goo blog サービス終了のお知らせ 

イタリア 写真撮りまくり

イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。

ファロ1日目

2025年07月06日 | ポルトガル
ファロの1日目です。
 
この日はリスボンからポルトガルの南端部の都市ファロに移動します。ただでさえ3時間以上も掛かるというのに、
電車に乗り込むリスボン・オリエンテ駅への電車の到着が1時間編近くも遅延しました。なんだか今回の旅行は呪われている感じです。
…と言うことで予定よりかなり遅れてファロに到着、ホテルにチェックインしてPC環境を構築、少し休んでから市内の見学に出かけました。
 
 
・ファロのヨットハーバー
ファロは港町なので港にはヨットやクルーザーがつながれています。
 
■アルコ・ダ・ヴィラ
 
・アルコ・ダ・ヴィラ正面
中世の街を取り囲む城壁の入口の堂々たるアーチは19世紀初頭に造られています。
 
・アルコ・ダ・ヴィラ
このアーチを抜けるとファロの旧市街へと入っていくことになります。
 
■ファロ大聖堂
ファロへの到着が遅れたのと、ホテルで少々休憩していたので大半の教会が締まってしまった(土曜日は午前中だけの所が多い)
ので、19時まで開いている大聖堂に絞って見学です。
 
・大聖堂の外観
教会は13世紀半ばにブラガの大司教の命によって建てられたサンタ マリア教会が元になっています。その後イスラム勢力の
進出によってモスクに改造された古代キリスト教のバシリカの上に建てられたそうです。
 
・大聖堂のファザード
13世紀の重厚なゴシック様式のファザードです。
 
・教会内部
トスカーナ様式の柱で区切られた3身廊となっています。
 
・主祭壇
金で覆われた祭壇には3つの壁龕があり、中央が「聖母マリアの御宿り」、その両側には聖ペテロと聖パウロが配置されています。
 
・サンティッシモ・サクラメント礼拝堂(聖体礼拝堂)
主祭壇の左にある礼拝堂です。四福音書記者の木像が左右に2体ずつ立っています。
 
・サンフランシスコ デ パウラ礼拝堂
主祭壇の右にある礼拝堂です。聖遺物礼拝堂とも呼ばれており、数多くの壁龕は聖遺物を納めるために設けらています。
 
・三連祭壇画
聖具室に飾られた祭壇画です。キリストの生涯と受難が描かれています。
 
・聖母被昇天の高浮き彫り
こちらも聖具室に飾られた高浮き彫りの聖母です。数多くの天使によって天国へと上っていく様子が描かれています。
 
・左側廊の礼拝堂
 
・右側廊の礼拝堂
 
・パイプオルガン
教会の入り口側からは2階のテラスに登ることが出来ます。ここからはパイプオルガンの荘厳な様子が間近にムることが出来ます。
 
・教会内部の俯瞰
2階から見た教会内部です。
 
・主祭壇と両脇の礼拝堂
こちらも2階から見た主祭壇とその両側の礼拝堂の様子です。
 
・教会の鐘楼
 
・教会の鐘楼
一度教会の外へ出て狭い階段を上ると、教会正面の鐘楼の上へと上がることが出来ます。複数の鐘が並び、時折り鐘の音を
響かせています。
 
・鐘楼からの眺め
鐘楼の上は狭い空間ですが、そこそこの高さなので、ファロの港の様子を俯瞰することも出来ます。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスボン3日目の食事

2025年07月05日 | ポルトガル
リスボン3日目の食事です。
 
・カプチーノ
ホテルの朝食が無いので、1月31日市場に到着してから市場の中の小さなカフェでカプチーノを頂きました。
 
■Sol Beasil
昼食はサンタ・アポローニア駅の前に並んでいるレストランの一つで頂きました。
 
・ビールと水
 
・チキンのフリット
これ、スターターのメニューなんです。もうこれだけでお腹いっぱいの量に唖然としています。結局次に注文した料理のことも
考えて半分ほど残してしまいました。
 
