umeの*らくがき帳*

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図書館の本 〜その59〜

2018-11-25 15:22:40 | ほん




昨日のチラッと
予告しました本の話〜




昨日は
半日仕事して
そのあと一人残業
それは
いつものことですが


かなり
仕事がゴタゴタしてまして
実は
昨日はもう
「今日という今日は、もうウンザリ
という気分でした

帰宅後
遅いお昼を食べても
嫌な気分でいっぱいだったのですが・・・


昨日は
移動図書館の日で
umeの母が
また新しい本を借りてきてまして


どんな話かなぁ

ちょっと手に取ったら…

イッキ読み

ついつい没頭して
気づいたら
読み終わってました(^-^)

読んでる途中から
なんというか
職場から持ち帰ってしまった
嫌な感情
綺麗さっぱり消えてしまいました


こんなスピードで
読んでしまうのは
もったいなかったなぁ





そんなわけで

今日は
急遽
図書館の本を読みましたブログ



高橋源一郎さん
「ゆっくりおやすみ、樹の下で」



高橋源一郎さん
もともと好きでして
「さようなら、ギャングたち」
「追憶の一九八九年」
「文学がこんなにわかっていいのかしら」
翻訳の
「ロンメル進軍」
などなどは
一時期
日課のように
繰り返し読んでいました
umeは
同じ本を繰り返し読む癖があります

しかし
最近はすっかりご無沙汰
今回
久しぶりに読みました


umeの母は
ラジオで高橋源一郎さんを知って
本を読むのは
初めてだそうな

初めて読むのには
最適かも(^ ^)

予約待ち人ありの
人気本です







ちょっと余談ですが

umeが
高橋源一郎さんの本を読み始めたのは
その昔
学校の先輩に紹介されたからでした


紹介された
キッカケというのが

その先輩と一緒に
雑用をこなしてたとき
umeは不器用なもので(^◇^;)
何かしでかしては
「ごめんなさい」を
繰り返していたら
先輩が「ごめん しなくていいし」
とか言われまして
それに対してumeは
何を思ったか
自分でも全く覚えてませんが
「ごめんごめんごめんごめんごめん
ごめんごめんごめんごめんごめんご」
と返したのでした
(ふざけた後輩だ冷や汗)

そうしましたら
先輩「……(絶句)」

まさに
鳩が豆鉄砲を食ったような顔の先輩に
「読めばわかるから」と
その場で渡されたのが
高橋源一郎さんの
「さようなら、ギャングたち」
でした
その後自分でも購入

いやぁ読んでびっくり




気になる方は
読めばわかります














さて

今回の本の話



主人公は小学校5年生の女の子
夏休み
初めての祖母の家
鎌倉にある大きな館

ほら
これだけで
ワクワクしません?(^ ^)

中ほどで
アレ?
と思い
初出を確認しましたら
「朝日小学生新聞」の
まさに
夏休みの時期に
連載されていた物語でした


そこで始めて
本当に
子どもに向けて書かれた
児童文学だったのか?!と
知りました(^◇^;)

それっぽく書いた小説かと
思ってました

高橋源一郎さん
初の児童文学



といっても
いつもの
高橋源一郎さんの文章です(^ ^)
あゝ
この感じ懐かしい

読み始めの感想

そのうち
ひきこまれる児童文学が
みなそうであるように
物語が自分の物語になり始め
ともに一夏を
過ごしたように感じました



そして
高橋源一郎さんの本は
いつもそうなのですが
読んでいると
物語と掛け離れた連想ふくめ
ことば に刺激されて
発想の塊みたいなものが
ポカリ
ポカリ
と浮かんでくるのです
それが
気持ちいいのですよねー

うまく説明できないのですが

その部分は
児童文学でも
変わらず

おかげさまで
スッキリ



いろんな児童文学のエッセンスが
詰まっていたり
さりげなく
名作案内があったりもします(^ ^)

