goo blog サービス終了のお知らせ 

ライター高橋の野球日記

ミーハー野球ライターが、”その日”の野球&選手をつぶやきます。

ザンネン! 豊田泰光さん、日経のコラムも終了。

2013-12-27 | 野球日記
今朝のびっくりニュースは・・・
カープの野村祐輔投手と、テレ東の紺野あさ美アナ(元モー娘。メンバー)の交際発覚だ。
「知人の紹介ですって?」 わかったわかった、よくあるパターンじゃわ。
「その前に沖縄のキャンプ取材で出会っていたって?」 
そうかそうか・・・どうでもしてくれ~!

最近フジやTBSより、テレ東の女子アナが頑張ってますな。
とにかく、大竹を巨人に獲られ、マエケンもいつまでおるか?わからない状態の広島カープ。
野村くんにはガムばってもらわないといけんので、こうした支えも必要でしょう。

さて先日書いた「山本昌、再婚」の話題は、誰に話してもビックリ@@~ のようでして・・・。
ある知り合いは、こんな反応。
「山本昌って離婚していたのですか? 人柄が良さそうなので、家庭円満かと思っていました。
 そして次は、若い女性と再婚というパターンですね・・・」(これ、メールです)

人柄がいい・・・昌、あの顔立ちでトクしてますね(爆)。

***

ここからはまじめな話を。

この夏、「週刊ベースボール」のコラムにピリオドを打たれた豊田泰光さんのことは
ここでも触れた。
それだけでも悲しかったのに。

今週、日経新聞スポーツ欄(木曜朝刊)で連載中だった豊田氏のコラム「チェンジアップ」が最終回を迎えた。
まもなく齢79を迎えるにあたり、「人生2度目の引退」ということだが、
誠に寂しいかぎりだ。

「チェンジアップ」を日経ネット版(有料サイト)でよく読んでいた。
2ページにわたるコラムの2ページ目には、必ず氏の写真があった。

このお姿、以前「プロ野球ニュース」で拝見していたときの印象そのままだ。
現役時代の豊田さんを知らない私はこのお姿で記憶している。

しかし・・・。
ラストのコラムに載っていたのは、別の写真だった。

これが、氏の近影だろう。なるほど、年相応なかんじだ。
前の写真とのギャップが激しくて、「お身体、だいじょうぶか?」と
心配してしまう。

西鉄の黄金時代に活躍し、まさにスター選手だった豊田さん。
そして野球評論家としても、その”筆”一本で野球殿堂入りを果たした豊田さん。
日本プロ野球界への愛情たっぷりに、あえて苦言を呈するー その視点が大好きだった。
「これからもプロ野球を、西武ライオンズを見守っていてください」。

(筆を置かれて、のんびりと野球を見ていられるでしょうか? おそらく氏には無理でしょうね、、)

前田智、地元でサイン会&トークショー ほか。

2013-12-25 | 野球日記
もうずいぶん前のことですが・・・。
元西武ライオンズ・片岡ヤス(治大)くんの巨人入団会見をうっかり見逃した私。
その日はいったい、何をしてたのだろうか?
夜のニュースを見逃しても、朝のスポーツニュースで見られるはずなのに。
その日にかぎって、何がそんなに忙しかったのか。それとも、ニュース扱い自体が
ちっちゃかったのか?

とにかく片岡くんが移籍したために、前にここでお薦めした片岡ファンのブログ
終わってしまうようだ。(いと寂し~)

***

ストーブリーグになると、ぱったり書けなくなるこのページ。(申しわけない、、)

いま作成中の年賀状も引退した前田さんにちなんだ写真を使用している。

「面目ない・・・」。

さて本日、カープ石井琢朗コーチのブログで知った、
近ごろの前田さんの活動についてひとつご紹介しよう。
なんと、地元のイオンで「前田智徳トークショー」が開催されたようなのだ。
その模様はこちらに詳しく掲載されている。
やはり、すごい人気だ。長蛇の列(徹夜組も!)ができるとは。

前田さん、これらのお仕事のマネージメントはどこにお願いしているのだろう?
そのあたりが気になるのだが、検索したところでよくわからない。(ホリプロとか、だったりして)


最近気になった球界の話題といえば、「中日・山本昌のハワイ挙式」。
その模様はこちら
浅尾とか現役選手もアロハ姿で参列している模様。自主トレを兼ねてだろうか?
いやはや、再婚の割には盛大やね(笑)。

