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サケの故郷

サケは生まれた場所に帰って産卵します。故郷である千歳川やサケのふるさと館での色々と私の毎日の出来事を表現しました。

ウミウの間違いでした

2010-08-04 16:28:05 | Weblog

前回にカワウはとご紹介したのはウミウの間違いでした。

ウミウは首の方に向かって<のように尖がっていてカワウは[のように丸くなだらかになっているそうです

お詫びに可愛い金魚をご紹介します。今、金魚展をやっていますので、写真に納めてきました。

   

左がジャンボ獅子頭です、袋の中の普通のと比べてみて下さい。

右のが水泡眼と言うそうです、本当に目が水泡のようですね。

           これは頂天眼です、天辺に眼が付いています 。

    何となく日本の金魚と言える姿でホッとしています名前は庄内金魚です。

 

 


遡上第一号

2010-08-02 19:19:06 | Weblog

今日、サケのふるさと館の観察窓に遡上して来たサケが姿を見せました、海から直ぐに川に入ってきたらしく未だ婚姻色にはなっていず、傷も付いていないきれいなサケでした。一番乗りの遡上サケにお目に掛かれたのは初めてです。

ボランティア仲間のDさんが水鳥が潜ってきたけど名前が分からないと言って説明してくれるのですが・・・・・・・・

学芸員さんに伺ったら「カワウ」とのことです、これも写真に収めました、本当は飛んでいたり泳いでいる写真を撮りたかったのですが、残念!!

 

もう一枚写真があります、これは、2日前に観察窓に来たお客様?

「ヌマカレイ」の15㎝位の小さいカレイでした、動画にしたかったのですが

早くて・・・・・これも残念・・・・・・・・


川と魚と人

2010-07-27 18:37:15 | Weblog

先日、サケのふるさと館で「千歳川の魚たち」サブタイトル「川との上手な付き合い方」というテーマで教室が開かれました。

 

私達ボランティアの仲間も参加いたしました。講師は日本学術振興会特別研究員の長谷川氏です。

 

開講一番に「今年は水による事故が起きていますがルールを守れば問題はない」とマナーの大切さを話されました。

現在問題になっている外来種がなぜ千歳の川にいるか、なぜ問題になっているか等、話して頂き、理解出来たように思います。

 

その後、川に出て、魚を採取したり、調査道具の実演を見学したりしましたが、親子で参加している楽しそうな声が私も心楽しく癒されました。

 

 

    


欄の花の植え替え

2010-07-21 16:20:17 | Weblog

例年は自分で自己流に植え替えをしていましたが、今年は育ち過ぎて根が大きく飛び出していて如何して良いか分からず、緑化協会の「洋ランの専門家の大野先生」に伺いに出かけました。

 

   

 

先生は1つの鉢から根分けして3つの可愛い鉢が増えました。

今度の開花が待ちどうしいです。

シンピジュウムも丁寧に土の選択から植えた後の事までご指導いただきました。

 

   

 

未熟な私ですが頑張って花が咲くよう愛情をふりかけて育てたいと思います。

   

 

   

 

 

 


帰ってきね.avi

2010-07-05 13:07:30 | Weblog

帰ってきね.avi

千歳川に帰ってきたサクラマスですが心ない人に傷めつけられて体の両脇に大きな傷をつけています。サケのふるさと館の観察窓の窓際によって流れからしばらく体を休めていました。あんなに傷を負っていては産卵は無理にと皆で話しました。どうか無事に産卵を終えて命を全うしてほしいと願って止みませんもう一枚の写真は、川に残っているヤマメですが、サクラマスはたいはん雄で川に残っているヤマメと産卵するといわれています、比べてみて下さい、同じ魚とは思えませんね。

 


運動会

2010-06-20 09:30:43 | Weblog

昨日は孫の運動会に参加。天候に恵まれて、熱すぎるくらい。

 この運動会に参加するにはルイの預かり先を探さなければならに、そこで、前に良くお願いしていた、ペットシッターさんに電話・・・引き受けてくれたので前日に打合せに来てくれました。ルイはそれを察知して30分から「未だかな」とウロウロ・ソワソワ 外の方ばかり気にしている10分前には玄関で正座?でお待ちです。

    

運動会は、運動会とは関係ない孫達が遊んでいる姿はなんとも微笑ましい・・・・・

でも、疲れました、年かな


コイのスイートホーム?

2010-06-13 08:51:43 | Weblog

コイの産卵?.avi

この動画はサケのふるさと館で北大生がサケが産卵中に心臓停止状態になる事からコイは産卵状態を調べたいと実験開始です。

円形水槽の新婚コイは背中と腹部に装置を搭載され水温設定された中で模造の水草に卵を産む瞬間を24時間監視されるわけですが、水槽の中のコイは私個人としては傷ついて可哀想と感じてしまう。でも、この研修がコイの将来の繁栄に繋がるなら絶滅して行く生き物が心配されている時でもあるので、良い方向に向かうよう祈っています。

ここ1週間位がヤマと伺い出来たら産卵に立ち会いたいものです。


カナダからのお客様

2010-05-22 19:02:56 | Weblog

21日にカナダから「サケ学習国際交流」に中学生が来館しました。日本の中学生と比べると大人っぽく自主的でした。

  

お昼休みには南京玉すだれのボランティアさんにお願いして実演と子供達に体験もしていただきました、簾が伸びたり形を変える度に「オー」と歓声が上がり和やかに交流が出来たと思います。

  

帰りには、私達手作りの「桜の押し花のコースター・お手玉・掛け軸・折鶴」等を手に「ありがとうございます」と大きな声で挨拶をし、手をふりふり帰って行きました。

今回は私が企画をしたものですから、終わってホッとするやらドット疲れが出るやらで、昨夜は寝てしまいました・・・・・・・・・


ヤマメ.avi

2010-05-18 09:05:21 | Weblog

ヤマメ.avi

サケのふるさと館の観察窓でサクラマスが泳いでいますが、大きさは10㎝位でこれから海に旅立ちサクラマスになるのか、川に残ってヤマメになるのかとしばら飽く見ていました。

 

 

隣の窓は押し寄せられたザリの中で鮭の稚児が潜っていました。死んでいるのかと思ったら動き回り「生きているよ」と言っているようでした。そろそろ海に向かって旅立たなければならないのにと心配です。


二人展

2010-04-26 12:30:56 | Weblog

サケのふるさと館多目的ホールで、「釣りキチ三平」の作者・矢口高雄氏鳥類の写真家・嶋田忠氏の二人展が実現し、にぎわっております(写真は釣りキチ三平だけになりましたが、次回は嶋田氏の写真も・・・)

 

  

  

 

また、先日のサタデースクールでは「ミニ水槽作り(スズエビ)」に定員20名のところ、たくさんの参加希望があり時間をづらしてもう一回実施しました、それでも参加できない子供さんがいらして申し訳なく思いました。

 

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