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山3のてくてく登山

山梨百名山を中心に景色や花を楽しみながら山に登ります

大蔵高丸

2009-08-23 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
2009年8月23日、大蔵高丸に登りました。

湯の沢峠まで車で行けるので、大蔵高丸への登り口となっている湯の沢峠お花畑を手軽に散策できますが、長い林道を車を走らせるより焼山沢徒歩コースを歩く方が好きで、今回も沢沿いに峠まで歩くことにしました。
歩き始めると斜面にカワミドリが咲いているのを見かけ、沢沿いの登山道に入ると紫色のトリカブトとレイジンソウが多く見られました。また沢沿いに咲いていた小さな白花はオオバチドメ、シラネセンキュウでしょうか。
カワミドリ
トリカブト
レイジンソウ
オオバチドメ
シラネセンキュウ

草原には夏から秋に移行するこの時期、ヤマハハコ、ノハラアザミ、タムラソウ、マツムシソウ、ノコギリソウ、シシウド、シラヤマギク、オミナエシなどが見られましたが、ワレモコウを見ることができませんでした。この草原で一番特徴的だったのが、カイフウロ、タチフウロ、タチフウロの白花個体種を同時に見れたことです。
カイフウロ
タチフウロ
タチフウロ(白花個体)

湯の沢峠お花畑から南アルプス
湯の沢峠お花畑からも大蔵高丸山頂からも南アルプスはよく見えていましたが、富士山は雲間に時々山頂をちょっと覗かせてくれるだけでした。

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大菩薩

2009-07-29 21:00:41 | 大菩薩・道志:中
2009年7月29日、小雨の降る中を大菩薩に登りました。

山梨県内に自生する高山植物保護の対象として、特定高山植物の一つに指定されているニョホウチドリが、大菩薩の雷岩周辺で見られるということから、そろそろ花期も終わり頃で見つけられるかどうかわかりませんでしたが、思い切って出かけてみることにしました。

上日川峠の駐車場に車を駐め、ロッジ長兵衛の横から福ちゃん荘まで車道を歩き、唐松尾根を雷岩へと登りました。この時期の稜線で一番目についたのはコウリンカで、次がミネウスユキソウです。
コウリンカ
ミネウスユキソウ

雨がぱらつき少しガスっている中を、目的の花を探しながらすべらないよう気をつけて、雷岩から親不知の頭方面へと下ってしばらくして、運良く1株だけ見つけることができました。花は相当いたんでいましたが、お目にかかれることができ、出かけて来てよかったと感激のひと時を過ごしました。
登山道沿いの笹の中を見て歩いたおかげでしょうか、ササの中にハナイカリをたくさん見つけました。その中に同じような黄緑色をしたのはホソバノキソチドリでしょうか。
小雨と風の中では写真の出来栄えは別にして、十分満足の大菩薩登山でした。
ニョホウチドリ
ハナイカリ
ハナイカリをマクロで
ホソバノキソチドリ
ホソバノキソチドリをマクロで

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杓子山

2008-09-16 19:12:57 | 大菩薩・道志:中
2008年9月16日、杓子山に登りました。
これまでは冬場に、ハンググライダー離陸場のあるオオザス峠まで、不動の湯から林道を上がるコースで登りましたが、今回は初秋ということもあり、鳥居地峠から高座山を経てオオザス峠に上がるコースで、杓子山まで往復しました。

鳥居地峠から高座山への標識に沿って道悪な林道を少し歩くと、左手に杓子山登山コースの案内があり、山道へと入ります。木々に囲まれた尾根道を上がっていくと、突然前方が開け草原に出ます。正面に高座山が見え、右手斜面は一面草原が広がっていて、忍野村が見下ろせました。草原にはワレモコウが似合うと思いました。
今朝遅くまで雨が降っていましたが、振り返ると富士山が現れていました。山道の脇にコオニユリがすらっと立っているのをみつけ、富士山と一緒に撮ってみました。
滑りやすい草原の急斜面を登りきったところが高座山山頂です。

高座山への草原の斜面
草原に似合うワレモコウ
コオニユリと富士山
高座山山頂から富士山

高座山からオオザス峠までは木々に囲まれた稜線上を、いくつかのピークを越えて登っていくことになります。途中に送電線の鉄塔が立っていました。
オオザス峠に出る頃にはすっかりガスってしまい、杓子山山頂では視界がありませんでした。

鳥居地峠9時30分―高座山登山口9時40分―高座山10時20分―オオザス峠10時50分―杓子山11時25分~11時45分―オオザス峠12時10分―高座山12時45分~50分―登山口13時20分―鳥居地峠13時30分

