主人公、ジェイソン・ボーンの「自分の過去」を取り戻す戦いを描いたシリーズの完結編が、ついに公開されたんですよ!
これはもう、劇場に足を運ぶべし、なのです。
最近オープンしたばかりの某シネコンに行ったんですが…
オープンまもないから、かもしれませんけども、ことごとく”なってない”よ (-_-)
そもそも疑問なんですが、なんで映画館って自動改札機を導入しないんですかね?
どの劇場も、いまだに“もぎり”のスタッフがいるじゃないですか。
まあ、なにかしらの機械トラブルが起こった際に、アルバイトでは対応しづらいというデメリットは確かにありますね。
でも、ネットによるチケット販売は、すでに行なっているわけですよ。
それならば、わざわざ窓口で引き替えなくても、SuicaでもEdyでもいいから、端末でデータを読み取ればいいじゃない? と思うんですよね。
年配の方への配慮…でもない気がする。
配給側の怠慢か、あるいは客に関係ない別の理由があるか。
謎は深まる一方なのです。
あとね、これは完全に劇場側の問題。
パンフレット売場に店員がいないってのは、どういうことよ?
物販は関心ないってことかな?
某M○VIXは、その点ちゃんとしてるのになぁ…
頼むよ、○○シネマ。
さて、肝心の映画本編はといいますと…
v(^-^)v
こちらの過剰な期待をきっちり受け止めてくれた良作でありました!
前作『ボーン・スプレマシー』に続き、監督はポール・グリーングラス。
ドキュメンタリー的なソリッドな撮影方法が、本作のムードにピッタリなんですよ。
ボーンを演じるマット・デイモンの魅力も、素晴らしいの一言。
ボーンを取りまく“女性たち”も、美しく、そして力強いんだよなぁ。
安易なラブシーンなんか出てこないしね。
手持ちカメラによる映像が、不安感と緊張感を醸し出します。
アクション・シーンは、いわゆる“VFXっぽさ”がほとんど感じられない、“汗と涙と血”に満ち溢れたものになっています。
記憶を失った、元CIAエージェントのボーンが、かつて所属した組織に命を狙われつつも、自分が何者であるかを探していく…というのが、物語のベース。
強大な組織にゲリラ的に立ち向かうボーンの活躍は、惚れ惚れするほどにスマートですね。
前半のハイライトである、駅構内でのチェイスは圧巻。
携帯電話や監視カメラなどのテクノロジーがある中での、まさに現代的なアクション・シーンは、ハラハラドキドキの連続。
ボーンといえば、“逃げる”シーンが毎回印象に残ります。
ハイテクを駆使して力業で押しきるわけでもなく、さりとてやみくもに逃げるわけでもない。
洗濯物を手に取って逃げるヒーローなんて、そうそう見られませんよ?
一瞬たりとも気が抜けない、サスペンスに溢れた傑作!
さあ、この三連休は劇場に行くしか (^-^)b
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