イタリア 写真撮りまくり

イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。

グルーニング美術館…ブルージュ

2024年05月19日 | ベルギー

ブルージュの第5弾では、1930年にブルージュに関連のある画家の作品を中心にブルージュ旧市街の修道院跡に設立された

グルーニング美術館をご紹介します。美術館には15世紀の初期フランドル派の作品を中心に、ルネサンス、バロック、新古典派、象徴主義など、

ベルギーの絵画作品を近現代に至るまで幅広く所蔵、展示しています。

 

・Jan Provoost 最後の審判

 

・Gerard David カンピュセスの審判、シサムネムの逮捕・シサムネムの処刑

 

・Jheronimus Bosch 最後の審判

 

・Roger van der Weyden 聖母子を描く聖ルーク

 

・Jan van Eyck ファン・デル・バーレの聖母

 

・Hans Memling モリールの祭壇画

 

・Hugo van der Goes 聖母の死

 

・Hans Memling 受胎告知

 

・作者不詳 聖ウルスラの伝説

 

・Ambrosius Benson マグダラのマリア

 

・作者不詳 聖母子と聖カタリーナ、聖バルバラ

 

・Gerard Cavid ・キリストの洗礼の祭壇画

 

・Francois van den Pitte ・司祭聖ニコラス

 

・作者不詳 聖カタリーナと聖バルバラ

 

・Lancelot Blandeel 聖ジョルジュ(ゲオルギウス(の伝説

 

・Cornelis van Cleve 聖家族と聖エリザベス、洗礼者ヨハネ

 

・Pieter Pourbus キリストの磔刑

 

・Erasmus Ⅱ Quellincs アキレスとリュコメーデスの娘たち

 

・Emile Claus アステンのレイエ川

 

・Paul Delvaux セレニティー

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ウルビーノの夜景

2024年05月12日 | イタリア

ウルビーノの第10弾ではウルビーノの夜景をご紹介します。

ローマやミラノ、フィレンツェ等の大きな町を除くと地方の街では日が暮れて暗くなると、昼間の喧騒とは打って変わって

人通りがなくなります。ウルビーノの街もそんな街の一つです。

レストランのある広場などを除けば本当に人もまばらで静けさだけが広がっています。サント・スピリト教会や植物園のある広場に建つ

教皇クレメンテ11世の像も静かに佇んでいます。若干の人が集まっているレプッブリカ広場の噴水も、ドゥオーモやサン・ドメニコ教会も

ひっそりと暗闇の中に浮かんでいました。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アルバの市場

2024年05月05日 | イタリア

アルバの第7弾では、旧市街の北西部セナトーレ・オスヴァルド・カグナッソと20世紀のアルバ市長の名が付けられた広場とマルコーニ広場に

かけて建つ市場をご紹介します。

アルバでは土曜日にドゥオーモ広場の前を含めて町中のいたるところに市が立ちますが、こちらはもともと家畜展示用に考案され、現在は食品市場

として使用されている屋根付きの小屋が常設されています。ここでは主として野菜やかんきつ類、輸入品を含めて食品が扱われており、色とりどりの

野菜や果物、魚、肉、チーズなどがお店が並んでいます。またその周囲には花屋、衣料品などのテントも並んでいます。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台湾5日目(帰国日)の食事

2024年04月28日 | 台湾
台北5日目(帰国日)の食事です。ちなみに観光はしていないのでその写真はありません。
 
■燕山
雙連朝市の近くのお店でこの日も朝食を頂きました。
 
・肝連湯
ハラミ肉と生姜がたっぷり入ったスープです。
 
・碗粿
お米をすりつぶして若干の具材と一緒に湯飲み茶わんに入れて蒸した台湾の伝統的なメニューです。一部をすくってその部分にたれを掛けています。
お米のプリンのような食感です。
 
■双妹嘜養生甜品
晴光市場にある香港出身の姉妹がやっている小さなスイーツ店です。
 
・蓮子紫紫米
黒餅米を使った冷たいお汁粉に蓮の実を載せています。優しい味わいが体に染み渡ります。
 
■八方雲集
昼食は雙城街夜市のちょっと先にある焼き餃子のチェーン店「八方雲集」で頂きました。
 
・滷蛋と黄金豆腐(揚げ豆腐)
八角が効いたスープで煮込んだ玉子と甘辛いタレを掛けた揚げ豆腐です。
 
・招牌鍋貼と咖哩雞肉鍋貼
お薦め焼き餃子と鶏肉を使ったカレー餃子です。お薦めは日本の焼き餃子とほとんど変わらない具ですが、皮の包み方がちょっと独特です。
カレー餃子の方は皮にカレー粉が練りこまれています。カレーの風味が口中に広がるちょっと不思議な味わいです。
 
