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真心的面孔

日々の生活を日記や写真でわかりやすく語る。

大学院と、夢中になれることについて。

2023-10-04 00:47:08 | Weblog

夢中になれることに夢中になる時間を作り出せるのは、大人になった特権かもしれない。実際、仕事以外の時間を自分の情熱を傾けていることにそそぐのは簡単ではないかもしれなが、できないこともない。自分はそうやって、生きているかどうか。私は比較的、自由だと思う。仕事に関しては、うまくできているとは自分では思わない。自分が評価するならば、全力だということくらいで、上司がどう評価するかについては、考えないようにしている。クライテリアを満たせば、私の評価は上がるのかもしれないが、そもそも大前提の”この会社に骨をうずめるつもりです”ということを言えなかった。つまりもう辞めるといってしまっている。上司は優しいので、いじめてくることもないし、応援もしてくれている。しかし、人事評価となると基本最低だ。仕方ない。

最初に書いたが、組織からの評価が最低な分、自分が夢中になれることに全力であるべきだ。寝る時間は大事。しかし今は眠れない。

前置きは長くなったが、11月からUoPeopleのMSITが始まる。

マスターを取る。マスター取りなさいよという今の上司からの勧めを、素直に聞いた。

私は、この二年間オンラインでUoPeopleの学生をして、85単位取得した。職場であるトラブルがあり、それをきっかけにマスターへと切り替える決心がついた。

 

11月のタームまであと1か月くらい。CSプログラムのことを考えると、毎日早起きして課題を提出して、人生の余暇のほとんどを大学生活にささげることになる。正直楽しくないし、あまりに多くの単位を取ろうとすると身についているとも言えないような状態になる(2か月12単位)。

学部での反省を生かすとするなら、一気にいろいろ欲張らないこと。ただ、1コース取るにしろ4コース取るにしろ、忙しさはさほど変わらないのでたくさん撮ったほうがましという印象。

考えると、わくわくするし、恐怖心もある。しかし、挑戦を続けて、学びを継続して、形を変え続けることで生き残れるとも思っている。苦労を恐れず、大変な時はただ楽しみ、家族との時間を何よりも大事にして、ここだけは変えないで変わっていくことを自分に期待している。


これからねむるにあたり

2021-09-14 23:26:00 | Weblog
こんばんは。おやすみなさい。
明日仕事に行く。今日まで久しぶりの大型連休だった。今年32歳になり、デタラメにやっていた仕事も精度を求められるようになり、やりがいとあぁもうイャになったという気持ちとの狭間で、全然関係ない研鑽を積んだりしている。私は基本、好きなことしか続かないし、自分が輝いていなければもうヤーダってなっちゃうのだ。昔から他の人から変わってるなって言われ続けて、疲れたなぁってずーっと24年間くらい思ってたんだけど、今の仕事してから変わってるって一度も言われたことない。似たような人間が集まっているってことだろうね。だからある意味居心地が良いんだ。たまに私のことを否定してくる人もいるように思うけど、今になったらわかる。誰もが自分のことだけ考えてる。だから、その批評家のひとも私のこととか普段は全く考えてないし、多分今も何も、自分のことだけ考えてるだろう。それが当たり前で、すごい人って他の人のことも考えられるからすごい!んだもんね。自己啓発本をいっぱい読んでた時期があった。そのおかげか、私は仕事でアメリカにまで行く機会を得た。でもなんと!実際在米中は不幸だった、その最中は辛くて辛くてたまらなかった。なのに家族まで連れてきて、本当に地獄を彼らに味わせてしまった!いまでも、みんな口を揃えていう。ここにいたい、と。個人的にはアメリカはやっぱり自分によくしてくれたし、最高だよ。他のどの国よりもよく知っている。

風邪アゲイン

2021-09-06 22:03:00 | Weblog
ーぁあーぁ。
風邪がつらい。

偶然HTML編集ができることに気がついた。

ほぉー、こんなことができるのか。
そうじゃなくて、風邪ひいてしまった。子供が2人とも風邪だから仕方ないけど4日間ずっと一緒だったからうつった。最初痰が出るくらいにしか思わなかったのに今は鼻水は滝のように出て鼻の奥も痛む。

どういうわけか事あるごとに
今を楽しめ
という言葉が浮かんでくる。その都度、どういうわけか身体が楽になる気がする。不思議だなあ。

今回飲んでいるもの
補中益気湯
甘酒
生姜
緑茶
白湯

明日は今日より元気。


マルちゃん正麺とラ王豚骨醤油味を食べ比べ!

2021-09-05 14:54:00 | Weblog


さっき買い物から帰ってきて今からラーメン作ります!
どちらも豚骨醤油

結論から言うとラ王の方がすごく美味しく感じた!



マルちゃん正麺



ラ王



ラ王は茹で時間が5分だから先に茹で始める。
マルちゃん正麺は3分



マルちゃん正麺は粉と液体のダブル



ラ王は液体のみ





トッピングはキャベツと豚ロースのロースト




できた。

勝者ラ王の感想
醤油豚骨っぽい味。麺が美味しい。全粒粉入りで気持ちカロリーゼロにさせてくれる。
マルちゃん正麺の感想
?作り方が悪かったのかな?また丁寧に作ってみようと思うけど、やはりコナのスープがこの味の原因なのか、昔の袋麺の味のように感じた。

ごちそうさまでした!






今日の気分は?

2020-10-27 08:10:00 | Weblog
寝る前はよくecサイトを見る。

今日は帰るまでに時間がかかった。
タコベル買ったけど評判イマイチだった。
ハードシェル頼んだのにソフトで来たし。

思いつきは素晴らしい。
しかし準備はもっと素晴らしい。
思いつきの感動を、現実にするためには120%準備が必要だ。

くよくよ

2020-09-16 23:07:00 | Weblog
クヨクヨすることがある。

クヨクヨすることは、実際には自分以外の誰からも求められることはない。

そして自分もクヨクヨするのは辛いから、できることならクヨクヨなんてしないで生きるのがいい。必要なのは不撓不屈の精神と、改善の実行である。

もし、万が一「すこしはクヨクヨしろ」なんて人がいたらそれは非常に心がひねくれた泥鰌っ骨の屑人間と思う。

で、今晩は自分もかなりクヨクヨしていて気分が悪い。

そんな時は気持ちを文字にする。
なぜクヨクヨしているのか。

先輩に、お前宛のメールをccで貰ってるのはお前が信用できないからだと言う旨のことを言われた。

こちらも信用していないから当たり前かも知れないが、正直腹が立つ。

先輩はccでくださいといった相手には、別の用件のためメールが欲しいと言っていた。つまり、嘘をついて私を監視しているわけだ。

それだけではない。というか、そんなやり方ばかりなのが舌打ちしたくなる訳なのだ。

身内には強気で、他部署にはいい子ぶり、たまに身内の悪口を他部署に言いふらして、自分の株をあげようとする。

本当に、最良の悪い手本がそばにあって感謝。

まあ堂々としていよう。
こんなことに時間使ってしまったことに反省。
ひさしぶりの更新

この世界の片隅に

2016-11-23 19:59:29 | Weblog
友人のすすめで、この世界の片隅に を観た。

広島市の方から呉にお嫁に来た主人公すずが健気に生きる様子、そして当時の呉の街の様子がうかがい知れる映画。

私も友人と同じように、多くの人にこの映画を勧めたいと感じた。

昔の18歳がいかに辛抱強く、また工夫を凝らす機転も利いていたということに気付くと思う。
大東亜戦争時、アメリカを相手に戦った日本はこんなに貧しく、しかし人々の心は豊かで、日本国民は不撓不屈の精神を当たり前のように持ち合わせて居た。

国の危機に死に急ぐ若者もいれば、未来を生きたいと思うものもいる。しかし意思とは別のところに生死があるのが戦争なのかもしれない。親にとって命より大切な子供たち、子にとって愛おしい親きょうだいは、戦争で次々と死んでいく。


失われていく二度と戻らないものたちに別れも言えない。
絶対にしてはいけない失敗をして、それでも生きなければいけない。

ここまで頑張って日本を守った先人たちの姿を、よく描いた素晴らしい映画であると感じた。


昔のことを思い出した

2016-10-31 23:17:44 | Weblog
土岐麻子のHIBIKIを暗闇で聴いたら、昔始発で職場のドラックストアに向かっていたことを思い出した。憂鬱で不安で嫌なことしか頭に浮かばない朝だったけれど、ラジオから流れてきたこの曲を聴いて、いい曲だなぁー、次の休みは車を借りて、ドライブの時に必ず流そうと思った。

今は転職して職場も全く畑違い。周りの皆様のおかげで仕事はとても楽しい。家族に会えないのがとても辛く、不義理だとおもってる。

またこの曲を聴いて家族みんなでドライブして、たくさんいい思い出を作りたい。

夏が終わった

2016-08-11 23:11:00 | Weblog
今日、6時過ぎに自然と目が覚めた。すでに太陽が昇っていて、部屋が明るく、少し暑くなっていた。お昼過ぎにここを出て広島に行く。来月までしばらく、家族とは会えない。

先々週の金曜の夜、単身赴任先の島から帰ってきた。帰りの新幹線、家に着いたときの笑顔の妻の顔、ベッドに寝ている息子の可愛い顔、昨日のようとは思わないけれど、休みはあっという間に過ぎた。

毎夜毎夜、きっと妻は家族で過ごせる時間が少なくなっていくことに気を揉んでいるんだろうと思う。息子の面倒を1人で見るのは言葉で表すことができないほどに、果てしなく大変だ。

私自身が2人に会えないことを胸が裂けそうなほどやりきれず、悲しく思いをしている。

いったいなぜそれなのに私はこんな仕事をしているのか。

それは単に、自分のアピールが足りない、能力も足りないからなのだと思う。つまりは、申し訳ない思いを妻と子供にさせている私はクズなのだ。
そう、自分はクズ。

愛する誰かのために、とにかく愛する人のために全力を注ぎ、生きる。

ただ、それをやってるだけじゃダメなんだ。

やっていても結果、それがその人のためになってない。

私は、こんなにもあほなのか。