以前杓子山に登った記事2003年2月9日をご覧ください。
冬場の眺望のある杓子山からの写真を掲載してあります。

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白谷ヶ丸から大蔵高丸へ

2008-07-20 19:47:07 | 大菩薩・道志:中
2008年7月20日、やまと天目山温泉駐車場に8時集合で、1台の車に同乗して湯ノ沢峠への林道を上がり途中に車を置いて、焼山沢沿いの道を歩いて湯ノ沢峠へと上ると、既に峠手前の広場には車が何台も駐まっていました。途中の沢沿いの山道にはサワギクが咲いていました。

湯ノ沢峠を北に上り、先に白谷ヶ丸に向かいます。山道に笹がおおいかぶさっていてかきわけながら進み、ガレ場の脇を登ってしばらくすると林を抜けて草原へ出ます。夏雲が湧いていて富士山は見えそうもありませんでしたが、休んでいると雲間に山頂が少し現われました。思った以上に高い位置に現れ、やはり富士山だなと感激しました。
白谷ヶ丸お花畑
白谷ヶ丸のシモツケ

岩場にはまた、キジムシロかミツバツチグリか似た花がたくさん咲いていましたが、咲いている時期が7月ということからもイワキンバイでしょうか?バラ科キジムシロ属の同じ仲間たちということから見分け方を勉強してみたいと思います。
白谷ヶ丸のイワキンバイ?
先週登った三つ峠の岩に咲いていたのは間違いなくイワキンバイだと思いますが、参考にその時撮った写真も掲載しておきます。
三つ峠山のイワキンバイ

また山頂付近の足もとでテガタチドリを見つけました。
白谷ヶ丸で見つけたテガタチドリ

白谷ヶ丸のお花畑を散策してから湯ノ沢峠まで戻り、湯の沢峠お花畑を楽しみながら大蔵高丸へと向かいます。お花畑も山頂も今では遊歩道ロープが張ってありました。登山道は以前登った道と変わっていて、迂回していて歩きやすくなっていました。
湯の沢峠お花畑
チダケサシとシモツケが群生している一画がありました。
湯の沢峠お花畑ノアザミ
ノアザミとノハラアザミはよく似ていて、見分けるポイントは花の総苞をさわってネバネバしていればノアザミ、ネバネバがなければノハラアザミだということで、さわってみるとネバネバがありました。

大蔵高丸でお弁当を食べ、再び湯ノ沢峠へと戻り、焼山沢を歩いて下りました。峠のちょっと下の水場に下る道も変わっており、焼山沢沿いの道そのものがかなり荒れたままで、せっかく気持の良い沢道も歩きにくくて残念です。林道も舗装されて走り安くなったから、車で湯ノ沢峠まで上がれということでしょうか???

曇り空で時々日が差すと汗がにじみ、木陰に入ると涼しいといった、すっかり夏山登山を楽しんだ後、天目山温泉で汗を流してから帰りました。かなり日焼けしたように思います。
以前大蔵高丸に登った記事(2002年11月10日)もご覧ください。

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大菩薩嶺2,057m★★

2006-08-26 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
2006年8月26日、雨は降っていましたが雨具を着けて、柳沢峠から大菩薩嶺まで往復登山をしました。

柳沢峠からナラ坂、梅ノ木尾根を通って六本木峠へ、六本木峠で黒川山・鶏冠山方面と別れ、天庭峠、寺尾峠を経て丸川峠へと向かいます。この間は多少のアップダウンはあるものの平坦な長い山道が続きます。足元のササが刈り払ってくれてあり、途中苔むした岩や木橋が滑りやすい所もありましたが、歩きやすい道です。
丸川峠への山道
丸川峠の木のお地蔵さん
丸川峠のコウリンカ
丸川峠ではコウリンカ、ツリガネニンジン、ノハラアザミ、ノコギリソウ、ヤマハハコなどの花も少し見られましたが、一面草原といった感じです。
丸川荘の管理人さんに尋ねると、小屋は通年開いているが事前に要連絡だと言われました。
丸川荘

丸川峠から大菩薩嶺山頂を目指して、きびしい登りに変わります。この山道では1組しか出会いませんでしたが、山頂では団体客で賑わっていました。そのまま素通りして雷岩へと出て、少し休んでから稜線を散策しました。マツムシソウをやっと一輪見つけたところで写真に撮って引き返しました。
雷岩稜線のマツムシソウ

丸川峠、六本木峠を経て、登って来た道をたどって柳沢峠へと下山しました。
丸川峠から雲峰寺方面へと下る人は数人みましたが、この日の柳沢峠からの登山者は私一人のようでした。

柳沢峠8時25分、六本木峠9時10分、丸川峠10時25分~30分、大菩薩嶺山頂11時45分~雷岩~山頂12時35分、丸川峠13時40分~45分、六本木峠15時、柳沢峠15時45分

