Tekko Love Drive

札幌の自動車学校。鉄工団地自動車学園のスタッフが
学園の事からちょっと気になった日常の出来事まで
思いつくままに…

おいしいでしょう。

2018年11月12日 19時30分00秒 | Weblog

タイトルを北海道弁に直すと「うまいべや」




北海道大学恵迪寮にて部屋ごとに料理を作って審査するイベント
通称うまいべやを開催しました。


テーマは"instagenic"インスタ映えする料理です。


味はもちろん見た目も審査基準となります。













他にもたくさんの料理が並びました


見た目も素晴らしいですが、味もとても美味しい!

アピールタイムも設けて皆一生懸命自分の作品をアピールしてくれました。




最優秀賞を決めるのはかなり悩みましたが、
C3内の作ってくれた「王蟲 大海嘯」に決定しました。
(写真を撮っていたのですが寮生の顔がたくさん写っており、載せられませんでした・・・)


来年はさらに楽しいイベントを増やしていきたいですね。
















謎の生き物 白くまくん も参加していたようです。








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職場体験

2018年11月10日 17時00分00秒 | Weblog

先日西陵中学校の皆さんが職場体験に来てくれました。






名刺交換したり







車の仕組みを学んだり






トレーチャ-を使って運転姿勢や運転体験をしました。



今はまだ免許を取れない年齢だけど、
4年後には鉄工団地自動車学園に来てくれると良いですね。




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かぼちゃを並べる

2018年10月27日 11時40分00秒 | Weblog

先日、琴似工業高校さんにお邪魔させて頂きました。





運転免許取得説明会です。



皆さんとても真剣にお話を聞いてくださり、とてもありがたかったです。







大勢の前で話をすることを苦手とする私。

緊張する私に職員から

「目の前にいる人を野菜だと思えばいいんだよ」

というアドバイスを受けました。



私は琴似工業高校の生徒さんをかぼちゃに置き換えることにしました。



かぼちゃのイメージ



要するに私は琴似工業高校に赴き、かぼちゃに対して説明会を行ったのです。
(琴似工業高校の皆さんごめんなさい)






冗談はさておき、ハロウィンイベントが近づいて来ました。

先ほどのかぼちゃの画像も校内の飾りつけの1つです。



ハロウィン仕様の校内で元気に教習をしていきましょう。

31日のイベントもお楽しみに!








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上司は英語でboss

2018年10月10日 15時40分00秒 | Weblog

学園内で新しい発見をしましたのでご報告を。





コレ、ご存知ですか?


正面玄関すぐ横の自動販売機に売っていたのですが、
あの缶コーヒーのボスからスープが発売されていたのです。




早速受付の元気印、木村さんに飲んで頂きました。






「えっ、飲んでいいんですか!?」





飲食大好き木村さんは大変喜んでいます。

youtuberばりのコメントお願いしますと前置きした上でいざ開封。







「いただきまーす。あっおいしい!うん。うん!おいしい!」

ものの数秒でなくなりました。




感想は?
「コーンがたくさん入っていました!」

当然です。コーンスープですから。



掘り下げてみると、通常のコーンスープと比べてコーンの量が多いようです。
また、あっさりした飲み口だがコクもあり、飲みやすくておいしいとの事でした。




ちなみにコンソメスープの方は私が飲んでみました。


口に含んだ瞬間にまずコンソメの香りが口に広がります。
その後大粒のスパイスを連想させるかのような辛味。
最後にオニオンの風味が通り抜けます。


私の拙い語彙力ではうまく表現できませんが、かなりおいしいです。




これから気温も低くなってきますが、これを飲んでホッと一息、
気持ちを切り替えて教習に挑んでもらえたらなと思います。




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感謝の言葉

2018年08月30日 18時20分39秒 | Weblog
わたくし高橋桃子は、本日をもちまして鉄工団地自動車学園を退職いたします。
平成28年4月から、2年2ヶ月と短い期間ではありましたが、みなさまに大変お世話になりました。

教習生のみなさまには
「なぜ指導員をやろうと思ったのですか」とよく聞かれたので(若くてかわいらしい教習生の皆さまに「先生って何歳なんですかぁ(^^)?」ともよく聞かれました。ふふ。)、最後はそれについて書きます。

ときはさかのぼり、平成27年11月。
当時生後6ヶ月の我が子を連れ、保育園の入園申請に締切直前に駆け込みました。
翌年28年2月に無事入園が決まり、喜んだのもつかの間。私は焦りだしました。
「仕事を決めなくては!」と。
しかし、子がまだ小さいことを理由に面接を断られる日が続きました。
仕事が決まらないと保育園も数ヶ月で退去になる。というもどかしい状況でした。
その日々の中で、鉄工団地自動車学園の求人を目にし面接希望の電話をしました。

応募したのは単純な動機で、自動車学校に通った思い出が楽しかったから。
なぜかというと、教習中よくほめられたからです。人にほめられる経験は、個人に差はあれど成長するに連れ非常に少なくなります。
私が大型二種免許の教習を受けた教習指導員の方は、私を教習中によくほめてくださり、卒業後就職してからも風の噂で「俺の卒業生がバス運転士になった!」と教習生によく話していることを知り嬉しく思いました。
また、バス会社に就職してからも、指導係の方にバス業務を習う日々の中、ときには厳しい言葉もありながら、愛情ある「ほめ言葉」をたくさんもらいました。「運転を習った経験」が人よりは多少多いであろう私は、その日々を通して自己肯定感を持ち、社会人になり、大人としての歩みを進めてきたのです。
安全運転は、自分を大切にし、相手を大切にし、人生を守ること。だから車を運転するときは自分をよく知り、振り返り、改めること。そう教わってきました。

教習指導員を目指したのは、自分の経験を活かし、今度は人の役に立ち、人を認められる人間になりたかったからです。

教習指導員の職を通し、自分に足りないものや今後の課題を考えることができました。これからも「車の運転」を考え、向き合い、その中で人との関わりや優しさを持てる人間を目指したいと思っています。

最後になりましたが、これまで鉄工団地自動車学園を通して関わってくださった方々に感謝を申し上げます。
これまでありがとうございました。
わたしのことは忘れても鉄工団地自動車学園のことは忘れないでくださぁいッッ( ;∀;)



高橋桃子
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