■松山機場(空港)ラウンジ
空港で搭乗を待つ間、ラウンジで頂いた食事です。
 
・小籠包、肉包、水晶餃、滷蛋
先ずは蒸し物をいろいろ頂きます。
 
・焼き芋とミニトマト
台湾の焼き芋は皮はパリパリですが中はねっとりしっとりしています。
 
・枝豆
なんとまだ半分凍っています。
 
・カプチーノ、赤ワイン、コカコーラ・ゼロ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北4日目の食事

2024年04月27日 | 台湾
台北4日目の食事です。
 
朝食は昨日に続いて雙連朝市まで出かけ、その近くにある豆漿店で頂きました。
 
■世紀豆漿
 
・蛋餅
台湾風の塩味のクレープといった感じです。甘いとろみのあるタレを掛けて頂きます。
 
・冰豆漿
日本でいう豆乳に近いと思います。こちらはわずかに甘みを付けた冷たい豆漿です。
 
・鹹豆漿
暖かな豆漿に酢を混ぜてほろほろ状態に凝縮させたものです。葱や油條という台湾揚げパンなどが入っています。
 
昼ご飯は龍山寺や剥皮寮の見学を終えた後、MRTの龍山寺駅まで戻る途中で頂きました。
 
■上頂皇家素食
素食というのは肉や魚類、さらにはニンニクなど刺激の強い物を使わないベジタリアンフードのお店です。
 
・餃子などの盛り合わせ
高麗菜包(キャベツ)、南瓜米粉包、鍋貼一份の盛り合わせです。包というのは薄く引いた油の上で焼いた饅頭です。
鍋貼は日本の焼き餃子と同じです。肉類を使っていないとは思えないほどしっかり食べ応えのある美味しい餃子たちでした。
 
・紅茶
 
晩御飯は台北戯棚の舞台を見に行く前に晴光市場の中のお店で頂きました。
 
■晴光米粉湯
 
・三層肉
皮、脂肪、肉の三層の豚肉です。生ニンニクを入れた醤油ダレで頂きます。脂の旨味甘みが溢れます。
 
・肝連肉
豚の横隔膜(ハラミ)肉です。こちらはちょっと甘辛いタレで頂きます。
 
・燙青菜(A菜)
A菜というのは台湾ではポピュラーな野菜で、玉にならない種類のレタスの仲間です。シャキっとした歯ごたえが
茹でた後にも少し残っています。
 
・痩肉湯
脂身の少ない肉(痩肉)を入れたスープです。台湾のスープは薄い塩味が基本、そこに具材のうまみとたっぷり入れた
生姜の風味を活かしています。
 
■蔡家甜不辣
 
・肉粽
ちょっと物足らなかったので向かいにあるお店で粽を追加で頂きました。栗や豚肉の他にも結構具の多い美味しい粽でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北4日目

2024年04月27日 | 台湾
台北4日目です。
 
27日は帰国日なので、実質的には台湾観光の最終日なんですが、台北に移動してきてからずっと雨模様(時に雷雨)の
天気が続いています。そうは言ってもホテルにずっと引き籠っているわけにもいかないので、MRTを乗り継いで
「龍山寺」という歴史のあるお寺まで行ってきました。
 
■龍山寺
清朝の1738年の創建の台湾でも最も有名なお寺の一つです。
 
・龍山寺の入口
 
・正殿への前殿
入口の門をくぐると前庭となり、正面には正殿(本殿)へと続く前殿が控えています。
 
・お供え
前殿の裏側には信者がお供えを捧げる大きな机が置かれています。台湾のお寺や廟を訪問するたびにお供えの
とんでもない数に驚かされます。
 
・占い用具
左側の赤い棒を選んで1本引くと番号が掛かれています。ただ選んだ番号が本当にそれで良いのかどうかを手前の三日月形の
駒を投げて神様にお伺いを立てます。2つ投げでどちらも表や裏であれば駄目で裏と表が出ると選んだ番号で良いということに
なります。あとは棒の番号に対応した棚の引き出しからおみくじを足りだします。
 
