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ドイツの屋根裏部屋から

川のほとりの小さな屋根裏部屋で、旦那さんとプチ節約生活中♪

豆腐チゲの日

2009年11月09日 | ごはん日記




元来、和食大好き人間なものですから、ドイツにいても、時にはやはり日本食(ひいてはアジア食)が
恋しくなってしまうことがあります。

幸いなことに、わが家の近所のアジア食材店ではもやしが50セントで買えるもので、
時々買ってはいろいろな料理に使っています。
あと、今はBio(ビオ)スーパーでお豆腐が買えるんですよね。
運が良いと、普通の安売りスーパー(うちではALDIです)でもお豆腐が置かれていることがあるので、
まとめて買っては冷蔵庫に忍ばせてあります。

そんなもやしと豆腐を使ってよく作るのが、豆腐チゲです。

とりあえずドイツのお豆腐は、日本のとは違って水分が少なく、チーズのように固いというのが定番。
しかも絹ごし豆腐(Seiden Tofu)よりも普通の木綿豆腐の方が若干安いので、わが家では専ら
こちらをよく使っています。





これだけで、1パック400g。でも200gのパックも売られています。



ね?切るとまるでチーズみたい。(切る時の感触も、チーズっぽいような。)



まずは、ひき肉を、ごま油、にんにく&生姜のみじん切りで炒めた所に、
鶏ガラスープ、すりおろしにんにく、味噌、醤油を入れてスープを作ります。

私は担々麺が好きなので、豆腐チゲにもつい練り胡麻を入れてしまうのですが、
これにはTahinなどの名前で売られている練り胡麻ペーストを使っています。
(Bioショップやアジア食材店などで買えると思います。)

豆板醤の代用品としては、とりあえず手近な所でSambel Oelekという、
もともとはインドネシア料理の調味料らしいのですが、それを使用。
ちゃんとした豆板醤が手に入らなくても、これならReweやKaisersといった
ドイツの普通のスーパーでも手軽に買うことができます。
(Bamboo Gardenというシリーズで、アジア食材・調味料のコーナーにあります。)

あとは、これらの調味料で作った少し濃いめのスープでお豆腐に味が染みるまでコトコト煮て、
最後の方でもやしを加えるだけ。ドイツの豆腐は、固い分、煮崩れもしにくいので、
これなら比較的簡単に作ることができます。

練り胡麻入りの坦々チゲスープをたっぷり吸ったしみしみのお豆腐をごはんにかけて食べると、
まさに至福~☆

さすがBioのお豆腐だけあって、大豆の味が濃いです。
かなり煮込んでも、しっかりとお豆腐の味がしますよ。

おいしかったー。ごちそうさま☆


やっぱり料理をする上でいろいろと調味料は欲しいのですが、滅多に買えなかったり、すごく高かったりするとちょっと気後れしてしまいますよね…。

なので、使ってみて良かった物などあったらここでも少しずつ紹介していければと思っています。
(私もドイツに来た当初、ドイツに住んでいらっしゃる皆さんのブログを通じていろいろ知ることができて本当に助かったんです。
まだまだ未熟者ではありすが、日々探求してみま~す♪)