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風のフリーランスプログラマ

あるフリーランスプログラマの独り言

極秘プロジェクト

2008年01月16日 15時40分52秒 | フリーランス
このブログをマメに更新するという新年の目標は、早くも挫折している。

ところで、2年も前から時々ブログに登場する極秘プロジェクト略して極P。

この極P、何をしているかというと、シェアウェアの公開をしている。
サイトの運営は外注しているので、それほど時間はとられない。
しかし、時間が取られない分、経費がかかる。
最初は当然赤字であったが、昨年あたりからコンスタントに送金があるようになり、黒字となった。

というわけで、今年は、極Pあらため「シェアウェア事業(略してSW事業)」にも少し力を入れて利益拡大を図りたいと考えているのだ。

ドタキャン

2008年01月06日 21時43分30秒 | フリーランス
昨日の新年会...楽しみにしていたのだが中止になってしまった。
一人が忙しくてドタキャン。
もう一人が熱を出してドタキャン。
元々、こじんまりとした集まりだったので、そのまま中止に...。

このメンバーは、いつもこんな感じなんだ。
飲み会やろうという話は持ち上がるのだが、なかなか実現しない。
今度こそと思ったら、やっぱり実現しなかった。

みんなフリーランスだからだろうか。
協調性がない?

あ、それは自分もか(苦笑)。

新年会

2008年01月05日 09時38分19秒 | フリーランス
ニュースなどをみると、世間は昨日から仕事始めのようだ。
しかし、私は月曜日からにする。
そうしたいからそうする。

ところで、今日は新年会というものがあるのだ。
フリーランスになってから、忘年会とか新年会とかそういうものから遠ざかっていて、年末に忘年会の予定で忙しそうにしている人を見ると、一抹の寂しさを感じたりもしていたのだ。
そんな私にも、長くフリーランスをやっていると、フリーランス仲間みたいなのがいて、今日はそんな彼らとこじんまりと新年会をすることになった。

楽しみだ。

土足で上がり込むプログラム

2007年07月27日 12時29分46秒 | フリーランス
ちょっと、いや、かなり不愉快な思いをしたので書く。

ソフマンのところの丸秘システムは、私が基本設計から手掛けて、全コードを私が書いている。
正確には、新規開発時には外注に出した分があるので、そこは別のプログラマが書いているが、その後のメンテは全て私が引き継いでいるので、このシステムはスミからスミまで私の頭の中に入っている。

そして、ソフマンのところとは保守契約を結んでいて、バグ対応はもちろんのこと、トラブル調査やクライアントからお金を取れないような修正は、この保守契約範囲内で行っている。
この保守作業にしたって、スミからスミまで頭に入っている私がやるから短期間で対応できるわけで、他の人間がやればどんなに優秀なプログラマだって解析から始める上に修正の影響がどこまで及ぶか、そう簡単にはわからないから難しいだろうと思うのだ。
だから、こっちは当然の権利として、ソフマン側で勝手にシステムに手を加えないということを保守の条件としている。安くできるという意味では、ソフマンにもメリットがあり、これでずっとうまくやってきたわけだ。

ところで、先日、とある事情でちょっとした機能追加をしたいという相談があった。
その機能は、ソフマンの会社の別のシステムで実現していてコードもある。とりあえず急ぐので、後で私にちゃんと組み込んでもらうとして、暫定的にソフマンの会社で対応したい、という話だった。
私としては、あっちで勝手にやっている分には関係ないので、文句を言う筋合いではない。

ところがである。
その機能追加して納品したプログラムでエラーが出て動かないから見て欲しいと、そのプログラムが送りつけられてきたのである。
向こうの言い分では、追加したコードとは関係ないところでエラーが出ているようなので、私の担当範囲内だと言いたいらしい。
とにかく、いずれこっちで機能追加しなくてはいけなそうなので、どんな仕様かのチェックをかねてコードを見てみた。

