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おばあちゃんになりまして・・・・

介護業界に限界感じてます

メガネが見つかりません(ToT)/~~~

2011年06月11日 | ぼけ記録
いつも、決まって
外した眼鏡は 枕元に置きます

寝てる間に、大地震が来ても、
すぐにメガネがかけれるようにです

たまに、
横にある机に置くこともありますが、
手を伸ばせば届きます

まれに、
テレビの前のテーブルに置き忘れたり、
パソコンやってて眠くなって、
パソコン前に忘れたりします

あれ?

いつも、決まって
・・・・・・ じゃないじゃん(;一_一)
でも、朝起きたら結構な確率で
メガネは枕元にあります

その、メガネが昨日の朝から
どこにもないんです

枕元にも
机の上にも
テーブルの上にも
パソコン前にも・・・・・・

今、ひとつ前のメガネをかけています
これは、遠近両用じゃないので細かい字が見えにくいはずなのに
っていうか
見えにくいから、新しいメガネを買ったのに
どういうわけか、私の眼球が勘違いをして
このメガネでも それほど不自由しません

だから、本来なら
命かけてでも探すメガネなのですが
軽く24時間が経てしまいました ^^;

猫が どこかにやったと 思うのですが
全てを猫の所為にするのは
やはり、よくないですよね~  (@^^)/~~~ あ、洗濯終わった!

ただいま朝の7時。
一度目の洗濯を干します♪

みっちゃんが・・・

2011年05月19日 | ぼけ記録
うそつきは 今に始まったことじゃない

見えを張るために いくつものうそを重ねてきた姑。

サラリーマンの主人(自分にとっては息子)のことを 公務員だと言ってみたり
(彼女いわく、北海道からの仕事を請け負ってやってるのだから、
 公務員みたいなものだ!)
建売の我が家を舅が設計したのを 周りの人がマネした とか
たった1週間海外にホームステイしただけの長女は 1年留学してたことになってるし 
公立落ちて私立に行った長男は、テニスで引っ張られたことになってるし
私は 何年も前からケアマネだし・・・

これまでの彼女の嘘は 事実を確認するまで
ほんとか 嘘か わからないものが多かったが

ここ最近は、ひどい

全部、みっちゃんの所為だ ^^;

夜、閉めてあったカーテンを開けたのも みっちゃん。
グルコサミンを頼んだのも みっちゃん。
ストーブ消し忘れたのは 私の同僚。

そして、テーブルの上にあったおせんべいを全部食べたのもみっちゃん。

全部、みっちゃんがやったという。
みっちゃん、エライ迷惑だ^^;

姑が少し復活しました

2011年05月13日 | ぼけ記録
死へのカウントダウンを始めたかのように思われた姑でしたが、
少し復活いたしました

復活したのは、彼女の人格のうちの偉そうな部分です^^;


適切な言葉を使えず、妙な言い方をするので
「言っている意味がわかりません」
と、私が言うと

「あら・・・言っている意味わからない? (困ったわねぇ~)」
と、馬鹿にしたようにいうのです

憎たらしい姑の再来です!



元気でも、
弱ってても、
いずれにしても憎たらしいのは変わりないので、
私の手を煩わせない方でお願いしたいです


実は、
炊事や洗濯ができる状態が
色々な問題を引き起こすので、

身の回りのことができない状態よりも
ストレスを生む可能性もあります


難しいです

退院後の姑

2011年05月10日 | ぼけ記録
色々書きたいことがあるのですが
9か月間、120%で頑張ってきた仕事の疲れが出まして^^;
なかなか、パソコンの前に座る気になれません

姑はと言うと
退院してきた時は、居間にも死にそうでしたが、
1週間経った今日、割と、回復しました



「なんだよ!! このまま衰退するんじゃないのかよ!!!」
という思いと

「とりあえず、元気になって良かった・・・」
という安堵の想いが 

入り乱れます



今朝、朝用とお昼用に軽く副食を作ってテーブルに置いて仕事に行きました

30分ほどで戻ってくると、作っておいたおかずを全部食べてしまって・・・・
確かに、普通の人なら一気に食べれる量ですが、
弱っている人間には、いささか多いかと・・・

ということは、弱っていないということでしょうか?

そういえば、病院でも入院した次の日、食事完食しておりました


ふ~ん。


もしかして、先生と姑とグルになって
余命あとわずか、と思いこませようって魂胆か? などと、
どう考えてもありえないケースまで想定してしまいます ^^;


ま、とりあえず、姑は復活しています







再入院

2011年05月01日 | ぼけ記録
姑が 再入院しました

CTで脳を見てもらったら、委縮はないとのこと


あの急速なボケ具合は 私の知っている利用者さんの度の人とも違ったので、
薬の飲みすぎから来るものかと思っていましたが、
入院して、きちんと飲んでいても、反応の悪さは相変わらずです


先週の水曜日、頼み込んで長女と病院に様子を見に行きました

相変わらずの言語障害でしたが、貧血が収まった分少しはましなようです


しばらくは、無理だと思って帰ってきた途中で、病院から連絡があり、
都合が良ければ、今日の午後にも退院して良いというのです

娘と二人、とても退院できる状態じゃないのに!と驚きました

ようは、病院では点滴以外することもなく、
しかも、その点敵も意味のない点滴で、
最低限の金額しかはじき出さない患者にベッドを占領されてはかなわない と言ったところでしょうか・・・・

もしかしたら、もっと重病の患者が、ベッドの空きを待っているのかもしれません

もう、死ぬと決まっている人間には、病院も実に冷たいものです


あんな状態で帰って来ては、私の負担が増えるだけです。
仕事の合間にこまめに家に戻っては、会話に時間のかかる姑にいらつき、
トイレが間に合わず、粗相をした姑を怒鳴り散らし、
あげく、ぶち切れて、
ヒステリックに泣きだすのには そうは時間はかからないでしょう


「週の後半は仕事が忙しくて、ほとんど家にいないので、
 こちらとしては、来週の水曜日にお願いしたいのですが・・・」

と丁重にお断りしました


一日にかかる入院費を考えると、その場ですぐにつれて帰った方が良かったのかも知れませんが、
1か月の給料を棒に振ってでも、いましばらく、娘と二人きりの穏やかな時間を過ごしたかった


先日、息子が帰ってきました

私は台所でご飯を作り、吹き抜け越しに2階にいる子供たちに
「ご飯できたよ~」と声をかけ、
二人がバタバタと降りてきて、
食事の準備を手伝い、3人で夕食を囲みました

これは、長年の私の夢でした

舅や姑に気を使うことなく、
大きな声で子供たちを呼ぶことができなかった私にとって
みんなが普通に日常やっているささいなことが
夢であり、理想でした

舅がなくなり、姑が入院して初めて、
それが、経験できたのです

できればここに、上の娘も居てくれたら、もっと良かったのですが、
いち早く独立してしまったので、仕方ありません^^;

今度の水曜日に、帰省してくる主人が姑を迎えに行く予定です
最悪な日々が始まります

残り少ない おだやかな日々を 
大掃除並みの片づけをしながら過ごしています (笑

姑の外出中に姑がいつもいるスペースの掃除機かけをしたら、
入院してしまいました

今日、思いっきり綺麗に片づけましたから、
もしかしたら、今夜あたり、亡くなったりするかもしれません

私の優しさや誠意が伝わらないように出来ているのです

充分に休憩も取ったので、片づけの続きをしようかな  (-_-)/~~~ピシー!ピシー!