terrible えぶりでぃ

日々雑感 (婆の孫育て日記&音楽&食べ物)

ご来訪ありがとうございます。

永らくご無沙汰しておりました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

初心に戻って記録を再開したいと思います。
お暇な折にお立ち寄りいただければ嬉しく思います。
改めまして、よろしくお願いいたします。

退院(眼窩骨折 その4)

2018-05-23 21:40:58 | 孫。
孫(小五女児)の怪我その後の記録です。

手術の翌朝、CTを撮って経過を確認。
婆は息子に車で送ってもらって朝6時半に自宅を出、7時前に病院に着きました。
7時半過ぎに先生から説明がありました(先生、早い!!)。

経過が良好でなければ再手術のため、朝食は結果が出るまでお預け。
みーは怪我をしたあと強い吐き気があって、転倒した日から殆ど食事をしていません。
唯一食べられたのが転倒翌日、入院した日の晩ご飯で、ご飯を半膳ほど。
手術当日は麻酔が切れれば食べてもいい筈なのですが
麻酔が切れるタイミングと翌日の再手術の可能性のための禁食開始が同時刻で
結局ほんのひと口、水を飲んだきりでした。

結果は、手術は成功しているし出血もないので、ガーゼを剥がして血抜きの管も抜いて
朝食から食べてよし、今日問題がなければ明日退院、とのこと。
ああ、良かった!!

実はこの時点で、みーはまだ麻酔から醒めきっていないのか、殆ど寝たままの状態です。
目に当ててあるガーゼ(を止めている絆創膏?)はかなりしっかり貼り付いていて
剥がすために板状のものを使って薬品?を使って結構手間がかかりましたが
その間まったく痛い様子もなく目も開けずにされるがままでした。
その後血抜きの管(5cmくらいあったような気がする)をピンセットでつまんで抜くときも
見た感じかなり抵抗がありそうだったのですが、全く起きる気配なし。
このまま目が覚めなかったらどうしよう?と思うような反応のなさ。
先生になにか聞かれるとゆっくりと頷いたり首を振ったりするのですが、瞼は閉じたまま。
本当に心配でした。

この後、配膳された朝食がすっかり冷たくなった9時半過ぎに漸く目覚め
そこからは先刻のぐったりした様子が嘘のように普通のみーになりました。
が、自身の全身麻酔後に足元が覚束なかったのを思い返し
その日はトイレに行くにも必ず手を繋いで歩かせました。
ほとんど一日付き添って、お喋りしたり本の読み聞かせをしたり
珍しくみーと二人きりの時間を過ごしました。

子供の回復が早いとはいえ、全身麻酔の手術でまさか3日とは思わなかったため
息子も仕事を休む手配をしておらず、またあちこち連絡しまくって調整。
なんとか翌日の午前中を休む手はずを整えて、この日は婆が8時過ぎに帰宅、
息子(パパ)は仕事後、恐らく日付が変わる頃に病院に行ったものと思われます。
ひとりで過ごす夜は寂しかったかな…


さて、いよいよ退院です!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手術詳細(眼窩骨折 その3)

2018-05-21 22:43:21 | 孫。
こんばんは。
おかげさまで孫娘は昨日退院、今日から登校しております。

が、順を追って手術詳細の記録を留めたいと思います。

まず、みーの状態と手術の名称の確認をします。


眼窩骨折、が病名(病気ではなく怪我ですが)です。
眼窩骨折の修復術をした、という事で良いと思います。

そもそもこの「科」の名称を初めて聞きました``r(^^;)



手術前後のCT比較

3枚とも右側が手術前、左側が手術後です。
折れた骨に挟まっていた脂肪があるべき所に収まった様子です。



風船みたいに出っ張ってましたね…``r(^^;)


この脂肪に引っ張られる形で筋肉の動きが通常通りに行かず
複視(モノが二つに見える)の症状が出ていました。
手術後に脂肪は写真の通り正常な位置に戻りましたが
目の下を切開したのと同様、目の中も手術でいじっているので中も腫れてる、
その腫れが引くまで(外の傷と違って治るのに月単位でかかる)は
複視の状態が続くでしょうというお話でした。

怪我をした直後の「今」すぐリハビリしないと後遺症が残るそうです。
ついでに「婆もリハビリしたら良くなりますか?」と質問しましたが
先生、苦笑い。
怪我と違いますし、すぐでないと筋肉が固まってしまうので…
ということで、婆の複視(加齢による)はリハビリでは治らないようです


次回は家族の状況なども含めて記録していきます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

手術 (眼窩骨折 その2)

2018-05-18 21:56:00 | 孫。
孫(小五女児)の怪我その後の記録です。

昨日(転倒した翌日)入院。
今日は午前中は診療のため午後一時から手術の予定。
でしたが、案の定診療が終わらず少々遅れました。

二時過ぎに迎えが来て、自分で歩いて手術室に向かいます。
迎えに来てくれた看護師さんに「凡その時間」を尋ねた所一時間半くらいでしょうか、と。
行って来ます、とにこやかに手を振って入室。

禁飲食の娘に付き合って朝から何も食べてない息子と院内食堂でお昼。
そこから「一時間半と言ってたので二時間くらい?」と待つこと約三時間。
手術は無事に終わりました。


執刀してくださった先生のお話。

*******************
転倒により圧がかかって目の下の骨が折れた。
私らの年(大人)になると枯れ木みたいなものだけど
この子はまだ若いので、生木と同じように、ポッキリ行かずにまた戻った。
目の周りはけっこう余裕なくてぎっしり詰まっていて、折れた骨が戻った時に周りの脂肪を挟んでしまった。
そのため挟まった脂肪に繋がる筋肉が引っ張られて「複視」の症状が出ている。
また、そのヒビから体液が漏れてその影響で吐き気が起こっている。

