ツキノウエ on the moon

なんとなく日記

「魔法使いの嫁」のEDに泣かされる、、、

2017-10-13 00:28:22 | アニメ
先ほど、撮りためてた「魔法使いの嫁」を見終えたところ。
原作ファンとしては、非常に喜ばしい出来栄えでした!

もともと涙もろいのに、最近ではますます拍車がかかっており、なんというか良作アニメを見ていると、「あぁ、すごくよく出来てるなぁ。こういう作品を作ってくれる人達は本当にすごいなぁ」とか、ストーリーの今後の展開を思い浮かべてると、OPとかED見てるだけで涙が勝手にこぼれ落ちてきてる。
情緒不安定なのかもしれません。

で、「魔法使いの嫁」も作品の出来栄えに感動して、「ブラボー!!」と声をあげつつ、EDを眺めてたらその曲調と雰囲気に呑まれて、なんか泣きそうになった。
「あれ?なんでまた泣きそうなんや?」
と思ってたら、ED後半のクレジット見て、そのまま号泣に変わってしまった。

「環-cycle-」
作詞 - 小峰公子
作曲 - 吉良知彦
編曲 - 上野洋子・吉良知彦
歌 - 糸奇はな

まさか、大好きな漫画のアニメで大好きなZabadakの曲を聴けるとは。。。
しかも吉良さん+小峰さん+上野さんという、それはまるで夢のような、、、
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新型シビック発表、ちょっと見てきてました、、、

2017-07-29 19:45:02 | クルマ
さて、シビック発表になりました。
発表前にはすでにディーラーにも事前予約のために価格情報やら入ってきていたようで、ネットにも値段などはリークしていましたね。

うちのディーラーの営業マンは、、、
連絡してきませんでした。
この前、遅めの6ヶ月点検をした際に聞いたところ、
「だって、やなさんのご期待には答えられないようだったので」
と素直な回答。

さんざん海外版の情報を収集し、国内でのティーザー情報も確認していたので、営業マンには
「なんで電動シートにメモリないんだろうね。」
「アコードのi-MMDが載れば最高なんだけど」
「この部分が無塗装で安っぽいよ」
などと、このブログで比較していたようなことを話してたんですよね。
あとはいつも営業マンに話している、
「試乗しないと絶対に買わない!」
ということもあり、私が事前予約は絶対しないと踏んでいたようです。

ちなみにうちのディーラーに試乗車が来るのは、
ハッチバック 9月末
セダン 11月

!!!
あれ?9月発売なのに発売時に試乗車がない、だと?
うちのシビハイちゃんの9年目の車検は11月、、、
こりゃ、車検通すしかもう選択肢はないわけですね。。

そんな話をしていたのが6月末なのですが、
7月に入り、営業マンから電話。
「さすがにモノがない状況で売りづらいという事で、ちょっと内緒でお得意さんに内覧会的にお見せできる」
とのこと。
せっかくのお誘いだったので、行ってきました。

行ったのは発表の1週間前。
発表前だったので写真の公開はNGって言われたので、たいして撮ってません。





セダン
  
 

ハッチバック
  
   

やはり個人的にはセダンが好みです。

ただ、グリル下部やフォグ部分の無塗装部分はやはり目立ちます。
とても265万円の車とは思えません。

また、今回実車を見て気づいた嬉しい点ですが、
・セダンのBピラーはピアノブラック塗装
なんと!ハッチバックはピアノブラック塗装なのに〜、とやっかんでいたので嬉しいですね!

逆に残念な点も発見。
・標準シートやドアトリムの材質はヴェゼルとかと同じようなジャージっぽい肌触りといえば伝わるんでしょうか。
・LaneWatchは未搭載(左ミラー下部にあるカメラで左車線変更時に後方を写すやつですね。)
・全部座席のドア上部はソフトパッド、後部座席のドア上部はハードプラ
とても265万円の車とは思えません。

まぁ、ライバルであろうマツダアクセラや、ライバルじゃないけど売れに売れてるトヨタC-HRも同様に後部座席はハードプラ。
Cセグ最高峰のVWゴルフでさえやはりハードプラなので、そういうもんなのかも、、、

でも、同じシビックから新型シビックに乗り換え、さらには値段も上がっているにも関わらず、質感が下がっているのは納得できません。
うちのシビハイはモデル後期の特別仕様でシートやドアトリムがアルカンターラだということで、余計に基準が上がっちゃってる、ということはありますが。
ネットでもやはり価格が高いという声は聞こえてきますね。(デザインに関しては好みあるので、ね)