ひどい!
他人のプログラムに土足で上がり込むとはこのことだ。

典型的な動けばいいプログラム。
普通は、後でこっちでやり直す方針なのだから、できるだけ既存のコードに手をつけず、追加したコードは固めておくだろう。それが、
「今後は自分がメンテします」
とでも言いたげな傍若無人ぶり。
私が作ったクラスにコメントも入れずにプロパティを追加する。
私は、モジュールレベル変数にはMをつけて識別しているのだが、そのクラスを使うコードを見ると、プロシージャレベルの宣言なのに変数名にMがついたまま。
他のコードをコピペして、何も考えずに使っていることがミエミエである。
自分で作った変数名は、aaaとかbbbとか意味不明。
関数には型宣言をしていない。かといって、そんなコードを書くくらいだから、バリアント型宣言を意識してそうしているとは思えない。

見なければどうということはなかったのだ。
でも、見てしまったらもう腹が立ってしかたがない。
しかも、それを調査しろと言う。

そこで、ソフマンに抗議の気持ちを込めて、保守対象外なので実費請求させてもらうとメールしましたよ。

結局、エラーの原因はVISTAだかAccess2007が原因らしいということになり、私は新マシンを買って、その失礼なプログラムはこれ以上見なくてよいことになったのだが、こんな低スキルのプログラマを雇っていて、ソフマンの会社大丈夫なのか?

ほったらかしのサイト

2006年10月23日 10時30分57秒 | フリーランス
フリーになって間もなく仕事もほとんどなかった頃に使っていた、自己紹介用のサイト。
プロバイダでおまけのように付いて来るわずかなホームページスペースで、自分の職歴や、作ったプログラムを公開しておりました。
その後、独自ドメインを取りレンタルサーバを借りて、仕事用サイトや極秘プロジェクトのサイトを持つようになり、昔のサイトはほったらかしになってます。

そのほったらかしのサイトに公開しているプログラムをダウンロードしたいができないというメールが来ました。
調べてみると、プロバイダのサーバ変更でリンクが切れていた。

それにしても、あんな隠れたところにあるプログラムを使ってみようという人がいるのが驚きです。
そもそもAccess97だし。
いったい、いつの時代のサイトだよってなもんです。

でも、公開している以上は見る人はいるわけだし、どうにかしないとなぁ。

ちょっと反省

2005年12月05日 10時15分44秒 | フリーランス
昨日はママさんにちょっと厳しいことを書いちゃったかもしれないと、一夜明けて反省。
きっちりした仕様書があれば、きっちりやってくれる人だという事はわかりました。
でも、そういう仕事は、プログラマなら誰でもできるわけで、常駐が条件の場合も多いから、育児をしながら自宅でフリーでやるというのはなかなか難しいかもしれません。

プログラマに多いタイプ。
「仕様書さえあれば、どんなプログラムでも書けます。」
という人。
SEではないと胸を張るなら、それはそれでいいんですけどね。

でも、ソフマンとこみたいにざっくりした要求しか来ないで、設計からお任せという仕事は、少なくとも私からは流したくないな。

外注したプログラム

2005年12月04日 09時17分22秒 | フリーランス
極秘プロジェクトでずっと前に発注したCGIのプログラムが、ようやく検収段階となりました。

頼んだのは、フリーランス志望の育児中のママさんです。
11月からようやくやる気を出してくれて、レビューを繰り返しながら一応完成と言うので、検収中です。

さて、ママさんのスキルですが、プログラミングは中級かな。
出した仕様はちゃんと理解してそれなりにプログラミングできるようだし、わからないことは自力で調べることもできる。
でも、テストが甘い。
今も、完成ということで検収してるはずなのに、一目でわかるバグがあります。

まぁ、私も人のことは言えないか(苦笑)。

で、発注者の立場になってみると、一番気になるのが、こちらの要望をどこまで汲み取ってくれるか、どこまで親身に設計してくれるかってことなんですね。
ママさんは、たぶん、大手にいて殿様仕事をしてきたんだと思うけど、その辺がちょっと不満。
なんか、言われたことを最低限実装しましたという感じで、やっぱりこの辺はセンスの問題なのかなぁ。
それとも、ユーザインターフェースの関係ない内部の仕事ばかりしてきた人なのかもしれない。

