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薬学の勧め

薬学に興味のある方,医薬品の研究者,医療人、薬剤師を目指す方へ

おともだち

2006年02月02日 08時32分08秒 | 脱サラ研究者の独り言
共働き(?)の我が家では、息子(4歳)と娘(1歳)を
保育園に預けています。

保育園とは言っても、毎日マラソンや体操があって、ご
挨拶や右向け右など厳しくしつけられています。

しかし、砂場遊びやブロック遊びなど、遊びも一杯です。

うちの息子はというと、私に似たのか一人遊びが大好き
なようで、妻が今日誰と遊んだ?と聞くと、一人で遊ん
だ、と私らを不安にさせる答えを返します。


さて、そんな彼にもいつも一緒のお友達がいるようで、帰
りの身支度をしてくれたり、落ち込んだときに慰めてくれ
ているようです。

ある日、息子が「今日ねえ、先生に怒られた。」といいます。

何で怒られたの?と妻が聞くと。

「あのね、コータ君がお尻を拭いてくれたとき怒られた。」

?????????

ウ○チしたあとコータ君がお尻を拭いてくれたの?と聞くと。

「うん。」

あなたがお願いしたの?と聞くと。

「うん。」

どうやら、トイレに行って、お友達にお尻を拭いてもらっていた
ようです。

それを見つけた先生は、なんと思ったことやら。

もともと変わった子供であるため、ひょっとすると、なんて思っ
たかもなんて、勝手に想像したりします。

それにしても、いつも励ましたり、遊んでくれたり、お尻を拭い
てくれている親友のコータ君、心からありがとう。

こんな息子ですが、これからも宜しくお願いします。

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最悪!

2006年01月30日 10時56分00秒 | 脱サラ研究者の独り言
最近の若者はよく「最悪!」って言いますよね。

普段私はあまり使っていないつもりのこの言葉、今日は連発してしまいました。

研究室の実験が本格的に始まったにも関わらず、先日、うちの息子はインフル
エンザをもらってしまい、今日は二人で留守番することに。

予防接種していたためか、翌日には熱も下がり始め、3日目には平熱になって
います。

今朝は普段と変わらないほど元気いっぱい。

薬がなくなったこともあり、今日はいつもの小児科へ行きました。

木造の建物と、優しい先生、にこやかなスタッフ、息子も私もお気に入りの病院です。

しかし、朝から車がいっぱいで、隣の砂利の駐車場に車を止めて歩いてゆくことにしました。

病院についてしばらくすると、ん?なんかにおいます。

間違いなくウ○コの匂いがします。

小児科の病院の待合室ですから、お漏らししている子供がいてもおかしくありません。

事実、具合の悪そうな子供がたくさんいました。

反面、うちの子供はすでに元気いっぱい、靴を脱いで、おもちゃで遊んでいます。

くさいけど仕方ないか、病院だし、気にしないでおこう。

そう思っても、やっぱりくさい。

やがて、診察室に呼ばれました。

まだ遊び足りない息子に無理やり靴をはかせて、診察室へ連れて行きます。

しかし、ここもくさい。

すると息子は、ウ○コしたい、といいます。

あー、ウ○コね、はいはい、チョット我慢して。

何とか診察を終えてトイレへ、しかし、別におもらしした様子もありません。

あれっ?お漏らしではなかったか?この匂いの原因は?

やがて処方箋をもらい、薬局へ向かいます。

どうもありがとうございました、とスタッフへ挨拶しますが、なんか冷たい反応。

いつものにこやかな雰囲気がありません。

やはり、インフルエンザの患者が多いためでしょうか。

気がかりなまま歩いて近くの薬局へ、処方箋とお薬手帳を渡します。

ん?なんかここもくさい。

薬局のスタッフも「ん?」って顔をしています。

やがて、残り2日分のタミフルと抗生剤をもらって、帰ります。

駐車場にいくと、車のそばに犬のウ○コがありました。

しかも、誰かに踏まれた跡・・・。

うぎゃー!!!!!!