内覧会後、私の反応をみた営業マンも試乗車のタイミングや現在の受注状態(すでに年内はもう無理みたいですね)から、
「シビハイの車検を通して、ちゃんと試乗してから考えましょう」
と無理な押し売りをせずに、私の事を理解したご意見いただきました。

というわけで、実車を見ても「欲しい欲しい病」が発病する事はありませんでした。
今後、試乗できるようになるまでは、発病する可能性はない模様です。

そうそう、最近ディーラーに行くたびにあまり試乗されないアコードを乗り回している(今回の内覧会もアコードで出向いて帰りの1時間は私が運転)のですが、やはりi-MMDは個人的にはお気に入りのハイブリッドです。
やっぱり頑張ってアコードかなぁ、と思ってたら次期アコードが発表に、、、
今度はアコードの比較しないといけないのかなぁ。
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シビックセダンとハッチバックの違いを予習(内装編+α)、、、

2017-04-30 22:33:32 | クルマ
さあ、予習もひとまず、これで終了(の予定)

最後は内装と仕向け地ごとの違い、です。
セダンとハッチバックの内装の違いは割と少ないようです。

まずはリアシート。
ホイルベースも一緒、ドア開口部も一緒なら、リアシートも一緒かと思ったら、よくよく見ると違います。

セダン


ハッチバック


間違い探しみたいですねww
・シート座面
セダンよりハッチバックの方が若干前寄りのようです。座った時の膝前空間がちょっと狭い感じ。
座面形状を見ると、セダンは座面全部が横一直線、ハッチバックは凹型になってます。
また、ドア側内張部分がセダンの方が大きめです。つまりはドア開口部からより後ろ側に背もたれ部分がある事になります。
おそらくはハッチバックの荷室確保とかのためなんでしょうかね。

・ドア部スピーカー
ハッチバックにはドアオープナー部分にツイーター、ドアポケット部分とCピラー部分にスピーカが見えます。
セダンは通常どおりリアシート後ろ部分にスピーカーですね。

・ハッチバックドア加飾
これはセダンとハッチバックの差異ではないのですが、気になったので。
セダンはドア部分の加飾がシルバー、ハッチバックはフロントがカーボンちっくな加飾なのですが、リアはシルバー、、、
ちゃんとリアもカーボンちっくにしてくれればいいのに。ちょっと寂しいなって話です。


次にフロント。

セダン


ハッチバック


加飾の違いはありますが、それ以外はおなじかなと思ったら、意外な違いが。
・ハッチバックはパドルシフト
ハッチバックにはパドルシフトついてるようです。これに関しては後述の話にもちょっと絡みます。


シート


シート形状などはセダン、ハッチバックは同様のようです。
上位グレードは電動シートですが、メモリなし、ランバーサポート(腰)なし、このあたりは米国のコンシューマーレポートでも叩かれてました。


ざっと米国仕様のセダンとハッチバックを比べたところ、上記の違いがありました。
また、シビックは米国以外にも中国やマレーシアなどで発売していますが、それぞれ仕向け地ごとに仕様も異なります。
たとえば、前述のパドルシフトはマレーシア(右ハンドル)ではセダンにもついてるようです。
また、フロントフェンダー全部にあるサイドマーカー?もオレンジだったり、白(透明)だったりします。

日本仕様はまだ発表されていない状況ですが、ホンダがホームページで公開している、オートサロン展示の車両は左ハンドルで、ハッチバックは上級グレード、セダンは下位グレードのようです。(ホイールの違いや、セダンのサイドミラーにウィンカーがなく、フロントフェンダーにサイド用ウィンカーが付いている)
噂ではハッチバック280万円〜、セダン250万円〜ということなのですが、まさか日本市場ではセダンは上述の下位グレードを展開って事にならないことを祈るばかり、、、
米国でもハッチバックの方が値段は高いようなので、そんなことないと思うんですが、、、

さて、他車比較、外装、内装と見てきましたが、夏発売ということなので、昨今の売り方からすると6月くらいから先行予約とか開始するでしょうから、そのころには日本仕様のスペックが公開されるでしょう。
そのときまでワクワクすることにしますか。
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シビックセダンとハッチバックの違いを予習(外観編)、、、