それと、メールでのやり取りの反応がちょっと鈍いのも不満。
同じ極秘プロジェクトのひまわりさんとは正反対です。

こちらの要望とか、対策案とか出してもリアクションがないので、ちゃんとわかってくれたのかな?と不安に思っていると、突然、「対応しました」とプログラムが来る。
もうちょっと話し合おうよ。

格安で頼んでいるので、あまり無理を言うつもりはないのだが、けっこう細かいところで遠慮しながら指示を出して、まぁまぁ満足のいく仕上がりにはなりましたけどね。

そこで思ったことは、自分の仕事に関しては、逆の立場なわけで、クライアントへの不満も時にはあるけれど、親切設計、親身な対応、理解のためのコミュニケーションはやっぱり大事だ、ということです。
これからもフリーランスでやっていこうと思ったら、同じクライアントに何度も発注してもらえるようでなくてはダメですよね。

さて、このママさん、今回の仕事に関して指導したいことはいろいろあるけど(何様だよ)、私はあれこれ言う立場にはありません。
残念だけど、自分で気付かなければそれまでです。

フリーランスって、悪いところを誰も教えてくれないのです。
それは、私もそうです。気をつけねば...。



フリーランスと健康

2005年09月01日 16時55分21秒 | フリーランス
1日だ。請求書だ。面倒だ。
と、午前中だらだらしてたら、極秘プロジェクトのひまわりさんからメールが来ました。

なんでも、ガン検診に引っかかって検査に行かなくてはいけなくなったとのちょっと重い内容。
検査の結果によっては迷惑をかけるかもしれないので、今のうちに契約解消するならそうして...と、かなり悲壮感が漂っている。

もちろん、こんな理由で契約解消するはずありません。
私もフリーランスですから。
有給のあるサラリーマンと違いますから。
本人に責任の無いプライベートな事情には寛大なのです。

で、いつも明るいひまわりさんも、さすがにナーバスになっているようなので、返事を書くにも気を使って、すごく時間がかかってしまいました。
でもって、書き終わったら、なんかぐったりと脱力。

というわけで、請求書はできていない。

私も、人間ドック行かなくちゃなぁ。

夏休み中

2005年08月13日 09時03分42秒 | フリーランス
10日から夏休みを取ってます。
フリーランスなので、私が「夏休み」と言ったら「夏休み」なのです。

10日から2泊3日で旅行。
昨夜、帰ってきて、明日から1泊2日でお盆帰省。
関係者各位には、10日~15日まで休暇とお知らせしてあります。

だけど、今日は極秘プロジェクトの連載ブログの原稿を仕上げておかないと...。

気分はライター

2005年07月30日 16時07分50秒 | フリーランス
極秘プロジェクトで、新サイトをオープンして1ヶ月が過ぎました。
外注したWeb屋さんはがんばってくれてます。
このWeb屋さん、やたらに明るくて、ひまわりのような人です。

そのひまわりさんが、
「windyfreeさん、サイトの集客のために、ブログを書きませんか?」
と言ってきました。
「やっぱり、ひんぱんに更新があれば、リピータも増えますし、オーナーの顔が見えると親近感もわくと思うんですよぉ。テーマを決めて定期的に更新するようにしてはどうですか?」

というわけで、もう一つブログを始めてしまいました。

一応、まだ稼ぎにはならないとはいえ、仕事のブログなので、自分を律するためにも週一回の更新と決めて、その1回目を公開したんですが、それを読んだひまわりさんが、
「windyfreeさん、すごいじゃないですか! 感動しました。私がファンになっちゃった。この調子でこれからも更新よろしくお願いします」

ひまわりさん、褒め上手!