・リブバーガー
こちらが本来メインの予定だった一品です。これもボリュームは半端じゃありません。ポテトは殆ど手を付けずに何とか
バーガーを食べ切りました。
 
・コカ・コーラ・ゼロ
バーガーのバンズに水分を取られてビールも水も無くなってしまったので最後はコーラを追加注文しました。
 
■O GALLO D'OURO
サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院前から市電の28番に乗ってホテルの近くまで戻って飛び込んだお店です。
 
・アペロールと水
暑い中で急な坂道の上り下りが続いたのでへろへろな小生、ワインもビールもやめて甘いアペロールにしました。
 
・カルドヴェルデ
縮緬キャベツ入りの野菜のポタージュです。こちらはサラミ以外にクルトンが入っていました。
 
・バカリャウ・ア・ブラス
バカリャウ(干しダラ)の卵とじです。いろいろとほかの所でも食べているメニューですが、こちらはポテトや卵の感覚が
ちょっと少な目で、解したバカリャウが物凄く目立っていました。
 
・プディン・フラン
大好きな固いプリンです。いつもならエスプレッソと合わせるんですが、暑さしのぎにコカコーラ・ゼロにしました。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスボン3日目

2025年07月05日 | ポルトガル
リスボン3日目、かなりくたびれてきている小生、朝はちょっとゆっくりしてから地下鉄を乗り継いで出かけました。
 
■1月31日市場
リベイラ市場のように観光客向けではなく、地元の方々のための市場です。と言うことで小生のようなもの好きな観光客は
まず見かけることはありません。
 
・市場の入口
 
・魚売り場…エイや鮟鱇
お米と一緒に雑炊でよく食べられている鮟鱇、お腹を斬って内臓を見せています。
 
・魚売り場…蛸
ポルトガルではよく食べている蛸、冷凍したものもありますがやはりこちらのように生でぐちゃっとしたもののほうが美味しそうです。
 
・魚売り場…黒太刀魚
マデイラ島近海で良く獲れる黒太刀魚、鯵は太刀魚とほとんど変わりませんが、見た目はかなりインパクトがあります。
 
・塩や蜂蜜のお店
塩は塩田でとれたそのままのものや、色々なハーブ、スパイスと調合したものも売っています。
 
・野菜売り場
 
・野菜売り場
玉葱やニンニク、トマトなどの種類も豊富です。
 
・スパイス店
実はこの市場にやってきたのはこのお店が目的です。名前を見ても良くわからないスパイスを一つ一つ嗅ぎなが好みの物を探します。
 
■バンクシー美術館
市場と同じ駅の近くにあることを事前の調査で知り、是非行ってみたいと思っていました。
 
・美術館入口
もちろんバンクシーの実物作品がある訳ではありませんが、実際の状況を再現した展示がされています。
 
・脱獄囚
 
・カーペットの下に掃き捨て
 
・ベッドから起き出た鼠
 
・花束を投げる人
 
見学の後は再び地下鉄でサンタ・アポローニア駅まで移動します。
 
■サンタ・エングラシア教会
サンタアポローニア駅からの直線距離は近いのですっかり舐めていましたが、とんでもなく急な坂道を延々と上ることに
なりました。
 
・サンタ・エングラシア教会の外観
この教会は、国立パンテオンの一つとして定められた教会です。
(以下引用…17世紀創立の教会。20世紀に入ってから国立のパンテオンとなり、ポルトガルの著名な人物が葬られている。)実際教会の
1階の四隅に石棺を収める部屋がありました。
 
・教会内部
教会の中は中央のドームの周囲に4つの副ドームが備わり、大きな一つの空間を形成しています。
 
・教会内部
祭壇が設けられている一面と入口の1面を覗くと残りの2面には3つづつの壁龕があり、それぞれに石棺が置かれています。
 
・3階部分からの巨魁の眺め
教会は4階構造となっていて、階段を上がっていくとのぞき窓の様な小さいテラスから教会内部を見下ろすことが出来ます。
 
・最上階の様子
最上階の4階はドームを一巡する通路が設けられています。
 
・テラスからみたドーム
最上階の4階からは屋上のテラスにも出ることが出来ます。最初の教会の外観で見えていたドームが目の前に現れます
 
・テラスからの眺め
ドームを囲うようにテラスが広がっています。
 
・テラスからの眺め
もともと教会が高い位置に建っているので、テラスからは抜群の眺望が望めます。この写真ではテージョ川に掛かる4月25日橋
と対岸のクリスト・レイの像が見えています。
 
■サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ修道院
サンタ・エングラシア教会からも近くにある教会と修道院です。
 
・教会の外観
教会の見学から始めるつもりでしたが、教会内部は人でいっぱい、最初はミサかと思いましたが、どうやら学生の卒業関連の
儀式だったようです。教会前の階段にも黒いマントを羽織った学生で溢れていました。
 
・天井画とアズレージョのあるホール
教会に入れないので、そのすぐ隣の修道院の見学をすることにした小生です。チケットを購入して入ってすぐのホールです。
 
・聖僧侶の聖ジェロニモの聖体拝領
16世紀ポルトガルの板絵です。
 
・無原罪懐胎
18世紀ポルトガルの油絵です。
 
・回廊と中庭
一連の展示室を過ぎると中庭に出てきました。
 
・礼拝堂
回廊にはいくつかの部屋が設けられていますがこちらもその一つです。
 
・回廊2階への階段
2階へとは書きましたが、実際は上って振り返った所です。
 
・回廊2階
 
・教会内部
教会の2階部分にテラスがあり、そこから教会の内部を見ることが出来ました。
 
・教会の主祭壇
司教(司祭かも)が3人並んで儀式を執り行っています。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスボン2日目の食事

2025年07月04日 | ポルトガル
リスボン2日目の食事です。
 
リスボンのホテルでは朝食を付けていないので、セトゥーバルに到着後、ボカージュ広場にあったお店で(トイレも借りたかったので)
ちょっと甘いものを頂きました。
 
・エッグタルト(パステル・デ・ナタ)とコカコーラ・ゼロ
 
・エッグタルト
 
■Restarante Carnes do Convento
お昼ご飯は、イエスの教会と博物館の見学を終えてから、教会の近くにあったお店に飛び込みました。これが思った以上に高級な
お店だったみたいです。
 
・ヴィーニョ・ヴェルデ
暑かったのとスッキリしたかったこともあってヴィーニョ・ヴェルfrをボトルで注文しました。(これが後のとんでもない事件? 
につながります。)
 
・ヴィーニョ・ベルデと炭酸水
 
・本日のスープ
出てきたのはカンジャという鶏肉と野菜とお米が入ったスープです。濁って見えますがポタージュタイプではありません。
実は以前から食べてみたかったメニューの一つなんですが、なかなかお目に掛かれていなかったので、偶然の出会いに感激した小生です。
 
・海老のガーリックソテー
しっかりニンニクを効かせた海老のソテーです。
 
・イベリコ豚のいろんな部位の盛り合わせ
脂が乗った白い部分や、ちょっと歯ごたえがある赤身肉までいろいろと取り揃えて盛り合わせた一皿です。食感の違いも味わいの
微妙な変化も美味しく味わいました。。
 
・付け合わせ
付け合わせには、ガーリックライス、ポテトチップス、豆の煮込み、ピクルスなどが出てきました。
 
・オレンジのババロア
ババロアと言うよりメレンゲを焼いたような感じでした。
 
・エスプレッソ
 
食事を時間をかけて美味しく頂いたまでは完璧だったんです。支払いを済ませて外に出たら、目の前が真っ白、たぶん動向が
開きっぱなしで超絶なまぶしさだったのではと思います。ちょうど写真でいえば全体が白とびしている状態です。目も明けて
いられないので木陰の椅子で1時間ほど横になって休みました。ワインをボトル一本も開けてしまったせいなんでしょうね。
いずれにしても初めての体験で焦りました。状況は1時間たっても左程改善されずさらに場所を変えて1時間ほど回復を待ちました。
なんとか回復してバスでリスボンまで戻りましたが、晩御飯はお腹も持たれているので省略、ホテルの隣のスーパーでブルーベリーを
買ってそれで済ませました。
 
