赤いデュビア 7 (虫画像にご注意ください) 2019-01-16 21:41:40 | デュビア 赤いデュビアのその後です。 ランク4の個体(あくまで飼い主の主観ですが)が、卵鞘をつけています。 知らぬ間に、ベビーも誕生していました。 4~5ヶ月後には、成虫になるはずです。 気長に待ちます。
扁平選別2 (虫画像にご注意ください) 2019-01-16 15:03:29 | デュビア 今日もチマチマ扁平の選別。 ケースによって、扁平個体の出現率が違います。全く居ないコロニーもあります。 やはり、扁平は遺伝的要素が強いんでしょうね。 扁平個体のほとんどが、排泄物に潜り込んでジッと身を潜めているので、全身が糞まみれになっています。 薄っぺらい体型で、どうすれば生き延びられるかを実践しているのでしょうか。 あまり期待はできませんが、しばらくの間、育てて様子をみます。
大コロニーの掃除 (虫画像にご注意ください) 2019-01-15 13:05:24 | デュビア 大コロニーの1つの掃除をしました。 排泄物が結構堆積してきたのと、脱け殻等のゴミもかなり溜まってきたので、選別も兼ねて綺麗にしました。 隠れ家を取り出して 成虫のオスとメスを取り出して これは取り出したメスです。 あとは、それぞれを以下のカテゴリーに選別します。 メスの特A個体 メスの普通個体 特Aの個体とそれほど遜色はないんですけどね。 メスの規格外(形が悪い個体) ややナスビ体型です。 オスは、普通個体と規格外(羽が欠けたもの等)に分けました。 幼虫も、30mm前後の個体と20mm前後の個体と、それ以下の個体に分けました。 特Aの個体は、新たなコロニーの種親になってもらいます。 それ以外の個体は、販売にまわされます。
いたって順調 (虫画像にご注意ください) 2019-01-14 18:22:27 | デュビア 特Aの個体になってもらうため、餌と水分を十分に摂らせています。 今日は、ラビットフードを水でふやかしたもの。 彼らは、毎度同じ餌だと喰いが落ちます。 そうなると、残菜が出ます。 残菜が出ると、もったいないですし、臭いやダニのリスクも高くなります。 まぁ、ほとんどは、ジャイミルが処理してくれていますが…。 また、単品だけだと成長も遅く、大きく太くならないように思います。(飼い主の個人的な見解です) ラビットフード+水 ブレンドの餌+水 野菜or果物 ブレンドの餌+100%ジュース ラビットフード+100%ジュース 野菜or果物 今は、大体このパターンで給餌しています。
雌雄同体⁉︎ (虫画像にご注意ください) 2019-01-10 21:41:37 | デュビア いつものデュビアのお世話の時間。 餌を交換して、落ちた個体や扁平な個体を取り出して、ついでに赤っぽいのや黄色っぽいのがいないかなぁと探していると、「???」。 「雌雄同体⁈、なのかい君は」 身体はメスそのもの。でも片側には羽が。 調べてみると、昆虫では「雌雄モザイク」と言うらしく、身体の中心線に沿って左右半分に分けたように、オスとメスの特性を兼ね備えた個体を言い、蝶やクワガタやカブトムシ等でも見られるそうです。 雌雄モザイクは、おおよそ10,000分の1の確率で出現するそうです。 1,000万分の1とか1億分の1の確率でって言うなら、「ほーっ! そりゃ凄い」ってなりますけどね。 それでも珍しいんでしょうから、大切に育ててみます。