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ヨッシーの傾向と対策(移転先新店舗)

自分の事を一番わかっていない自分への対策ページです( ̄□ ̄;)

サテン仕上げ

2013-02-14 00:03:41 | 楽器庫

昨年5月にラッカー剥離を行ったLIEBEL(リーベル)ですが、そろそろ自分好みにしてみようかと思い、サテン仕上げにしてしまいました!ヽ(〇∀〇)ノ
ちなみに以前はこんな感じ。
サンドブラストでとも思ったのですが、そんな大がかりな装置は持ち合わせていないので、地味に少しずつ表面処理を行い、仕上げも含め2日ほどで完成。


CAROL BRASS "Legende"の様な装いに♪(ノ´∀`*)
使用したのはサンドペーパーではなく、台所用スポンジ。
最近はいろんな種類が出ているので、サンドペーパー同様、用途によって荒さが違います。


音への影響を配慮し、インナーベルは鏡面仕上げのままです。
本番も近いし、そうそう感じが変わっても怖いですからね。(;´∀`A"
あとは焦らずゆっくりと酸化皮膜が付くまで面倒みてあげないと。
いずれにせよ、これからが楽しみです♪ヽ(´▽`)ノ


スタンドに誘導灯!?

2013-02-10 18:14:18 | 楽器庫
歳をとると目があまり見えなくな・・・
い、いやいや!!(ノ>д<)ノ
そういうわけではないのですが、ライブハウスとかって足下が暗かったり、ステージで暗転にされたり、視界が悪くなることが良くあります。
そんな中、スタンドにらっぱを置こうと思っても、スタンドは黒いし、なかなか着地点が定まらない!!!


ってことで、スタンドに誘導灯をつけてみました♪(≧∇≦)b
ま、見ての通り蓄光シールなんですけどね。。。(;´∀`A"

もともとの以前同じバンドにいたメンバーのアイディアだったのですが、自分のスタンドの目印にもなるし、気に入らなければ剥がせば良いということで試してみました!


んで、実際に張ってみた。
いろいろ考えたのですが、ベルを保護するフェルトの間にこんな感じで等間隔に。


わかりにくいですが、暗闇だとこんな感じになります。(;´∀`A"
あとは実際のステージでどれだけ効果があるか非常楽しみです♪ヽ(〇∀〇)ノ


CAROL BRASS シングルケース

2013-02-07 13:54:21 | 楽器庫

CAROL BRASSのケースですが、新設計と言うことでしたのでついでに紹介してみたいと思います。
お店の方の話では当初、ダブルケースを考えたそうですが、あえてシングルケースにしたそうです。
個人的にはダブルケースの方がうれしいのですが、それは贅沢という物で。(;´∀`A"


まず見た目ですが、小物入れ(小)とA4サイズのファイルなどが入るポケットがついています。
中央には『CAROL BRASS』のロゴ。
取っ手はプラスチック製で側面と上部についています。


付属品としてはショルダー用の肩掛け。
あと、リュックタイプにもなります。
長さを調節し、コートの上からも問題なく背負うことができましたので、肩幅の広い方でも問題ないと思います。


こちらは小物入れの中身。
今時と言えばそれまでなのですが、スマートフォンが入るスペースが用意されています。
後はペン差しが4つ。
仕切りもついているので、使い方によってはこのケースだけで事は済みそうです。


最後は小物入れ(大)
A4ファイルが余裕で入るのですが、マチを調節できるため、かなりな収納力があります。
青本と黒本を入れても余裕があるので、場合によってはミュートをこちらに入れ。ケース内に譜面台を、といった具合にギグバッグとしては非常に優れていますね!ヽ(〇∀〇)ノ


CAROL BRASS Guarnerius

2013-02-07 13:51:24 | 楽器庫
お持ち帰りからかれこれ一ヶ月経ってしまいました。(;´∀`A"
今更感が漂う前にアップしたいと思います。


年明け早々、Joy Brass(旧シアズ)にて購入しました『CAROL BRASS Guarnerius(ガルネリウス)』です。ヽ(〇∀〇)ノ
ちなみにこちらはプロトタイプのため、まだ市販化されていません。

では、まずはスペックから。
プロトタイプなので細かいスペックが公表されていませんのでわかる範囲で。
お店の方曰く『市販化に伴い仕様が変わる可能性もあります』とのことです。

