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たま&ゆら

兄弟猫が、ぶらリ、ぶら・ぶら・街区へ・・・、
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【今日の一筆箋】歌舞伎鑑賞教室「俊寛」

2012年06月15日 | Weblog

 梅雨の晴れ間をぬって国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。

最近TVの放送番組で 花鳥風月堂(NHK)を毎週楽しみに見るように成りました。

パソ友さんが歌舞伎に詳しくて時折お会いした時など歌舞伎の話題をすることが多くなりました。

そんな影響もあるのでしょう。

お芝居のストーリーもなかなか面白いものがありまして400年も続く日本の伝統芸能ですからそりゃー魅力は十分あるわけですが。

日本人ですからもう少し伝統芸能を知らなくてはという気持ちもありまして劇場に足を運ぶ機会が増えました。

地方に住んでいたならばこんな身近に観劇というのは出来ませんからねぇー、浦安辺りは便利もイイですし。

 

       

車で走っていて麹町の信号でストップすると目に入る看板「登龍」です。高級感のある中華レストラン前から気に成っていました。

今日はここでランチです。ここの担担麺がお安くなっていると情報がありました。通常価格の半額です。

さすがお昼時サラメシ族で一杯でした。とても美味しゅうございました。また行きたいです。

トイレも撮影しました。輝く手洗いの水場です。なんとゴージャス。

 

鑑賞教室は回り舞台の説明や上手と下手、音響効果の説明、基本的なことを教えてくださいますので今まで解らなっかた専門用語が理解できますね。

今日は高校生、中学生もいらしてとても賑やか、休憩時間はうるさいくらいでして本番はどうなること案じていましたがマナーは心得ていました。

俊寛のあらすじは解説書で理解しましたのでイヤホンガイドは借りませんでした。これは失敗でいた。役者さんが話すセリフは細かなニュアンスが解らないのです。

それぞれの役のイメージが伝わらなくては本当にお芝居を理解したと言えませんね。ケチったのがいけませんでした。反省です。

俊寛は平清盛に謀反を企てそれが発覚して流刑に成った物語ですがまだストーリーは続きます。

中村橋之助さん最後に島に残る決心をしたものの岸から離れる舟を岩の上から見送ります。

手を振りながらも弧愁はいかばかりかと・・・熱演でした。

 

 


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