今日マチ子さんの
挿し絵も
ぴったりです



オトナも
コドモも
楽しめると思いますよ(^-^)/


そうそう
今回の本に出てくる館に
赤の部屋

緑の部屋
が出てくるのですよ
それも
なんだか
うれしかったです







その後のミルク&すばる



一緒にグッスリ





















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図書館の本 〜その58〜

2018-11-22 14:05:33 | ほん



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今日は
母が借りてきた
図書館の本の話です



谷川俊太郎さん「こんにちは」







ある朝

umeの母が
「質問!」と
umeに質問してきました

それは
簡単で奇妙な質問で
umeは
口頭で質問されたので
そのテンポを崩さぬ勢いで
即答してみました(^-^)


その質問が出てくるのが
上記の本です

「谷川俊太郎の3.3の質問」

この質問に
いとうせいこうさん
阿川佐和子さん
皆川明さん
柴田元幸さん
松本大洋さん
ロバート・キャンベルさん
山下洋輔さん
荒木経惟さん
又吉直樹さん
などなど
様々な分野の人が答えていて
とてもおもしろい(^_^)

とくに
Q3の答えに
人柄が出ているような気がします

umeのように
即答してるわけではなさそうなので
見せたい自分を見せてる人も
いるでしょう
それも ありかと(^ ^)


質問全文を載せたいところなんですが
我慢〜〜〜
興味が湧いた方は
ぜひ
この本を手にとってくださいませ
( ´ ▽ ` )ノ





この本は
谷川俊太郎さんの
ホームページのために撮られた
谷川さんご本人や
ご自宅の様子
旅先
ご近所の風景などの
写真のページから始まり
俳句

小山田圭吾さんとの対談
そして
3.3の質問へと
続きます


umeが
東京でアパート暮らしをしていた頃
谷川さんちから
歩いて5〜10分くらいのところに
住んでいたので
写真の景色が
懐かしかったぁ






その日の気分で
開いたページを
少しだけ楽しむのも
いい感じの本です








最後に
umeの質問の答えを
のせておきますね
母の質問に
即答したモノです

A1 みみず
A2 毒殺
A3 ドドンパ
A3.3 0.3

あなたも
谷川俊太郎さんの3.3の質問に
答えてみたくなりません?











おまけ の 顔ナシ




すばる
「しつもん!すー の かお は?」










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図書館の本 〜その57〜

2018-11-13 14:30:04 | ほん



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久しぶりに
図書館の本がきました



ミルク
「んーーー
ひさしぶりの ほん の しょうかいにゃ」



わらわらと集まるニャンズ










あの〜〜( ̄▽ ̄;)
肝心の本が
見えないって



ミルク&すばる
「ん?にゃーに?」

わかってやってるな
ミーすーよ…



えーっと
そんなわけ(?)で
久々に来た本



海堂尊さん
「玉村警部補の巡礼」
です


海堂尊さんて
ペンネームカッコいいですよね

実は(^◇^;)
ずっと
カイトウさんだと思ってたら
カイドウさんでしたね
お堂のドウなのに
なぜ
カイトウだと思ってたんだ?わたし…

そんなこたぁともかく
出るはじから読んでる作家さんの
一人です







すばる「よめるんかにゃー」

( ̄▽ ̄;)


本を読めないので
図書館に申し込んでないのですが
もう忘れてたほど前に
お願いしたのが
ようやく来ました

発売直後に頼んだので
ええと
発行が…
2018年4月
だから
かれこれ半年待ちだったってことですね

さすが海堂さん
人気あります

玉村警部補シリーズは
バチスタシリーズの中では
お気楽にゆるく楽しめて
本で
さらに疲れたくないときには
ベストであります

今回の本がそうかは
これから読むのでわかりませんが
海堂さんは
シリーズに傾向を作ってくれてるので
たぶん大丈夫(^ ^)♪



すばる「あやしい におい…

そうかもねー
一癖も二癖もある登場人物が
いっぱいだー^_^

楽しみに
読みたいと思います( ´ ▽ ` )ノ











姉さまへ☆業務連絡



母の愛便
本日発送しました( ´ ▽ ` )ノ

冬りんごは
今月末発送です











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図書館の本 〜その56〜

2018-08-31 14:20:00 | ほん




先日
とりためたビデオ
NHKの「72時間」を見てました
(72時間定点観察するドキュメンタリー)

