昨日に引き続き、S2000の作業です
今日はドアガラス交換。
ほんの少し傷が入っていて交換となりました。
新しいオーナーのこだわりが感じられますね。
新しいガラスも中古ですが、
こちらは傷等はなくバリモンですな!(`・ω´・ )ノ!!
ちなみにサイドガラスにも色が入ってるって知ってました??
このS2000はうす~いグリーン!
ガラス交換終了。
動作チェックと雨漏りチェックを忘れずに!!
それでは今日はこの辺でまた明日!
昨日に引き続き、S2000の作業です
今日はドアガラス交換。
ほんの少し傷が入っていて交換となりました。
新しいオーナーのこだわりが感じられますね。
新しいガラスも中古ですが、
こちらは傷等はなくバリモンですな!(`・ω´・ )ノ!!
ちなみにサイドガラスにも色が入ってるって知ってました??
このS2000はうす~いグリーン!
ガラス交換終了。
動作チェックと雨漏りチェックを忘れずに!!
それでは今日はこの辺でまた明日!
昨日のS2000の幌交換続きです。
まずはビフォーアフター写真をご覧下さい。
スクリーンが大きい方が前期型です。
そして、スクリーンが小さい方が後期型のガラスタイプ幌です。
幌自体は未使用ですから、メチャクチャ綺麗ですな。
視界は良好。見た目も良好。動作も良好。
良好3兄弟ですわ!!(´∪`○)♪
結構このガラススクリーンの幌に変えたいと思ってる、
前期S2000オーナーは多いのでは??
そこでこの後期幌を安く商品化開発したいと思ってます。
幌自体は作れないけど、
そこは思考錯誤ですね。
いつになるかは分からないけど、ガンガンチャレンジしていきます!!
夜露死苦!!
先日板金から上がってきたS2000です。
今度は幌を後期のガラスタイプに交換です。
今回は骨組みごと後期幌に交換しました。
このS2000は前期型です。
後期幌にかえるには加工が必要です。
内装、シート等かなりばらします。
結構作業時間はかかりますね。
作業結果はまた明日!!
しーゆーねくすとたいむ!!
先日に引き続きリア回りのチェックです。
写真はトランク内のカーペットをはがし、
スペアタイヤを外したフロアパネルです。
バックパネル(一番後ろのパネル)とフロア(床)のつなぎ目にシーラーをチェックです。
適当に見えますが、これは正常です。
フロアパネル(タイヤが置いてあった床)に歪みが無いかチェックです。
リアは意外と適当に直されてることが多いのでしっかりチェックしましょう!
ちなみにバックパネル交換事体は修復歴にならない様です。
今日はこの辺で終了!
これを読んで中古車選びの知識として使っていただければ嬉しいですね。
それではまた明日。
追伸 ちょっとだけコマーサル。
この修復歴無し 12年式 S15シルビア スペックR 6速 はただいま販売中です。
詳しくは下記にてどうぞ!!
ヤフオク→http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k54383212
ホームページ→http://worldms2008.ocnk.net/product/6
メッセージ、メール、お電話、お待ちしてます。
先日ご成約させていただいた、S2000の小傷の補修が完了しました。
写真でもわかりにくいかもしれませんが、
ビフォーアフターをご覧下さい。
大きな凹みは無かったのですが、
小さい小傷等がちらほらあったので、
綺麗に塗装して仕上げてあります。
う~む。
メチャkメチャ輝いてます(☆∀☆)
最後にガラス系コーティング
【ダイヤモンドメイク スーパーモノコック】
で仕上げる予定です。
ここまで綺麗にしてもらえば車も喜びますね。(*^∇^*)☆
以上中古車を新車以上の輝きと満足で販売する広瀬でした。
(有)ワールドモーターサービス http://world-ms.co.jp/
埼玉県北足立郡伊奈町小室5358-1
TEL048-720-1134
FAX048-721-1119
担当 広瀬
今日はリア回りのチェックです。
まずはオープン ザ トランク!!
するともう見るところは判ってきましたね。
そう。
リアクォーター(リアフェンダー)とボディの繋ぎ目チェックです。
ポイントはフロントを一緒です。
シーラー部分と、溶接跡、塗装の色、左右のチェック。
反対側の写真も見てください。
大抵の車はリアクォーター(リアフェンダー)を溶接でボディと接合してあります。
フロントフェンダー交換は簡単に出来ますが、
リア側はかなり技術が必要です。
怪しいと思ったら、トランクを閉めた状態で、
ボディとトランクの隙間が均一具合とか、
バンパー、テールレンズ等はずれていないか??
必ずチェックです。(。`・ω・´)ノ
ちなみにリアクォーター(リアフェンダー)交換自体は、
修復歴にはなりません。
ただし、先ほども言ったように、かなりの技術が必要になりますので、
交換してるようでしたら、しっかり確認しないと、後で困ります。
雨漏りや錆のチェックは必須ですね。
それでは今日はこの辺で!
これを読んで中古車選びの知識として使っていただければ嬉しいですね。
それではまた明日。
追伸 ちょっとだけコマーサル。
この<STRonG>修復歴無し 12年式 S15シルビア スペックR 6速</STRonG> はただいま販売中です。
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「修復歴車の見つけ方」→「中古車の修復歴を見分ける方法」
「修復歴車の見つけ方」だと修復してある車自体を見つけるみたいな...
