
今日はミーティングが中心でした。
全員が揃うまで個人練習。また関東演奏交流会参加者は楽譜の手直しなどをしていました。
先週企画部の数人が先生のお気持ちを伺いました。その内容伝達とそれを受けての今後のサークルの運営方法を話し合いました。
先ずはレッスン時間について
長くサークルにかかわっているメンバーは「このような提案は初めてのことです。転換期だと思います」とi言っていました。
毎週の個人レッスンを2か月に1度のレッスンにしたらどうかとの提案です。
先生の負担も考え、最近は10分程度でした。でも、毎月レッスンはありました。悩ましい内容です。
「サークル員全員が平等にレッスンを受けることを保証したい。」「しかし、先生の負担を減らしたい。その方策は?」ということでした。
全員が発言しました。
「10分だとすぐに時間がたってしまい不消化」という発言が多数。「時間が長いと疑問も解決し納得してレッスンを終われる」という話も。
個人としては2か月に1回しか先生に巡り合わないという難点はありますが、1人の時間を長くして丁寧にみていただこうということになりました。
合奏はどうするか。個人レッスンの人数の少ない日に合奏をいれていただくことにしました。
いずれにしてもやってみないとわかりません。不都合はまた解決策を探ることになります。
話し合いの中で『サークルの意味』みたいな発言もありました。サークルと先生の関係や、サークル内での助け合い、サークルはみんなが先生で、みんなで支え合うのがサークルなのではないか・・・等。みんなが運営にみんなが関わり、意見を言えるのもサークルならではです。
身体の不調や時間のなさとの向き合い方、またどんな気持ちでアコーディオンを弾きたいか・・なども伝えあいました。
「合奏もそろそろやっていこう」ということで、曲目の話もでました。
「アンサンブルもいいよね」「去年の定期演奏かいは知ってる曲で楽しかったという感想が多かったよ」と選曲の方向性もみえてきました。
「少しづつ曲をためていかないといざという時に間に合わない」「テーマがあって選曲した方が良い」との意見もありました。
来週は具体的に曲名での話し合いになりそうです。
次々とですが、9月から『インターネットわくわく広場』の動画投稿受付が始まります。
それに向かって準備しているメンバーもいるようです。わくわく動画の投稿が合わるとクリスマスフェスタ。1年の締めくくりが近づいてきます。
20代30代だったWBのメンバーも知らないうちに70代80代に突入。それにあった活動に変わっていくのは必然と言えば必然です。
みなさんのサークルはどんな具合ですか?「こんなふうにしている」と情報があったら教えてください。
今日が一番新しい日。そして一番若い日。よりよい道を探しつつ、アコーディオンを楽しみたいと思います。
では、元気にまだ暑い8月を乗り切りましょう。皆様どうぞお元気で!ごきげんよう。
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