2017-04-22 20:58:19 | クルマ
夏のシビックに向けての予習の続きです。

今まで、欧州シビックなども日本市場ではTypeRのみを限定販売していたホンダですが、なぜか今回はシビッククーペ以外を日本市場で販売と宣言!
いつになく強気?ですが、まぁ日本市場でシビックがバカ売れすることは無いんだろうなぁ。(あ、某評論家みたいに売れたからって坊主にはしないよwww)

さて、ここでは新シビックのセダンとハッチバックに絞って、(細か〜い)違いを見ていこうかと。
(国内発表前ですので海外仕様をベースにしております。また、間違いあってもご了承ください。)

まずは外観から。

フロント、リアはわかりやすいですね。
・バンパー形状
バンパー左右の開口部(実際には開口してませんが、、)がハッチバックのほうがバカでかいですね。
個人的にはこの開口部がダミーなら、いらないなぁ、と思ってます。
また、形状も違いますが、セダンは左右の開口部が無塗装の黒で、ハッチバックは部分的にグロスの黒で塗装されています。

・グリル
ホンダマークからヘッドライトまで連なるグリル(ソリッドウィングフェイス)がセダンは銀メッキで、ハッチバックはグロスの黒です。
また、ホンダマーク下の部分もセダンは無塗装の黒で、ハッチバックはグロスの黒です。



リアは全体的にデザイン違うのは当たり前ですね。開口部の違いはフロントと同様。
・マフラー
セダンはバンパー下に隠すタイプ。ハッチバックはセンター2本出し。
ここも個人的には左右に隠さずに2本出しの方が好みでしたね。。

・ストップランプ
まぁ、よく見ればわかるし当たり前なのですが、似てはいますがセダン、ハッチバック(ついでにクーペも)形状は違います。



サイドです。
・ガラスエリア
セダンは6ライト、ハッチバックは4ライト。ハッチバックのCピラー部分はガラスではなくグロス塗装です。

・リアドア
ホイールベースも同じなので、一見同じように見えますが、ハッチバックはショルダーラインがリアにかけてちょっと上がり気味のラインとなっています。
おそらくボディ側開口部は同じと思われます。
また、セダンのサイドプレスラインがフロントドアからリアハンドルまで繋がったライン(実際には繋がってません。リアハンドル部分でうにょにょっとごまかしてる感じ?)なのに対して、ハッチバックはリアハンドル手前でラインが消え、代わりに弧を描くラインがリアまで引かれています。
セダンはクーペルックに伸びやかに、ハッチバックはタイト感を出すために変えているようで、デザイナーのこだわりを感じます。

・ピラー部分のグロス塗装
Bピラー、Cピラー部分ですが、セダンは無塗装。ハッチバックはグロスの黒塗装です。

・エアロ
ハッチバックにはエアロパーツが着いてますが、これはSPORT TOURINGグレードの標準装備のようです。セダンにもつけられるといいなぁ。(フロント、リアも同様)

・ガラスエリア上部の銀モール
米国版のセダンでは全グレードで銀モールあり、ハッチバックはSPORTSという上位グレードのみ銀モールなし、となってます。
ここ、次の違いともちょっと絡みます。



・サイドミラーの銀モール
セダンの最上モデルTOURINGには銀モールが付きます。これは、サイドミラーから始まり、Aピラー付け根を経由してルーフ部をなぞるようにDピラー(6ライトだからDでいいのかな?)までつながる銀のラインとなります。その他のセダン、ハッチバックはドアミラーに銀モールはなしです。

さて、セダンとハッチバックの違いを海外仕様で比較しましたが、どっちが好みでしょう?



サイドの俯瞰はどっちもかっこいいなぁ。
個人的にはハッチバックのダミーダクト部分が好きではないのと、広くなったボンネットからのリアまでの流れはセダンの方が綺麗だなぁ、と思うので買うならセダンかなぁ、とは思ってます。
ぼちぼちイベント等で実車を見る事ができるようですが、まだ国内販売版ではない模様なので、夏までそわそわするしかないようです。

<多分、次で予習は終わり。内装+α、、、>
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シビックが帰ってくる夏に向けて予習をしよう、、、

2017-04-15 01:38:38 | クルマ
シビックが夏に復活です!
(1年以上ぶりのブログ更新だ!とかもう言い訳しません)
EF、EK、FDと1世代飛びごとにシビックを乗り継いできたものとしては、やはり気になります。
むしろ、最近のホンダ車で買い換えたい(マイナーな)車がない!という私の意向をホンダが組んでくれた!くらいの勢いww
(FDシビハイちゃんも今年の11月に9年目の車検を迎えます、、、早いもんだ。)