・ブルーベリー
結構な量が入っていたので、3分の2ほど食べて残りは翌日の朝食に回しました。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスボン2日目…セトゥーバル

2025年07月04日 | ポルトガル
リスボン2日目、この日はリスボンの南にある港町、セトゥーバルという所へバスで行ってきました。
 
見所がある街の中心部までバスターミナルから1km以上あるので左ひざの痛みを騙し騙し向かいます。
 
■ボカージュ広場
待ちの中心となっている広場です。数多くのカフェ、レストラン、ショップが並ぶ明るい雰囲気が漂っています。
 
・広場の様子
広場の名前の由来となった詩人、マヌエル・マリア・バルボサ・デュ・ボカージュに捧げられた像とサン・ジュリアン教会です。
 
・広場の様子
広場には数多くのレストランやショップが集まっています。大きな日陰をつくる屋根(?)もありました。
 
・広場の様子
教会の前には噴水があり、そこから小さな川が流れています
 
・広場の様子
小川には橋が架かり、川沿いに植えられた樹々が涼しげな影を作っています。
 
・広場の様子
広場の炭のレストランの上に巨大な黒猫を発見!!
 
■サン・ジュリアン教会
13世紀末まで遡ることが出来る教会だそうですが、16世紀と18世紀に再建されていて以前の面影はほとんど無くなっています。
 
・教会のファザード
正面玄関と側面玄関が唯一現存しているマヌエル様式(ポルトガルで発展した後期ゴシック様式)となっています。
 
・教会内部
3廊式で左右に3つずつの礼拝堂が設けられています。
 
・主祭壇と両脇の祭壇
 
・右側の祭壇
 
・左側の祭壇
写真を撮っていたら地元の方が、この祭壇画一番重要なのよ、と教えてくれました。キリストの最後の晩餐の画が飾られています。
 
・右側廊の礼拝堂
 
・左側廊の礼拝堂
 
■イエスの教会
かつてイエズス修道院の一部であったゴシック様式で建てられた教会です。創建は1494年と言われています。
 
・教会の外観
サン・ジュリアン教会の所にも書いたマヌエル様式の最も古い初期の建物です。
 
・教会の入口
素朴ですが、威圧感を感じさせる入口(ポータル)です。
 
・教会内部
イエズス会系の教会は小生の経験では必要以上に華美なものが多いんですが、こちらは極めてシンプルで殺風景と言っても
いいほどです。特徴は3本が絡まるようにねじれた柱です。粗い花崗岩でできており、磨き上げていないのか粒上の結晶が
見えるごつごつとした表面をしています。
 
・右側廊のアズレージョ
 
・左側廊のアズレージョと説教壇
青い装飾タイルであるアズレージョがわずかに装飾として施されています。
 
・教会後部
本当に飾りけがありません。
 
・教会の主祭壇
主祭壇には、キリストの十字架磔刑像がシンプルに飾られています。
 
■教会付属博物館
隣接する修道院部分が美術館となっています。
 
・博物館の入口
教会の中にいた管理人の方が教えてくれなかったら全く気が付かない所でした。
 
・回廊と中庭
 
・回廊と中庭
1階部分は回廊となっており、中庭には噴水があります。また回廊の一角には泉(のように見える)の後が残っていました。
 
・礼拝堂(?)
回廊の2階には展示室が並んでいます。最初の部屋は説明がポルトガル語のみだったので詳細は分かりませんが、おそらく小さな
教会か礼拝堂ではないかと思います。正面には聖人像やパネル画が飾られていました。
 
・中国のコレクション
次の部屋には中国やアジア系のコレクションが展示してありました。
 
・多連祭壇画
2階から見下ろす形で展示してある祭壇画です。元々は修道院内の教会のために1517年から1530年にかけて描かれています。
中央の一回り大きな絵は、十字架のキリスト、聖母被昇天です。
 
