goo blog サービス終了のお知らせ 

『俺』という名の回顧録

ブログのような日記のような得体の知れない紙のような物。

ゆく年くる年

2010-12-31 | Weblog
今年最後のアカペラは

ネットラジオのPermanent Fishのライブでした。

そして今年も炬燵でゆく年くる年をみながら年越しです。

ではでは皆様良いお年を。

片手間に

2010-12-29 | Weblog
学祭の音源を聴いていたら朝4時になっていました。

あれから一カ月ちょっとしかたっていないのに、だいぶ前の記憶のように感じます。

それだけ卒論に追われていたということでしょうか(笑)

来年頭に提出なんで、まだ追われているはずなんですが

音源聞いたり楽譜書いたりしながら、片手間に卒論…まずいですね。

第一稿を先生に見てもらったはいいんですが、


「じゃああとは詰めたいところつめな~。」


と言われて逆に困っております。




学祭音源、いろいろ笑えて泣けました。

教室、ステージは自分落ち着きなさ過ぎてまったくもって聴くに堪えず

4年枠はそこそこだったものの、ときどきスネアがプスプス、バスドラがウッとか言ってました(笑)

学年が上がるにつれて音質は上がりましたが

刻みやテンポ感が退化しました。

最近も日に日にテンポ感が違いすぎて嫌気がさします。

赤い服の白ひげおじさんに体内メトロノームでも頼んどけばよかったなぁ…。

一度原点に帰ろう。

卒業生ライブで4年間の集大成が出せるように。







さて、これから帰省します。

ここで一句

2010-12-12 | Weblog


4万字

字数稼いだ

論何処(いずこ)




卒業論文執筆中です。

いえ、うそです、今は休憩中です。

紅茶(ホットミルクティー)を片手に、BGMはニコニコからラーメンズのサウンドトラックをチョイス。

アナグラムの穴の曲とかが来ると作業が止まってしまいます。

それくらいいい曲(というかピアノの旋律)なんですよ、という言訳。

ラーメンズ関係のサントラ欲しいな。




さて、遅くとも来週頭までにまとめまで書いて、先生に一度見てもらおう。

ぶった切られるんだろうなぁ…。

もっと「論」文を書かなきゃな…。

最後の学祭を終えて

2010-11-23 | Weblog



大学生活、最期の学祭が終わりました。

今日はその片づけでしたが、なんだか終わった実感があまりありませんね。




覚えているのは


4年枠で自分が思っていた以上に感動したこと。



1日目は晴れてストリートで出来ましたが、2日目が生憎の雨で教室でのライブになってしまったことが残念でした。

それでも、4年枠から導入したカラー照明が教室ではストリート以上に映えて、素晴らしい演出だったと思います。



diplidはただただ、楽しかったです。

いい時間帯かつストリートでお客がたくさんいたこともあり、爽快感と気持ちよさがありました。


Jokerは雰囲気を作ることに徹していました。

故に涙とか全くなし(笑)


花音は、2曲目のTSUNAMIでコーラスからパーカスに移った瞬間には自分の目がTSUNAMI状態でした。

それでもなんとか消えずにやりきりました。


他バンドの演奏を聴いている時も、泣きはしませんでしたがこみ上げるものがありました。

一日目は、らきゃの「たしかに」でO君とUさんのリズム隊が目を合わせて曲に戻ってくるところが、もう、ねぇ。

2日目は、citricの「pride」で。

「ツキアカリ」を、ストリートの月明かりの下で聴きたかったなぁ…。

テネとどうぶつは控え室からしか聴けませんでしたが、それでも雰囲気が伝わってきました。

そして4年枠2日目の最後に、昨年卒業した先輩が作ったサークルの曲を4年全員で歌いました。

自分はマイクを持ってのリズム隊。

歌詞を歌いながらパーカスをしてたら嗚咽で音が消えそうだったので(加えて俺は有声で目立つので)、ちょくちょく歌詞を無理やり頭から消してパーカスをしてました。

ベースのUさんが涙ボロボロだったので、実は途中でベースパーカスしたりもしました(笑)

超満員のお客さんにも、感動を届けられたんじゃないでしょうか。





改めて実感したのは


自分はアカペラが、このサークルが、サークルの仲間が、自分の代の人たちが好きだということ。








最後の学祭を終えて。







…こりゃ卒ライはアウトだな(笑)

生モノ

2010-11-12 | Weblog
無事閉幕。

さすがはこばけんさんでしたね。

内容にはこれから観に行く人のために、触れません。



やはり舞台は生モノですね。

役者は舞台を通じて客とコミュニケーションをしているらしいですが

客として観ていても、一歩引いて客を観てみても(本来は常に客であるべきだろうが)、その空気を感じました。

なにが起こるかもわからない。

演技なのかアドリブなのか(笑)

舞台を実際に観て、今回の役者の方々は視線の使い方が上手いなぁと思いました。

例えば、遠くのモノを見る場面で、本来なにもない客の後ろの壁を見る(実際役者の人がどこを見ているかはわからないが)。

その役者を見た客(自分)が、本来なにもないのは分かっていても、何かホントはあるんじゃないかとその視線の先を追いたくなるような、視線の使い方。

ある種、目ぢから。

いや、実は実際に何かあったのかもしれない…。

なんにしろ、自分もそんな力を身につけて活かしたいところです。



題名の「ロールシャッハ」に関連して、考えさせられることもありました。

ま、いつも考えてるようなことですがね。




次回の公演も楽しみです。

ではでは。

虚無

2010-11-08 | Weblog
練習に行ってきました。







なぜかはわからない。

地に足が付いていない感覚。

フワフワした感覚。

目にこみ上げるもの。










この感覚が





虚無なのか。