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Wide Angle

Tamon's Photo Gallery~栃木の片隅にて~

SMENA 8M

2008年03月03日 | 写真雑記
つい買ってしまいました・・・SMENA 8M。



HOLGA135で、トイカメラの面白さに目覚め、
その後いろいろと調べていたところ、
このカメラにブチ当たってしまいました・・・。

その四角いデザインの佇まいと、
フルマニュアル機であるという事。
何とも、私のツボにくるカメラなのでした。

その写りは、HOLGAに比べて数段・数十段良く、
(HOLGAと比べてはいけないですよね・・・笑)
トイカメラと言っていいのかどうかは微妙でありますが、
それはあくまでピントが合っていればの事。
ピントが自分の距離感を頼りにするという点は、
やっぱりトイカメラなんですねぇ・・・。

勘の良い方は、もうお気付きだと思いますが、
バックに写っているネガ。
コマが不安定なんです・・・。
これはこのカメラの仕様なんでしょうか?
コマどうしが重なっている訳ではないので、特に問題は無いですが。

SMENA 8M、面白いカメラです。
普通のカメラに飽きた方にお勧めです。(私もそのひとり・・・)
トイカメラでありながら、通常のマニュアル撮影が出来るんですから。

HOLGA135、始めました。

2008年02月06日 | 写真雑記
始めてみました、トイカメラ。



本体を見ての第一印象、「想像以上にチープ」。
質感は5千円近くするカメラとは思えません・・・。

でも、フィルムを込めてパチパチやっていると、
これがなかなか面白い。

普通のカメラでは撮る気もしない被写体に、
自然にレンズが向いている。

このチープなカメラだからこそ、
何気ない風景を撮りたくなるのかも知れない。

紅白の花で新年を迎えてみる

2008年01月01日 | 写真雑記
EOS 7s, SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG,
PRO 400, EPSON GT-X750

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

当ブログも1年3ヶ月が過ぎまして、
ようやくアクセス数が70000pvを超えました。
いままで訪問して下さった方々には大変感謝致します。

これからも地道にUPしていきますので、
今後とも宜しくお願いします。


Copyright(c)2008 Tamon, All Rights Reserved.

現場監督28WB ECO

2007年12月08日 | 写真雑記
先月末に入手しました。



以前から「チョット欲しいカメラ」のひとつでしたが、
興味はデジタルの方に移り、
当のメーカー(コニカミノルタ)は無くなり、
「もう、このカメラを買う事は無いだろう」と思っていました。

やはり運命なのでしょうか。

再びフィルムで写真を撮るようになり、
そんな時たまたま行った某カメラ店の中古カメラ市にて、
この「現場監督」を発見してしまいました。
しかも、ほぼ新品状態で。

価格は2万円。
少し高めでしたが、何の迷いも無く購入していました。

今の私がフィルムで写真を撮ってなければ、
きっと購入はしてなかったでしょう。

このタイミング・・・。
やはり運命なのでしょう。

これが新品であった事も購入の決め手でした。
その名の通り「現場監督」です。
どんな使われ方をしてきたか心配ですからね。



それにしても、少し大きめですね(笑)。
でも、ラフに扱えるので携帯はし易いと思います。

因みに「エコ・フラッシュ」のステッカーは剥しました。
あまりカッコ良くないので・・・。
(分かる人だけ分かる・・・笑)

使用感は、何とも新鮮です。
「ガガッ」とピントを合わせて、
「ガチョン」とシャッターが切れる。
「機械が動いている感」が手に取るように伝わり、
その感覚が新鮮で楽しいカメラです。

KLASSE Wを購入したばかりだし、
EOS 7sも再始動しましたので、
現場監督の稼働率は少ないかもしれませんが、
ゆっくり楽しみたいと思います。

そんな訳で、KLASSE W。

2007年11月14日 | 写真雑記
買ってしまいました。



当初は KLASSE W を買う予定は無かったんです。
とりあえず「気軽に撮れるフィルムカメラが欲しい」ということで、
NATURA CLASSICA、もしくは NATURA NS を検討していました。
ファインダーが「ボロ」なのは承知の上で(笑)。

私の所有しているフィルムカメラは、EOS 7s と TC-1 で、
どちらも「気軽さ」という点についてはチョット・・・という感じです。
EOS 7s は当然一眼レフなんで普段から持ち歩く訳にはいかないし、
TC-1 は何かあった時に、かなり気分がヘコミそう・・・。
現行品で気軽に楽しめそうなカメラ、
そしてネガしか使わない私には NATURA が丁度良いかな・・・と、
ほぼ購入を決めていました。

しかし、事態は急展開。
何度も言いますが、ファインダーがボロなのは分かっていました。
一応、購入前の確認としまして、
改めて某店頭にあった NATURA のファインダーを覗いて見ると・・・、
私の中の購入するという気持ちのテンションが、
それは見事に冷めてしまいました。

