Tekko Love Drive

札幌の自動車学校。鉄工団地自動車学園のスタッフが
学園の事からちょっと気になった日常の出来事まで
思いつくままに…

楽読のじゅんちゃん

2018年06月17日 18時00分16秒 | Weblog
てっこマルシェで「楽読ミニ体験」を出店する蝦名順子さん(以下、じゅんちゃん)のスクールにお邪魔してきました(^^)



今回参加する動機となったのは、
じゅんちゃんとのマルシェでのお喋りが楽しかったこと
15分程度のミニレッスンから、もう少し「速読」と「楽読」の別を探求したくなったこと
読書スキルを上げたいという気持ちが常にあること
等です。

体験セミナーの内容は、
1 自己紹介
2 速読とは
3 楽読ミニレッスン
4 楽読とは
5 システム案内
です。



わたしなりの「楽読」の解釈ですが、
速読をする+α
人それぞれの満足感を得られるセミナー。
という感じです。
脳の活性化を意識的に行うレッスンを受けたり、脳の活動についてちょっと専門的な講義を受けたり…ここまでは速読セミナーとして共通する部分でしょうか。
「楽読」をすることで、より前向きな心や閃き、思考の実現化が期待できます。
セミナーに集まる異職種の方々とのコミュニケーションで、自分では思いつかないアイディアを得たりすることも楽しいというじゅんちゃん。

ミニレッスンでは、わたしはわりと読むのが早い方に入るらしく、
「運転の仕事をしているから、動体視力がいいのかも」と妙に納得するじゅんちゃんの一言。笑

軽〜い気持ち(遊びにきました!的な)で足を運んだのでしたが、想像していたものより収穫の多い体験セミナーになりました。

一番印象に残ったのは、ミニレッスンの中で文章に目を通しながら、与えられたテーマについて返答していくのですが、
「お金などの制限を受けずになんでもやれるとしたら何がやりたいですか?」
という言葉にたいし、
「猫屋敷を建てたいです」
という自分でもびっくりする発言をしたこと。
楽読をすることで左脳の役割である「考えること」から離れ、右脳がもつ潜在的な意識を口にしやすくなるそうです。
わたしの右脳は家にたくさん穴をあけて猫たちの通り道をつくりその中で静かに生活することをもくろんでいるらしい…。
わたしの右脳が暴走した感もありましたが、じゅんちゃんの笑い声でどうにかなだめられたようです。



今日のレッスンで読むことに耐性がついた気がする。
読みかけのまま放置している本にもう一度目を通してみようかな。
じゅんちゃん今日はありがとうございました(^^)
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