津島に長く住んでいても、知らないことがいっぱいあります。(^_^;)
先日、友人のお宅にあるお茶席に行って、その裏通りに蔵が多い道があるのですが
蔵の石垣に石工さんのおしゃれな悪戯があるのを見せていただきました。
内での小づちが縁起が良いからと、入れてくれたそうです。
津島に長く住んでいても、知らないことがいっぱいあります。(^_^;)
先日、友人のお宅にあるお茶席に行って、その裏通りに蔵が多い道があるのですが
蔵の石垣に石工さんのおしゃれな悪戯があるのを見せていただきました。
内での小づちが縁起が良いからと、入れてくれたそうです。
庭木の落葉樹で紅葉するのは、ほとんどありませんが、今年は暖地さくらんぼが美しい黄色に染まりました。
あと少しで、落葉してしまうひと時を楽しませてもらいます。(ピントが合ってませんでした。。。涙)
この写真は、トロントに行った時に、「ブレックファーストなんとか」というファミレス的なお店に入った時のものです。
アマンダがグリークサラダを頼んだら、写真のごとく「これ何人前?」という量です。彼女もそこそこ食べたと思うのですが
この通り、まだまだお皿いっぱい!!「残ったものは、持ち帰りますので、パックを下さい」というと、当然のごとく
パックを持ってきてくれました。以前、京都の三条通りのお店で、ポテトフライが残ったので、「持ち帰りたいのですが」
というと、断られました。生ものではないし、なぜいけないのでしょうか?捨てられてしまうと思うと、どこかおかしいと思いました。
日本でも、昔のようにお持ち帰りが出来ると良いですね。
明日から、10日間カナダのトロントにいる親戚に夫と行ってきます。
同居していた犬が昨年7月に亡くなってから、留守中の心配が無くなり、凧の糸切れ中です。(^_^;)
そこの愛犬ゴールデンリトリバーのナナちゃんに初めて会えるので、楽しみです。
セントレアからデトロイトに飛び、乗り継いでトロントに入ります。以前ワシントンで乗り継ぎに苦労したので、不安ですがなんとかなるでしょう(^_^;)
一度行きたいと思いながら行けなかった比叡山延暦寺に、ようやく行ってきました。
写真は根本中堂とキャンディーみたいなのは、ホテルのコーヒー用の砂糖を棒にしたもので、オシャレ~と思い、記念にぱちり!
延暦寺については、ウイスペギアからの引用を添付しました。
最澄の開創以来、高野山金剛峯寺とならんで平安仏教の中心であった。天台法華の教えのほか、密教、禅(止観)、念仏も行なわれ仏教の総合大学の様相を呈し、平安時代には皇室や貴族の尊崇を得て大きな力を持った。特に密教による加持祈祷は平安貴族の支持を集め、真言宗の東寺の密教(東密)に対して延暦寺の密教は「台密」と呼ばれ覇を競った。
「延暦寺」とは比叡山の山上から東麓にかけた境内に点在する東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)など、三塔十六谷の堂塔の総称である。延暦7年(788年)に最澄が一乗止観院という草庵を建てたのが始まりである。開創時の年号をとった延暦寺という寺号が許されるのは、最澄没後の弘仁14年(824年)のことであった。
延暦寺は数々の名僧を輩出し、日本天台宗の基礎を築いた円仁、円珍、融通念仏宗の開祖良忍、浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、「日本仏教の母山」とも称されている。比叡山は文学作品にも数多く登場する。1994年に、ユネスコの世界遺産に古都京都の文化財として登録されている。
また、「12年籠山行」「千日回峯行」などの厳しい修行が現代まで続けられており、日本仏教の代表的な聖地である。
6月は家を空けることが多く、家に帰ったら、草がぼうぼうと生えゴーヤも伸び伸びと茂っていました。
6月25日から7月2日までミラノ4日ベネチュア3日の旅行に行ってきました。
この時期のベネチュアはごらんの通りの賑わいでした。
4枚目の写真はヴェネチュア・レースで有名なブラーノ島です。ここは観光客も少なく、ゆったりと楽しむことが出来ました。
今回、須賀敦子氏の小説のシーンを訪ねるのも楽しみでした。5枚目は「地図のない道」に出てくるグリエ橋です。