・龍山寺の正殿
観音菩薩を祀っている正殿です。
 
・正殿の内部
正殿の内部には入れませんが、外から覗き込めば観音菩薩の煌びやかな像が祀られています。
 
・後殿(奥の院)
台湾あるあるですが、台湾では神仏混交が一般的です。この後殿にも媽祖、関帝、月下老人などが祀られています。
 
・天上聖母(媽祖)
後殿の中央には媽祖が祀られています。中国道教の中では最も位の高い神様となっていて、旅の安全を守る神様とされています。
 
 
・青草茶の店
龍山寺の近くには青草茶という清熱、解毒、利尿、消化促進に効果があるという野草のハーブティーの店(問屋)が並んでいます。
蒸し暑い台湾では清熱(熱さを冷ます)効果があるというこのお茶は必需品かもしれません。
 
■剥皮寮
 
・剥皮寮
清代の街並みを残した一画が保存されています。紅茶色のレンガを基本とした建屋です。
 
・アーチが続く歩道
レンガの柱を結んだアーチが続きます。
 
・剥皮寮の中通り
アーチが続く歩道から中へ入ると趣のある風景が広がります。レンガの紅茶色が雨でぬれていっそう際立った美しさとなっています。
 
・落書き?
ユニークな落書きのようなものも残っています。
 
・剥皮寮の中通り側の歩道
中通り側には赤提灯が並びます。夜に灯りが灯れば美しさもさらに際立つんでしょうね。
 
・剥皮寮の入口(最初の写真とは反対側)
特になにかあるという所ではありませんが、しっとりとした雰囲気溢れる歴史遺物です。
 
雨もさらにひどくなってきたので龍山寺のMRT駅近くで昼食をとってホテルに引き上げました。
 
夜は今回の台湾旅行最後のイベントへと向かいます。幸い雨も上がっていたのでレンタサイクルで舞台のある建屋まで
行くことが出来ました。
 
■台北戯棚
台湾の伝統舞台芸術を見ることが出来る台北戯棚ですが、コロナ禍の期間4年以上も休館していました。実は4年前
台湾渡航が出来なくなる直前に訪台した時に予約をしていたものがキャンセルとなってしまった経緯があり、
今回はそのリベンジと言うわけです。
 
舞台は20時からの1時間、今夜のプログラムは「白蛇伝」という白蛇の精と人間の恋物語と、それを引き裂く金山寺の
僧侶との戦いの内容となっています。
 
・主人公の白蛇とその妹の青児
 
・許仙(白蛇の恋人)との出会い
急な雨に傘を貸してくれた人間の許仙との出会い。小さな船に乗っているところです。
 
・白蛇と許仙を引き裂く金山寺の僧侶の法海と許仙
許仙に妻となった女が白蛇の精であることを告げ、別れさせようと説得しています。
 
 
 
・金山寺の僧兵と白蛇の精、それを助ける水中の生き物たちの戦い(3枚)
前半はオペラのように歌で台詞を語りながらゆったりと演じていましたが、後半は一転してアクション満載の戦いの
場面が続きます。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北3日目の食事

2024年04月25日 | 台湾
台北3日目の食事です。
 
ホテルでは朝食を付けていないので、9時半頃にブランチを頂きに外出しました。公営のYoubike2という
レンタサイクルで雙連朝市まで行き、そのわき道にあるお店に入りました。
 
■手工現做赤肉焿
 
・豬皮
コラーゲンたっぷりの豚の皮、甘辛いソースで頂きます。
 
・燙青菜
今回の青菜はレタスでした。野菜の上に魯肉が乗っています。
 
・魯肉飯と滷蛋
出汁を染み込ませた煮卵と魯肉飯の相性は最強です。
 
ブランチの後、あまりの蒸し暑さで汗が滝のように流れ落ちてくる小生、クールダウンをしようと台北でも超有名店の
かき氷のお店がすぐ近くにあるのでそちらに行ってみました。
 
■冰讃
フレッシュなマンゴーが入手できる4月半ばから10月頃までだけ営業しているお店です。11時の営業開始時刻の
直後に到着したんですが、既に10人ほどの待ち行列でした。大盛りのかき氷が故にお客の回転が悪いので、
実際にかき氷に辿り着くまで40分ほど掛かりました。
 
・芒果雪花冰
ミルクを凍らせた氷を縮緬上に削ったうえにフレッシュなマンゴーを一杯並べ、練乳もかけています。とにかく一度は
食べてみる価値ありの絶品です。
 
迪化街で見物と買い物をしていたら2時近くになっていました。ほんらいならランチの時間ですが朝食が遅かった
(ブランチ)のと、あまりの蒸し暑さで食欲もわかないのでランチは省略することにしました。
 
