夢中になれることに夢中になる時間を作り出せるのは、大人になった特権かもしれない。実際、仕事以外の時間を自分の情熱を傾けていることにそそぐのは簡単ではないかもしれなが、できないこともない。自分はそうやって、生きているかどうか。私は比較的、自由だと思う。仕事に関しては、うまくできているとは自分では思わない。自分が評価するならば、全力だということくらいで、上司がどう評価するかについては、考えないようにしている。クライテリアを満たせば、私の評価は上がるのかもしれないが、そもそも大前提の”この会社に骨をうずめるつもりです”ということを言えなかった。つまりもう辞めるといってしまっている。上司は優しいので、いじめてくることもないし、応援もしてくれている。しかし、人事評価となると基本最低だ。仕方ない。
最初に書いたが、組織からの評価が最低な分、自分が夢中になれることに全力であるべきだ。寝る時間は大事。しかし今は眠れない。
前置きは長くなったが、11月からUoPeopleのMSITが始まる。
マスターを取る。マスター取りなさいよという今の上司からの勧めを、素直に聞いた。
私は、この二年間オンラインでUoPeopleの学生をして、85単位取得した。職場であるトラブルがあり、それをきっかけにマスターへと切り替える決心がついた。
11月のタームまであと1か月くらい。CSプログラムのことを考えると、毎日早起きして課題を提出して、人生の余暇のほとんどを大学生活にささげることになる。正直楽しくないし、あまりに多くの単位を取ろうとすると身についているとも言えないような状態になる(2か月12単位)。
学部での反省を生かすとするなら、一気にいろいろ欲張らないこと。ただ、1コース取るにしろ4コース取るにしろ、忙しさはさほど変わらないのでたくさん撮ったほうがましという印象。
考えると、わくわくするし、恐怖心もある。しかし、挑戦を続けて、学びを継続して、形を変え続けることで生き残れるとも思っている。苦労を恐れず、大変な時はただ楽しみ、家族との時間を何よりも大事にして、ここだけは変えないで変わっていくことを自分に期待している。