そのとき全てを察しました。

息子の靴を調べると、同じ色の物体がついています。

しかも、足の甲までついています。

お”ーーーーーーっ!!!!!

さっき触ったぞ。

しかも抱っこしたぞ。

スタッフが冷たかったぞ。

あー、何でかなあ。

私もよくウ○コを踏むけど、息子も良く踏む。

お気に入りの病院だったのに、ウ○コくさい親子だったなんて。

しばらくは近づけないなあ。

病院にウ○コの破片が落ちてないといいけれど。

スタッフの皆さん本当にごめんなさい。

気分が悪かった患者の皆さん本当に本当にごめんなさい。

本当に、本当に最悪だーっ!!!。

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鬼の修行

2006年01月30日 08時40分09秒 | 脱サラ研究者の独り言
私が大好きだった仮面ライダー響鬼(ヒビキ)が終わってしまいました。

毎週欠かさず見ていたのに。

仮面ライダーという割には、最初バイクに乗れないし、全体的にトレン
ディードラマ風の雰囲気。

テーマもしっかりしていて、最後まで赴き深い作品でした。

できれば、思春期の若者に見て欲しかった。

そんなドラマでした。

ストーリーを簡単にご紹介。

自らを鍛え上げ、鬼へと変身して化け物と戦うヒビキ。主人公はそんな
ヒビキにあこがれるぱっとしない中学生。

鬼といっても、総本家があって、事務局もあり、登録制の仕事として描か
れていました。

優柔不断で、意思も弱い、どこにでもいがちな中学生が、命を命を懸けて
戦う鬼たちと出会い、自分の将来や仕事、強さ、人を助けることなどなど
色んなことを考え、悩み成長していきます。

やがて、同級生のライバルとともにヒビキの弟子入りを決意、厳しい修行
に励むことに。

そんなある日、不治の病に苦しむ少女と出会い、人生について再び悩み始
めます。

そして最終回、落ちこぼれながらも見事鬼へと変身したライバルとは対照
的に、高校へ進学した彼が決断したことは、なんと、医者になること。

ヒビキに憧れていて、ヒビキのようになりたかったという明日夢。

「でも、それじゃダメじゃないかって気づいたんです」。

ヒビキに頼って真似をするだけでは、よく生きることにはならないと学んだ
という。

鬼以外の仕事で、もっとたくさんの人の命を救いたい、と。

そんな明日夢にヒビキは、「鬼になることだけが弟子になることじゃない、
オレのそばで自分らしく生きてみなよ。」と伝える。

最後まで、視聴者を飽きさせないストーリーでした。

私も脱サラしたときから、この生活は全て修行であると、考えています。

勉強に限らず、家事、子育て、人付き合い、全て修行である、と。

私もヒビキさんの弟子になることに決めました、というより、ずっと前から
弟子でした!

これからも、日々精進します。

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神様と遭遇

2005年12月04日 13時39分44秒 | 脱サラ研究者の独り言
神様、といってもマラソンの瀬古利彦監督と谷口浩美
さんです。

夜明け前の大○公園でジョギングしていると、あちら
から他のランナーとは明らかに違うランニングフォー
ムの方が走ってきます。

軽く、足音さえしないようなランニングです。

ん?瀬古さんに似ているような・・・。

思わずジッと見つめていると、目が合い、会釈すると
「ざすっ。」と挨拶をいただきました。

間違いない、瀬古監督です。
私たちランナーの神様。

神様と挨拶してしまった。

例えば、野球少年が長島監督から挨拶されるようなもの。

もしくは、韓流のおばちゃんがペ・ヨンジュンに挨拶され
るようなもの。

すごすぎる。公園を走っていて神様と会えるとは!。
(引越ししてよかった。)

もう一人、頭を斜めに傾けて、ものすごいハイペースで走る
方がいます。

谷口選手です。
遠くからでもすぐにわかりました。

現役を引退されているのに、なんと言うハイペースで走るん
だろう。

今日は二人の神様に会いました。
それもそのはず、今日は福岡国際マラソンです。

霙交じりのあいにくの天気の中、各選手すっ飛ばしています。

向かい風の中、15分そこそこで走る彼らはやっぱりすごい。

それと、見慣れた景色がテレビに出ると、本当にうれしい。
見慣れたランニングコースも出ます。

個人的には藤田選手にがんばってほしい。
(箱根駅伝のヒーローで、元日本記録保持者)

今日はQちゃん(高橋選手)も応援に来ているようです。
つい先日には為末選手も、うちの大学に来ていたようです。

まったく関係ないけれど、なんかうれしい。

なんだか、エネルギーをもらえた気がします。

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サンタクロースは悪い人

2005年11月29日 20時26分28秒 | 脱サラ研究者の独り言
今年もクリスマスの季節となりました。
町は色とりどりのイルミネーションでとても綺麗です。

何も買わなくても、うろうろ街をうろつくだけで幸せな気
分になります。

ここ日本は人口の殆どが仏教徒の国なのですが、やはりク
リスマスはお祝い?します。

おいしい食べ物や大きなプレゼント。

クリスマス無しでは考えられないほど、大切な冬の行事と
なりました。


で、なぜサンタクロースが悪い人なのでしょう?

もちろん起源はセント・ニコラウスという、聖職者。

四世紀の小アジア(現在のギリシャ、トルコの周辺)に存在し
たとか、イタリアだとか、諸説あります。

なぜか、今住んでいる所はノルウェー、フィンランド、デン
マーク、アイスランドなどの北欧です。

赤いコートもコカコーラが最初だとか、血の色だとか、いろ
いろ言われているようです。

彼がなくなったのは12月6日ですが、なぜか12月24日にやって
くることになっています。

貧しい子供達や旅人に施しをしていたと言うことで、決して悪
い人ではありませんでした。

童話のサンタクロースも、貧しい人にプレゼントを持ってくる、
やさしいおじいさんです。

決して、悪い人ではありません。


でも、実際の世の中ではどうでしょうか?


サンタクロースはお金持ちの子供には大きなプレゼントを持って
きて、そうでもない家庭の子供にはそれなりのプレゼントを、本
当に貧しい家庭にはプレゼントどころか、クリスマスに食べるも
のすら持ってきてはくれません。

サンタクロースは、お金持ちの子供のために、世界中を飛び回っ
ているのでしょうか?

だとしたら、本当に悪い人です。


これは、今から十数年前に、ケントギルバートさんという方がテ
レビで言っておられたことです。

実際のサンタクロースは貧しい人に何もくれないから、クリスマ
スの夜、私が代わりに貧しい人たちに食べる物を用意している、
とのことでした。

この話に、本当に感動してしまいました。

そういえば、私の家にもサンタクロースは来たことがありません。

小さい時、初めてサンタクロースの話を聞いて、枕元に大きな靴
下を置いて寝たことがあります。

翌朝、目を覚ますとすぐに靴下の中を調べました。

なんと、中から小さなチョコレートが出てきたのです。

私はとても嬉しくて、すぐに母にこのことを伝えました。

「ほら、サンタさんがチョコをくれたよ!」

ところが、母は何も答えずに背中を向けてしまいました。

?。

そして、次の瞬間、サンタクロースなんて存在しないこと
を悟ったのです。

今でも、母の背中を思い出します。

小学校に上がる前の子供には、とても残酷な事件であった、
と思うのです。


そんな事があったからではありませんが、ケントギルバート
さんのお話はすぐに理解することが出来ました。

実在のサンタクロースは悪い人である、と私も思うのです。


そして今、同じ年頃の子供を持つ親となりました。

今年初めて、息子はサンタクロースの話をしました。

「サンタクロースがプレゼントくれるんだって。」

でも、家にはサンタクロースは来ません。

きっと、サンタさんはもっと貧しい子供達にプレゼントを
持っていくため、大忙しのはずです。

ですから、サンタクロースさん、うちの子供にはプレゼ
ントは無用です。

私が代わりに大きな?プレゼントを用意します。


今日は医学部のバイトの給料日。

クリスマスが楽しみになりました。

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ふわり、空へ

2005年10月30日 13時35分55秒 | 脱サラ研究者の独り言
今年もバルーンの季節がやってきました。

佐賀平野では、毎年この季節になると週末の早朝の空に
無数のバルーンが浮かびます。

私も今年初めてのフライトのお手伝いに行ってきました。

早朝5時半、サツマイモ入りのおにぎりを持って、自宅を出発。

佐賀の河川敷まで、約一時間のドライブです。

天候は快晴で、風もいい感じです。

北からの風が入っていたため、もっと北から飛ぶことになりま
した。

移動中の皆さんと合流して、バルーンを広げる場所を探します。

よく見ると、あちこちに同じ様な車列がうろうろしています。

ようやく見つけた駐車場でバルーンを広げ、ゴンドラをセット。
(といっても、お手伝いですが。)

大きな扇風機で風を送り、バルーンを膨らませます。

やがて、バルーンが充分に広がったところで、バーナーを焚きます。

ゴォーッ!ゴォッ、ゴォッ。

結構大きな音。近くにいるとかなり熱いんです。

急に浮力を得たバルーンが立ち上がります。

球皮の頭にある、クラウンへつないだロープを引っ張り、勢いを殺し
ながらゆっくりと立ち上げました。

ものすごい力。

暖かい空気の力を感じます。

佐賀空港の管制へフライトの連絡。

しかし、中々つながりません。

辺りを見渡すと、薄もやの中に色とりどりのバルーンが頭を上げてい
ました。

みんな電話しているため、回線が込んでいるようです。

やがて、準備が整って、バルーンは熱いバーナーの音とともに真っ青な
空へ飛び上がりました。

ふわり、すーっと。

この姿を子供に見せるのが楽しみで通っています。

子供はバルーンに乗りたがりましたが、調整フライトのため無理。

秋晴れの空に無数のバルーンが浮かんでいました。

やがて、私達もバルーンを追いかけて出発。

早朝にも関わらず、あちらこちらにバルーンを見上げる親子連れがいます。

私も初めてこの景色を見た時は、本当に感動しました。

ここの子供達は恵まれている、と思います。

授業中に、となりの田んぼにふわりとバルーンが着陸したり、
バーナーの音に窓をあけると、目の前をゴンドラが横切ったり。

とってもメルヘン。

バルーンは乗り物の中で最も崇高なもののような感じさえします。

とはいっても、風の向くまま気の向くまま?流されていくバルーン。

風を見つけて目標の方向へ向かいますが、地上付近の風は思うように
吹いてはくれませんでした。

仕方なく、途中の田んぼで回収。

近所の子供達が集まってきます。

「シールちょうだい。」

よくわかっている子供達。

勝手に着陸したバルーンは、その土地の地主さんに挨拶に行く時、
よくステッカーを持ってゆくのです。

今年も11月の2日から6日まで、世界中のバルーニストが集まってき
ます。

観客も多く、駐車場から歩くのは大変ですが、やっぱり出かけよう
と思っています。

このバルーンを、子供達が覚えていてくれたらいいのですけれど。

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悶える父親

2005年10月18日 05時20分08秒 | 脱サラ研究者の独り言
子供ができたからと言って、すぐに親になれるわけで
はないと思うのです。

もちろん、すぐに親にならなければいけないのですが。

子供が成長するとともに、親も成長しなければならな
い。

2歳になれば2歳の親に、4歳になれば4歳の親になら
なければなりません。

2歳の子は、いやいや言いますが、4歳はなんで?とい
います。

2歳は叩いても解りませんが、4歳には叩くことも。

その歳その歳の親である必要があります。

子供は「早く親になれ~。」と親に迫りながら悶えます。

親も早く子供にとって満足な親になろうと、悶え苦しみ
ます。

しかし、子供はどんどん大きくなって、親は追いついて
いくのがやっと。

同じくらい悶え苦しんでも、子供の成長ほど、親は成長
できないようです。


薬剤師も同じであると思うのです。

国試に合格したからと言って、薬剤師になれるものでは
ない、と思うのです。

国試はあくまで目標の通過点に過ぎません。

私がなりたいのは薬剤師です。

国試に合格した人、ではありません。

そのために、もっともっと悶え苦しみたいと思います。

そうはいっても、まずは国試に合格しないと始まりません
ね。


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稲を刈る

2005年10月12日 05時40分28秒 | 脱サラ研究者の独り言
実家の稲刈りに行ってきました。

実習のレポートも書かなければなりませんが、年に一度のお手
伝いです。

稲刈りと言っても、近代化された農家もあれば、うちみたいに
江戸時代から変わらぬ方法で作る農家もあります。

本当に手作り。

狭い田んぼなので大きな機械が入らない事もありますが、掛け
干しという方法で作っています。

ちなみに、田んぼから出たわらや草は牛の餌にして、牛の糞は
田んぼに入れて肥料にします。

なんて完璧なリサイクル。

江戸時代、若しくはそれ以前から続けられている方法です。

有機農法や棚田米など最近はやってますが、うちは何百年も前
からこの方法で作ってます。

おそらくは、この方法が一番自然なのでしょう。

稲を刈った田んぼには、バッタやイモリ、沢蟹、タニシ、色んな
生き物が現れました。

子供にいろいろと見せてあげると、とても興味深そうにして、
「持って帰る」といいます。

さすがにアパートで飼えそうも無いので諦めてもらいましたが、
とてもよい生物の授業になりました。

決して高価なお米ではありませんが、人一倍手間のかかったおい
しいお米が今年も食べられそうです。

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病時保育

2005年10月06日 05時22分23秒 | 脱サラ研究者の独り言
息子が急に熱を出しました。

38度5分。

保育園に預けられません。

病気なので、親が傍についているのが当たり前。

しかし、そうともばかりは言えないことも。

私が働いていた時も、息子はしょっちゅう病気に
なり、妻と私が交互に休みをもらっていました。

共働き、核家族のつらいところです。

そんな時、本当に助かるのが「病時保育」。

小児科で、そういう施設を持った所に一日だけ
預かってもらいます。

本当にありがたい。

以前住んでいた所では、かなり遠方に行かないと
預けられなくて、利用したことがありませんでした。

子供も、唯でさえ具合が悪いのに変な所?に預けら
れてかわいそうに思えたのです。

私達が利用している小児科医院は、チョット変わった
建物で、全て木造の病院です。

窓枠やカウンター、床や天井まで全て木造。

田舎の小学校の校舎のようです。

先生や看護士の方々も大変優しい方ばかりで、子供
もすぐに気に入ってしまいました。

本当に預けても大丈夫かなあ、抵抗されるんじゃない
かと、私達は心配していましたが、息子は何の不安も
なく?元気そうに(???)病院の奥へ消えてゆきま
した。

本当にあっけないというか、拍子抜けというか。

子供の強さ(成長)を感じた次第です。

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あったまるい。

2005年09月05日 21時51分10秒 | 脱サラ研究者の独り言
子育てをしていると、感心することがあります。

特に言葉は面白い。

子供が日本語を覚えて行く課程で、日本語はとても難しいな、
と改めて思わされます。

例えば、「あったまる(温まる)」。

たぶん自動詞ですよね。少なくとも形容詞ではない。

3歳の子供にその区別は無く、「明るい」、「おいしい」
の仲間になって、「あったまるい」となります。

新語の発見。

「ラーメンを食べると、おいしい!。あったまるい!。」

間違っていないような気もしてくる。

誰か間違いを直す方法を教えて欲しい(投げてる・・・)。

もう一つ。「血の」

九州弁では「血が出る」は「血の出る」となります。
(主格の「の」。ホントかな?)

で、うちの息子がこれを覚えると、

「血のが出る」となっているらしい。

ちょっとケガをした彼は、私の所にやってきて、

「ちの、ちの、ちのがでた!」と言います。

血のことを「血の」と覚えてしまった。

考えると、「て、に、を、は」の区別はむずかしい。

今でも、自分が完璧に使えているか疑問。

まして、説明はかなり無理。

誰かいい方法ありませんか?

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