■双連円仔湯
迪化街から自転車でホテルに戻る途中で再度のクールダウンのために立ち寄りました。
 
・かき氷
芋泥(タロイモのペースト)、花豆、紅豆、福圓(乾燥した竜眼)、湯園(白玉)を乗せたかき氷です。
 
ホテルに15時前に到着したので何とか雨に降られることは避けることが出来ました。汗が引くのを待ちつつ、
ちょっと仕事をして17時半頃に晩御飯に出かけました。小雨が降り出していたので遠出はやめて雙城街夜市の屋台の
はしごをすることにしました。
 
■三姉魷魚焿
 
・魚酥焿
揚げ魚のとろみスープです。魚はかなりパリパリに近い状態にまで揚げてあるのでとろみスープをたっぷり吸っています。
 
■阿富海鮮粥
 
・海鮮湯
イカ、エビ、牡蠣、鰆などの海鮮はもちろんですが、何故か豚のレバーも入っている海鮮スープです。
 
・肉片
薄切り肉の唐揚げを甘酸っぱいソースで頂きます。付け合わせの甘酸っぱいキュウリがいアクセントです。
 
■丸鴻
 
・韮水餃
雙城街夜市でも一、二を競う人気店です。とにかくこちらの韮水餃子が絶品です。持ち帰りの人がいつも列を作っていますが
その場で食べるのであれば比較的楽にありつくことが出来ます。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北3日目

2024年04月25日 | 台湾
台北の3日目です。
 
今日は15時頃から雨の予報、雨が降らないうちに買い物を済ませることにしました。ホテルを10時過ぎに出発、
レンタサイクルで先ずは雙連の朝市を目指します。
 
■雙連朝市
MRTの雙連駅を出た所から始まる朝市です。
 
・雙連朝市の様子1
 
・雙連朝市の様子2
細い道の片側は路面店、反対側は露店が並びます。こんな道幅で人が溢れていてもバイクが頻繁に入ってきます。
 
・文昌宮
台北の朝市や夜市はその中心にお寺があることが多い(お寺の周りに発展している)んですが、雙連朝市の中央にも
文学の神を祀る文昌宮があります。
 
・花屋
 
・ハーブ屋
 
・帽子屋
 
・魚屋
 
・靴屋
 
・塩ゆで鶏屋
日常雑貨や衣服から食材まで本当にいろんなものを扱うお店が並んでいます。
 
■冰讃
昼食を雙連朝市の脇道にあるお店で頂いた後、あまりの蒸し暑さに台北でも有名なかき氷のお店にやって来ました。
 
・冰讃の外観
フレッシュなマンゴーが出回る4月半ばから10月頃までだけ営業しているお店です。小生が到着した時には10人ほどが
並んでいましたが、盛りが大きなかき氷はお客の回転も非常に悪く、実際に食べることが出来るまでに40分ほど掛かりました。
 
■台北霞海城隍廟
 
・台北霞海城隍廟外観
後述する迪化街の中に建つ霞海城隍爺を祀った廟です。1856年に建てられた大変人気がある廟でパワースポットとなっているようです。
 
・霞海城隍廟正面
 
・霞海城隍廟の祭壇
中国本土から持ち込まれた霞海城隍爺を中心に神様が並んでいます。
 
・月下老人
元々は前述の通り霞海城隍爺を祀った廟ですが、その後1971年に追加された縁結びの神様である月下老人の方が人気となって、
台北でも有数の恋愛成就祈願のスポットになっています。
 
廟を見学した後は、雨の降りだす前にいろいろと買い物を済ませます。
 
■迪化街
 
・迪化街の家並み
美しいバロック建築が並ぶ迪化街は、清朝末期19世紀中頃に貿易や船荷を扱う商店が川に近いこの土地に街を形成し始めた
ことに由来しています。
 
・民芸手工芸品のお店
 
・スパイス類が並ぶ店頭
 
・干しエビやしらす干しが並ぶ店頭
 
・中国茶(普洱茶、烏龍茶、紅茶など)
 
・生姜
見て回るだけでも飽きないほどの楽しい問屋街です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北2日目の食事

2024年04月24日 | 台湾
台北2日目の食事です。
朝から大雨で、昼食はホテルの近くの屋根付きの晴光市場の中のお店で頂きました。
 
■晴光 老地方滷味
滷味の専門店です。ずらりと並べられた各種の食材の中から自分の好みのものをざるにとってお店の方に渡します。
 
・滷味
ヤングコーン、うずらの卵の燻製、湯葉、干豆(豆腐を軽く干したもの)、大根、豬血糕(豚の血をもち米に混ぜた餅)
など自分で選んだヘルシーな食材を醤油ベースの薬膳スープで煮込んでくれます。
 