小学校の国語は3でした。
早速本題です。
昨日、一昨日に引き続き修復歴の見分け方です。
今日はラヂエターコアサポートをチェックしましょう。
前回同様、丸をつけた部分のボルトと溶接跡とチェックします。
ボルト自体は回した後がなければ全く問題ないですが、
回した跡だけでは修復歴車にはなりません。
だけど回したからには何かヘットライト交換とか、
ラヂエター交換とか、作業をした可能性がありますね。
溶接部分はやはり他の溶接跡と見比べたり、
不自然な形になっていないかチェッキング!!【`ω´o】
それから昨日言い忘れてましたが、
エンジンルーム内で他の部分と塗装と同じ色かもチェックです。
一箇所だけ塗装が新しいとか、
色が変ってたりしたらかなり怪しいですな。
っと、今日はここまで。
これを読んで中古車選びの知識として使っていただければ嬉しいですね。
それではまた明日。
追伸 ちょっとだけコマーサル。
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昨日に引き続き修復歴チェックです。
ボンネットを開けてストラット部分のシーラーや溶接の跡をチェックしましょう!!
この辺はインサイドパネルといって交換、修正等すると修復歴扱いになります。
写真はS15の右側ストラット部分です。
ここでのポイントは
①シーラーのり
②溶接の跡
③フェンダーボルト
以上です。
①まずはシーラーですが、写真は修復歴無しの状態ですが、
ここが交換、修正されていると、シーラーがいびつになってたりします。
②続いて丸い溶接の跡ですが、修理等であとから溶接すると、
新車状態の溶接跡よりいびつになり若干大きくなる傾向があります。
③フェンダーのボルトは分かりやすいです。
新車状態ですと綺麗に塗装されていますが、
交換等でネジを回してしまうと塗装がはげてしまいます。
後から筆等でボルトの頭を塗ったりしても、明らかに不自然になります。
ただフェンダー交換だけでは修復歴にはなりませんので、
こちらはあくまで見分け方ということで憶えておきましょう。
それから溶接跡やシーラー跡は車の左右を確認すると良いでしょう。
どちらか修理していれば左右が違って見えますし、
どちらも修理していても全く同じようにはなってない場合が多いです。
このS15の反対側の写真も見てください。
これは修復無し状態です。
写真では分かりにくいかもしれませんが、シーラーも溶接も左右同じです。
もちろんフェンダーのボルト塗装も自然ですね。
っと、今日はここまで。
これを読んで中古車選びの知識として使っていただければ嬉しいですね。
それではまた明日。
追伸 ちょっとだけコマーサル。
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販売中のFDのエンジンコンプレッションをしっかり計測してみました。
エンジン暖気5,6分後計測チェックです。
エンジンがかかってしまうとテスターがぶっ壊れちまうので、
メインヒューズを抜いておきます。
プラグの代わりにテスターのセンサーを装着します。
まずはリアエンジン側から。
おお、先日計測したときより少し良いですな。
続いてフロント側...
こちらも微妙に良いですね。
ちなみにロータリーエンジンの圧縮圧力(コンプレッション)の基準は
クランキング速度(エンジン回転数)250rpmが基準になってます。
バッテリーの状態によっては270rpmとか230rpmになってしまいます。
そうすると250rpmに換算しないと測定値としては意味が無いです。
回転数が高ければ圧縮圧力も上がってしまいます。
詳しくはヤフー知恵袋をご覧下さい。→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414103274
ためしにバッテリー電圧を少し上げて回転数を上げてみましょう。
先ほどと同じフロント側です。
回転数が250から256rpmに上がってます。
圧縮圧力数値も多少上がっていますね。
これからRX-7を購入しようと思っている方、
今乗ってるRX-7のエンジン圧縮圧力を計測しようと思っている方、
こんなことも気にしてみてください。
それではごきげんよう!!(=ゝ∀・)ノシ
FC、FD、RX-8等のロータリー車にお乗りのあなたに朗報です。
エンジンコンプレッション無料で測定します。
詳しくは下記までご連絡ください。
予約が必要です。(自分一人しかいないので... ヽ(A`*)ノ)
期間は10月末まで。
お電話お待ちしてます。!!(。・ω・。)】ゝ
ちなみにこのRX-7はただいま好評発売中!!
詳しくは下記にてどうぞ!!
ヤフオク→http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u29703795
ホームページ→http://worldms2008.ocnk.net/product/12
(有)ワールドモーターサービス http://world-ms.co.jp/
埼玉県北足立郡伊奈町小室5358-1
TEL048-720-1134
FAX048-721-1119
担当 広瀬
先日とあるお客様から問合せがありました。
現在も販売中のS15シルビアについての事です。
当社では中古車を遠方の方でも、
出来る限り安心して買っていただけるように、
大量の情報と大量の写真を公開しています。
それでも、色々と質問をいただきました。
その問合せの中にやはり修復歴の確認がありました。
中古車は100万円からする買い物です。
慎重になる気持ちは十分分かります。
これはいろんな偽装問題が流行っているこんな時代だからでしょうか??
そこで今日から何回かにかけて事故車判別方を伝授しましょう。
初回の今回は基本中の基本です。
まずは写真を見てください。
日本車に限ったパターンですが、
ボディの下側の左右端にあるジャッキをかけるところです。
この部分になんかつかんだ跡、無数の粒々...
う~む。表現が難しいですな。
ええい!
写真資料を見てくれぃ!!
フレーム修整等大掛かりな修理の場合は、
写真のような器具で挟んでフレームを引っ張ったりします。
すると写真のように挟んだ跡がはっきり残るのです。
メチャクチャ分かりやすい修復判断ポイントです。
憶えておいて損は無いと思います。
意外と長文になってしまったので、また明日。