新型足場ウインチ「疾風(はやて)」UP788
▲UP788疾風ウインチの製品説明の動画
こんにちは、ソーラーリフトの荷揚げ機メーカー ユニパー株式会社村野です。
【東京都】太陽光パネル設置が義務化へ!
2025年4月から、東京都で太陽光パネルの設置が義務化される制度がスタートしました。3年前に条例が成立した際にも話題となったこの取り組みですが、改めてどんな内容なのかを整理してみましょう。
東京都が進める脱炭素化の一環として
この制度は、2030年までに東京都の温室効果ガス排出量を半減(カーボンハーフ)するという目標の一環として導入されました。
実は、都内の排出量の約7割が建物に起因すると言われています。広大な土地が少ない東京都では、逆に建物が密集しているという都市特性を活かし、屋根に太陽光パネルを設置することで、再生可能エネルギーの活用を進める狙いがあります。
義務化の対象は誰?
今回の設置義務の対象は、住宅を購入する個人ではなく、大手の住宅メーカーです。これらの事業者が新たに建てる住宅や建物に、太陽光パネルを設置することが求められます。
ただし、屋根の面積が太陽光パネルを設置できる一定の基準を満たさない建物は、対象から除外されます。
費用負担はどうなるの?
太陽光パネルの設置には、初期費用として約100万円かかるとされています。この費用は住宅価格に上乗せされる形となりますが、東京都が補助制度を設けているほか、月々の電気代に充てることで、およそ8年で元が取れると都は試算しています。
そして太陽光パネルの荷揚げに活躍しているのがユニパーのUP100 ソーラーリフトです。2階、3階の屋根に安全に荷揚げが可能です。
こんにちは、垂直リフトの荷揚げ機メーカー ユニパー株式会社村野です。
新築現場での石膏ボード、フロア材等の荷揚げに開口部に垂直で設置した荷揚げ機UP639BS助っ人リフトの設置例を紹介します。
階段開口部、吹抜け部分、押入れスペースを活用して垂直に設置できます。
設置時間も2階用で約15~20分あれば設置可能。
こんにちは、垂直リフトの荷揚げ機メーカー ユニパー株式会社村野です。
新築マンション昇降路内に垂直リフトを設置し石膏ボード、建築資材の荷揚げの事例の紹介です。