~ちゃんちゃん。ではまた来年!~





ついに片岡ヤス、巨人入り。

2013-12-02 | 野球日記
井端が巨人入りした時点で、
「これで 同じセカンドを守る片岡治大(西武)の巨人入りは消えたか?」
と安堵した私が甘かった。(井端はセカンドもショートもOK)
欲しいもんは欲しい・・・目をつけた獲物は逃さないのが巨人である。

片岡も片岡だ。巨人・原監督の口説き文句にまんまとハマってやがんの~。
「ヤス!」
なんて気安く呼ばれて、有頂天になり。(たしかにWBCで一緒に戦ってるからね)

「ボクの背番号8を継承する」と言われて、最大級の評価をうけたと思ったんだな。

そもそも、今の西武にそれだけ魅力がないってことか。
いったい、誰がどうやって引き留めたんだろ? 
私は監督が「ナベQ→ 伊原」に変わったのも一因、だと思っている。

片岡は あえてきびしい道を選んだ・・・その気持ちもわかる。
天下のジャイアンツでケガなく活躍できれば、ビッグになれる。
反対に出場機会がなければ、これまでの多くのFA選手のように、
外様状態のまま終わる。
あえて賭けにでたのだろう。
(ビッグな彼女= あの女子アナ のため? それはないと信じたいが・・・ わからんで~

とにかく、来季の西武はさみしー!
名コンビだった”おかわり中村”くんも、キャプテン栗山も、
さぞ寂しいだろうよ。ともにチームを引っ張ってきたんだし。
涌井やヘルマンも去って、はて勝てるんかい? 


《蛇足》
きのうは正午~ 広島のラジオに前田智さんが出演(しかも特番)
という情報を得つつ、こっちのラジオでは入らず・・・涙をのんだ。

で、夜の9時すぎ。テレビを替えていたら「行列のできる相談所」にVTRではあるが
前田さんが出ててビックリ。途中から鑑賞・・・まあ、あんなもんですか。

オススメ! 西武・片岡ファンのブログ

2013-11-19 | 野球日記
先週木曜の「すぽると」(フジ)では「引退特集」をやっていた。
今季引退した、桧山、石井(一)、宮本、山崎武、前田さん・・・など
大御所はもちろん、ちょっぴりマイナー寄り?な ヤクルト藤本や、
西武の嶋(元広島カープ)なども取り上げていた。

そこで嬉しかったのが、元西武・嶋重宣のコメント。
カープ時代、首位打者を獲ったこともあるスラッガー。
彼には現役時代、先輩から受けた忘れられない言葉があるという。

それは尊敬する前田智徳のこんな一言。
「お前のバットの芯に当てる技術は、オレなんかよりずっと巧いんじゃけぇー」。

そう言われ、何よりの励みになった嶋。
そして、嶋はこう続けた。
「あの人(前田さん)は、みんなが思っているよりずっと温かい人で・・・」。

そうかぁー! やっぱりそうなのか。
昔は偏屈すぎて、チーム内で孤立してるんじゃ? と思った時代もあったが。
そうではなかったんだね。
あったかい男だったんだね。ううっ。


***

シーズン中から ちょくちょく。いや、毎日欠かさず読んでいるブログがある。
それは、
ライオンズと片岡治大選手を正座して応援するブログ」。
コアな西武ファン、片岡ファンだ。
この方はライオンズ戦を全試合、全国どこへでも観に行っておられる。
片岡くんが二軍にいる時は、練習場に欠かさず通い、
練習風景まで撮影している。
すごい、いったい何者なんだ? サラリーマンではここまではできないはず。

今オフ、片岡くんはFA宣言をした。
現在楽天・星野さんには「チームの中心選手に」、
G原監督には「わたしの背番号”8”を用意して待っている」などと
口説かれている最中だとか。(人たらしに、惑わされるなよ!)

もちろんブロガーさんは「ライオンズに残ってほしい」と切に願う。
そのあたりの複雑なファン心理が、日々刻々と正直に記されていて興味深い。
ライオンズファンの方に、特にススメしたいブログである。



身近なところに 前田(智)ファン

2013-11-06 | 野球日記
(しつこく行きます! 前田ネタ)

引退してあらためて、カープ前田さんの隠れファンが、
ここ関西にも数多く潜伏? していることを知った。

たとえば、行きつけのクリーニング店。
朝早くから夜遅くまで 長時間あいている このお店。
早朝~夕刻にかけては40~50代の主婦らしきパートさんが数名交代で入っている。
(夜はぐっと若がえる > 知るかぃ!)

