


連休に窯たきをした作品を出しに行ってきました。
窯の中で出せるくらいの温度になるのには1週間位はそのままにします。
今回も順調に温度が上がり、しっかり焼けていて、安心しました。
畑が写っている写真は90才と91才のご夫婦が畑をしていらっしゃるところです。
いつまでもお元気なのは、自分がしなければいけないことがあるからなのでしょうか。今回もエシャロットやうどを
頂きました。まだ出荷されているんですよ!
正面の家は宿をお借りしているお宅です。
今年も5月の連休は穴窯をたきました。総勢15人。大阪、東京、神奈川、そして地元から集まりました。
3日から6日まで2晩の徹夜を入れ、48時間たきました。
その間、1日3食を女子(まあ、女子と言わせてね)が中心に当番です。男子は窯詰め、薪割をしたりの力仕事が
中心です。山の中なので、夜空がとても綺麗です。鹿の鳴き声も聞こえます。18、19日は窯出しに行ってきます。
どんな出来上がりになっているかな?楽しみと不安。
私と夫はこれらを入れました。 窯場への好きな道。 夜はお楽しみの酒盛りです(笑)
京都、南座でこんな企画がありました。
「春の特別舞台体験」~歌舞伎の舞台機構(花道)(セリ)(廻り舞台)~
奈落の底を見て来ました。(ーー;)
夫はサバランが好物です。確か、サバランはブリオッシュにブランデーとシロップなどを混ぜて浸したものかもと思い、
挑戦!!近いものが出来ましたが、デコレーションがダサいですね(^_^;)
13日に友人が亡くなりました。まだ、66才でした。
初めてパリに行った時に知り合って以来の友人でした。ブティックをやっていて、とても華やかな人でした。
お葬式には彼女がピンクが好きだったからと、白とピンクの花で飾られていました。
辛いお葬式の会場が、やさしい空気に包まれていました。
先日松阪に行ってきました。
松坂城は蒲生氏郷。秀吉から12万石を与えられ、城を築いたそうです。のちに津若松・92万石の太守になったそうです。
写真は城の警護を任された紀州藩士とその家族が住んでいた「御城番屋敷」です。突き当りが城址です。
まきの木の生け垣は、鹿児島の知覧も同じようだった記憶がします。その時代の流行だったのでしょうか。
三井グループの三井家は門のみが残っていました。 小津家の屋敷跡が公開されていました。紙問屋でのちに江戸の伝馬町に店を持ち、
今も同じ場所で紙業と不動産業をやっていらっしゃるそうです。