夏に向けての予習として、同クラスの他車との比較をちょっとしつつ、気になる点を挙げていこうかと思います。

サイズ・性能等
セダン
車種ホンダ
新型シビックセダン
TOURING
ホンダ
FDシビックハイブリッド
MX
マツダ
アクセラセダン
Hybrid-S Lパッケージ
スバル
インプレッサG4
1.6i-L EyeSight
全長4,630mm4,535mm4,580mm4,625mm
全幅1,800mm1,750mm1,795mm1,775mm
全高1,410mm1,435mm1,455mm1,455mm
ホイールベース2,700mm2,700mm2,700mm2,670mm
車両重量1,320kg1,270kg1,420kg1,300kg
最小回転半径?5.3m5.3m5.3m
原動機1.5Lガソリンターボ1.3Lガソリン+モーター2.0Lガソリン+モーター1.6Lガソリン
最高出力
kW[PS]/rpm
130[174]/6,00069[94]/6,000
15[20]/2,000
73[99]/5,200
60[82]
85[115]/6,200
最大トルク
N・m[kgf・m]/rpm
220[22.4]/1,700-5,500?121[12.3]/4,500
103[10.5]/0~1,160
142[14.5]/4,000
207[21.1]
148[15.1]/3,600
JC08モード燃費?25.8km/L28.0km/L18.2km/L

まずはセダン比較
写真で見るとずいぶんとでかく見える新型シビックですが、数字の上ではシビハイ+10cm、インプレッサG4とほぼ同じくらいです。
全高がアクセラセダン、インプレッサG4よりも4.5cm低いのでスラッとして見えるんでしょうかね。
出力を見るに、アクセラセダンハイブリッドや1.6Lのインプレッサではちょっと分が悪いかもしれません。
インプレッサよりレヴォーグ1.6Lあたりと比較すべきかも。
燃費は同じ1.5VTECターボを積んだジェイドRSが1.5トン、150psで18.0km/Lですが、シビックの方が軽いけど高出力なので、18〜20.0km/Lあたりになるんでしょうか?

ハッチバック
車種ホンダ
新型シビックハッチバック
SPORT TOURING
ホンダ
FDシビックハイブリッド
MX
マツダ
アクセラスポーツ
15XD Lパッケージ
【22XD Lパッケージ】
スバル
インプレッサスポーツ
2.0i-S EyeSight
全長4,520mm4,535mm4,470mm4,460mm
全幅1,800mm1,750mm1,795mm1,775mm
全高1,430mm1,435mm1,470mm1,480mm
ホイールベース2,700mm2,700mm2,700mm2,670mm
車両重量1,365kg1,270kg1,360kg
【1,450kg】
1,350kg
最小回転半径?5.3m5.3m5.3m
原動機1.5Lガソリンターボ1.3Lガソリン+モーター1.5Lディーゼルターボ
【2.2Lディーゼルターボ】
2.0Lガソリン
最高出力
kW[PS]/rpm
134[182]/6,00069[94]/6,000
15[20]/2,000
77[105]/4,000
【129[175]/4,500】
113[154]/6,000
最大トルク
N・m[kgf・m]/rpm
220[22.4]/1,700-5,500121[12.3]/4,500
103[10.5]/0~1,160
270[27.5]/1,600-2,500
【420[42.8]/2,000】
196[20.0]/4000
JC08モード燃費?25.8km/L21.6km/L
【19.6km/L】
16.0km/L

ハッチバックの比較です。(シビハイがあるのは、あくまで私の購入検討だからですww)
シビックハッチバックがちょうどシビハイと同じくらいの大きさですね。
セダンと比較してどれも数cm全高が高いですが、おそらくシャークフィンアンテナの分でしょう。
セダンはスラントしたルーフエンドにアンテナがあるので、ルーフ+1,2cm?というところですが、ハッチバックはルーフエンドがあまり下がらないところにアンテナがあるのでその分かと。



