点を叩き出し
一応「認知症」の疑いは晴れたが、
予防効果を期待して、薬は続ける事になった。
………ふぅ。

釈然としないところもあるけど、ま、ええか。


/ 橋本 吉亨