今日の手術では、目の下を切開。
挟まった脂肪を戻すために、折れたけど戻ってる骨を一旦完全に折って外し、その穴から脂肪を元の位置に戻す作業をした。
次にその下にプレートを入れて補強、その後折った骨を元に戻して縫合、終了。
周囲(眼球の裏?)に血が溜まると困るので血抜きのための管が入っている。

明日の朝CTで経過を確認して、良ければそのまま朝食を摂って良い、
血が溜まっているようであれば血抜きをしなければならないので、禁飲食のまま再手術。
出血がなくなれば現在傷口から出ている血抜きの管は外すことができる。
管が外れたら次の日に退院可能。最短三日だが抜糸は一週間後なので外来で処置する。
三ヶ月後にプレートを抜く手術をする。
*******************

夕方、まだ麻酔が効いて殆ど眠っている状態のところへ執刀医が様子を見に来てくださり
改めて術後と同じような説明を、もう少し具体的にしてくれました。
大変わかりやすい説明で、丁寧に様子を見てくださって、ありがたく思いました。

みーは婆の付き添いでいい、と言ってはいたのですが
父親の方がいいに決まってるので、帰ろうとしてた息子を説得して
泊まるように(明日朝病院から出勤するように)しました。

麻酔から醒めかけてまだハッキリしないところへ出勤準備を整えた息子が戻り
今夜とーさん泊まるよ、と言うのを聞いたみーは
ガーゼの当たってない目から大粒の涙をぽろぽろこぼして泣いていました。
どれほど心細かったことか、息子の顔を見てどれほど嬉しかったことか。
この子を置いて帰ろうとしてた息子のなんと馬鹿なことか!


明日の朝、先生から再度の説明を受ける時間には息子は出勤してしまうので
それまでに婆が行かなくてはなりません。
年寄りだけどまだボケてないから(多分)婆でかんべんしてね、先生!

今日は職場で同僚が心配して「早く帰れ」と早退させてくれたり
留守番のむー(双子のもう一人、小五男児)を心配して様子を見にきてくれた娘が
ついでに片付けや晩御飯の支度をしてくれたり
ふたごの叔父が婆を迎えに病院まで来てくれたり
皆に助けられた一日でした。
何かの時にすぐに手を貸してくれる周囲の皆に心から感謝しています。
みんな、ありがとう!

そして…
明日の検査結果が出るまで安心はお預けです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トラブル(眼窩骨折 その1)

2018-05-16 19:41:45 | 孫。
こんばんは
今日はとても暑かった婆地方です。
もういい加減パーカーは仕舞っていいかしらね?

さて、先日から薔薇の写真を、と言ってますが今日も延期します…

ふたごの片割れ、みー(小五女児)が怪我をしました。

みーはマーチングのアルトホルン担当で、今日は朝練習のある日でした。
目覚ましのアラームかけたはずが寝過ごして(この辺の経緯は不明)
慌てて家を飛び出したところ転倒、顔面から地面に衝突。
両手に荷物で手が出なかった模様。

顔、肘に擦り傷作ってそのまま登校…かと思いきや
周りのものが二重に見えたそうで、回れ右で帰宅したのですって。
そこで学校へ遅刻する旨連絡して眼科へ連れて言った所
強い吐き気もあり、脳外科を紹介されてその足で脳外科へ。
CT撮った上で「総合病院へ」と紹介状貰って地元の日赤へ。
日赤で再度CTを撮ることになった、あたりで既にお昼。

婆は半日勤務で、仕事上がったところに息子(双子パパ)から電話連絡で
怪我をしたことを知って慌てて帰宅するも診察が終わらず…
結局全て終わって帰宅したのは夕方6時過ぎでした。


診断結果は眼窩底骨折?とか…
眼窩底というところは薄い骨なのだそうですね。
殴られたり球技でボールが当たったりして折れやすいとか
みーはヒビが入っただけなのですが、そこから体液などが漏れて
そのせいで吐き気や複視が出たのだそうです。
早くこれを止めないと視力が落ちたり(元々かなり悪い)
視界に異常が出たりする事が考えられるそうで、緊急手術になりました。

日赤から隣市の総合病院へまた紹介状を書いて貰って
明日入院、明後日が手術の予定です。

ブログに書いてひとさまに読んでいただくべきことではないかもしれませんが
婆の記録として書いている面が大きいので
退院するまで暫くは日記がわりに書くことにします。

顔の擦り傷も痛々しくて可哀想ですが
反面、いったいどうやって転んだらこんな大怪我になるの??
半ば呆れている婆です。
両手に荷物は危ないよね。みんな気をつけようね…


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

母?の日

2018-05-13 22:08:39 | + 雑 +
こんばんは。
みなさま素敵な一日をお過ごしでしたか?

娘と見に行った薔薇の写真…
と思ってましたが、世の中「母の日」だそうで
婆も婆だったり母だったりしてるものですから
あちこちから頂き物をしました。

まず、娘からチョコレートの詰め合わせ。

チョコレートさえ与えておけば大丈夫な母。いや孫とツーショットだから、婆。

息子(双子パパ)からチョコレートケーキとお花。

「生花は苦手(枯らしちゃう)」と言ってあるのでソープフラワーでした。

ふたごから長座布とスイカクッション

びっくりするほど好みの色柄で、よく見てるなあと感心しました。


ランチはもうひとりの息子がご馳走してくれました。
みんな、ありがとう!
まだまだ婆頑張るよ〜p(*^-^*)q

(そして自分は悪天候を理由に実家へ行くのを延期しちゃった親不孝者…orz)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加