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訪問看護&リハビリを提供する 【リハビリ訪問看護ステーション トライ】

愛知県瀬戸市にある【リハビリ訪問看護ステーション トライ】
所属スタッフの紹介や業務などについて紹介していきます.

摂食嚥下障害についての本が発刊されております‼️

2016-09-11 | リハビリ訪問看護ステーション トライ
ST山田が、サルコペニアの摂食嚥下障害について、若林先生と共著で書かせて頂きました。

執筆という貴重な機会と、多大なご指導を頂きました若林先生に大変感謝しております。

ありがとうございました


小児領域研修会 参加しました‼️

2016-09-11 | リハビリ訪問看護ステーション トライ



8月20日になりますが、神田で行われた訪問リハ協会の『小児領域研修会』へPT日比野とST山田が参加しました(*^_^*)

シンポジウム1 小児訪問連携
・訪問診療医の立場から
みんなで支える小児在宅緩和ケア
子ども在宅クリニックあおぞら診療所墨田 戸谷剛先生
・訪問看護師の立場から
あすか山訪問看護ステーション 田中道子先生

シンポジウム2
・理学療法士の立場から
さやまリハビリ訪問看護ステーション 高橋正浩先生
・作業療法士の立場から
大阪発達総合療育センター 森田 傑先生
・言語聴覚士の立場から
株式会社コンパス(COMPaS) 永耒務先生

小児在宅の問題点から、行政なども含め他職種をどのように巻き込んで対応していくか、医ケア児に関わる全スタッフ間の連携、環境調整のアイデア…など、多くのことを実際の症例をまじえてお話して頂き、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。
あおぞら診療所の戸谷先生は、超重症児にリハビリが入るその効果をとても重要なものだと考えてくださっており、脳には可塑性があるので、刺激を与える事で可能性は広がること、カウンセリング技法を併せた介入スタイルを求められること、成人と小児の緩和ケアの違い、高い医療依存度を持つ複合障害の患児の特徴についてもお話されました。
ST分野では、乳児と成人の嚥下違いを解剖も踏まえて再確認でき、正確に現在の発達段階を見極めること、異常な発達の要素を阻止することの重要性を再認識しました。


運動療法?トレーニング?ダイエット??

2016-09-09 | リハビリ訪問看護ステーション トライ
運動療法?トレーニング?ダイエット?

今皆さんが行っている運動療法は効率よく効果が得られていますか?
栄養が不足している状態でのトレーニングはダイエットをしているようなもです。
たんぱく質は分解されエネルギーとして使用されてしまい、
運動療法をすればするほど力が落ちていくという目的と逆の効果となってしまうこともあります。
このように、栄養と運動(トレーニング)はバランスが非常に重要です。

でも、何から始めたら??
興味はあるけどきっかけがなくって。
そんなあなたに‼️

基礎から始めるリハ栄養講座を企画しました。

栄養初心者のための講座となっております。
そのため、この講座の特徴は数時間の講演をただ聞くような講座ではなく、基礎を抑え、実践問題を解きながら日々使える知識を身に着けていくことを目標にしています。1日90分×2コマ×3日間を予定して、みっちり栄養とその知識をリハビリにどう生かすのかを学ぶ時間をご用意しました。なかなかこれだけの時間をかけて栄養について学ぶ機会はないと思います。


ご興味がありましたら、詳細をご覧の上こちらよりお申し込みください。↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/60cdb532454231

ここまでご覧いただきありがとうございます。
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体力チェック2回目‼️

2016-09-07 | リハビリ訪問看護ステーション トライ
【地域ケアにトライ2】
6月に引き続き地域のお祭りで体力チェックを行いました。

今回は片脚立位と2step testを追加してバランス能力のチェックも行なわせていただきました。


測定後には結果と対応について理学療法士によるアドバイスもさせていただきました。

今回測定された方の結果では、女性が年齢による平均値より下まわっていました。継続して経過を見ていく必要があると思うのでまた機会をつくりたいとおもいます。