イタリア 写真撮りまくり

イタリア好きの食いしん坊が、イタリアで撮りまくった写真を中心にご紹介。

台北3日目の食事

2025年04月03日 | 台湾
台北3日目の食事です。
 
昼ご飯は北投温泉で入浴前に頂きました。
 
■24小吃店
駅前から直ぐなこともあっていつも本当に混んでいるお店ですが、11時過ぎにはまだかろうじて席に着くことが出来ました。
 
・料理の様子
 
・三層肉
脂肪と赤身(白身?)が重なったばら肉の部位です。甘辛いタレと針生姜で頂きます。
 
・涼拌韮菜
いわゆるニラのおひたしです。鰹節がたっぷり掛けてあります。
 
・魷魚焿湯
いかの耳の部分をふんだんに使ったとろみのあるスープです。もやしやパクチーがたっぷり入っています。
 
・ 滷蛋
 
・肉焿飯
片栗粉をまぶして湯通しすることでとろみのある衣をつけた肉を載せたとろみのあるスープ掛けご飯です。
 
■雙連圓仔湯
レンタサイクルで雙連駅から迪化街に向かう途中で立ち寄りました。久しぶりに晴れて気温も上がっていたので今回は温かな
ものではなく氷を食べることにしました。
 
・芋泥、花豆、紅豆、福圓、湯圓
トッピングの種類がそのままメニュー名になっています。芋泥はタロイモのペースト、福圓は竜眼を干したもの、湯圓は
白玉団子です。
 
■嘉義鶏肉飯
晩御飯は台北アイの観劇に出かける前に雙城街夜市の中の屋台で頂きました。
 
・燙青菜
茹で野菜、今回は空心菜が出てきました。
 
・鶏肉飯
店名が嘉義鶏肉飯だったので、七面鳥を期待していたんですがやっぱり火鶏肉飯ではなく、普通に鶏肉を使っていました。
 
・虱目魚湯
台北では見かけることが少ないんですが、こちらは店名に違わずサバヒーのスープが頂けました。
 
 
・総合仙草ゼリー
すぐ隣の屋台で食後のデザートも頂きました。湯圓(白玉)や緑豆、タロイモなどが入った真っ黒な仙草ゼリーに生クリームを
掛けて頂きます。
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台北3日目…北投温泉、迪化街、京劇

2025年04月03日 | 台湾
台北3日目です。いよいよ明日は帰国、疲れも相当蓄積しているので特に観光はせずに、日帰りの温泉とお土産購入のための
問屋街への外出です。夕食後は京劇の鑑賞に出かけてきました。
 
■北投青磺名湯
 
・北投青磺名湯
北投温泉には日帰りで入浴できる場所がいくつかありますが(ホテルでも宿泊のチェックイン時刻を18時頃にして、
日中は日帰りの客を受けいれてたりしてます)、こちらは24時間営業の日帰り専門の温泉です。
 
・大風呂の入口
1階は男女別の大風呂になっています。一人でマイペースでお湯に入りたい小生は2階の個人風呂に入ります。
 
・個室風呂の様子
本当に狭い小部屋ですが、北投温泉で湧く3種類の湯(青磺、白磺、鉄磺)の中の青磺(ラジウム泉)を引いています。
1時間で3~4回入浴と涼みを繰り返します。
 
■手湯
 
・手湯の説明
 
・手湯の建屋
 
・手湯に手を付けているところ
新北投温泉駅の前には一般に開放されている手湯があります。結構熱めのお湯が流れ出しています。
 
■迪化街
昼ご飯と日帰り入浴を北投温泉で済ませた後は、MRTで新北投温泉から雙連駅まで戻って、ここでレンタサイクルを借りて
問屋街の迪化街まで繰り出しました。
 
・迪化街の様子
この辺りは有名な廟もあって一番賑わっている界隈です。
 
・乾物屋
 
・お茶屋
 
・茶器屋
 
・乾物屋(燕の巣専門店)
迪化街にはいろんなお店が集まっていますが、乾物屋やお茶屋、薬屋などが多いですね。茶器屋も好きなので良く覗くのですが、
何しろ茶器は高価で手が出ません。今回気が付いたのが燕の巣の専門店、高価な燕の巣が山のように並べられていました。
 
