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エンジン警告等 O2センサートラブル

2008年10月05日 06時27分11秒 | 点検 整備 修理

 

最近エンジンチェックランプ点灯による修理が多いですね。

こんな感じで警告等が点いてるとなんだか気味が悪い。

一般の方ですと、エンジンのどこかが壊れてしまっているのでは??

このように思われます。

 

しかし、たいていの場合エンジン本体というよりエンジンに付いている、

何かしらのセンサーが壊れたり、異常な信号になってる場合が多いですね。

特にここ最近では何故か入庫する車殆ど02センサーの不具合が多いです。

 

具体的に言うとE46 BMW318i  30セルシオ スバル プレオ MR-S

と、立て続けにO2センサートラブルによるエンジンチェックランプ点灯修理が発生。

良く壊れるセンサーだなぁ。

もはや消耗品に近い感覚ですな。

 

ちなみにO2センサー異常でエンジンチェックランプが点いている場合は、

そんなにエンジンに影響は無いと思います。

O2センサーはエンジンの燃焼状態を排気ガスの酸素(O2)濃度によって、

測定するセンサーです。

 

だから直接エンジンを動かしているような重要なものではありません。

それでも燃費等にかかわってきたりするので、

早めに修理されることをオススメします。

 

センサー自体は¥15000~¥30000くらい。

交換工賃は¥5000~¥30000くらい。

車種によって変わります。

お困りの方はご相談ください。

以上エンジンチェックランプ O2センサーの巻きでした。