ここは好き勝手を書くために匿名でやってますが、仕事ブログは実名だし、訪問者向けのお役立ち情報なので、記事を書くのにも神経使うし時間もかかります。
週一回はキツイかも...。
さながら、ひまわりさんが編集者で、売れっ子ライターになったような気分です(笑)。

フリーランスの必須能力

2005年07月26日 14時09分01秒 | フリーランス
それは、やる気です。
スキルや経験は、あるに越したことはないけれど、そんなものはやる気さえあれば、けっこう後からついてくるものです。

サラリーマンでもなく、起業するでもなく、フリーランスで仕事をしようとする人には、それなりの事情や理由があるでしょう。
結婚や出産や育児や介護で、お勤めの難しい女性達もそうです。

実は、今、進行中の極秘プロジェクト(サイト運営)で、ちょっとしたCGIが必要になり、このプログラミングを外注することにしました。
自分でやってもよかったのですが、自分のためのプログラミングというのはあまりやる気が出ないんですね(苦笑)。
それに、人脈を広げるというのも、フリーランスには必要なことだと思いますし...。

そこで、知り合いのプログラマ経験のある女性が、育児中でお子さんが小さくまだまだ手がかかるけれど、そろそろフリーランスで仕事を始めることを考えているということを小耳にはさみ、試しにお願いしてみたところ、引き受けていただけることとなりました。
この人とはネットを通じて知り合い、何度か会ったこともあるのですが、仕事を発注するのは初めてで、プログラマとしてのスキルとかも、よくわかっていません。
でも、簡単なCGIだし、自分で集中してやれば3日くらいかなぁという感じなので、仮にスキルがすごく低くても(失礼)、1週間くらいのボリュームです。
ただ、育児の合間に細切れの時間をやり繰りして仕事するのも大変だろうと思い、納期はいつでもいいという条件の代わりに格安でお願いすることになりました。

ま、確かに納期はいつでもいいのですが、サイトもオープンしたことだし、そのCGIのページだけが未完成なので、早く出来てこないかな...とは思います。
でも、彼女からは、1ヶ月くらい前に画面デザインの問合せがあったきり連絡がなく、あまり進んでいないようです。
それでも、時間を作るのもなかなか大変なんだろうと、気長に待っている状況でした。

ところが、この彼女、自分のサイトで育児日記を公開していて、時々読ませてもらってるんですが、それによると、最近、別の仕事をしているそうなんです。育児中で時間はなかなか取れないけれど、それでも週に2日分くらいは仕事の時間を作っているとありました。

なんだかなぁ。

別に、こっちは納期はいつでもいいと言っているわけで、早い納期の仕事が入れば、そっちを優先するのは当然です。
でも、私の言いたいのはそんなことじゃなく、なんというか、仕事に対するやる気とか、発注者に対する誠意とか、そういうものが足りないんじゃないの?と思うわけです。

これからフリーランスで仕事をしようと思えば、一番大変なのは、仕事を受注することです。
今回の仕事は、私にも低予算で発注できるというメリットがありますが、彼女にしてみれば、これはチャンスなわけですよ。
私から大きな仕事を次々発注するようなことはないと思うけど、使える人だとわかれば、プログラマを探している人に紹介もできます。
だけど、発注してから3ヶ月近くたつのに、やる気がほとんど感じられないんですね。
時間が取れないなら取れないなりに、やる気があればこそのアクションというのは、必ずあるはずだと思うわけですが、それがない。

今回の仕事の結果を見てないので、スキルの程度は不明ですが、仮にこの人が高い能力を持っていたとしても、もう、仕事をお願いすることはないだろうなぁ。

ま、今やっているという仕事は、それなりに「やる気」を見せているようだから、そのクライアントとの縁は続いていくのかもしれないけど...。

ん?ということはナニかい?
私は「やる気」を出すに値しない発注者とみなされたわけかい?