・栄光の聖母子
木の板の上に描かれた聖母子像のテンペラ画です。
 
・チェンバロ
 
■リブラメント市場
 
・市場の外観
 
・覗き込んだ市場の様子
セトゥーバルで人気の市場です。ツアーでの訪問地の一つとしてよく選ばれているので、欠航期待していたんですが、何と時間配分を
完全に間違えていて訪問した時には既に締まっていました。残念ですが、またいつか訪問したいです。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスボン1日目の食事

2025年07月03日 | ポルトガル
リスボン1日目の食事です。
 
エヴォラで宿泊したホテルの朝食がなかなかに素敵だったので紹介しちゃいます。
 
■ムーヴホテルの朝食
 
・今朝の朝食全景
 
・パンケーキ、ミニエッグタルト、ミニトマト、ハム
 
・フルーツのシロップ漬け
 
・豆乳(無糖)、ヨーグルト(無糖)、生搾りのオレンジジュース
 
・カプチーノ
特にオレンジをその場で絞って作るオレンジジュースが大人気でした。
 
昼食はリスボンのホテルにチェックインした後、14時頃になってしまったのでホテルの近くの店で頂きます。
 
■BEURA GARE
リスボンでは気温も湿度もエヴォラに比べて落ち着い居ていたので屋外の席で頂きました。
 
・黒ビール
なんだかせっかくポルトガルに来ているのだからワインを飲めばいいんでしょうが、体調的にワインのアルコールが
少々つらい小生です。
 
・カルド・ヴェルデ
ポテトをベースに野菜をたっぷり使った滋味溢れるスープです。縮緬キャベツが刻んで入っています。
 
・ビファナ
ビファナと言うと豚肉を茹でて味付けしたものをバンズに挟んだポルトガルの名物料理です。正にそのつもりで
(値段的にはかなり高いなとは思いつつも…)注文したら、何とワンプレートでビファナ(の豚肉)、ポテトフライ、
サラダ、焼きめしが一度に出てきました。分量もかなりのもので、結局ポテトは半分ほど残してしまいました。
(でも美味しいんですよ!!)
 
■タイムアウト・マーケット
晩御飯はリベイラ市場の中にあるフードコート、タイムアウト・マーケットで頂くことにしました。
 
・サングリア(白)
 
・青い豆のフリット、タルタルソース付き
ポルトでも食べたお気に入りのフリットです。
 
・生牡蠣
檸檬一択なのが悲しい所です。小生本当はタバスコを掛けるのが好みです。
 
・海老の天ぷら
メニューにもしっかり天ぷらと書いてありました。こちらはマヨネーズで頂きます。さすがに天つゆはありませんものね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リスボン1日目

2025年07月03日 | ポルトガル
リスボンの1日目です。
 
今日は午前中にエヴォラのバスターミナルからバスに乗ってリスボンへと移動しました。相変わらずの極暑と湿気の
エヴォラから一転、到着したリスボンは湿度が低く、何よりもエヴォラよりも10℃近く気温が下がって(それでも30℃
前後ですが…)心地好く感じてしまいます。
 
ロシオ駅近くのホテルにいったんチェックインして、PCなどの環境を立ち上げ、夕方近くからてからリスボンの街中へと出掛けました。
 
■ロシオ広場
ロシオ広場は、リスボンの旧市街の中でも下町に相当するバイシャ地区にある広場です。宿泊しているホテルからは道一つ
挟んですぐの所にあります。
 
・ペドロ4世像とサン・ジョルジェ城
広場の中央に立つペドロ4世の像の向こうに、サン・ジョルジェ城が見えています。
 
ロシオ広場から南のコメルシオ広場を目指して歩きます。
 
・市電(15番線)
リスボンには複数の市電が走っています。一番人気なのは有名どころを結んで走る28番線ですが、この15番線もロシオ広場の
隣からジェロニモス修道院やベレンの塔が建つベレン地区へと行けるので人気があります。
 
