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Rain dog 日々徒然 風に吹かれて気の向くままに

日々感じたことをつらつら書き綴っていきたい。音楽、植物を中心に。

ジャージー島ゆかりの女性チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ。

2013-09-10 21:28:12 | 音楽

画像は天才とうたわれ42才で夭折した女流チェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ。当時の夫、バレン・ボイムと。 デュ・プレはジャージー島のみの姓であり、meadow(牧草地)という意味だそうな。ジャクリーヌを描いた映画「ほんとうのジャクリーヌ」の出だしは美しい牧草風景から始まるそうだ。もう一枚の画像はジャージー牛の子牛。かわいい。

 


敬愛するスティーブン・フォスター

2013-09-10 16:23:53 | 音楽
画像はスティーブン・フォスター。草競馬、おおスザンナ、夢路より、金髪のジェニー、ケンタッキーの我が家、スワニー河、主人は冷たい土の中に、オールド・ブラック・ジョー。

音楽の教科書などで、何曲かは誰しも耳にした事はあるだろうと思う。

フォスターで検索すると殆どディビッド・フォスターにヒットし、スティーブン・フォスターははや忘れられつつあるのかなぁと悲しい思いにかられたりする。

ニール・セダカとキャロル・キング

2013-09-01 04:29:41 | 音楽
昔からニール・セダカの「おお!キャロル」と同じ名前だなぁとぼんやり思ったりはしたものの。
そのキャロルがよもやズバリこのキャロル・キングだったなんて

ニール・セダカもユダヤ系の移民の子だったなんて

二人はニューヨークで育ち、若い頃付き合っていてセダカがあの曲を作ったのだとか。

あぁ、そうそう、そのキャロルにデモテープの作り方を手ほどきしたのはポール・サイモンだとか。
三人共ほぼ同じ年代だ。

何だかねぇ、ニューヨークの狭いユダヤ社会の中でやぁやぁという感じで音作りや映画作り(ウッディ・アレン)にいそしむ様子が何とも牧歌的だ。

日系社会だと狭い共同体に窒息しそうなる人々の声も漏れ聞こえてくるけれど、彼らはどうなのだろう。


ウッディ・アレンは世界中でユダヤ人は極少数なんだ、もっと多くの人相手の普遍的な作品作りを僕はめざしているさ、と述べていた。
それはそうだろう。