Technics SL Series 何でもT4P Cartridge

銭は無いけど大好きT4P,P-mount Cartridge

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名も無いT4P パート2

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カンチレバーはしっかりしています。
IM型の発電機構です。
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名も無いT4P

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ヤフオク見ていたら新種発見、早速ゲット。
プラインコネクタ端子は金メッキされいるので
中級機以上のものと考えられます。
音聴いて100%満足とは言えないけれど
かなり頑張っていたと思います。
まだ見たことないT4Pはあるんだ。
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LO-D HT-L70

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このプレーヤーは最悪です。まずアルミケースだと思って買ったのですが
なんとプラスチック製でした。音もなんとなく軽く感じます。
やはりTechnics SL-10が最高ですね。買うんじゃなかった。後悔しています。
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Sony XL-MC5

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Sony SH-4P T4P Plug In Head ShellにXL-MC5を装着して聴いてみました。
MC型らしい繊細な音をだします。総じてフラットな感じですが、
なにか聴いていてつまらない音に感じます。カンチレバーは多分ベリリュームだと思います。
Shueの方が音楽性豊かで好きです。
それと亀虫のような変な形はやめてもらいたいですね。
見た目最悪。
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Sony SH-4P T4P Plug In Head Shell

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Sonyの交換針ND-MC1E,MC2E,MC3X,MC10EをT4Pで使える様にするためのアダプターです。いままでSony製MC型T4Pをヤフオクでチェックしていましたが安物のXL-MC104P
しか存在しないと思っていましたが海外にありました。しかもドイツで新品で出てきました。
これを購入した後、使えそうで、そこそこ高級感のあるXL-MC5の中古良品を買ってしまいました。
若干適正針圧が重めなので推奨されていないのだと思います。もう余分なお金はかけたくないので
この組み合わせで次回は音だししてみます。
それにしてもT4Pの中で一番不細工なフォルムにSonyのやる気のなさを感じます。
”しょうがね~や。Technicsがやってっから、うちもやるか?。あ~、面倒くせい。”
と、まあこんな感じでしょうか。
あの亀の甲羅のようなものは多分、重量をかせぐ重しだと推測しています。
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AZDEN GM-P5L MC Cartridge

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AZDENはエンパイヤなどにカートリッジをOEMしてました。
このカートリッジはAZDENのT4Pの集大成として
この世界に送り出されました。取説や周波数実測データーを見ると英語でしか
表示されていませんし、AZDENの住所はアメリカのNYです。よってAZDENでは日本で売ることは
全く考えていないことが分かります。そのサウンドはShureなどに似ていて音離れが良く
豪快に鳴ってくれます。ボロンのカンチレバーで音はシャープですが音楽そのものはリッチ
なんです。アメリカの音が好きなので大変好ましく感じています。
アメリカを相当意識した音作りだと思います。
EPC-310MC2やAT332EPのようなまさに空から降ってくるような美音はきけませんが
日本製のカートリッジでここまでアメリカナイズされた音を聞かせるものはすくないです。
このカートリッジは2006年にオークションに出されゲットできず、今回実に8年目にして
やっとの思い出いで新品を入手出来ました。製造個体数がかなり少ないです。
日本の方でこのカートリッジを使っているとすれば相当のマニアだと言えるでしょう。
画像の背中部分にボルト穴が2個ありますが、専用のハーフインチアルミダイキャスト
アダプターを取り付けられるように工夫されています。

Specification
Stylus Shape&Size:Nude Line Contact
Output Voltage:0.2mV
Channel Separation:30sB at 1Khz
Frequency responce:10 to 60kHz
Impedance:10 Ohm at 1KHz
DC resistance:10 Ohm
Load Resistance: 40 Ohm 100 to 300pf
Tracking Force:1.25
Weight:5.9g(P-mount)
8.8g(With Base)
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ELAC 390 HB 30

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390HB30本来はムービングフラックス型として昇圧MCトランスやヘッドアンプが必要なシステムですが、ELAC EMM170に装着すると普通のMMとして音楽を再生出来ます。
しかもオリジナル針は現在でも入手可能です。
カンチレバーはボロンです。ボロンはTechnicsだけの代名詞ではなかったのです。
その音はドイツらしいカチッとした明晰なもので、しかもかなり豪快に鳴ってくれます。
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Ortofon TMC200

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このカートリッジは以前から欲しかったのですが、高価で買えなかったのです。
今回は程度の良いものを¥6,000で入手できました。
こんなに安く買えるのは愛好者がどんどん減っているからだと思います。
非常に残念で寂しいのですが仕方がありません。
このTMC200はOrtofonがT4P出現とともの真っ先に市場に投入した力作です。
これ以降のOrtofon製T4Pはどんどんローコスト製品にシフトしていきます。
同じMCでも高出力タイプが主流になっていきましたが、音的にはどれも不満なものばかり
でした。それに比較してTMC200は音に厚みがあり、分解能も高くSL-10を良く研究している為、音のバランスが非常に良いと感じました。
真空管でこのTMC200を表現すると良質な直熱三極管みたいな感じです。

■価格 \62,000
■発電方式 MC型
■出力電圧 0.09mV(5cm/sec)
■針圧 最適1.25g
■再生周波数帯域 20-35,000Hz
■チャンネルセパレーション 25dB(1kHz)
■チャンネルバランス 1.5dB(1kHz)
■コンプライアンス 13μm/mN
■負荷抵抗 10Ω以上
■直流抵抗
■内部インピーダンス 3Ω(抵抗分)
■針先 ファインライン
■自重 6g
■交換針 
■発売  1981年
■販売終了 1987年頃
■備考 価格は1981年頃のもの
プラグインコネクター方式採用

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Technics SL-15

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画像だけ先に送ってもらったけれど程度は良さそう。
ドイツのwww.audio-extasa.euから購入しました。
US$1,000はちょっと高いけれどあこがれのBlack仕様だから許しちゃう。
お金な~い。どうしよう支払い。
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Technics SL-15

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Technics SLシリーズ復活。SL-15のBlack Versionを衝動買いしてしまいました。
まだT4Pで遣り残したことがあるので、もう少しだけ続けます。
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