■マダレーナ教会(聖マグダラのマリア教区教会)
ロシオ広場からコメルシオ広場までは1km弱あるんですが、その途中でマダレーナ教会が見えてきました。
 
・マダレーナ教会のファザード
教会はイスラム教徒からの郷土奪還(レコンキスタ)の後、12世紀後半に建てられていますが、1755年にリスボンを
襲った大地震で崩壊、その後1761年から債権が始まり、1783んrン位礼拝が再開しています。
 
・教会内部
単身廊ですが左右3つずつの礼拝堂が設けられています。
 
・右側廊の礼拝堂
 
・左側廊の礼拝堂
 
・主祭壇
写真ではよくわかりませんが、両側の壁には、ペドロ・アレクサンドリノによる守護聖人の生涯の場面を描いた2枚の
絵画が飾られています。マグダラのマリアの懺悔、イエスの出現、マグダラのマリアの懺悔、ゴルゴタの丘となっているそうです。
 
・主祭壇画
 
■コンスレヴェイラ・デ・リスボア
コメルシオ広場の近くにある缶詰の老舗専門店です。以前から一度訪問したいと思っていたんですが漸く叶いました。
 
・お店の入口
見ての通り地味で目立たないお店なのでなかなか見つけるのは大変です。
 
・缶詰の陳列
 
・缶詰の陳列
画場にぎっしりと並ぶ缶詰ですが、カウンター越しにあるので直接手に取りながら選ぶことはできません。お店の方と
相談しながら選んでいくスタイルみたいです(自信はありませんが…)
 
■ピンクストリート
コメルシオ広場から西に5~600mほど、カイス・ド・ソドレ駅に近くにある全長200mほどの小さなストリートです。
 
・ピンクストリートの様子
 
・ピンクストリートの様子
 
・ピンクストリートの様子
 
・ピンクストリートの様子
見ての通り、地面がピンク色に塗られ、多様なバーやクラブ、レストランが集まっています。地域の再開発プロジェクトの
一つとした2011年にアーティストのJosé Adriãoの手によって、ピンクストリートの路面が鮮やかなピンク色に
塗り替えられたんだそうです。その結果再開発は成功をおさめ、現在ではリスボンのナイトライフを代表する
エリアとなっています。
 
■リベイラ市場
 
・リベイラ市場
もともとリスボンで一番古い市場が2014年にリニューアルされ、モダンなフードコートの「タイムアウト・マーケット」として
生まれ変わりました。
 
・リベイロ市場への入口
このアーチの右側は従来の市場(小生が食事に行く時間帯では既に締まっています。)、左側がフードコートとなっています。
 
・フードコートの様子
 
・フードコートの様子
 
・フードコートの様子
 
・フードコートの様子
巨大な内部には周囲を囲むように店が並び、中央に設けられたテーブルで食事をすることが出来るようになっています。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エヴォラ3日目の食事

2025年07月02日 | ポルトガル
エヴォラ3日目の食事です。
 
■Mr.Pickwick
昨日も昼食を頂いたお店です。サンタントニオ教会の見学を終え、ローマ神殿に向かう途中でお店の方と目が合って、
「未だオープン時刻じゃないよね」と言ったら大丈夫だと店内に入れてくれました。
 
・ビールとガス入りの水
昨日の注文を覚えていて、「これだろ」と出してくれたのにはびっくりです。
 
・シュリンプカクテル
オーロラソースの下にリンゴの角切りが入っています。
 
・蛸の丸ごとオイル煮
300g超えの蛸を丸々1匹、ニンニクを効かせたオイルでじっくり煮込んだ料理です。さすがにこの量ともなると食べるのにも
時間が掛かります。
 
・付け合わせのトマトサラダ
 
・アップルパイ
 
・エスプレッソ
ウェイターの中の一人が片言の日本語(美味しい、頂きます、等)を話すので何処で覚えたのか聞いてみたら、日本のアニメや
黒沢映画の大ファンなんだそうで、わざわざ日本からアニメも輸入しているんだとか。日本に行ったことがあるのか尋ねたら、
ボスがそんな長い休暇はくれないし、行ったらきっと帰ってこないかも…と言っていました。
 