そのなかに
だいぶ前に放送された
四国の移動図書館の話があったのですが

はじめに

「現在は廃止する自治体が多く
ほとんど残っていない移動式図書館」
「本を積む車も貴重です」

みたいなことを言っていて

さらっと聞き流してから
え?!
と驚きました


移動図書館て
ほとんどないのですか?
本当に?
長野のは
市内を結構網羅してて
充実してまして
無くなりそうな気配は
感じないのですが、、、
大きい市町村には
どこにもあたりまえにあるんだと
思ってました
長野って貴重だったの?
知らなかったー
と思いました

本当はどっちなのかは
わかりませんが
ともあれ
非常に助かっております
いつもありがとうございます

長野市の図書館様
移動図書館
がんばって続けてくださいませ
よろしくお願いします!
m(_ _)m







さて

その移動図書館で本を借りました
(メイが来る前に)



すばる「あい♪こちらにゃ♪」



ハイ
すーちん 寄り過ぎー

すばる「えーーー!







すばる「だって、、、




すばる「ねー、ミーねー」



ミルク「………。





すばる「そろそろ…ね?ミーねー」








ミルク「もうだめにゃ・・・



すばる「だよね!」

ミルク!
もう少しだ!
がんばって!





ミルク「んーしょっと、、、





ミルク「こんかい の ほん にゃ」



津村記久子さん「浮遊霊ブラジル」

浮遊霊?ブラジル?(⌒▽⌒)
どんな内容か知りませんが
津村さん読みたい気分だったんです
題名が夏向き


杉浦日向子さん「隠居の日向ぼっこ」

江戸の風物詩が
書いてあるのかなぁ
と期待





ミルク&すばる
「はい おわりにゃ〜」







ミルク&すばる
「さあ!ごはん〜」




はいな(⌒▽⌒)

お疲れさん

実はこのとき
夕飯前でした





前の本を返しに行って
なんとなくまた借りてしまいました



おばバカモードだったので

全く読めてません(^◇^;)









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図書館の本 〜その55〜

2018-08-17 14:05:30 | ほん



昨日
雨が降ってから
気温がぐんぐん下がり
今朝は寒いほどでした

今もエアコンがいりません
陽射しは暑いのですが
風が冷たい

急に秋の気配ですが
まだ暑くなるのかなぁ



今日は
アメリカの
黒猫の日

イギリスとイタリアは
秋に入ってから
あります(^-^)


米友の小一郎さんのおかげで
何かと貰われにくい
黒猫のアピールデイと
わかりました

まだ家族が見つからないコたちに
いい出会いがあることを
祈ります



我が家の黒猫は

最近
この箱に



入り浸り

尻尾見て
ここに飛び込みます

飛び込んでガジガジ

せっかく毛が生えてきたのに

あんまり
気にならなくなればいいのにねー


ともあれ
今日
ミルク&すばる のオヤツは
ちゅ〜る の予定です









さて

新しい
図書館の本が来てました


阿部智里さん「烏百花 蛍の章」

いや〜
書店で見かけて
すぐ図書館に
申し込みしたけれど
2ヶ月半待ち

人気ありますね

八咫烏シリーズ最新刊です


といっても

元のシリーズは終了し

外伝のこちら



シリーズ内では
語りつくせなかった
登場人物たちの
あれやこれやが描かれています

もう
あっちゅーまに
読了( ´ ▽ ` )ノ

シリーズが終わっちゃってるんで
懐かしい面々に会えて
うれしかったです

わたしは
このシリーズの
一癖も二癖もある
登場人物が
好きです


幼いころより
主人公より
悪役の方が気になってた
umeのような方には
おススメです(⌒▽⌒)





ミルク「なに?!くせもの がっ」



いや
そっちの くせ者じゃなくってね






今回は
ミルクの案内でお届けしました(^-^)/



すばる は後ろの箱で
寝こけてます










この後ミルクも、、、



入り込みましたー(^◇^;)






えーーっと

すばる?



すばる「あーい」



手挙げたが
頭はどこだ?







どこから撮っても写らん…



頭はミルクの
わきの下辺りらしい(^◇^;)















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