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今日の日記

自然の中で 花や蝶、鳥などと戯れたい

まさか!

2017年12月03日 | 水辺の鳥

 昨日は短時間の探索、クロツラ探して定点へ。

その前に水路を双眼鏡で確認。

誰もいないので「アオサギでも1枚」、とレンズを向ける。




と、手前のクズ枯葉に何か違和感が。


お~~、凄いぞ凄いぞ、、サンちゃん。



日向ぼっこしてるぢゃーありませんか。




その時、干拓地の農道を歩くおぢちゃん1名、嫌な予感がしたのであります。

池に近づいてるぅぅ~!

案の定クロツラ集団が飛んでしもーた。




それも20以上は居そうな数、なんであんなことを、怒鳴ってやりたかったですよ。

サンちゃんはもちろん上空を気にして上ばかり見てました。




あのおぢちゃん、おそらくサンちゃんには気付かず、私が「アオサギを撮ってる」と思ったに違いない。


潮の時間からクロツラは池に来てる予感、ちょっと行ってきま~~っす。


ミサゴと遊ぶ

2017年12月01日 | 水辺の鳥
 いつもの定点、小さな池で遊ぶミサゴを発見。

狩りをするのですが失敗ばかり、というか、練習しているのかな?

電柱の上で休憩中。







近づきすぎて飛ばれてしもーた。













池の上で旋回、魚がいるようには見えないけど飛びこむ体制に。

けど、ひらりと交わす。

何度かした後外海へ飛んでっちゃいました。

本気を出して狩りに行ったかな?



パンダガモ(ミコアイサ)

2017年11月30日 | 水辺の鳥
 ハジロカイツブリを見た後、鳥友さんに教えてもらった場所へ移動。

周辺の様子が変わっていたので入り口が分からん!

以前、空き地だった場所に2軒の家が建っているしなー。

池の堤防はそこに見えてるんだけど、と、線路を渡ってすぐに脇道が…アハハハ!

見渡してもカモがおらん。

ず~~っと見ていると白い物体が。

ここからは父さんのレンズ428が出番。

     【ミコアイサ・♂♀ごちゃまぜ】















帰りに定点へ寄ってみると【クロツラヘラサギ】が6羽も。



夕陽を浴びてちょっとオレンジ色に染まってます。

この日も良く遊びました。



プチ遠征・2

2017年11月29日 | 水辺の鳥

 鳥友からの情報で「ハジロカイツブリの集団がいるよ」とのこと。

定点では「たった1羽だけ」、余りにも寂しいので車を飛ばしました。




大きな池に1羽、こんな淋しい光景は…


で、現地で待ち合わせ、野鳥公園の中を河口側へと進み満ち潮になった川を見ると、




遠くにうじゃうじゃ泳いでる姿発見。

赤い目が可愛いです。




エサになる小魚がいる方へ進んでいます。




そして、だんだん近づくので動かずにスタンバイ。




中には換羽が上手くいかず夏羽姿の子たちも。




ここで約1時間、たっぷり楽しめました。

昨日は失敗したからつぎは動画の練習でも、面白そうですよ。


次に行ったのはカモが集まる別の池、周りの変化で入り口が分からず。

迷路に入った気分でぐるぐる回り、やっと入り口が。

この池には新山口駅で待ち合わせて「紅さんと」来たことがあります。

あのころはカモがうじゃうじゃいました。

けど、今回は種類も少なく閑散としてました。

が、、つづく・・・・・


*画像は元画像をトリミングしています。


これは「紅さん用レンズ・328」で撮りました。


昨日も今日も…

2017年11月26日 | 水辺の鳥

 外出するとどうも気分がさえなくなります。

マスクはしているのにです、それも左側の鼻だけ。

子供のころ、耳鼻科に通っていたことを思い出しながら水で洗っています。

何だか笑えますね。

今日も定点観察してきました。

潮の満ちる時間が遅くなってきたので観察にはちょうどいいんです。

河口にはカモ類などが増えて賑やかです。


堤防を歩いていると聞きなれた鳴き声「ホイーンホイーン」が聞こえてきました。

この時期に、まさか。










はい、そのまさかの「チュウシャクシギ(左)とダイシャクシギ(右)」でした。

嘴の長さを見てください。2倍までは無いけどすごいでしょ。

渡りの時期は集団でいます。

置いてきぼりなのでしょうかね。


 そして今日、オシドリ池へ確認、いましたいました、賑やかです。




池は小さいのでそれほど離れていません。

土手のの草を刈って道を作りました。(毎年です)

そうしないと飛ばれてしまうから、今日も1度飛ばれてしもーたです。




反対側の森は「どんぐりレストラン」となっていて、飛び上がって食べています。

初めて見たとき「うわ~お!」でした。


もう1度草刈りをして迷彩テントを置く場所確保、寒さ凌ぎと人影を見せないため。

数年前、紅さんとの鳥見もそうしました。

あの時の感動を、思い出してほしいですよ~~ん。