今日、サケのふるさと館の観察窓に遡上して来たサケが姿を見せました、海から直ぐに川に入ってきたらしく未だ婚姻色にはなっていず、傷も付いていないきれいなサケでした。一番乗りの遡上サケにお目に掛かれたのは初めてです。
ボランティア仲間のDさんが水鳥が潜ってきたけど名前が分からないと言って説明してくれるのですが・・・・・・・・
学芸員さんに伺ったら「カワウ」とのことです、これも写真に収めました、本当は飛んでいたり泳いでいる写真を撮りたかったのですが、残念!!
もう一枚写真があります、これは、2日前に観察窓に来たお客様?
「ヌマカレイ」の15㎝位の小さいカレイでした、動画にしたかったのですが
早くて・・・・・これも残念・・・・・・・・
帰ってきね.avi
千歳川に帰ってきたサクラマスですが心ない人に傷めつけられて体の両脇に大きな傷をつけています。サケのふるさと館の観察窓の窓際によって流れからしばらく体を休めていました。あんなに傷を負っていては産卵は無理にと皆で話しました。どうか無事に産卵を終えて命を全うしてほしいと願って止みませんもう一枚の写真は、川に残っているヤマメですが、サクラマスはたいはん雄で川に残っているヤマメと産卵するといわれています、比べてみて下さい、同じ魚とは思えませんね。
コイの産卵?.avi
この動画はサケのふるさと館で北大生がサケが産卵中に心臓停止状態になる事からコイは産卵状態を調べたいと実験開始です。
円形水槽の新婚コイは背中と腹部に装置を搭載され水温設定された中で模造の水草に卵を産む瞬間を24時間監視されるわけですが、水槽の中のコイは私個人としては傷ついて可哀想と感じてしまう。でも、この研修がコイの将来の繁栄に繋がるなら絶滅して行く生き物が心配されている時でもあるので、良い方向に向かうよう祈っています。
ここ1週間位がヤマと伺い出来たら産卵に立ち会いたいものです。