■CAROL BARSS Guarnerius
本体/仕上げ:クリアーラッカー
ベル/ベル直径:125mm
ボアサイズ:M
調子:B♭
ベル材質/加工法:イエローブラス
付属品・同梱品:マウスピース、シングル・セミハードケース付き

『Guarnerius(ガルネリウス)』という名称ですが、我々管楽器奏者の間ではあまりなじみの無い名前ですが、ヴァイオリニストの間では有名な名前なんだそうです。

ヴァイオリンといえば『Stradivarius(ストラディヴァリウス)』が有名ですよね?
かつてV.Bachの楽器を手にしたプレーヤーたちが『これはまさに、トランペットにおけるストラディヴァリウスだ!』と評価し、それ以降、V.Bachに『Stradivariou Model』が誕生したそうです。

なんでそんな話をしたかと言いますと、この『Guarnerius』という名称。
お店の人の話では『V.BachのStradivariusにあやかって・・・』との事でした。

さて、前振りが長くなりましたが本題へ。


CAROL BRASSの楽器ですが、昨年『ZORRO(ゾロ)』のLボアを入手し、一時期使用しておりました。
このGuarneriusはベースはZORROらしいのですが、ZORROシリーズにはない『Mボア』です。
そしてピストンボタンもC-Lineよりも薄型のタイプに改良されていて、ピストンワークにストレスがありません。
スプリングもライトなものに変わっておりました。


ピストン自体も若干の変更が見られました。
ZORROやLegendのピストンガイドはプラスチック製ですが、このGuarneriusは真鍮のピストンガイドになっています。
ちなみにバルブステムはアルミ製でここは変更ありませんでした。


次の変更点ですが、3番管についていたウォーターキーがありません。
ZORROシリーズはチューニング管と同じアマドキーがついていたのですが、Guarneriusにはついておりません。
これは好みかも知れませんが、私は3番管のウォーターキーはいらない派です。


マウスピースレシーバですが、本来はここに『CAROL BRASS』の刻印がされます。
プロトタイプだがらなのか刻印はありませんでした。


1番管とマウスパイプの指かけが『U字』タイプに変更されていました。
ZORROシリーズはXOなどと同じく、すべてリングタイプを採用しています。
指かけ1つで楽器の響きが変わりますので、こちらも意味ある変更なんでしょうね。


ZORROシリーズで採用されていた、複数チューニング管ですが、Guarneriusではスクエアクルークが標準装備でラウンドクルークは付属されていません。
こちらも好みですが、個人的にラウンドクルークの方が好きなので、無理を言って付けてもらっちゃいました。(;´∀`A"
ただ、実際に交換して吹いてみたのですが、スクエアクルークの方が断然良い感じでした。。。


見た目の違いはこんな感じ。
チューニング管の支柱ですが、ZORROシリーズに比べ若干細めになっております。

ここ一ヶ月ほど使ってみた感想ですが、今までのZORROシリーズと明らかに違う吹奏感です。
元々ZORROはMLボアでもオープンな吹奏感だったのですが、Mボアにもかかわらず窮屈な幹事は全くありません。
それでいて軽く吹けるので女性にお勧めです。
ですが、いつ市販化されるかわからないので、ほしい方はお店に問い合わせてみると良いと思います。


フェルト交換

2013-01-05 15:32:23 | 楽器庫

LIEBEL(リーベル)のゲルホンですが、この楽器がうちに来てから早いもので購入から1年を経過しました。
ということで、消耗品諸々の交換時期と言うことで、楽器の心臓部、ピストンのフェルトを交換することに。

何事、基本的に『純正品』を利用するたちなのですが、このLIEBEL。
昨年お正月の時点で国内での取り扱い取りやめている為、消耗品諸々が手に入らない!!Σ( ̄□ ̄;)
このままだと自分で自作する羽目に!?Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

と、思っていたのですが、確認したところYAMAHAのゲルホンのフェルトが代用できるとのこと。
さすが世界のYAMAHA♪(≧∇≦)b

ってことで早速フェルトを交換してみました!ヽ(〇∀〇)ノ
吹き心地は相変わらずなのですが、ピストンのぺたぺた感が軽減された感じです♪
これで今年も気持ちよくゲルホンが吹けるってもんです!ヽ(´∀`)9 ビシ!!