■台北アイ(臺北戯棚 )
週に3回(水、金、土)の20時から1時間、京劇を演じている劇場です。演目は月替わり程度ですが、最近は西遊記の中の
エピソードが続いているみたいです。
 
・中国琵琶
1階で受付を済ませ会場のある3階に上がると中国琵琶の演奏が迎えてくれます。
 
・化粧の様子1
 
・化粧の様子2
開場の手前の一角で出演者の一部が化粧をしている様子を見ることが出来ます。主役級の演者には化粧のサポートが付いていますが、
その他の演者は自身で化粧しています。
 
・「金銭豹」と手下の妖怪
今回の演目は、ある町住む裕福で美しい娘「鄧洪」を近くの山に棲む妖怪「金銭豹」が見初めて無理やり縁談を押し付けてきたのを、
旅してきた三蔵法師の一行が退治するというものです。
 
・三蔵法師の一向に助けを求める「鄧洪」とその父、従者
 
・「金銭豹」と孫悟空の戦い
動画の撮影は禁止されているのでなかなか迫力は伝わりにくいと思いますが、実際にはかなりアクロバティックな動きや棒術などが
繰り広げられます。
 
・終演後の演者一堂による舞台挨拶
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台北2日目の食事

2025年04月01日 | 台湾
台北2日目の食事です。
 
昼ご飯は見学中の深坑老街の中で頂きました。前回の訪問時に、体調が最悪なのにも関わらず注文した料理の各々の一皿の
分量が1人前とは思えないという失敗を体験しているので、今回は良~く検討してからお店を決めました。
 
■茴味
美味しい臭豆腐の料理はどうしても分量が多い(家族など複数人での注文を想定しているように思えます)ので残念ながら
諦めましたが豆腐を使った料理はしっかりチョイスしました。
 
・招牌豆腐捲
豆腐と挽肉や香草などを混ぜて揚げているようです。白胡椒や甘辛いタレをつけて頂きます。臭豆腐ではないので独特の
香りはありませんが、豆腐の旨味はしっかりと生きています。
 
・烤鹹豬肉
豚肉の炙り焼きです。付けダレとしたお酢が付いてきました。小生はお酢以外にも豆腐捲についてきた白胡椒も付けて
食べてみました。
 
・麻油麺線
胡麻油風味の素麺です。台湾で麺線というとくったくたになるまで煮込まれた麺が箸ではつかめないほど柔らかいので
スプーンですくって食べるイメージですが、これはしっかり箸でつかめる固さでした。
 
 
■平溪芋圓地瓜圓
平溪老街の見学中、わずかに開いていたお店の一つで温かいスイーツを頂きました。
 
・芋圓+地瓜圓
タロイモ団子とサツマイモ団子が甘いスープにたっぷり入ったスイーツです。冷たい物も選べるんですが、この寒さでは
熱いもの一択です。ほかにも紅豆(小豆)、大紅豆(金時豆)、緑豆も入っていました。優しい甘みと結構なボリューム感で
大満足です。
 
 
■麵嫂米粉湯
晩御飯は台北に戻ってから頂きました。ホテルから雙城街夜市を抜けてすぐの所にあるお店です。
 
・注文した料理
 
・蒜泥白肉
茹でた薄切りの豚肉にニンニクたっぷりのソースを掛けています。
 
・宜蘭鴨賞
ちょっと赤色が強いですが、これは鴨肉の燻製です。これ実に美味しいです。肉類禁止でなければ日本に買って持ち
帰りたい気分です。
 
・燙青菜
茹で野菜です。こちらはレタスとなっていました。茹でてぺしゃりとなっていますが結構な分量です。
 
・赤肉湯
生姜が効いた薄い塩味のスープに赤身肉がたっぷり入っています。牛肉湯と言えば台南のその場でブロックの牛肉をカットして
沸騰しているスープにぶち込むスープが有名ですが、これはそれとは若干違うみたいですね。
 
