ジュニア大会に出場しました。
毎回、特にいろんなドラマのあるジュニア大会…。
今年も、それぞれにドラマがありました。
ジュニアペア小学6年生以下の部 9組中2位
ひかり&ゆきな ♪アンビバレント


昨年の東京大会から、10か月ぶりに技のレベルを上げて臨みました。
3月はとにかく練習場所が少ない中、予定を合わせて遠いところまで練習に行ったり、狭いところで練習したり…と、苦労しました。
苦労の甲斐あって、本番は、本人たちも会心の演技ができ、念願の賞状をもらうことができました。
ペアで初めてもらった賞状に、嬉しそうな笑顔が印象的でした。
グループ演技ノービスの部 7組中6位
チーム:Garnet ♪PLAY


追加枠をいただき、急遽ビギナー・ノービスグループの有志で即席で臨んだ演技でした。
昔この曲を演技していた高校生のお姉さんたちが、振付&指導してくれました。
また、最初のダンスの部分は、クラブのみんなのアイディアを出し合って自分たちで考えましたが、かわいくて好評でした。
直前になって、緊張のせいか??一人だと走れなくなってしまったメンバーをみんなで助け合って、今できる中で一番良い演技ができ、大人はみんな感動でウルウルしました。
オープンソロ小学生の部 6組中5位
ゆいか ♪シルシ


この1年、ソロの曲に取り組んできましたが、自分との孤独な戦いにしんどそうな場面もたくさんありました。それでも黙々と懸命練習する姿にクラブのみんながリスペクトし、応援してきました。
小学生最後の演技。本人としては、練習ではもっとうまくできた思いもあって、演技後は涙していましたが、心のこもった素敵な演技だったと思いました。
大会に出なかった子たちは、体育館で練習の合間に、送られてくる演技の動画を見て、応援してくれたようです。

この春は、小学校を卒業する子も多く、この大会を境にクラブ全体のチーム編成も変わる節目になります。
新しい学年になって、またそれぞれの目標に向かって頑張って行こう!と気合の入ったみんなでした。