たいてい、カウンターには1人。混み合うときはまれに2人の時間帯も。
ここを利用し始めて3年以上。2~3日に一度は行くのでほぼ顔見知りだ。

午後のシフトでよく入っている 髪ロン毛(太め)のおばさまが、
自称「桧山の姉」というほど熱烈な虎ファン=桧山ファンであることを
この春知った。

その方と話すときの話題は、たいてい前日の阪神戦だったりする。
桧山の引退が決まったとき、彼女はいち早く甲子園球場に電話をし、
引退試合の日取りを確認したという。(なのでこちらもいち早く知ることができた)

あれは前田や桧山の引退試合が行われた翌週だったか。
店に行くとカウンターは2人態勢だった。
桧山姉と、私より明らかに年下の鈴木杏ちゃん似の店員さん。

私が桧山姉と、桧山の引退試合の話をしていると、
となりにいた鈴木杏ちゃんが、
鈴木杏:「わたし、前田っていう選手がすきだったんです」
と突然、話題に入ってきた。
「えーーっ!」
顔を見合わせる、桧山姉さんと私。(桧山姉、私が前田ファンであることは知っている)
「こんなところに、前田ファンがいたなんて!」
と驚いたが。
ほどなく後ろから次のお客さんがきたので、さっさと退散した。

その数日後、鈴木杏ちゃんが入っている時間帯に行ったとき、
もちろん話題は前田さんに・・・。
鈴木杏:「わたし高校生のとき、『週刊ベースボール』とか、買ってました」。

かつての前田ファンは、週べに特集記事があると買っていたという。
「昔はかっこよかったですよねぇ?」と言い合う2人。
「でも声が、意外に高いんでびっくりしました」
と杏ちゃん。

つい3日ほど前に訪ねたときにも、ちょうど杏ちゃんがいたので、
ライター:「前田が連日『報道ステーション』出てたん、知ってます?」

鈴木杏:「えっ、知らなかったぁ! 報道ステーション、最初みてたのにぃ」
と杏ちゃん、いと口惜しそう。

***

また昨日は駅前の写真屋さんに1人、男性の前田ファンをハッケンした。

きっかけは、恥ずかしながら私が現像に出した、こんな写真。

前田、ですね」。

店員さん(おじさんと兄ちゃんの間くらい)は現像された写真を引き取りにいくと、
そう言った。
「何を言い出すんだろ?」
と一瞬思った。そっか、自分が出した写真のおまけに、
この夏の甲子園球場で撮影した写真があったのだ。

その後、写真屋の兄ちゃんは前田についてのうんちくを語りだした。
イチローや落合が前田のことを天才と呼び、崇めた話から。
アキレス腱を切ったあと「前田智徳は死にました」と言ったエピソードや、
甲子園出場時、自分のバッティングに納得がいかず、ベンチで頭を抱え込んだ
はなしも・・・。
この男、前田が変人と言われた時代のエピソードをよく知っている。
かなりのファンだ。兄ちゃん、話がわかるやん!

この写真屋、現像代が高いし(37円/枚)、サービス悪いんで
めちゃ印象悪かったのだが。
兄ちゃんの”前田ばなし”のおかげで、ちょっとだけ印象がよくなった。

本当は急いでいたのだが、お兄ちゃんのはなしは止まらないし、
こっちも悪い気はしなかったので、相槌を打って応じた。

お兄ちゃん、なかなか機嫌よさげだったので、
ほんの10枚くらいの現像だったのに、いつもは貰えないはずの
紙のアルバムフォルダーをねだってみたら、こころよくつけてくれた。ラッキー!


して前田さん、解説者デビューはつづく。


なんとNHK「サタデースポーツ」にも電撃出演(2日)。


うっかり、見逃すところだったぜ~。

この勢いで、翌朝の「サンデーモーニング」(TBS)にも出るんじゃ?
と予想し、待ち構えていたが・・・。
あえなくはずれ。ゲストは同じく引退したての山崎武司だった。(ドボン!)