ちょっとやっつけですが、新旧シビックの比較画像です。(アクセラ、インプレッサは割愛www)
同じ条件下での写真ではないですし、旧シビックがTypeRだったりしてますが、ホイールベースが同じという事でそこ基準で調整してます。
セダンはリアオーバーハングが長いですね。
フロントはほぼ同じくらいに見えますが、新シビックはソリッドウイングフェイスのグリル部分が出っ張っている+旧シビックはAピラーが前進している、ので実車で比較するとボンネットはだいぶでかく感じるでしょうね。
(そも旧シビックのボンネットがセダンとしては異常に短いので)

やはりエンジンスペック的にはアクセラディーゼル1.5L、2.2Lやインプレッサ2.0Lと比較したほうが良さげです。
シビックハッチバックとセダンでは若干出力がハッチバックのほうが上です。
この差は乗り比べてわかるのかなぁ

装備関係
車種ホンダ
新型シビック
TOURING
ホンダ
FDシビックハイブリッド
MX
マツダ
アクセラ
Lパッケージ
スバル
インプレッサ
2.0i-S EyeSight
ヘッドライトLED
ローハイオート
HIDLED
アダプティブヘッドライト
LED
ローハイオート
電動シート標準装備?
メモリなし
×標準装備
メモリ付き
標準装備
メモリなし
アダプティブクルーズコントロール全車速追従機能付オプション
45〜100km/h
30〜100km/h
ハイブリッドはクルコンのみ
標準装備
全車速追従機能付
ブラインドスポットモニタリング左側のみカメラなし標準装備オプション
電動バーキングブレーキあり
オートホールドあり
なし22XDのみあり
オートホールドなし
あり
オートホールドなし

装備関連から個人的に気になっている装備をピックアップして比較してます。
最近注目の追突防止などの安全装備はあくまでも保険だと思っているので、ブラインドスポットモニタリングくらいしか気にしてません。
スバル、マツダよりそのあたりはホンダに周回遅れなのは事実ですね。
まぁ、(私個人が気にする)装備関連はマツダの一人勝ちかと思われます。
特にマツダのアダプティブLEDヘッドライトは秀逸です。
分割されたLEDヘッドライトで前走車や対向車には照射しないように基本ハイビームで照らしてくれます。
国産車では採用車種がまだ少ない中、デミオなどのコンパクトカーからこれが選べる、ってのはすごいなぁ、と思います。

また、電動シートもマツダはメモリ付き。ホンダやスバルではもっとグレードの高い車種にならないとメモリは付きません。
電動シートにメモリ付いてないとか、本当に意味不明ですよ。。。

そしてブラインドスポットモニタリング。左右の死角に並走車がいないか、サイドミラーの付け根あたりが光って教えてくれます。
これもシビックは一般的なものではなく、左側のサイドミラーにカメラをつけて、映像を映すタイプです。右側はありません。
また、映像を映すだけでそのまま左側に車線を移そうとしても警告してくれたりしません。
(一般的なブラインドスポットモニタリングのほうが優秀ですね。)

と、ひどく限定的な偏った比較をしたところ、どうも装備面でシビックは奮わない気がしています。
カー雑誌などではシビックは200万円台後半の値段となる様子ですが、それで上記の装備だとかなりがっかりです。
もちろん、国内市販バージョンのスペックは未発表のため、上記の国外仕様のままとは限りませんが、ホンダがそこまで日本市場に向けて手を入れてくるとも思えません。

国内市販バージョンの仕様が発表されるのを待って、また悩もうかと思います。
<次回、「セダンとハッチバックは何が違う?」に続く、、、予定>
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そんな、、、

2016-07-07 01:48:27 | 雑談
Zabadakの吉良知彦さんが御逝去されました。
御冥福をお祈りします。
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東京散歩 浅草~お台場、、、

2016-02-21 21:38:47 | デジカメ
昨年末、学生時代の友人達とふらっと東京散歩しました。
前日の夜中に突然決定、友人Oくんと友人Aくんが参加。

で、どこを散歩かというと、以下のようなプラン。

1.浅草寺で待ち合わせ。浅草寺お参り
2.浅草から水上バスで浜離宮へ移動し、浜離宮散策
3.浜離宮からレインボーブリッジを経由してお台場へ。


大雑把にはこんな感じ。

浅草橋のたもとで待ち合わせなのですが、ちょっと早めに出発して錦糸町から浅草橋まで歩きます。
スカイツリー、やっぱでかいなぁ。歩いていると徐々にでかくなっていきます。
   