フィルムカメラの命とも言うべきファインダーがアレでは・・・。
コンデジのおまけファインダーと良い勝負か、
逆に負けているような気さえしてきました。

被写体が遥か遠くに見える素敵なファインダー。
目の悪い私には、
そんな素敵なファインダーでは写真が撮れそうにありません。

そして気分は一気に KLASSE W へ。
そんなフジフイルムの戦略?に、
まんまと引っ掛かってしまった私のようです(笑)。

ネガオンリーの私にはもったいないカメラだし、
NATURA に比べたら「気軽さ」が半減ですが、
EOS 7s や TC-1 に比べれば「気軽さ」は数段上でしょう。



現段階でフィルムを3本ほど消費しましたが、
各部の操作感など、使い心地はかなり「良」です。
結構高いカメラですから、当たり前といえば当たり前ですけどね。

少し気になったのは、
フィルムの巻上げ巻き戻し時のモーター音がチョットうるさかった事。
私の予想を遥かに超えてました(笑)。
デジタルに慣れてしまった耳だから、
余計にそう感じるのかも知れませんけどね。

久々更新

2007年11月08日 | 写真雑記
先月中旬からの個人的(会社的)ゴタゴタから開放され、
ブログの更新をしようと思いつつ、
そんな忙しさの中で「やる気無しモード全開」となってしまい、
さらに更新する気が無くなっていました。

秋も深まり街の木々も色付き始め、ようやくやる気が出てきました。
これからまた不定期ではありますが、更新していきたいと思います。

その間にコメントをくれた方々へ、
返事が遅れてしまい、ほとんど放置プレイ状態となってしまった事を、
この場を借りてお詫び致します。

で、気分転換というわけではないですが、
機材の整理をしてみました。
使わない機材のリストラです。

まずは、「LUMIX DMC-TZ3」。



最近は全く出番が無くなってしまいました。
決して悪いカメラでは無いですし、
私の愛用カメラ「OLYMPUS FE-200」に比べればかなりの高性能ですが、
何故か私の心に響かない・・・。
28mm~280mmの高性能ズームは撮影領域を広げてくれるし、
アスペクト比3:2でも28mmの画角で撮影でき、
EOS 30Dのサブとしても何の違和感も無い。
手ブレ補正も付いている。
でも、何故か心に響かない・・・。

とにかく、出番の無いデジタル製品はしまって置くだけ無駄だし、
現行品である今のうちに売ってしまおうということで、
「LUMIX DMC-TZ3」はリストラ決定です。
短い間でしたが、本当にお疲れ様でした。

デザインは好きでした。



特にレンズ周辺の重厚感は、カメラらしいカメラといった感じ。




最近のコンパクトデジカメで思う事は、
あれもこれもたくさん機能を盛り込んだ高機能デジカメって、
何だかツマラナイし、虚しい感じですね。

最近発表になった「GR DIGITAL II」は良いですね。
GR DIGITALからの正常進化といった感じです。
余計なモノを足さない、引かない。
画質に拘ったシンプルなカメラは、やっぱりカッコイイ・・・。
旧GR DIGITALユーザーは、これからも安心して使えそうだし、
これからGR DIGITAL IIを購入しようとする方も、
安心して購入できそうですね。
長く使える数少ないデジカメと言えそうです。
「OLYMPUS FE-200」の後継として、食指が湧いてきます・・・。

「OLYMPUS FE-200」の後継という意味では、
「Fine Pix F480」も良いですね。
28mm、安価、シンプル。
FE-200にそっくりです(笑)

まあ、この辺のFE-200後継コンデジについては、
後でゆっくり考えたいと思います。

そして、更なるリストラ・・・。
それはデジタル専用レンズです。
「SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO」と、
「SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM」。
この2本のレンズも、全く出番が無くなってしまいました。



出番の無くなった最大の理由は「重い」という事。
重い事に嫌気がさして、撮影があまり面白く無い感じになってきました。
ほとんどの撮影は28mm単焦点で事足りるし、
広角が欲しければFE-200で撮れば良し。
単焦点の「軽さ」と「ボケ」に慣れてしまうと、
上の2つのレンズは使う気になりません・・・。

というわけで、デジタル専用レンズの皆さん。
短い間でしたが、お疲れ様でした・・・。


そして売却資金でFE-200の後継コンデジを・・・
と、行きたいところですが、
ちょっと、寄り道・・・。



つづく。

素敵なポラデジ

2007年03月08日 | 写真雑記
ポラロイドa520」というデジカメをご存知でしょうか。
現在の高機能で高画質なデジカメの中にあって、
それは、かなり見劣りする様な代物かも知れませんが、
一度その写真を見て頂きたい・・・

と言っても、私はこのカメラを持ってないので、
こちらの写真ブログをご覧下さい。

私がコンデジ(OLYMPUS FE-200)を購入し、
この世界に惹き付けられるきっかけになった、
ココロさんのブログ、「ココロの写真たち」です。

最近は「a520」の写真を多数掲載しています。
高画質なデジカメの画像に見慣れてしまった目に、
一服の清涼感と言いましょうか、
何か癒される感じのする写真達です。
デジタルでも「味」のある写真が撮れるという、良い見本ですね。
カメラだけでなく、ココロさんのセンスがあってこそなんですが。