(いじょーでごわす)

コナミ「野球盤クイズ」より、珍問題 

2013-11-01 | 野球日記
今回の日本シリーズはコナミが冠スポンサー、なので「コナミ日本シリーズ」。
それで阿須里家のCMがガンガン流れるんだな。いいかげん、見飽きちゃったよ。

昨日ナミナミさんにお教えいただいた、日本シリーズを中継する日テレの
”Dボタン”を押すと表示される「コナミ野球盤クイズ」に挑戦してみた。

そのなかから、クスッと笑えるクイズ(出題)をご紹介するとしよう。

1)これはまだ序の口。

「カープ」を「サンマ」なんて言うヤツはおらんだろ? (正解は「コイ」)


2)巨人軍のマスコットなんて、興味ない? 

ラビット、ラケット・・・なんて笑えますな。(正解は「ジャビット」)


3)ヤクルトの新人にして最多勝の小川投手の愛称は?

スーザンとか、モーガン・・・それっぽいね。(正解は「ライアン」)


4)これ、サイコー!「わざとフォアボールを出すことを何という?」野球を知らない方にいいかも。

敬礼!とかいいね。 (もち、正解は「敬遠」)


5)これは”ひっかけ”を含む、なかなか高度な出題。

◆ひっかけ・その1:澤村は、もしかしたらあの沢村賞の澤村の孫か?
◆ひっかけ・その2:原監督は原貢氏と”父子鷹”で有名。なので、原貢氏を元巨人の選手とカン違いすれば、
          答えは菅野?・・・と考える人もいるはず。

これ、正解は内海哲也。小生も存じませんでしたが、彼の祖父は内海五十雄といって、
巨人の内野手だったようです。
こんなクイズですが、ひとつ勉強になりました!
(ちゃん、ちゃん)

前田さん 「報道ステーション」に出演!

2013-10-31 | 野球日記
昨夜の風呂上がり。なにげにつけたテレビに、おったまげた。


ななんと、テレ朝「報道ステーション」に 前田さん登場! 

まったくのノーマークだったもんで、


弊事務所の助手も「あわわ~」と慌てふためく始末。これぞウレシイ悲鳴、もしや夢か?


いや夢ではない。この並び(古館、工藤公康・・・)はまぎれもなく「報道ステ」である。

日本シリーズの解説に呼ばれた前田さん。
まずは熊本工の大先輩・川上哲治氏のご逝去にあたり、コメントを求められる。
これがなかなか素晴らしかった。

「他球団の若造の私にも気にかけてくださった。
 会うたびに技術の確認、精神的なことも含め、声をかけて頂きました」(>よっしゃ決まった!)


前田さん、この日は試合前の取材もしていた模様。


ABEにインタビューしてるし。


工藤に決してひけをとらない存在感。(これ、画面の隅っこ)


スーツもなにげに、ええの着てまっせー! 助手、かぶりつき。

つづいて、宇賀ちゃんに導かれ、席を立ってバッティング実演解説(不調のABE選手について)。

「・・・」


「・・・」


「・・・」
と無難にこなしていた。(実は聞いてるこちらも舞い上がって、よく理解できんかったとさ,,)

そして、
♪たんたんたららん・・・といつものエンディングが流れ、


前田さんとともに番組が終了するのであった。(なんて素敵な夜! 「来季は工藤さんとチェンジ、希望します」)









西武人事にがっかり。

2013-10-23 | 野球日記
クライマックスや、日本シリーズで忙しい上位球団をよそに、
その他のチームでは今「ストーブリーグたけなわ」である。
ドラフトも明日に迫っているし、もう「気持ちは来季へ」。

阪神の「掛布臨時打撃コーチ」は臨時だからまだいいとして。
「オマリー打撃コーチ」には驚いた。
かつてカープでは前田智徳らを育てた水谷コーチが辞任するのは知っていたが。
「なんでオマリーやねん!」 (オマリーでおま~ とか?)

引退後、日本やメジャーの現場にいたわけでもなく、
在米スカウトとして活躍したという噂すらない男が、
なぜ今、カムバックするのかっ!

つくづく、人脈(&人材)に乏しいのだろうな~。
元打撃コーチの広澤克実や片岡篤史あたりが
「オマリー? ムリ、ムリ!」と鼻で笑っている光景が目に浮かぶ。

いよいよ阪神、またもた暗黒時代のはじまりだろうか?
(なんなら和田監督も辞めてもろてもよかったんやけど・・・)

最近の阪神、明るい話題といえば大和の結婚くらいか。
http://www.nikkansports.com/baseball/news/photonews_nsInc_p-bb-tp0-20131019-1206167.html

***

阪神の「オマリー打撃コーチ」はまだいい。コーチにすぎないし。

こんどの西武はひどい。
当初の噂どおり、伊原春樹氏が監督に復帰してしまった。
「なんてこった~!」。
つまらん、つまらなさすぎる。
暗い、暗すぎる。
やっぱり、まだやりたかったんや~ 監督。

今朝の朝日新聞にも載っていたが、伊原さんといえば管理野球のイメージがある。
せっかくナベQ(渡辺久信)で「明るい西武ライオンズ」になったのに、
来季は暗くなるのか?