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滝子山1,620m★★

2004-11-27 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
滝子山には2回登りました。

1回目は2001年7月7日、甲州街道から滝子山案内に従って中央線の下をくぐり、中央自動車道を越えた先の公園の脇のスペースに車を置いて、林道を歩いていきます。右手の寂惝尾根の標識がある山道へと入りました。上っていくと林道と交錯し、山道はコンクリートの路肩の上へと続いています。ひとしきり急な尾根道が続き、岩稜の登りに変わりやがて山頂へと出ます。あいにくの曇り空で残念ながら富士山の展望はみられませんでした。
下山は東側尾根を少し下った分岐を左に折れて、白縫神社の祀ってある鎮西池へと向かいます。
滝子山白縫神社
さらに少し下ると分岐に出ます。大谷ヶ丸へと続く尾根と別れて、斜面を下っていきます。笹子からの滝子山登山道の標識をたどりながら、大鹿沢の沢沿いの道を下ります。途中廃小屋の脇を通り、曲沢峠への分岐、大鹿山への分岐、三丈の滝と下って鉄塔のある所までくれば、もうすぐ沢を渡って林道へと出ます。しばらく林道を歩いて公園の所まで戻りました。
公園から寂惝尾根ルートを山頂までの上りが2時間半、山頂から大鹿沢ルートで公園までの下りも2時間半、山頂での休憩30分を入れて5時間半の所要でした。

2回目は2004年11月27日、前回下ったルートで往復しました。公園を通り過ぎ大鹿峠方面への林道を上がっていきます。登山口手前のスペースに車を置いて登山道に入り、大鹿沢に沿って上っていきます。三丈の滝、切石を過ぎると大鹿山への分岐に出ます。この先に滝を見下ろせる所がありました。さらに上っていくと曲沢峠への分岐があります。シートで囲った仮小屋を過ぎ、やがて沢から外れると大谷ヶ丸への分岐があり、ここからは草原の斜面の道に変わります。尾根上の大谷ヶ丸への分岐を左に、右手へと白縫神社のある鎮西池に向かいます。そのまま通り過ぎ先に進むと、初狩方面からの尾根道と合流し、もうひと登りで山頂です。
山頂からは富士山、道志の山々、奥秩父の山々はもちろん、山頂から少し先に進んだところから南アルプスも見ることができました。
滝子山から富士山
滝子山から南アルプス

登山口から山頂までの上りは2時間、下山は1時間半の所要時間でした。

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本社ヶ丸1,631m★

2004-03-14 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
本社ヶ丸には3回登りました。

2001年5月20日と2002年11月4日の初めの2回は、旧御坂トンネル方面の三つ峠山登山口から登りました。ゲートの閉じている清八林道を歩いて上がっていきます。終端の先で山道に入り、少し上れば電波等があります。右手にひと登りすれば清八山で展望があります。
清八山から黒岳・釈迦ヶ岳
この先一度下った鞍部が清八峠で、笹子からの尾根道が上がってきていました。稜線伝いに岩場のピークをいくつかこなした先に本社ヶ丸山頂がありました。三つ峠山を間近に富士山が良く見えます。
本社ヶ丸から富士山

所要時間は上りが登山口から清八峠まで1時間、清八峠から本社ヶ丸まで30分、下りは本社ヶ丸から清八峠までがやはり30分、清八峠から登山口までは45分でした。

3回目の2004年3月14日は、仲間と一緒に5人で笹子から登りました。
甲州街道笹子追分を南に進んで変電所を過ぎると舗装がなくなり、空きスペースに車を置いて林道を少し歩きます。案内に従って左手の登山道へと入ります。ひとしきり尾根の直登が続いてからジグザグの急坂をこなすと、道がなだらかになり間もなく清八峠に出ます。
清八峠に荷物をデポして清八山に往復した後、本社ヶ丸に向かいました。清八山で十分景色と歓談を楽しんでから、上ってきた道を下山しました。

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雁ヶ腹摺山1,874m☆

2003-12-13 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
雁ヶ腹摺山に2回登りました。1回目は2001年5月12日に1人で、2回目は2003年12月13日仲間と一緒の忘年会登山です。

2回とも大峠の駐車場から往復しました。途中広場のような場所があり、その先で急斜面に変わり、岩場からの展望も見られます。
大蔵高丸・白谷丸と南アルプス
雁ヶ腹摺山から富士山
岩場の先に進みカヤトの斜面を上がれば山頂です。
雁ヶ腹摺山山頂

大峠からだと山頂まで1時間半で往復できました。

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大菩薩嶺2,057m★

2003-09-07 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
大菩薩嶺には6回登りました。

1回目は1999年の6月の梅雨時でした。雲峰寺駐車場から上日川峠への林道を歩いて上って行くと、左手に丸川峠への登山口がありました。沢筋から尾根筋の道に変わると急坂となり、やがて広々とした草原の丸川峠に出ます。このあたり一帯はお花畑で夏に訪れてみたい所です。草原中央の道が交叉している場所に丸川荘があります。樹林帯の斜面を登って大菩薩嶺の山頂に出ました。
山頂から先へと進んだ雷岩で視界が一気に開けます。生憎の雨模様の天気で、富士山と南アルプスの展望を見ることができませんでした。南側斜面はお花畑になっていて福ちゃん荘へと下ることができますが、岩場の稜線をたどって神部岩を通り、大菩薩峠の介山荘へと向かいました。介山荘からは福ちゃん荘を通ってロッジ長兵衛のある上日川峠へと下ります。この道はなだらかで道幅もあり、実際に福ちゃん荘まではタクシーが入ってきていました。
ロッジ長兵衛のある上日川峠から先も本来の山道を下ります。途中一度小屋のある所でいったん林道に出ましたがすぐまた山道に入ります。沢沿いの道を下ってから林道に出ると駐車場までもう少しです。

2回目は2000年1月4日、雲峰寺から上日川峠への林道がゲートで閉じていました。雲峰寺駐車場からしばらく林道を歩いて、途中の小屋のある所から山道を上っていきました。ロッジ長兵衛を経て福ちゃん荘からは唐松尾根を直登して雷岩へと登りました。稜線を歩いて介山荘へと回って福ちゃん荘へ戻り、登った道を下山しました。
大菩薩から富士山展望
大菩薩から南アルプス展望
大菩薩から奥多摩展望

3回目は同じ年の夏、7月30日に登りました。ロッジ長兵衛のある上日川峠の駐車場から福ちゃん荘に向かい、唐松尾根を雷岩へと登りました。稜線をたどって介山荘に行き、更に今回はその先の熊沢山へと登り石丸峠へ向かいました。石丸峠から上日川への登山道を下っていくと新しい林道に出ました。この林道を利用して上日川峠の駐車場へと戻りました。

4回目は2001年9月2日、上日川峠駐車場から福ちゃん荘を経て、唐松尾根を雷岩へと登りました。稜線を介山荘へと下り、熊沢山を越え石丸峠を経て狼平まで行きました。石丸峠から介山荘へと引き返し、福ちゃん荘を経て駐車場へと戻りました。
駐車場から雷岩までが1時間、雷岩から介山荘までが40分、介山荘から狼平までが40分、狼平から介山荘に戻るのも40分、介山荘から駐車場までが1時間、休憩30分を加えて4時間半の行程です。

5回目は2002年9月7日、今回は仲間と一緒に3人で登りました。前回同様に上日川峠駐車場から福ちゃん荘を経て、唐松尾根を雷岩へと登りました。雷岩に荷物をデポして、山梨百名山のある大菩薩嶺山頂まで往復してきました。稜線を介山荘へと下り、荷物をデポして石丸峠の見える所まで往復した後、介山荘から福ちゃん荘を経て駐車場へと戻りました。

6回目は2003年9月7日、今回もまた仲間と一緒に4人で登りました。上日川峠駐車場から唐松尾根を雷岩に登り、稜線を介山荘を経て石丸峠まではいつものコースでしたが、今回は石丸峠から上日川峠への登山道を下ることにしました。途中で横切った林道を使わず山道をそのまま下り、上日川の水源の水場を横切り駐車場へと戻りました。やはり林道を歩くより山道を歩く方がいいですね。
駐車場から雷岩まで1時間、雷岩から介山荘までが40分、介山荘から石丸峠を経て駐車場までが1時間半、休憩を加えて4時間半の所要時間でした。

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杓子山1,598m★

2003-02-09 23:00:00 | 大菩薩・道志:中
杓子山には2000年11月19日、2003年2月9日の2回登りました。

富士吉田市大明見の不動の湯の手前の空き地に車を置いて、林道を上っていきます。車止めゲートの先に林道はまだまだ続きますが、林道から富士山を見ることができます。鳥居地峠から高座山経由の尾根道に出会ったところに、ハンググライダーの離陸台がありました。ここからは山道となり山頂が近づくとジグザクの急斜面の上りとなります。杓子山山頂は360度の展望で、正面の富士山はもちろん遠くに南アルプスも良く見えました。
杓子山から富士山
杓子山から南アルプス
東側の稜線は二十曲峠を経て石割山へと続いています。この稜線を少し進んで左に行った所にある鹿留山まで往復してみました。木に囲まれていて展望はありません。
上ってきた道を下山して、不動の湯のお不動さんにお参りしておいしい水をいただいて帰りました。

不動の湯から杓子山山頂まで、上りが1時間45分、下りが1時間15分、山頂での1時間と合わせて4時間の所要時間でした。

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