・客家板條(乾)
前回の台湾訪問時に各家の里の一つ美濃に行ったときに頂いて美味しかった板條(きしめんのように薄く伸ばしたうどん)を
頼んでみました。ここでは薄麵とは言いつつうどんを平たくつぶしたような麺でした。「乾」となっているようにスープはなく、
もやしやそぼろ肉とタレがたっぷりと掛かっています。
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台北2日目…深坑老街、平渓老街、雙城街夜市

2025年04月01日 | 台湾
台北2日目です。
 
今日はお昼近くになってからMRT木柵線の木柵駅まで出て、そこからバスに乗って深坑という所へ行ってきました。
前回の台湾訪問時にも深坑には行ったんですが、何しろ体調最悪の状態だったので今回新たにリベンジです。
 
■深坑
 
・深坑老街の入口
深坑の老街はバスを降りた先に、この道と並行して続く一本の細い通りに沿って広がっています。この木を過ぎれば深坑老街の
始まりです。
 
・深坑老街の様子1
 
・深坑老街の様子2
とても趣のある老街なんですが、さすがにこの雨と寒さでは人影もまばらです。(そのお陰で雰囲気のある老街の写真を撮ることが
出来ましたが…)
 
・豆腐料理のレストラン
深坑といえば水がきれいなので豆腐作りが盛んなところで、その中でも臭豆腐が美味しいと有名です。老街の中にも何軒も
豆腐料理をメインとする食堂がいくつも営業しています。
 
・麻辣臭豆腐を煮込んでいる様子
店頭でこんな感じで麻辣臭豆腐を煮込んでいます。手前にあるのはこちらも名物の筍を煮込んでいるところです。
 
・芋圓の店
もちろん豆腐や臭豆腐以外のお店も並んでいます。こちらは芋圓(タロイモを茹でて潰し、ジャガイモやサツマイモのデンプンと
混ぜて再度にて団子にしたもの)のお店です。
 
・お茶のお店での中国茶のサービス
お茶屋さんも複数軒ありましたが、このお店ではお客に中国茶のサービスをしていました。
 
・豆腐乳のお店
豆腐が名物なだけに、発酵させた豆腐乳(腐乳)のお店も何軒かありました。かなり多くの種類を扱っているようです。
 
■平渓
深坑でお昼ご飯を頂いた後は、深坑まで乗ってきたバスに再度乗って平渓という所まで行きました。平渓は、ランタン上げで
人気の十分駅がある平渓線の終点の一つ手前の駅がある所です。
 
・平渓老街への入口
バス停からは駅とは反対側からこの橋を渡って平渓老街へと入っていきます。
 
・平渓老街の様子1
 
・平渓老街の様子2
平渓は深坑よりも更に山中にあるので雨も一層強く降っています。ガイドブックやwebなどで見るととても人気のある
所なんですが、この雨では全くと言ってよいほど人が居ません。お店も3分の1ほどがかろうじて開いている状態でした。
 
・平渓駅
 
・平渓駅の表示
老街の見学を早々に見切りをつけて駅までやって来ました。平渓線は単線で1時間に1本しか電車がありません。待ち時間も
結構ありましたが、先に来る平渓駅の終点の菁桐行きに乗って、折り返しの電車に乗ることにしました。
 
・入構する電車
電車とは言っていますが電化されていない区間なのでディーゼル車となっています。
 
■菁桐
電車は7分ほどで平渓駅から菁桐壁に到着しました。
 
・菁桐の駅舎
 
・菁桐駅の表示
折り返し迄15分ほどあったので、ほんのちょっとだけ駅前の様子を覗いてみることにしました。
 
・鐡道故事館(?)
駅を出てすぐの所にありましたが、じっくり見ている余裕はありませんでした。
 
 
・十分駅を過ぎたあたりの様子
電車は十品駅で暫く止まってから出発しました。この先は十分老街となり、ランタン上げで人気のエリアです。電車が
来ない時間帯には線路の上に出て盛んにランタンを揚げていますが、電車が通過する時には線路わきに退避して電車の写真や
動画を摂っている観光客が多いです。雨の降る中、電車の窓は潤んでいますが反れども何となく雰囲気は伝わるかな??
 
この後は平渓線の始発駅となる瑞芳駅まで戻り、そこから電車を乗り換えて台北駅、さらにホテルまで帰ってきました。
 
■雙城街夜市
山の方へと出掛けていたので一日中雨ふりの中でしたが、台北市内の方は午後になってようやく雨も上がってきたようです。
 
・雙城街夜市の様子1
 
・雙城街夜市の様子2
 
・雙城街夜市の様子3
 
・雙城街夜市の様子4
 
昨夜はあれほど閑散としていた夜市も、雨さえ降らなければ通常の賑わいを取り戻していました。
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台北1日目の食事

2025年03月31日 | 台湾
台北1日目の食事です。
 
 
・牛肉弁当
お昼は高鐵(台湾新幹線)に乗り込む前に調達したお弁当を車内で頂きました。吉牛のような薄切りの牛肉とワカメが
ご飯の上に敷き詰めてありました。
 
■杏福冰館
真夏の南台湾から雨の台北に移動した小生、実態以上に寒さを感じてしまいました。晴光市場の見学の途中で、市場の外側に
あるこちらのお店で温かなスイーツを頂きました。
 
・紫米紅豆湯
お汁粉に好きな具材を3種類入れることが出来ます。小生は緑豆、サツマイモ団子、泥芋(タロイモのペースト)にしました。
おしるこの中でお持ちのように見えているのが泥芋です。お汁粉は甘さは控えめですが、その温かさが有難かったです。
 
■三媽臭臭鍋
晩御飯は雙城街夜市が雨の影響でかなり惨憺な状況だったので、やはり晴光市場の外側に並ぶこちらのお店で鍋物を頂く
ことにしました。
 
・追加の豚肉
お鍋の基本セットにはかなりいろんな具材が既に入っているんですが、追加で好きなものを加えることも出来ます。
 
・追加の海老
海老は基本セットには含まれていないので追加してみました。
 
・追加の青菜
野菜はたっぷり摂りたいのでこちらも追加です。
 
・ご飯
ご飯や調味料はセルフサービスでとってくるシステムです。好みの味付けに調味料を混ぜるのは楽しいんですがなかなか
難しいです。ご飯には魯肉(豚バラ肉を甘辛く煮込んだもの)があったのでちょっとかけて魯肉飯にしてあります。
 
・鍋の基本セット
小生は南瓜鍋と言うのを選びました。通常の鍋セットにカボチャのペーストが入っているみたいです。
 
・南瓜鍋の煮あがり
本当に具沢山(見えていませんが、カニカマ、アサリ、ソーセージ、豆皮、年糕という棒状の餅など、もちろん豚肉や
カボチャも入っています)の鍋ですが、ここに次々に追加の具材を入れていきます。最後は生卵を割って入れ、スープと
一緒に美味しく頂きました。
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台北1日目…雨の台北

2025年03月31日 | 台湾
台北の1日目です。高雄のホテルを11時前にチェックアウト、MRTで高鐵(台湾新幹線)の出発駅となる左營駅まで行き、
高鐵で約2時間、台北に向かいました。
 
3月22日に台湾に来てからずっと晴天で真夏日のような日々が続いていたんですが、台北は一日中結構な雨、されに天気予報に
よると明日、明後日にかけても雨が続いて寒いみたいです。
 
そんなわけで今日予定していた廸化街(問屋街)での買い物にも出かけられず、ホテルで荷をほどいた後はほんの1~2分の所に
ある晴光商圏(市場)をぶらりとしてみました。
 
■晴光市場
 
・晴光市場の様子
この市場はこのような屋根付きの道を挟んで縦横に店が続いています。
 
・晴光市場の食事処
市場の中にはいくつか食事をとることが出来る店や屋台もあります。こちらは粽のお店です。
 
・晴光市場の食事処
こちらは主に豚の肉や内臓を調理して提供するお店です。
 
・調味料や卵のお店
 
・紅豆餅のお店
日本でいう今川焼のようなものをその場で作って販売するお店です。
 
・雙城街夜市側の出入り口
この市場は雙城街夜市と隣接しているので使い勝手がいいんですが、何しろ衣料店、食品店、貴金属店など本当にバラバラで
まとまっていないのが面白かったりします。
 
■三葉足体養生館
晩御飯迄の時間を持て余してしまった小生、過去に3~4回ほどお世話になっている足裏マッサージ店で1時間の施術を
受けることにしました。(毎度お見苦しいこと、申し訳ありません)
 
・足裏マッサージの様子
足裏を押しながら指を滑らせています。
 
・足裏マッサージの様子
足の指もしっかりマッサージします。
 
実は施術する人によっていろいろとやり方に違いはあるみたいですが、丁寧なところでマッサージを受けると本当に足が軽くなった
ような感触です。
 
 
■雙城街夜市
足裏マッサージを受けた後に除いた雙城街夜市の様子です。
 
・雙城街夜市の様子1
 
・雙城街夜市の様子2
 
・雙城街夜市の様子3
それほど大きな夜市では無いんですが、雨が降ると屋台の数もお客の数も激減しちゃいますね。本来屋台が並ぶところが空いて、
冷たい雨に濡れています。
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高雄4日目の食事

2025年03月31日 | 台湾
高雄4日目の食事です。
 
昼食は駁二藝術特區の見学の前に、その近くのMRT鹽埕埔から歩いて大人気と言われているお店へ行ってみました。
混んでいるのは予想していたので11時10分頃にはお店に到着したんですが、既に長蛇の列が出来ていました。
覚悟を決めて小生も並びましたが、実際に食事にありつけたのは50分後でした。
 
■鴨肉珍
鴨をメインとしているお店です。
 
・注文した料理
 
・青菜燙
さつま芋の葉を茹でてニンニクの風味をたっぷり付けた茹で野菜です。このところ野菜不足を感じていたので迷わず
選択しました。
 
・総合下水湯
名前はちょっとびっくりしますが、実は内臓のスープです。一般的には豚肉の腸や肺、レバーなどを使っていますが、
さすがに鴨の専門店、この内臓(ホルモン)は鴨の物のようです(以前に食べた鴨の腸が入っていたので…)。
 
・鴨肉飯
細かく角切りにした豚バラ肉の角煮と鴨(アヒル)のスライス肉が乗っています。さすがに人気店と言うだけあって
この美味しさは半端じゃありません。でも毎回1時間近くも並ぶのは厳しいなぁ。
 
 
・白ビール
見学していた駁二藝術特區の大倉倉庫に出店していた生ビール販売のブースで購入したベルギービール風の白ビールです。
炎天下、1リットルのビールをあっという間に飲み干します。
 
■大碗公氷品
レンタルしていた自転車を返却する前にちょっと寄り道してかき氷を頂きます。
 
・芒果雪花冰
雪花冰というのは普通の氷の代わりに凍らせたミルクで作るかき氷です。しゃりっとした氷のかき氷とは異なり、ふわっと
やわらかなのが特徴です。今回はマンゴーの果実を載せたかき氷にマンゴーアイスがトッピングしてあります。
 
■ホテルのアフタヌーンティー
今回高雄で宿泊しているホテルでは午後3時頃から朝食用のレストランルームを無料で開放してドリンクや菓子類を楽しむ
ことが出来るようになっています。今まではタイミングが合わなかったんですが、今回初めて利用してみました。
 
・カプチーノ
 
・プリン、紅茶ゼリー、アイスクリーム(シャンパン、チョコ)
 
■瑞豐夜市
晩御飯はMRTで4駅ほど北上、瑞豐夜市という所へ出かけました。
 
・注文した料理
1軒目で注文した料理です。
 
・コーンスープ
胡椒が振ってあります。結構ドロッとした粒入りのスープです。
 
・爆漿湯包
いわゆる小籠包なんですが、中にスープがタップリの物は小籠湯包と表記することが多いです。こちらも小さいながらも
スープはたっぷり、注文してから蒸しあげる美味しい小籠包でした。
 
・臭豆腐
2軒目で今回の旅行で初めての臭豆腐です。油で揚げているので独特の匂いはほとんど気にならないレベルです。キャベツを
甘酢漬けにして発酵させた泡菜と一緒に食べるのが王道です。
 
・蚵仔煎
小ぶりの牡蠣と青菜をさつま芋のデンプンと卵でとじる料理です。牡蠣オムレツなんてよく言われていますが、オムレツとは
全く違う料理です。今回の蚵仔煎は大きさや作り方も独特で、サツマイモのデンプンを広げて火を通してから卵を割って載せています。
甘みのあるタレも掛かった蚵仔煎はこれまで食べた歴代の蚵仔煎の中でも最高レベルの美味しさでした。
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高雄4日目…

2025年03月31日 | 台湾
高雄の4日目、かなり疲れも溜まってきているのであまり無理はしないでゆっくりとホテルを出発します。
 
■哈瑪星鉄道文化園区
初代高雄駅(後に臨港線高雄港)があった場所が鉄道に関連した公園となっています。
 
・ディーゼル機関車や貨物車両
 
・旧高雄駅に停まる蒸気機関車と隣接するLRT哈瑪星駅
 
・旧高雄駅に止められた列車編成
現在は芝生が広がる広大な敷地に引き込み線などの線路が残っており、車両や各種のオブジェが飾られています。
 
■駁二藝術特區
 
・工人
 
・漁婦
先ほどの鉄道文化園区に隣接してジオラマなどが飾られた台湾鉄道館が入る蓬莱倉庫が並びます。この蓬莱倉庫とさらにその先の
駁二藝術特區の大勇倉庫の間はこのエリアを代表する工人と漁婦の像が建っています。
 
・大倉倉庫エリアのアート作品1(倉庫入口上で寄り添う人形)
 
・大倉倉庫エリアのアート作品2(トランスフォーマー)
 
・大倉倉庫エリアのアート作品3(架空の駁二駅の壁画)
 
・大倉倉庫エリアのアート作品4(工人と漁婦の像)
駁二藝術特區には蓬莱倉庫、大倉倉庫、その先の大義倉庫が並びますが、大倉倉庫は主にアート関連、大義倉庫はショップが
集まっています。
 
・大倉倉庫のマーケット
日曜日だからでしょうか、大倉倉庫では数多くの露店が出品していました。
 
 
・LRT線路の向こう側1(鉄道コンテナを組上げたアート)
 
・LRT線路の向こう側2(古代中国の人物?)
 
・LRT線路の向こう側3(架空の怪物)
LRTというのは架線を持たずに駅に停車中に充電を行うことで駅間を電力で走行するエコを念頭にした軽車両です。昨年高雄の
街を一周が完成して便利になりましたが、このLRTが駁二藝術特區並行して走っています。芝生の上の線路を渡ったエリアにも
いくつかのアートが飾られていました。
 
 
・大義倉庫のオブジェ
大義倉庫の入り口側にも屋上にアートが展示されていました。内容は…小生にはよくわかりません。
 
・大港橋
駁二藝術特區と対岸の位置には大港倉という最近できた新しいリノベーションエリアがあり、この大港橋を渡っていくことが
出来るんですが、何しろとんでもない人混みで小生は一目見て対岸へ渡るのを諦めました。
 
 
・ビール提供しているブース
混雑にうんざりして大勇倉庫側に引き返した小生、目的はこのブースが販売しているビールを頂くことでした。
 
・1リットルのジョッキに注がれるビール
ビールは8種類ほどが選べるようになっていましたが、小生はベルギー風の白ビールを購入しました。
 
・チェロの演奏
大勇倉庫の入口のほうまで戻ると、チェロの演奏を行っていました。クラシックではなくポピュラーな音楽に何人もの方が
聴きいっていました。
 
 
■瑞豐夜市
ホテルに戻ってちょっと休憩した後、晩御飯はMRTで4駅ほど北上した所にある瑞豐夜市という所へ出かけました。
 
・瑞豐夜市の様子1
 
・瑞豐夜市の様子2
 
・瑞豐夜市の様子3
瑞豐夜市は、実は夜市の規模としては六合夜市よりもかなり大きく交差点の一角のエリアに数多くのお店が並んでいます。
何本もの細い路地に向かい合って屋台が並び、バイクは入ってこないので安心ですが、その分人と人のすれ違いが大変です。
六合夜市とは異なり、日本人を含む外人はあまり見かけません。地元の方々が主体の夜市なのかもしれません。
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高雄3日目の食事

2025年03月29日 | 台湾
高雄3日目の食事です。
 
昼ご飯は橋頭糖廠駅から五分車で行った台糖高雄花卉農園中心の周辺にわずかにあったお店で頂くことにしました。
 
■緑の素食早午餐
 
・店の様子
小さな間口のお店ですが、結構サンドイッチから麺類までいろいろなものを扱っています。
 
・煎餃
いわゆる日本でいう焼き餃子です。
 
・魯蛋
固ゆでした玉子に出汁を染み込ませています。
 
・漢堡(素排蛋)
漢堡というのはハンバーグです。排骨(豚肉)と両面焼きの玉子焼きとレタスを挟んでいます。
 
・無糖豆漿
豆乳ですが、日本の一般的な豆乳より濃い気がします。
 
・紫菜蛋花湯
海苔と卵のスープです。
 
 
・小豆抹茶アイスクリーム
橋頭糖廠の土産物屋で食べたカップ入りのアイスクリームです。土産物として売っているカップのアイスクリームの蓋を
開けて小豆をたっぷりトッピングしています。
 
 
晩御飯は橋頭糖廠の製糖工場の中での多数の階段の昇降を含む歩き回りで疲れてしまったので、ホテルの近くの六合夜市に
再度出かけました。
 
 
・生鱔魚炒
もう今度の台湾旅行でも何回も食べている田ウナギ炒めですが、日本ではまず食べられないこと、台湾でも南部の方でしか
ほとんど見かけない(台北ではまず見かけない)こと、そして何より美味しいのでついつい注文してしまいます。
 
・肉粽と四神湯
 
・四神湯
四神湯というのは薬膳スープとしてポピュラーなもので、芡實、蓮子、淮山、茯苓という四種類の生薬と豚の腸を一緒に煮込んだ
ものです。薬膳とは言っても全く癖がない、効能は肺を健康にしてくれたり、体質を整え食欲不振を改善したり、免疫力を高め
アレルギーを改善するといわれています。
 
・肉粽
ごろっとお肉が入ったもち米の粽にどろっとした甘いたれとピーナツの粉を掛けて提供されます。見た目以上に食べ応えのある
美味しい粽です。
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高雄3日目…五分車と橋頭糖廠

2025年03月29日 | 台湾
高雄の3日目です。この日はMRT(地下鉄)で北上、橋頭糖廠という大規模な製糖工場の跡地を利用した博物館の
見学に出かけました。
 
■五分車之旅
橋頭糖廠への最寄りの駅、橋頭糖廠駅には昔工場までサトウキビを運んでいた五分車(レール幅が通常の半分なのでこのように
呼ばれています)が観光用に残っており、土日祭日のみ一日3往復で高雄花卉中心までの10分ほどの旅を楽しむことが出来ます。
 
・五分車を牽引するディーゼル車
 
・客車
客車はかつての荷物運搬用のトロッコ車に椅子と屋根だけを取り付けた簡単な造りとなっています。
 
・客車に停まる雀
あまりにのんびり走るので時折雀が停まったりもしています。
 
■台糖高雄花卉農園中心
 
・台糖高雄花卉農園中心
名前は花卉農園センターとなっていますが樹々が茂る野原と本の僅かな建屋くらいしかありません。
 
・ガジュマルの樹
台湾の南部でよく見かけるガジュマルの樹が枝を広げ、気根をいっぱい垂らしています。
 
五分車は橋頭糖廠駅を11時半に出発、13時に戻りの列車が出るので花卉農園中心の周辺のお店で昼食をとって戻ったあとは、
いよいよ橋頭糖廠の見学開始です。
 
■橋頭糖廠
 
・キツツキ
駅から橋頭糖廠までは数分の距離ですが、歩いて行く途中でこんなきれいなキツツキが木をつついている姿を見ることが出来ました。
 
・土産物店
橋頭糖廠の博物館の手前には台糖の手掛ける食品などを売る土産物店がありました。(ここまで歩いても未だ博物館が見えず
嘉義で見学に行った同じような製糖工場での記憶が蘇ってちょっと不安になった小生です。)
 
・博物館の入口
やっと見つけた博物館の入り口です。中には五分車の修理地区や製糖工場を利用した博物館、結婚式場(?)なんかがあるようです。
 
・五分車
屋根が取り付けられていない五分車が並んでいます。
 
・製糖工場(博物館)への道
五分車のエリアから高い煙突が立つ工場の方へと道が続いています。
 
・製糖工場の外観
写真ではちょっと分かり難いんですが、結構な大きさの工場です。
 
・製糖の流れ1
卸蔗(サトウキビの搬入)→撕裂機(破砕)→壓搾機(搾り)→加熱機→
 
・製糖の流れ2
真空過濾機(濾過)→蒸発罐→結晶罐→
 
・製糖の流れ3
分蜜室→乾燥機→儲糖室(貯蔵?)、とこんな流れになっているようです。
 
・壓搾機?
 
・真空過濾機?
 
・蒸発罐?
 
・加熱器
 
・中央制御管理室
 
・壓搾機?
 
・壓搾室
 
・鍋爈室
とにかく広い工場内は階段の昇降が多くてとても疲れてしまいました。
 
■六合夜市
製糖工場内の歩き回りですっかり疲れてしまった小生、晩御飯は近場の六合夜市に再び繰り出しました。
 
・臭豆腐店
夜市の入り口からいきなり臭ってきました。
 
・大腸包小腸店
もち米を詰めたソーセージ(大腸)に台湾ソーセージの香腸(小腸)を挟んだものが大腸包小腸です。
 
・呂家豚心
豚のホルモン(特に心臓や睾丸など)を専門に料理するお店です。
 
・鱔魚などの料理専門店
小生の大好物田ウナギをメインで扱う料理店です。
 
・田ウナギ
見るとあまりに赤い色が毒々しくて引いてしまうかもしれませんが、これを炒めると実に美味しいんです。
 
・蟹や海老のフライ専門店
 
・粽の屋台
 
・夜市の様子1
 
・夜市の様子2
土曜日だからと言うこともあるのでしょうか、一昨日来た時と比べると遥かに人出が多くなっていました。
 
コメント
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