今日22日から4月の3日まで台湾旅行です。今回は初めての訪問地である嘉義からスタートです。
ホテルに入ったのがもう17時頃(日本との時差は1時間)だったのでやはり観光は出来ず、PCなどのセットアップを
してから晩御飯へと繰り出しました。

・嘉義の駅
ホテルは駅の真ん前です。実は高鐵の嘉義駅と台鉄の嘉義駅は物凄く離れていてバスで30分以上かかります
(台湾の高鐵あるある…台北以外はどの駅も台鉄の駅とはかなり離れています)。おまけに連絡バスは嘉義駅の裏側に
留まるんですが、表側までは駅の構内をかなりの距離移動しなくてはならないんです。構内に入場するためのチケットを
無料で発行してくれました。
■嘉義火鶏肉飯

・お店の外観
晩御飯はこれまた駅の真ん前(ということはホテルからも至近距離のこちらのお店で頂きました。

・お店の内部
出来合いの小皿料理や鶏肉をご飯に載せたりは手前で、火を使う料理や具材を入れる冷蔵庫は奥になっているようです。

・注文した品々

・肝連肉
豚の肝臓に引っ付いている肉の部位です。台湾ではとてもポピュラーな小皿料理です。

・虱目魚肚湯
台南名物の養殖魚の虱目魚(サバヒー)の半身を入れたスープです。サバヒーはミルクフィッシュとも呼ばれる通り
柔らかで癖のない美味しい魚です。皮の裏側の身には隠し包丁が入っていて、きれいに箸でほぐれた身を付けダレ
(醤油膏に摺りニンニクとワサビ)をつけて頂きます。スープ自体はかなりの薄味ですが、塩とサバジョーの風味と
生姜の刺激が効いています。

・現炒青菜
空洞の茎があったので空心菜かと思いましたが食べた感じはどうも別の青菜だったようです。でも野菜をタップリ
食べられるのは有難いです。

・魯(鴨)蛋
鴨となっていますが台湾では普通に鵞鳥を鴨ともいうのでおそらく鵞鳥の玉子です。固ゆでした玉子に出汁を
しっかりと染み込ませています。

・火鶏肉飯
鶏肉飯(ジーローハン)と言えば鶏の肉を茹でてから割いたものを載せるのが一般的ですが、嘉義では鶏ではなく
七面鳥を使っています。七面鳥独特の風味と旨味と香が実に美味しいご飯です。