■士林站林家葱抓餅
國立故宮博物院の見学を終えてMRT(地下鉄)の士林駅まで戻ってきたところで、のどの渇きをいやします。
 
・古早味豆花
豆花は日本の絹豆腐のような豆腐のデザートです。シロップの中に浮かぶ豆花の上に自分の好みで3種類のトッピングが
出来ます。小生は小豆、緑豆、タロイモを選んでみました。
 
■四十年老点米粉湯
士林から一度ホテルまで戻ってきた時にはかろうじて雨も上がっていたので、どこかの夜市へ繰り出そうかと考えていましたが、
一息ついてホテルが出たらまた雨が降り出していました。仕方なく雙城街夜市のちょっと先まで歩いて、良さげなお店を
見つけて入ってみました。
 
・豬皮
豚の皮を処理した食材です。コラーゲンの塊りでプルプルの食感に甘いソースを掛けています。
 
・宜蘭鴨賞
宜蘭の名物、鴨の燻製のようです。あまり燻製感はありませんが、美味しいお肉の味わいでした。
 
・燙青菜
 
・蛋花湯
玉子スープです。ちょっとだけ青菜も入っています。
 
・皮蛋豆腐
日本のように刻まずに、丸のままのピータンと豆腐のスタイルが台湾のスタンダードみたいです。
 
・魯肉飯
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北2日目

2024年04月24日 | 台湾
台北2日目です。
 
実はもともとこの日は、台湾の東側にある蘇澳という漁港と冷泉で有名なところと、噶瑪蘭ウィスキー蒸留所の
見学のツアーに申し込んでいたですが(ツアー開催も確定していた)、直前になってツアーの中止の連絡
(おそらく花蓮での23日の地震によるキャンセルの続出のせい?)があって、予定がぽっかりとあいて
しまったのでした。
さらに早朝からかなりのひどい雨で、レンタル自転車を使ってどこかへ行くことも出来ず、先ずは昼ご飯を
ホテルの近くでとることにしました。
 
■晴光市場
大雨なので雙城街夜市の屋台は殆ど営業していません。そこで屋根があるお隣の晴光市場へと向かいます。
 
・晴光市場の様子1
 
・晴光市場の様子2
やはり人の数は少ないようです。未だ閉まったままのお店もかなりあります。
 
・市場内のお店1
 
・市場内のお店2
 
・市場内のお店3
それでも食事を頂けるお店はいくつも営業していました。
 
食後は屋内で時間を過ごせる場所、と言うことで國立故宮博物院まで行ってきました。
 
■國立故宮博物院
MRT(地下鉄)の士林駅まで出て、そこからバスに乗って15分ほどの所にある中華文明のコレクションでは
世界一の博物館です。
 
・故宮博物院正面
バスを降りてから奥の宮殿までかなりの距離と階段を上っていきます。
 
 
・翠玉白菜
おそらく博物院でもっとも有名な展示物です。実はこの博物院を訪問するのは今回で3回目なんですが、これまでは
人気展示物が故か、台湾各地での展示に貸し出されていて博物院では見ることが出来ませんでした(そのため台中での
展示会場までわざわざ台北から見に行ったという経験あり)。
 
翡翠の白と緑の色合いが正に絶妙で白菜に見立てた精細な小国が施されています。拡大の写真を見ると白菜にキリギリスも
彫られているのがわかります。
 
 
・肉形石
翠玉白菜と並ぶ人気の展示物です。豚肉に見た目そっくりの表面の皮と3枚肉の彫刻がなされています。ただ翠玉白菜は
翡翠そのものの色彩をいたしているのに対してこちらは瑪瑙に彩色されています。
 
・碧玉製の盃
光を通す碧玉を使った酒を注ぐ器です。
 
・馬に乗る貴婦人
 
・灰陶加彩仕女俑
灰陶という中国古来の陶器に着色した女性の立像です。仕女は宮廷に仕えた女性です。これが唐時代の美人の姿なんですね。
 
・稚児の陶製枕
こちらも人気の展示物だそうです。より白色に近いものと2つが並んで展示されていました。
 
・青と赤の急須
故宮博物院には中国各時代の名窯で焼かれた陶器が無数に並んでいます。
 
・清朝乾隆帝時代の紙本(巻き物)
 
・清朝、呉昌碩による花果四屏
 
・道範正宗経四書大全
 
・象牙多層球
象牙に一切の継ぎ目を付けることなく独立して回転する多層の球を1本の象牙から刻みだした神業とも思える超精密な細工です。
 
・雕金八仙
 
幸い大雨のせいかそれほどひどい混みようではなく、膨大な展示物をゆっくりと鑑賞、写真撮影をすることが出来ました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする