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Rain dog 日々徒然 風に吹かれて気の向くままに

日々感じたことをつらつら書き綴っていきたい。音楽、植物を中心に。

バレンボイム、イスラエルでワグナー演奏

2013-09-21 12:49:42 | 音楽
バレンボイムはイスラエルでの演奏の最後、アンコールでワグナーを演奏するに当たって聴衆にヘブライ語で30分に渡り説得したという事だ。

イスラエルの公用語はヘブライ語だったかな?

この間読んだ本の中に東欧のユダヤ社会では宗教の話の時は当然ヘブライ語で、その本の主人公はイタリア育ちで、ヘブライ語の素養はないが、云々というのが出てきて、ユダヤ教においては基本ヘブライ語なのだなぁと改めて再認識した所だった。

バレンボイムについてネットを繰る中でヘブライ語で説得、と読んで又々あぁ、やっぱりヘブライ語、と非常に印象に残った。

『恋はあせらず』by フィル・コリンズ

2013-09-16 15:16:59 | 音楽
昨日からこの曲が流れ、軽快でやっぱりいいなぁと画面に目を凝らすと右下に小さくフィル・コリンズの文字が。キーも高くてっきりダイアナ・ロスだと思ったのに。

フィル・コリンズのカヴァーという事も驚きで早速検索、すぐこの楽曲にヒット。

80年代ビデオなるものがこの世に誕生、ビデオ屋さんも林立し、出不精の私も足繁く通っていた頃、いつもいつもフィル・コリンズの顔だけのモノクロのポスターが掲示されていた。よくよく見ればキューピーさんのようで可愛くもあるのだが、目もぎょろりと大きく何せ真っ黒の背景に顔だけが浮いている写真なので私はいつも怖さを感じながらそのポスターの前を足早に通り抜けたのだ。フィルがソロとして独立した時のCDのジャケットだったのだろうか。

そんなこんなでフィル・コリンズ、顔と名前は深く私の中に刻まれたが聴いた事はほとんどなかった。

ゲルバー アルゼンチン出身の音楽家

2013-09-16 14:38:19 | 音楽
30年近く前になるか、ゲルバーさんの演奏を聴きに行った事がある。

中村紘子さんの「ピアニストという蛮族がいる」だったと思うが、ゲルバーとアルゲリッチ、ラテン系の人達らしく、賑やかな野次でじゃれあって、みたいな事が書かれていた。

演奏会の時は神経質そうな面も見受けられたが、上記の話を思い出して心の中でくすりと笑った。

ゲルバー、アルゲリッチ、バレンボイム、アルゼンチンから次々ととぼんやりと思っていたが、三人とも同じ先生の門下生なんだね。
やっぱり影に優れた指導者あり、だね。

アイルランドとケルト文化

2013-09-14 23:27:38 | 音楽
一人だけいるアイルランド人の知合い。

彼女の英語を聞いた時その訛りの強さに〓〓〓。
英語だけどオーストラリア訛りとも違う。

暫く経つ内にその訛りにも慣れ、彼女の言う事も分かるようになったのだけれど。


もう一つひどくびっくり〓した事。
彼女が"I am Keltic."と自己紹介した事だ
Kelticケルト人、ケルト文化。過去にいた人々、遺跡などにのみその足跡を遺しているとばかり思いこんでいた。

今の時代に"I am Keltic."と称する人と巡りあう事があるなんて


アイルランドはケルトの人々の血の濃い地域である事は調べ直して私もその後納得したのであるが、彼女のその一言を聞いた時の驚愕は今も鮮明だ。

アイルランド、風前の燭のように危うく、しかし惹付けられずにはいられない魅力に溢れている。