サントリーのう○こはこの角度だと、金色のヤンバルクイナって感じですね。
ちょうど浅草橋を渡っていると、ヒミコが出発するところでした。かっこいいなぁ。
早めに出たのに、写真撮影に夢中になってしまって、案の定遅刻です。スマン。

で、浅草寺。
うーん、やはり外国人観光客多いなぁ。
 
チャチャっと、お参りして次のポイントへ。

そう、水上バス。
東京近辺に住んでると、それこそ今回のような散歩目的でないと、乗る機会のないものですね。
我々の乗ったのは先ほどのヒミコじゃなく、普通のやつでした。
残念ながらオープンデッキには上がれない上に冬場は窓も閉められているので、唯一窓のない最後部のスクリュー付近で撮影。
  
 
3枚目のボートはどうやら日本橋なんかをクルーズ出来るやつらしい。次回はこれもいいかな。

 
これ、1枚目だけだと分かりづらいですが、勝鬨橋の分割部分です。今は跳ね上がりませんが、隙間は空いたままなんですね。

30分ほどで浜離宮到着です。
 
我々の乗った水上バスはこんな感じ。これはこれでコクピットがかっこいいなぁ。

浜離宮も正直なところ、あまり訪れたことのないところです。
  
これは、確かカモ取りのための監視場所だったかと。

  
    
ゆりかもめのループですね。もっと広角じゃないと丸く写すことは出来ないのが残念。

  
  
  
  
  

いやぁ、レインボーブリッジいいです。
鉄骨フェチとしてはもうたまらないですな。

 
お台場に着いたらすっかり夕方。
この後、トヨタのMEGA WEBを覗いて、今回の散歩は終了です。
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をくづれ水仙郷に行ってきた(正月休みに)、、、

2016-01-17 21:52:20 | デジカメ
年明け早々、南房総の鋸南町にある、をくづれ水仙郷に行ってきました。

実は、去年もこの季節に行ってきたんですが、忙しさにかまけてブログ更新できず、そのままお蔵入りしてました。
今年はせっかくGX8に新調したんだし、アップせねばと思いつつ、2週間経過。。。

さて、をくづれ水仙郷は富津館山道の鋸南富山ICを降りて、山側へ数Kmほど入ったところにある、佐久間ダムのほとりにあります。
例のごとく、早めに出発し、8時過ぎに到着。同じ千葉県内なので、移動が楽なのがありがたい。
でも、去年は7時頃には着いていたかな?

  
  
せっかく早くに到着したんですが、天気がイマイチで重い雲がちょうど我々の上を覆っている状況。
稀に日が差すので、そのタイミングに「今だ!!」とパシャパシャ撮る、また曇る、を繰り返す。

   
せっかくなので、佐久間ダムをぐるっと一周歩きました。
この形だとロックフィルダムかな?と思ってたんですが、佐久間ダムは土らしいのでアースダムというそうです。
特に放水する仕組みはないので、水が増えたら3枚目の写真のところに溢れてきて、4枚目の写真のところを流れ落ちていくという仕組み。

ぐるっと一周していたら、天気が良くなってきて、青い空が見えてきました。
一気にテンション上がります。

   
2枚目、3枚目の水仙は他の場所のものと違い、真ん中の副花冠の形が複雑です。(WIKI スイセン属)
まぁ、素人なので他にも色々な種類が植えられているのかもしれませんが。。。

  
なにやら不思議な綿っぽい植物も。

   
   
  

一通り、撮りきったところで、お腹空いてきたので、保田漁協のばんやに行って、お昼いただきました。
 
  
 

さて、今年もぼちぼちと写真を貼っていけるように頑張ります。
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裏磐梯の旅、、、その3

2015-11-23 22:47:44 | デジカメ
さて、山奥の温泉でゆったりまったりした朝もバッチリな天気です。
裏磐梯での2日目はどこに行こうか、迷いました。
何しろ、滑川温泉 福島屋は山形側の山奥の温泉です。ここからの移動はそれなりに時間がかかります。
当初、母上が行きたがっていた大内宿にしろ、蔵王にしろ、2時間はかかります。

今日は土曜日なので、やはり行楽客で賑わい、目的地手前で渋滞にハマるのもなんだかもったいない話。
というわけで、紅葉は昨日満喫したので、もうちょい近場でちょっと違うモノを楽しむことにしました。

川西町のダリヤ園です。

さて、ご堪能ください。
  
   
   
   
   
   
  
   
   
    
   
   
  

いやぁ、さすがに枚数多すぎだろ、これ。
でもね、これでもだいぶ減らしてるんですよ。ダリヤ甘く見てました。まさかこんなに色んな種類があるなんて。。。
素人目には同じに見えても実は微妙に違うってのが、魅力でもあるんでしょうな。
特に名前が面白かったです。
「白夜の太陽」、「花便り」、「うぐいすの恋」なんかは可愛いもんです。
「武将」、「男の背中」、「色男」、「愛の園」、、、なんか艶っぽいな、、、
花農家の方だけでなく、市民の方も色々と作られているようで、名前も多種多様でした。
そこも魅力の一つなのかな。

とにかくキリがないので時間を1時間半と決めたのですが、全部の種類を撮りきれませんでした。
こりゃ、半日はいないともったいないです。
今度はもっと時間を割きたい場所ですね。

お昼過ぎまで川西ダリヤ園で過ごし、福島市内の美味しい蕎麦屋さん(ここも前回友人O君夫妻といったところ)でお腹を満たして、今回の旅は終わりです。

さて、来年はどこに行くか、またプランを練らないと。
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裏磐梯の旅、、、その2

2015-11-15 20:35:05 | デジカメ
吾妻小富士を満喫した後は、次の目的地へ向かいます。
磐梯吾妻スカイラインを下り、秋元湖へ向かってを約1時間ほどかけて走ると、中津川渓谷です。
まだ9時半くらいでしたが、さすがにレストハウスの駐車場にはそこそこの数の車が停まっていました。

レストハウスの脇の山道から、渓谷にかかる橋まで降りていきます。
  
以前、来た際はあいにくの曇り空だったのですが、今回は本当にいい天気で最高の見晴らしでした。
親父~、あぶな~い。ちゃんと歩道を歩こう。

一旦、山道に戻り、さらに奥に進むと渓谷に降りていけます。
   
  
   
  

お昼は喜多方市内に入って、喜多方ラーメンでもと思ったのですが、ちょっと早いので桧原湖の北側を回ってから喜多方市内へ抜けようと思ってました。
 

と、途中になにやら「会津山塩ラーメン」というノボリが、、、
しかもなんだか駐車場も混んでます。
一旦、通り過ぎたのですが、超気になったので引き返して覗いてみることに。(塩ラーメン、好きなのです)
 
建物自体は桧原歴史館なるものらしいのですが、半分が食堂のようになっていて、そこで塩ラーメンをいただくことが出来ます。
なんでも、大塩裏磐梯温泉水から昔ながらの製塩法でつくったミネラルたっぷりの山塩をスープに使用、とのこと。
これ、美味しかったです。さっぱりした塩ラーメンでスープ飲み干せます。
写真はチャーシュー塩ラーメンでしたが、普通の塩ラーメンでもチャーシューは入ってます。
やばい、また食べに行きたくなりました。

予定外の場所で昼食をすませられたので、喜多方市内には寄り道せずに今夜の宿へと向かうことにします。
西吾妻スカイバレーを抜けて、米沢市内へ。
その道すがらも時々停車して山肌に広がる紅葉を愛でます。
 
  

さて、今夜の宿は滑川温泉 福島屋です。
猪苗代湖、桧原湖からだと山を挟んだ北側にあります。「福島屋」という屋号ですが、山形県です。
ここがまた秘境温泉と呼べるほど、山の奥にあります。
車でなんとか行けるのでまだまだ秘境じゃないのかもしれませんが、正直、すれ違いが辛いのが難点の宿です。

向かう途中にある、JR峠駅に立ち寄ります。
無人駅である、峠駅をちょっと散策。
  
  
 
どうもこの線路を山形新幹線が通り抜けるらしいですが、残念ながら訪れた時間帯には通りませんでした。

ちなみに峠駅の山形よりにもスイッチバックの施設が残されています。
以前、来た時はこっちを撮影して、峠駅は撮ってませんでした。
   

さて、峠駅を後にして宿への山道を進み、何度か対向車とヒヤヒヤするすれ違いを繰り返して、ようやく宿に着きました。
登りながら、たまにあるすれ違い用の広い部分を記憶しながら進まないと、いざという時にバックすべきか、判断が難しい道です。
シビハイちゃん以上に横幅のある車になったら、もう来れないかなぁと思います。


さて、ここの温泉は最高です。
湯の花の浮いた、ちょっと濁った湯は1日の疲れを洗い流してくれます。
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