それも、なんだかなぁ。

フリーランスは、その名の通り自由で仕事やクライアントを選ぶ権利もあるけれど、そんなに甘くはないよ。
請けた仕事を一つ一つ、誠意を持って着実にこなしていくことが大事だよ。

と、ちょっと被害妄想的なことを書いてしまったけど、もしかしたら、頼んだ仕事が簡単すぎてやる気が出なかったけれど、別件の仕事を受注してやる気が出て、遅れ馳せながら私にも覇気を見せてくれるかもしれないし、そう期待して待ってみることにしよう。

極秘プロジェクト進行中

2005年05月10日 14時22分40秒 | フリーランス
フリーランスというのは、当然のことながら仕事は不安定です。
特に、私のように常駐を嫌って大きなプロジェクトに関わらない(関われない?)やり方をしていると、小さい仕事の積み重ねで、常に近い将来も見えない状況です。
従って、仕事の依頼があろうがなかろうが安定した収入源が確保されていると、それはそれは心強いわけです。

そこで、自ら「極秘プロジェクト」を立ち上げました。
内容は、極秘なので内緒です。
無理のない範囲内で投資をし、うまくいけば来年当たりから安定収入を確保できる...予定です。
投資と言っても、株とかそういうことじゃなくて、プロジェクトの遂行にいろいろお金がかかるという話です。
失敗しても、投資分の損失で借金するわけじゃありません。
また、本業と全く違うことを始めるわけでもありません。
自分で企画したプロジェクトなので、悪徳商法に引っかかってるわけでもありません。
このブログは匿名でやってるので、詳しく書けないのが残念です。

で、今日は、このプロジェクトの協力者と打ち合わせでした。
とりあえずお金にならない仕事ではありますが、夢はあります。

会社員とのスタンスの違い

2005年04月11日 10時49分38秒 | フリーランス
プログタイトルの訳で、会社員とはスタンスが決定的に違うと書いたのだけど、別に会社員プログラマ&SEの方とバトルするつもりはありません。
え?誰もそんなこと言ってない?

フリーランスで仕事をすると、どうしても、収支を気にしないわけにはいきません。
そこが、会社員との大きな違い。
フリーランスでも、契約社員とか固定報酬の常駐とかだと、スタンスは会社員に近いのかもしれませんが...。

それで、安い仕事は安いなりの仕事になります。
会社員だと、たぶん常に全力投球だよね。違うかな?
逆にやる気なしという人もいるかもしれないけど(苦笑)。

安いなりの仕事と言っても、バグは論外です。念のため。
それと、時間がかからずに、顧客満足度アップにつながることはやります。これ、基本。
言いたいのは、使い勝手とか、見た目のデザインとか、拡張性の確保とか、余計な時間がかかることはしない...てな事です。

他のいろんな要因(つきあいとか)で、やることはありますよ、もちろん。
だけど、今までの経験で安く仕事を依頼してくるところというのは、まず、優良クライアントにはなりません。
だいたい、値切ってくる時の決り文句に、
「この仕事は、次があるから、その時に補填する」
っていうのがあるんですが、「次」があったためしがありません。
これ、ホントに不思議。
それで、最近ではそんな話は鼻先で聞いておいて、金額なりの仕事をすることにしてます。

不親切とか、誠意がない、とか思う人もいるかもしれないけど、そうしないと、ちゃんとお金を払ってくれるお客様に申し訳ないんです。

そんなにもらっていいのかな?

2005年04月06日 15時04分53秒 | フリーランス
請求金額のわからない案件の担当者から連絡が来ました。

最低△万円と言っていたのだけど、その1.5倍で請求していいそうです。
その担当者は、実はまだ下請け会社との交渉をしてないそうなんだけど、
「なんとかするから、請求書あげちゃってください」
とか言ってます。

じゃあ、お言葉に甘えてそうさせていただきますが、本当にいいのかな?
心配なのは、高いからと次の仕事が来なくなること。

でも、待てよ。高いとか安いって、この場合、誰がどう判断するんだ?
私にしてみれば、実際にかかった時間から考えると、他の仕事に比べて明らかにもらいすぎなんだけど、この案件に関しては、
どれだけ時間がかかったかなんて関係ないし、
頼まれたことはちゃんと納期通りにこなしたわけだし、
「高速化」なんていう抽象的な仕様にも結果を出したわけだし、
発注者側は高いとは思ってないかもしれないし...。

そもそも、実際に仕事の内容をわかっている大手ソフトハウスとの間に2社も入っているから、私が遠慮しても大勢に影響はないという話もある。

いいや。もらっちゃえ!