■Villa Ji
本気で暑さ疲れしてしまったので、いったんホテルに戻って涼んだ後、晩御飯はホテルから比較的近い5月1日市営市場にある
中華料理店に入りました。
 
・黒ビールと水
 
・ワンタンスープ
ポルトガルではあまり見かけない中華料理、ごま油の香りにちょっとほっこりな小生です。スープの中にコリアンダー(パクチー)が
入っていたのは流石にポルトガルです。
 
・海草入り海老炒め、チャーハン付き
本当は海老炒めだけのつもりで注文したらチャーハンもしっかりついてきました。海老炒めはブロッコリーや玉葱、人参ときくらげが
入っていましたが、どうやらこの木耳のことを海草と言っているみたいです。
 
・北京ダック(風?)
なんと北京ダックもメニューにあったので(しかも12ユーロと安かったので)思わず頼んでしまいました。本物のように皮だけを
薄く削いだものではなく、お肉の部分もたっぷり残したアヒルでしたが、そのほかはかなりの本格派でした。
 
・プリン
やっぱり硬めのプリンです。
 
・エスプレッソ
中華料理と言えども、島江はしっかりエスプレッソを頂きます。
 
これだけ食べてお会計は26ユーロちょっと。驚きの安さでした。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エヴォラ3日目

2025年07月02日 | ポルトガル
エヴォラ3日目です。
 
相変わらずの殺人的な暑さが続いているので、朝食の後にぬるめのシャワーで汗を流し、昼近くまで部屋で涼んでから出かけます。
 
■5月1日市営市場
エヴォラ初日に見学したサン・フランチェスコ教会の向かい側に建つ市場です。
 
・市場の入口
 
・果物店
 
・チーズ店
市場内はかなり閑散としていてお店も半分程度はシャッターが閉じています。市場の建屋の周りに設けられた食堂が市場の中からも
アクセスできるようになっていて、ちょっとしたフードコートのようになっていました。
 
■サンタントニオ教会
 
・教会の外観
エヴォラの中心にあるジラルド広場の北側に建つ教会です。かつて中世のサント・アントニオ礼拝堂があった場所に、
エヴォラ大司教ドン・エンリケ枢機卿の命により1557年初頭に建設されています。
 
・教会内部
イオニア式の柱が並ぶ3身廊の内部は、左右の側廊に5ずつの礼拝堂、主祭壇とその両脇の礼拝堂で構成されています。
 
・主祭壇
17世紀の美しい金箔の祭壇画が飾られています。
 
・ロザリオの聖母の礼拝堂
 
・聖家族の礼拝堂
 
・魂と大天使ミカエルの礼拝堂
 
・ファティマの聖母の礼拝堂
幾つかの礼拝堂を並べてみました。
 
・左側廊の礼拝堂(一部)
 
・右側廊の礼拝堂(一部)
 
・主祭壇前から見た教会の様子
 
■ローマ神殿
フライ・マヌエル・ド・セナクル博物館の前の広場に残るローマ時代の遺跡です。
 
・ローマ神殿の様子
 
・ローマ神殿の様子
 
・ローマ神殿の様子
長方形の台座の上に建つローマ時代の宗教建築で、ディアナ神殿とも呼ばれています、(実際には女神ディアナとの関連は
無いとのことです。) 柱は基壇上にあり、そのうち 14 本が現存しています。
 
■エスピーリト・サント教会
 
・教会の外観
ローマ神殿の北東側、石畳の坂道をかなりの距離回りこんだ所にある教会です。事前の調査でも、実際の教会の扉の前にも
9時から18時半まで毎日開いていると書いてあったのに、実際には扉は固く閉ざされていました。炎天下、石畳に左膝も
悲鳴を上げているのを頑張っての訪問でしたが本当に残念でした。
 
■城壁跡
 
・城壁跡
エスピーリト・サント教会に向かう途中、唯一の収穫はエヴォラに残る城壁の後の一つを見ることが出来たことでした。
 
■フライ・マヌエル・ド・セナクル博物館
 
・博物館入口
絵画や彫刻、考古学的な遺物を2万点ほど所蔵している博物館です。主に1階が考古学的遺物、2階が絵画、彫刻の展示と
なっています。考古学的遺物はあまり写真映えしないので省略します。
 