その上、涌井や片岡をFAで手放したりするのだろうか?
ああ、いっそのこと2軍の潮崎監督が昇格してくれたほうが
まだよかったよ、明るそうだし。

西武フロントのセンスがまったく理解できん。
ライオンズの選手たちが意気消沈していないかシンパイだ。

(その後、片岡くんとカトパンの噂も薄れつつある、今日この頃であります~)




週べ「前田智徳 引退記念号」 発売中!

2013-10-21 | 野球日記
「週刊ベースボール」から、こんな増刊号が発売された。


前田智徳 引退記念号」(週べ・11月2日号増刊 700円)

近所の書店には入荷しそうにないので、
週べの通信販売サイトからネット注文。3日後に届いた。


表紙の写真がいい。
本人は不本意かもしれないが、意外に”泣き(= 涙もろい)”の前田らしいショットである。

多くの関係者からの「背番号1への惜別メッセージ」が掲載されているが。
松田元オーナーからのメッセージにいたく共感してしまった。

「立派だった。(場内一周で)花束を一つひとつ受け取って、
 しっかり球場の上から下まで目線を送っていた。 (略)
 どうなるかとヒヤヒヤしていたけど、十分立派にやってくれたね」

ほんとマジでヒヤヒヤ・・・ でも、本当に立派だったよ~ ううっ。

この号にはオマケがついている。前田さんの特大ポスターだ。(しかも両面)

みんな、いい顔してます!  (> 顔 見えへんってか? ちなみにこの裏面はバッティング姿です)


*追記*
楽天さん、CS制覇おめでとうございます。
こんなしょーもないこと書いて、ゴメンナサーイ!

この妻あっての 前田智徳! (引退試合フォトー その4)

2013-10-16 | 野球日記
最近テレビでさかんに「カープ女子」とかの特集をやっとりますが、どうもなぁ・・・。
世の中にカープファンが増えるのはめでたいこと。
なのに、どうも冷めた目で見てしまう私・・・「前田のいないカープなんて」。

今朝はめずらしく夢に前田さんが登場。いや、決して甘い夢などではなく、
慰安温泉旅行?に同行し、記者として話を聞きながら並んで歩いている、
そんな風景をぼんやりおぼえている。(>あほか)

さあ今夜からセ・リーグのCS第二ステージがスタート。
さほど興味はわかないが、野球がみられることはありがたい。
前田さんがいないから、ある意味きらく~に見られるしね。

***

さて、前田引退試合のフォト紹介もいよいよ最後とあいなった。

まずは一番いい写真から、いきましょ。


試合&セレモニー後の記念撮影に、お子たちも参加。 お嬢ちゃん、パパに似ませんように・・・今んとこ似てないよね?



時間はさかのぼるが、ジュニアたちの始球式を前に妻や両親とベンチ前で談笑。
(熊本の母ちゃんのハンドバッグが妙に気になった。さては息子にプレゼントされた?)

試合中のスタンドでは、


係員の指示をあおぐ、英美夫人の姿が。「8回おもてが終わったら、お迎えに上がりますのでベンチうらまで・・・」とかなんとか。


熊本の父ちゃんにも気を遣いつつ、完璧な嫁っぷり!


やんちゃな坊主たちに手を焼く、英美夫人。そりゃ、叱りつけることもあるわな。


さあ、いよいよ待ちに待った引退セレモニーがはじまるぞ~。熊本の父ちゃん、すでにヤバくない?

そして、最後を飾るショットは・・・


オット、渾身のスピーチに感激する 英美夫人。うつくしーね! (「練習どおり、できたじゃない」とひそかに胸をなでおろしてたりして)

英美夫人、前田智徳がここまでこられた、こんな最高の形で終われたのも、
すべてあなたのおかげです。
全国の前田ファンになりかわり、心から感謝をいたします・・・ううっ。

このオフからは「ルーキー解説者・前田智徳」へのトーク&滑舌指導のほど(キャスターの経験を生かし)、
よろしくたのんます!

(おわり)