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でも、この世界が好き。

関西某情報誌編集者発。
グルメ&音楽。
そしてちょっぴりセンチな日記。

「これでいいのだ。 赤塚不二夫対談集」

2005-08-27 | ほん
人類皆天才。 「日本のお父さん」対話集。 タモリ、柳美里、立川談志、北野武、ダニエル・カール、荒木経惟、松本人志 といった 豪華メンバーと対談しているわけなんですが、 やっぱりタモリとの武勇伝が一番面白い。 (詳しく書けないほど低俗で天才的。あんな大人になりたい!) タモリが東京に来てからずっと赤塚先生が面倒を見ていたんだけれど タモリは「俺の才能に惚れたんだから当然」的な態度をとっていて。 だ . . . 本文を読む

「紙婚式」山本文緒

2005-08-23 | ほん
山本文緒の「紙婚式」という本を読破した。 短編集だったので、「紙婚式」にまつわる話は1話しかなくて、 僕はこの言葉の意味がよくわかんなくて、 「紙(書面)だけで行う結婚式のことかな?」 なんてことを考えていた。 そいでネット辞書で調べてみると、 こんな結果が出てきた。   1年 紙婚式     アルバムなど紙製品 2年 藁婚式 質素倹約を意味し、贅沢を戒める   木綿のハンカチ . . . 本文を読む

「どうでしょう本 第2号」ゲット!

2005-08-13 | ほん
盆前にローソンで予約して一日千秋の思いで待っていた 「どうでしょう本 第2号」! 沖縄旅行から帰って来たその足で手に入れました。 「どうでしょう本」というのは、 北海道テレビのローカル番組である 「水曜どうでしょう」の公式本。 「水曜どうでしょう」というのは 最近ではドラマやバラエティーでひっぱりだこの 大泉洋を中心としたスタッフ合わせてたった4人で 毎回四国のお遍路に挑戦したり ベトナムを原付 . . . 本文を読む

「銭湯読本」

2005-07-29 | ほん
寝る前にちょっと本が読みたくなるとき、 いつもぺらぺらめくってしまう本がある。 それがこの「銭湯読本」。 かつて銭湯特集をやったときに、参考資料として購入したのだが、 特集が終わってからもたまに読みたくなる。 これは1日に一軒のペースでつぶれていく銭湯を、 深く掘り下げている本。 写真がとにかく味があって、 眺めているだけでノスタルジー気分。 ほとんどが東京だけど、 関西にも「船岡温泉」や「錦 . . . 本文を読む

一生「どうでしょう」買います!

2005-07-27 | ほん
ローソンで見たポスター。 「数々の反則技を繰り出して、テレビでもない、DVDでもない、 新たな世界を開いた「どうでしょう本」! 創刊号に続き、早くも第2号の発売が決定!」 ナヌ!? 「ディレクター陣が3年ぶりに四国へやって来た。ロケで訪れた場所を巡りながら、 嬉野Dが過去のこと、そして未来のことを、妄想たっぷりに書き綴る。 四国といえばうどん!チームナックス・リーダー森崎博之が、 暴走気味にう . . . 本文を読む

「インド夫婦茶碗」流水りんこ

2005-07-25 | ほん
バックパッカーの女性が主人公で、 宿で出会ったインド人と結婚。 日本での生活を描いている作品です。 文化の違いやらでいろいろトラブルはあるものの、 それでも毎日が楽しそう。 話しは作者の出産まで描いており、 「今まで生み出した作品の中では完璧な最高傑作(親ばか)」 と作者自身が語る、インド人とのハーフの息子の 育児エッセイに。 出産のシーンは怖くなること間違いなし。 この作者がホラー漫画を書い . . . 本文を読む

我が家はドラえもん祭り

2005-07-24 | ほん
「ドラえもん」関連の本が一挙に2册も発売になって、 僕の財布の中身は風前の灯火です。 まずは雑誌「もっと!ドラえもん」。 1册1000円を超えるこの本を、性懲りもなく買ってます。 今回も内容が濃かったっす。 とくに大好きな「21エモン」「モジャ公」の 特集記事がよかった! そして「ドラえもんプラス」2巻。 てんとう虫コミックス全45巻に未収録の作品を 納めた新たな単行本。 初回限定のキーホルダ . . . 本文を読む

集英社文庫の「ナツイチ」

2005-07-23 | ほん
嫁が「ミーナ」という女性誌を買って来たオマケに、 集英社文庫の「ナツイチ」小冊子を持って帰って来た。 佐藤隆太が水の中で本を読んでる涼し気な表紙のアレだ。 昔、こういうのから1册読書感想文書かされたなぁと 懐かしくなって熟読。 まだ読んだことないけど、見出しを読んだだけで 引き付けられたのが以下の本。 ●石田衣良「娼年」 ●奥田英朗「東京物語」 ●恩田 陸「ネバーランド」 ●川上健一「翼はいつ . . . 本文を読む

涼なる、渓流と高原の旅

2005-07-22 | ほん
久しぶりに大きな特集をやりました! 「今年の夏もとにかく暑い…。だから行きたい避暑の旅!」 てなわけで、 冷涼な水が流れ込む渓流ハイキングや、 涼しい風にそよぐ一面緑の草原を紹介しています。 とにかく暑い日々に作ったので、 スタッフみんなの「涼しい場所に行きたい!」という 魂がこめられてます。 すでに買ってくれた人は見てください。 特集内の写真はかなり涼し気でしょ? この夏ずっと使える内容で . . . 本文を読む

「フルハウス」柳 美里

2005-07-15 | ほん
柳 美里という名前は聞いたことがあったが、 作品を読むのはこれがはじめて。 表題作の「フルハウス」は、 変わり者の父親と、それに振り回される娘の 話だったが、 読んでいて浮かんだイメージは 山本直樹の「ありがとう」。 あれに出てくる父親にそっくりだな~とか思っていると、 解説を山本直樹が書いていた。ギャフン! . . . 本文を読む