・結婚披露宴…ピーター・ブリューゲル、木にペイント
 
・受胎告知…フランチェスコ・ニコロソ、陶板(タイル)
 
・磔刑…グレゴリオ・ロペス、油絵
 
・さくらんぼの聖母三連祭壇画,ピーター・コッケ・ファン・アールストのサークル、元々はエヴォラのサンタ・モニカ修道院所蔵
 
・悲しみの聖母の三連祭壇画、アントワープの不詳画家、元々はエヴォラのサンタ・モニカ修道院所蔵
 
・エヴォラ大聖堂主祭壇の祭壇画、エヴォラ大聖堂の祭壇画のマスター(詳細不詳)
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

エヴォラ2日目の食事

2025年07月01日 | ポルトガル
エヴォラ2日目の食事です。
 
■Mr.Pickwick
大聖堂から、旧市街の中心のジラルド広場へ戻る道の途中にあるレストランです。
 
・お店の様子
 
・ビールと炭酸水
とにかく暑いのでワインではなくビールを頂きます。
 
・ガスパチョ
どうしても食べてみたかった野菜の冷たいスープです。夏の時期にはピッタリのスープ、スペインにも同じ名称のスープがありますが、
そちらはトマトをベースにしたポタージュ風、一方ポルトガルでは野菜を細かく切って塩味と酸味が効いただし汁に浮かせています。
キュウリやセロリなど体を冷やす野菜もたっぷり入っています。
 
・ガスパチョに入れる魚のフライ
オプションで付けたガスパチョに浸して食べる小イワシのフライです。
 
・ガスパチョに浸すパン
 
・アローシュ・ド・パト
アヒルの肉をほぐして作った雑炊を焼いたメニューです。アクセントにちょっと辛めのソーセージが乗せてあります。
これも食べてみたかった一品。ポルトガルでは米の料理も数多くありますが大半が雑炊風、このように水分を飛ばしたものは
見かけません。アヒルの風味がかなり強烈で好き嫌いがはっきり出るような味わいでしたが、小生にはどストライクでした。
 
・フィオス・デ・オヴォシュ
デザートはポルトガルから日本に伝来して現在では鶏卵素麺となったお菓子の原型、玉子の黄身と砂糖で作る糸状のお菓子です。
 
・エスプレッソ
デザートがかなり甘いので、セスプレッソの苦みが一層美味しく感じられます。
 
・ミントのお酒
会計を済ませたら、サービスで頂きました。色合いから「メンタ(ミントのこと)」? と聞いたらミントの一種だけど
ミントじゃないよと(よく聞き取れなかった)と言われましたが実際は正にミントでした。
 
■DOCAS RESTAURANTE
晩御飯はホテルに一度戻って休憩してから出かけました。
 
・黒ビールと水
これだけ暑いとやっぱりワインよりはビールです。
 
・ソパ・デ・レグメシュ
野菜を使ったポタージュスープです。かなり熱かったので結構苦労しながら頂きます。でも野菜の旨味がたっぷりで実に
美味しいんですよ。
 
・パスティス・デ・バカリャウ
ポルトがある料理の代表的な素材であるバカリャウを使ったコロッケです。1個2ユーロなんですが注文は4つからとのことなので
この数量になっています。
 
・バカリャウ・ア・ブラス
こちらもバカリャウの料理、バカリャウ細めのフライドポテト、タマネギ、卵と炒め合わせたものです。日本人には
一番向いているバカリャウ料理だと個人的には思っています。バカリャウの旨味と卵や玉ねぎからくるほんのりした甘みが
実に美味しい一皿です。
 
・洋梨の白ワイン煮(コンポート)
普段は赤ワインで煮込んでいるんだそうですが、たまたまこの日は白ワイン煮にしたんだそうです。洋梨の風味と
ホワイトポートワインの甘みが好い感じです。
 
・エスプレッソ
と言うことで締めはやっぱりこちらです。
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする