最近は夜明けが全く遅くなつた、いつも通りに起きるが空がいつまでも明るくならない。テレビも通販番組しかやってなくて時間が経つのが遅い。
やっと少し明るくなったので罠の見回りに愛車の軽トラで山へ向かう、最近は獲物が動いた感じが全くしないが今日は何か景色が違うような気がした。
あれ、、、土が掘り起こしてある、鹿か、、鹿にしては土の堀方が荒い、土俵になっている。
良く見ても分からない、こりゃ、逃げられたかな。。。
しゃない、、、車を降りて近づくと、バリバリと動く物が、、掛かっている、、何や、、イノシシや、、大きすぎる。。。
こりゃ銃器しか無理や、、、取りあえず仲間に連絡して銃器による止め差しをしてもらう、イノシシが動かなくなってから前足を見ると罠が肘ぐらいにガッチリと掛かっている、
その前足の手のひらは私の手と同じ大きさであり、その太さは私のふくらはぎより大きくてズッシリと重い。 何や、、この大きさは、、
良かった前足に罠が掛かって、後ろ足なら間違いなく切られていた。
3人で動かそうと思ってもピクリとも動かん、もう1人応援を呼ぶが4人でも動きません。仕方なくロープでくくり車で道路の上に木がせり出ている所まで引っ張りその木に滑車を掛けて車でイノシシをつり下げることにした、やっとどうにか車の荷台に載せることが出来た。
皆が大きいイノシシが獲れたことを聞いて集まりだした、50年以上猟をしている人がもう少し小さいイノシシは何頭も獲ったがここらでは、こんな大きなイノシシは初めてや、、150㎏は超えるな、と言っていました、
このイノシシは見た目以上にズッシリと重い、解体した内臓も1人で持てない、皮も半分に切らないと持てない、頭もしっかりと重い。脂もタップリと付いているが肉は硬いと思われる。
取りあえず皆で山分けや。私は帰ってからこの肉でイノシシの角煮を作ろう、、、、それしか食べれんやろなぁ、
大きすぎて解体が終わったのは午後3時、1日仕事やった。
写真は友達に手を広げて貰って写しました、彼の手とイノシシの後ろ足を比べて下さい、大きさが分かります。
初めて見ました150Kg超えのデカイ猪は
デカ猪を引出す様子が目に浮かびます嬉しい重さでしたでしょうね
くくり罠のブログを拝見して参考にさせていただきます
今年から罠猟も本格的に始めたいと考えていますので
罠の種類、設置等色々と勉強に成ります
猪猟を楽しみにしています
今後とも宜しくお願いします