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増え続ける体重に待ったをかけたい

2017-07-21 03:47:11 | 雑記
痩せたいなと思ってたけど全然痩せない。
かといって痩せる元気もない。難しい。

寝た切りの日があるからエネルギー使わないんだろうなあ。
年齢のこと考えて食べ物選ばなければ。

自分の写真を見るのが苦痛になってきているのでもう少しどうにかしたい。

部屋は汚いまんまなんだけど、インテリアには興味津々すぎて、1つしか尻はないのに椅子も増やしている。

今年入って買ったベンチは生来の派手好きを抑えてシックに決めてきたこれまでの家具たちが何だったのだろうという位趣味に走った見た目。
クソ可愛い。

先日あった、今や有名インスタグラマーなともだちんこの結婚パーティーにてルンバをいただいてしまったのでもう少し部屋をどうにかして人を呼べる環境にしたいな。

自慢の椅子たちが全部埋まるくらい人を呼びたい。
今の部署にはもうちょっと居られそうな気もするので、部屋作りを楽しみたいな-。
色々とモノを捨てないとな。

体は相変わらずあんまり元気じゃないけどメンタルはとても良好なのです。


思ったほどは哀しくない

2017-02-16 19:44:37 | 雑記
父じの葬儀は猛烈に派手だった。
葬儀場の担当者が祭壇決めた時に興奮を隠しきれないレベル。

お通夜もすごくたくさんの人が来てくれたから、担当者びびってたらしい。

お通夜のとき、私がそばに居られる時はずっと頭を撫でてた。
猫っ毛、私と同じ。
愛用の櫛でいつもみたいに分けてあげた。

泣けて泣けて仕方なかったんだなあ。

現役で地域の消防団長やってたから、団員の人たちがみんな父じのために動いてくれた。

若い団員さんが、わんわん泣いてたり、生前「ワイが死んだらお前のとこ化けて出るぞ」と父じに言われた人が、化けて出てくれと言ってたり、愛されてたのだなとしみじみ。

家族が父じから離れた時にもずっと父じのそばに居て、静かに静かに泣き続ける人の姿を見るとありがたかった。

何度も何度も同じ話をするところは辟易されてるみたいだったけど、細かいことは言わずにへらへらと過ごす父じは人気者だったのね。

半泣きの市長に弔辞を読まれ、霊柩車のクラクションだけでなくて消防車の鐘と制服を着た消防団員の敬礼で見送られた。

平日なのに、父じの分団だけでなくて他のとこの分団の人まで何十人も居た。

棺に花を入れるときに、団員か分団長のはっぴを入れさせてくれって言われたのも嬉しかった。
あと、家族に隠れて吸ってたたばこを誰かがひっそりと足下に入れてくれてた。
向こうでもこそこそと吸いなはれ。
色とりどりの花に囲まれた顔が何だか笑ってて、「ワイきれい?」とおどけてるのが目に浮かんだから、とても胸がいっぱいになって人目を憚らず大泣きしてしまったわ。


本当にどこの芸能人の葬儀だと思うくらいの派手さだった。
斎場の一番広いとこ借りたのに、それでも席が足りないくらい。

父の最後の大舞台をきちんと準備できたことが誇らしかった。

心配してた母美の喪主挨拶がなかなか良かったんだよなー。
赤ん坊からお年寄りまで分け隔てなく親切にして、お茶目でかわいい人だった。突然の幕引きも何だかあの人らしいと思う。そんな言葉だった。

たくさんの人が来てくれたからその分後の処理も大変なんだけど、遺影に文句付けに行っても、その遺影が嬉しそうな顔してるから余計に腹を立てて作業に戻るしかなかった。
ピースのなり損ないの指が「一杯いっとく?」的な手つきに見えるんだなあ。

遺影選ぶときにはかしこまったやつじゃなくて普段のかわいい感じが出てるのを選びたかったんだ。
弔問客もみんな口々に良い写真だって褒めてくれてた。
一杯いっとく?にも見えるし、ほなさいなら、にも見えるし、少し振り向き様な笑顔の写真。

我ながら良い仕事をした。


初七日まではあっという間で、3週目に入ってようやく寂しさがふつふつとわいてきたな-。
でも、あれだけ葬儀で大泣きした割にはすっと心が凪いでいる。

皆様に愛されたことを思うと、温かい気持ちになっちゃうからなー。

とにかく愛嬌だけですべてどうにかした父じでした。


父じがいなくなった

2017-01-27 21:43:16 | 雑記
唐突に父じが死んだ。
昼に母美が起こしに行ったら冷たくなってたそうな。


昨日は普通で、寝る前も問題なかったみたい。

狭心症患ってたから心筋梗塞か脳卒中だろうと思われる。

突然すぎて、昼過ぎに母美から電話がきてから飛行機に乗ってる今(1/27、20:49)まったく現実味がない。
時折哀しみの波が顔を出す。

こんなにいきなり逝くって父じらしいな。
前日に母美にお片付けしなさいと箱を用意されてたようで、散らかしマックスでこの世を去ってるの。
立つ鳥後を濁しまくり。

しかも家で亡くなったから警察がきて、通帳がすぐに見つからなかったからって色んなとこをさらに散らかされてるらしい。

でも、ボケて寝たきりで口だけ達者なすげー迷惑な老年期を想像してたから、あんまりあっさりでびっくりした。

もうちょっとくらいは迷惑かけてくれてもよかったのよ。

ずっと働いてきて、毎日が日曜日になったのをもうちょっとくらいは堪能できたらよかったのにね。

早く顔を見たい。
苦しまずに逝けたものだと信じていたい。


母美がわたくしのとこに来たお土産に巣鴨の赤いパンツを買って帰ったらすごく気に入ってたようなので、棺に入れて貰えるように赤いブリーフ買ってきた。
親戚が反対しても家族は絶対反対しないと思うから、白装束の下に置きたいなあ。

馬鹿で下品で変なおっさんだったけど、わたくしを愛してくれてありがとね。