高画質なデジカメにちょっと飽き気味な方。
又は、違う雰囲気の写真を撮りたい方。
携帯カメラから写真に目覚めた方。
フィルムで写真を撮っているが、ちょっとデジカメを試したい方。
そんな方々は、一度ご覧下さい。

また、このブログレイアウトが素敵です。
写真の雰囲気にマッチしたレイアウトだと思います。
これも、ココロさんのセンスなんでしょうね。

a520だけでなく、FE-200GR DIGITAL等の写真もあります。
その素朴で素敵な写真たちに、癒されてみて下さい。

ココロの写真たち
http://konik.blog.ocn.ne.jp/kokoro/

満身創痍のFE-200

2007年03月04日 | 写真雑記
満身創痍とは大げさではありますが・・・。
私のFE-200。入院させる事になりそうです。

毎日の相棒として一緒にいる訳ですから、災難も多い訳です。
μ770SWもビックリのアクロバットを演じること数回、
ぶつけることは日常茶飯事。
こんな私にヘソを曲げてしまうのも、当たり前と言えば当たり前でしょう。
主なヘソの曲げ方は、以下の3つ。

ちょっと動作が不安定(電源ON/OFF時等、その他多種多様)。
AFがあやしい(これは元々?(笑))。
ストロボ発光時にミラーボールの中にでもいる様な、幻想的な写真が撮れる。

そんなヘソ曲げに拍車をかけてしまったのは、鬼怒川へ行った時。
その時は、2度程落としてしまいました。
落とし所が良かったので事無きを得てはいますが、
その後の撮影自体は問題は無いけれど、
撮影カットによっては、ちょっとあやしいものがある状態。
FE-200にとって、ボディーブローの様に効いている事は間違い無いでしょう。

「暫くの間、休ませてあげよう・・・」
と言う訳で、期日は未定ですが入院決定です。

でも、コンデジが無い生活はちょっと寂しい・・・。
そこで、FE-200をもう一台購入しようかとも思いましたが、
いつものカメラ屋では、もう在庫が無いので販売出来ないとのこと。
因みに、ネット通販で調べてみましたが、もうほとんど品切れ状態。
FE-200がほしい人は、多少高くても在庫があれば即買いでしょう。
私は、通販で購入する気は無いので買いませんが。

そんな訳で、FE-200の穴を埋めるべく、コンデジを物色中であります。

画質がどうの、スペックがどうの、ノイズが・・・。
特に拘りはありません。すべてがそれなりで、無難であれば・・・。
(これが結構難しかったりしますけどね)
ただ、外せない拘りが一点だけ。

そう、28mm(35mm判換算)の画角を搭載していること。
私の中の標準レンズ、28mmは外せません。
私の目が28mmになってるので、これはしょうがないですね。

それだけで機種は絞られてしまうので、答えは早いと思います。
2、3機種の中から、どれにしようかな・・・みたいな感じですからね。

何を購入するのか、乞うご期待。


購入以来、毎日頑張っていただきました。
こんなヘコミにも耐え、良い写真を量産してくれてます。
もうチョット頑張ったら、長期休暇ですからね。

【追記:2007年3月5日】
ネット通販でほとんど在庫が無いと書きましたが、
調べたら、まだ結構ありましたね。
「私が利用したい通販で、ほとんど在庫無し」
と、書かなくてはいけませんでしたね。
誤解してしまった方、申し訳ありません。
でも、在庫が少ないのは本当です。
欲しい方は、急いで買った方が良さそうです。
私は買いませんが・・・。


鬼怒川へ

2007年02月26日 | 写真雑記

社内のクラブで鬼怒川温泉へ。
酒飲んで、温泉に浸かり、また酒飲んで・・・。
そして、寝て起きて温泉浸かって帰るだけ。
そんな、ちょっと贅沢な宴会をして参りました。



あまり写真は撮ってません。
酔っ払いモード全開だったので・・・。

部屋の窓から。
ここから見える温泉旅館のいくつかは、営業をしていないようです。
営業していない旅館は意外と目立つもので、温泉地の風景としては、あまり好ましくない様に思います。
写真のネタとしては、この寂びれ具合が面白くもありますが、必ずしも健全な状態では無い訳で、内心複雑です。
これと似たような状況の温泉地は、結構多いんでしょうね。

鬼怒川温泉。
我々栃木県民は近いから行きますけど、
私が県外に住んでいたら、果たして訪れるのだろうか・・・。

この日は週末という事もあり、結構観光客は多い印象で、
旅館内も、客の数は多かった様な感じはありました。
この人達は、またリピーターとして訪れることはあるのだろうか・・・。
旅館のサービス次第で、その人達がどちらに転んでもおかしくない訳で、
寂れる温泉街の問題のひとつは、そんなところにあるのかも知れないです。

ガンバレ!! 鬼怒川!!


写真はすべてFE-200、オリジナル画像です。


Copyright(c)2007 Tamon, All Rights Reserved.